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新潟県上越市の高田城は、399年前に江戸幕府が13の大名に命じて造らせた城です。普請奉行は伊達政宗公。新築なった高田城の初代城主は、徳川家康の六男(七男説もあり)である松平忠輝公。そして忠輝公の正室は、政宗公の長女、五郎八姫。2年間という短い月日でしたが、二人が一緒に暮らした思い出の城です。高田開府400年という記念の年まで、あと1年。今月29日(日)と30日(月)の2日間、上越市の観光PRのため市民団体「松平忠輝公と五郎八姫の会」のみなさんが来仙します!五郎八姫つながりで仲良くさせていただいているため、私たち伊達政宗公姫「五郎八」倶楽部のメンバーが仙台でお迎えし交流会をします。1日目は落合市民センターを会場に両団体が制作した紙芝居を披露しあい、その後、近くの栗生西館や薬師堂を散策します。栗生西館は「西館様」と呼ばれた五郎八姫が別荘のように使っていたお屋敷跡です。薬師堂は姫が地元の住民にお参りをすすめた場所といわれていて、中には不思議な木像が安置されています。まるでキリスト像かマリア像かと思われる洋風の顔立ちの木像は必見。夜は会場を宿泊予定のホテルに移し、懇親会を開催します。2日目は松島天麟院を訪問し、上越から運ばれた「いろはもみじ」の記念植樹をする予定です。天麟院に眠っておられる五郎八姫さまもきっとお喜びになられることでしょう。昨年はご招待を受け、五郎八倶楽部のメンバーが上越を訪問し、いろいろなところを案内していただきました。なつかしい方たちにお会いできるのが楽しみです。来年は仙台から高田へ400年のお祝いツアーが企画できたらいいですね。
2013年09月25日
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お知らせです。5月28日(火)、仙台市泉パークタウン内のタピオ大学で市民講師いたします。テーマは「五郎八姫のイロハ」。わかりやすく五郎八姫の一生についてお話いたします。ご参加お待ちしております◆開催日時: 平成25年5月28日(火)19時~20時◆開催場所: タピオ 南館1Fパークタウンスタイル◆受講料: 無料◆受講申込: 不要詳細はこちらから。
2013年05月18日
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2013年2月24日(日)に「かくだ牟宇姫ひなまつり」が開催されました。強ーい風と舞い飛ぶ雪の中でしたが、のべ500人の方がまつり会場にご来場されました。各会場では角田市のみなさんのあたたかいおもてなしがありました。来場者には牟宇姫ひなあられがプレゼントされました。3種類とも美味しかった!!! 佐藤憲一先生の講演会の前には甘酒とおしるこのサービスもあり、あったまりました。午前10時~12時、私が担当した姫変身スタジオにも、ひっきりなしにお客様が・・・。お子様から大人の女性まで、ステキなお姫さまに変身していただきました。大人の姫さまに着ていただいたのは、こちらのお着物。ストレートロングのかつらもご用意して、本物そっくりのお姫様姿を体験していただきました。 中には「お姫様の着物をずっと着ていたいーーー」という方もいて・・・。名残惜しそうに脱いでました!仲良く二人で姫変身した、おばあちゃんと孫娘さんも笑顔で写真撮影してました。着付け担当は忙しくて目が回るようでしたが、皆さんの喜んでいるお顔をみて本当に嬉しかったです。着付けを手伝ってくれたスタッフさんたちや、姫様たちのために会場で篠笛を演奏してくれた Iさん にも感謝感謝の姫変身スタジオでした。また次回の姫変身スタジオをどうぞお楽しみに!ブログ読者の皆さまのお近くでも開催することがあったら、ぜひいらしてくださいね。
2013年03月02日
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伊達政宗公の次女、牟宇姫が嫁いだのは角田の石川家。牟宇姫のお嫁入りに合わせて政宗公が作らせたと伝わる雛人形が、角田市で今も大事に保管されています。明日はその牟宇姫にちなんで、「かくだ牟宇姫ひなまつり」が開催されます。午前10時から12時までは、ひめ変身スタジオがオープン。牟宇姫の時代のお姫さまの衣装を着て、写真撮影いたしましょう。午後1時30分からは、元仙台市博物館館長・佐藤憲一先生による特別講演会があります。広報かくだに連載した「牟宇姫ものがたり」の秘話を公開してくださいます。政宗公から牟宇姫に送られた手紙のレプリカも展示されます。心優しい父、政宗公の娘への思いを感じてくださいね。貝合わせや折り紙、雛菓子クッキングなど、お楽しみ盛りだくさん。詳細は角田市HPへ。http://www.city.kakuda.miyagi.jp/brand/pages00046.shtml
2013年02月23日
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本日は伊達政宗公姫「五郎八」倶楽部からのお知らせです。当倶楽部は、五郎八姫のお屋敷があったとされる仙台市の栗生西館地域で活動している市民団体です。倶楽部の名前は ~だてまさむねこうき「いろは」くらぶ~ と読みます。念のため。会員の皆さんのこだわりで、長ーい名前になりました。どうぞ覚えてくださいね。さて、11月11日(日)に倶楽部の歴史講座を姫の菩提寺、松島の天麟院で開催いたします。一般の方も参加できますのでお知らせいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 記[日時] 平成24年11月11日(日)10:30~14:30[集合] 10:15天麟院本堂前・電車の方は仙石線9:25仙台発10:03松島海岸駅着をご利用ください。[日程] 10:30~講話「五郎八姫について」 天麟院村山秀充ご住職さまより 12:00~記念撮影、霊廟参拝 12:30~昼食 洗心庵にて 13:30~円通院見学 14:30 現地解散・交通費、拝観料、昼食代等は各自ご負担ください。 ・受講料は無料です。・講話のみの参加もできます。(申し込み不要)・昼食も参加の場合は要申し込み。〆切11月4日。ブログかfacebookにメッセージを入れてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五郎八姫のお墓参りはもちろん、姫の子共黄河幽清さまのお墓もお参りしましょう。本堂裏手にはお屋敷跡がありますから、そちらも拝見しましょうか。そして天麟院はねこちゃんのパラダイスとなっておりますよ。ねこちゃん好きにはたまらない癒しの場です。どうぞお楽しみに。お車でご参加なら、解散後少しドライブを楽しみ大仰寺や富山観音へ行ってみるのもおすすめです。支倉常長さまつながりで、ぜひ一度は訪れていただきたいスポットですよ。美しい松島の海をながめ、姫の時代に思いをはせてくださいませ・・・。五郎八倶楽部の会員さんたちともどうぞ交流なさってくださいね。お会いできること楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
2012年10月30日
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惜しまれつつも今月で終了となる「センダイ座」。10月21日(日)は、私がセンダイ座で座談会をいたします。テーマは「五郎八姫のイロハ」。時間は午後2時~3時30分。参加費はお一人500円。(プレゼントつき!)残念ながら、まだまだ知名度が低い「五郎八姫」です。「ごろうはち姫って誰っさ?」という方も大歓迎です。楽しくお話できたらと思います。どうぞご参加くださいね。会場にてお待ちしております。【センダイ座】仙台市青葉区一番町3丁目8-1ラベルヴィビル地下1F(電力ビル裏)【営業日時】月~金13:00~17:00(イベント時は土日営業あり)【問い合先】TEL:080-7079-4622 Eメール:npo@20thcas.or.jp または info@sendai-city.org まで
2012年10月16日
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久々のお知らせです。10月13日(土)午後3時より新潟県上越市で「松平忠輝と五郎八姫 歴史を学ぶ講演会」があります。高田城開府からまもなく400年。節目の年に向けてお二人の事を学びましょうとのことで、市民団体「松平忠輝公と五郎八姫の会」が企画し、上越市も後援しているイベントです。講師は「伊達政宗娘いろは姫」著者の土生先生。会場は雁木プラザ 6階 多目的ホール(上越市本町3丁目2-26)。午後4時30分から5時30分までは参加者による意見交換会があります。松平忠輝公墓所の諏訪市貞松院の山田ご住職と私たち伊達政宗公姫「五郎八」倶楽部も参加いたします。私も倶楽部のメンバー数人と仙台から参加です。簡単に倶楽部の活動についてお話してきます。14日(日)は五郎八姫ゆかりの地を散策するツアーがあるそうで、楽しみです。上越市にある高田城は忠輝公と五郎八姫が住んだお城です。お城の普請はお父さんの政宗公が中心となって行われました。その後忠輝公は改易となり五郎八姫は離縁させられてしまうので、高田城は悲しい思い出の場所でもあります。高田城はもちろんですが、近くの高田カトリック教会にあるステンドグラスを拝見したいと思っています。どんな出会いがありますことやら。お近くの方がいらしたら、ぜひご参加くださいませね。
2012年10月02日
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本日は伊達政宗公姫『五郎八』倶楽部主催の講座のお知らせです。テーマは ~えっぐクラフトでお姫様をつくろう~むかしむかし栗生西館のお屋敷には、いろは姫様が住んでいました。いったいどんなお姫様だったのでしょう? お顔は? 髪は? お着物は?卵のからにアクリル絵の具で絵を描いて、ステキなお姫様をつくりましょう。幼稚園以上のお子さんも参加できます。必ず保護者の方とご参加くださいね。材料はすべてこちらで用意いたします。出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。皆様のご参加お待ちしております。 記1.日時: 平成24年7月21日(土) 9:30~11:302.会場: 広瀬市民センター 2階 和室 仙台市青葉区下愛子字観音堂5 Tel.022-392-84053.参加人数: 先着40人4.参加費: 材料費として一人500円 (当日集金いたします。)5.持ち物: おてふき、エプロン6.講師: えっぐおじさん 菊地克三氏 < 講師プロフィール >・中学2年の時、学校の冬休みの宿題で卵のからに絵を描いて出品したところ金賞を受賞。・以来47年間ずっとえっぐクラフトを作り続け、個展も多数開催している。・子供たちの笑顔を見ることを楽しみに、えっぐクラフト教室を各地で開催している。・平成20年、名取市市制50周年「名取市民賞」を受賞。・震災後は被災地の子供たちを対象としたえっぐクラフト教室にも力を入れ活動している。・ホームページは えっぐクラフト で検索してください。こんな作品を作ります。お恥ずかしながら、ちなみに私が作ったお姫様です。材料はすべてこちらでご用意しております。お気軽にご参加くださいね。★お問合わせ、申し込みは倶楽部事務局 佐藤までお願いいたします。 Tel.022-281-3408(平成24年度仙台市青葉区まちづくり活動助成事業)
2012年07月13日
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NPO法人「いろはの森」さんのご協力により、無事 第一回 伊達な姫カフェを終了することができました。記念すべき第一回目にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。「五郎八姫のイロハ」をテーマにざっくりと急ぎ足で五郎八姫の生涯についてお話しさせていただきましたが、ご参加の皆様の笑顔に助けられながら楽しい時間を過ごさせていただきました。会場となったのは 仙台市青葉区愛子東のパンやさん「プチエクレア」。お店のお隣にあるカフェスペースをお借りして開催させていただきました。トークが進むにつれ、参加者の皆さんが実は伊達家にゆかりの深ーい方だったりすることが判明したり、いろんなキーワードでそれぞれの繋がりが見えてきたり、とっても不思議な出会いでありました。五郎八姫の関係で何か行動を起こすと、不思議なご縁で「なんとまー!」と驚くような方とつながったり、お会いしたりすることがよくあります。今回もまさにそれでした。初めてお会いしたはずなのに、すぐ打ち解けて和気あいあい。ご参加くださった古民家びと のH氏からは、「ついさっきまで、ごろうはち姫だと思ってました!」とのナイスなコメントいただき、「そっからですかー!」とみんなでつっこみ大笑い。そうなんです。五郎八姫のイロハはまさにそこからがスタートですよね。まずは「五郎八」=「いろは」の読み方を知っていただくのが第一歩。来年は伊達政宗公の慶長遣欧使節派遣から400年目の節目の年。支倉常長さんやソテロ神父さま達と同じ時代を生きた五郎八姫をもっとPRしていきたいものです。厳しいキリシタン弾圧の中、ずっと隠し通されてきた物語がきっとありそうですから。これからもいろんな機会をとらえて五郎八姫のことをお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。皆さんから次回の伊達な姫カフェのアイディアも飛び出して、これからの展開が楽しみです。次回は姫茶会?ついに○○○姫登場か?で、会場は古ーい○○で・・・・また決まりましたらお知らせいたします。第二回の伊達な姫カフェ、どうぞお楽しみに。
2012年07月12日
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1日の『森のマーケット』、大盛況に終わりました。ご参加の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。さて来週7月11日(水)『伊達な姫カフェ』を開催することになりました。テーマは「五郎八姫ってどんな人?~五郎八姫のイ・ロ・ハ~」 ・仙台市青葉区栗生にもお屋敷をもっていらした五郎八姫。 ・姫は本当にキリシタンだったの? ・姫の人生を変えたキーパーソンとは? ・姫の意外な一面 ・姫と弟忠宗さま・・・などなど。「五郎八」倶楽部事務局の私が、五郎八姫について簡単にわかりやすくお話しいたします。五郎八姫大好きな皆様にお集まりいただけたら嬉しいです。コーヒー片手に和気あいあい。ご一緒に五郎八姫を語っちゃいましょう。ご参加お待ちしております。 ・・・・・・・・・・・ 記 ・・・・・・・・・・・・日 時: 2012年7月11日(水)午後2時~3時 場 所: プチエクレア内カフェスペース (住所: 仙台市青葉区愛子東1-1-10) (電話: 022-393-8310) プチエクレアのブログはこちら。参加費: 無料プチエクレアでパンお買い上げの方はお飲み物無料です。 おいしいパンも召し上がってくださいね。主 催: NPO法人「いろはの森」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年07月03日
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直前のお知らせになってすみません。明日7月1日(日)『森のマーケット』が開催されます。お食事コーナーや手作りショップ、森のステージなど盛り沢山。こぐまカフェではかわいい子供たちが店員さん。店員さん達がとってもかわいくて「おかわりいかがですか?」と言われると、つい「はい、お願いします。」と返事してしまいます。お飲み物はひとつ100円ですので、ご安心を。森のステージのおすすめは、やっぱり「仙台のジュリー」さん。去年のステージを拝見しましたが、車椅子に乗せられて会場に来たおばあさんがね、ジュリーのステージみて元気復活。すっくと立ち上がってジュリーに抱きつきました!!!「もっと歌ってーーー!」って。明日は11:00~と12:45~のニ回ステージあります。お見逃しなく。NPO法人「いろはの森」のブースではLady Ilohaの便せんも販売いたします。こちらもよろしくお願いいたします。・・・・・ 『森のマーケット』 ・・・・・日時: 2012年7月1日(日)10時~15時会場: 特別養護老人ホーム「エコーが丘」 (仙台市青葉区芋沢字横前1-2)主催: NPO法人「いろはの森」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年06月30日
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五郎八姫と夫の松平忠輝さまをモチーフにしたイラストを使って、かわいらしい便せんを作りました。五郎八姫を英語で表現するならLady Ilohaがぴったりと思いました。あえて、いろはの「ろ」は r ではなく l (エル)の文字を使ってみました。外国の方が発音するときに巻き舌の r ではなく、よりクリアな日本語に近い音で発音してほしいので、 l (エルのサウンド)にこだわりました。来年は政宗公が支倉常長さま達、慶長遣欧使節を派遣してから400年の節目の年です。支倉さまと同じ時代を生き、おそらくキリシタンとしても交流があったであろう五郎八姫にももっと注目が集まるといいなと思っております。五郎八姫と忠輝さまの悲話は、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』にも匹敵するストーリーだとおっしゃる方もいます。海外の方にも Lady Iloha を知っていただけたら嬉しい限りです。五郎八姫と忠輝さまのイラストは教え子の『もぐお』ちゃん(現役女子高生)が、ステキなカリグラフィーは友人の白井さんが描いてくれました。背景は五郎八姫の菩提寺天麟院がある松島の海です。こちらも友人のSATA-Kさんがアレンジしてくださいました。B6サイズ、はぎ取り式の便せん50枚入りです。横罫付きで書きやすいです。1冊350円(税込)で、『森のキッチン』で販売しております。『森のキッチン』は、特別養護老人ホーム エコーが丘 の中にあるレストラン。施設の入所者も一般の方も気軽に入れるアットホームなお店です。おいしいパンのランチが500円で楽しめて、手作り作品の展示即売もあります。 自然がいっぱいの気持ちいい場所にあります。のんびりホッとしたい時、ぜひ行ってみてくださいね。便せんは、お店入り口の右手に置いてあります。Lady Ilohaの便せんをご愛用いただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
2012年06月28日
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五郎八姫のお誕生日(6月16日)を祝ってのお茶会、無事終了いたしました。2010年11月に五郎八倶楽部が発足してから、初めてのお誕生会です。去年の今頃はまだ震災の影響で満足な活動ができずにいたものですから。織部流の山形支部(古織会)の先生方にご協力をいただき、なごやかなお茶会を楽しみました。掛け軸には古田織部直筆の書状がかけられ、歴史好きな皆さんは興味津々。なにやら「いろいろなお品物をいただき、ありがとうございました。・・・」というお礼状らしいのですが。???お菓子には織部まんじゅうが用意されました。鮮やかなグリーンがアクセントになった、とてもきれいなおまんじゅうで、上品なおいしさでした。おまんじゅうの入っていた器はもちろん織部。お茶も大変おいしくいただきました!織部流は武士の作法なので、座ってご挨拶するときは手を軽くにぎってこぶしをつくり、手の甲を外側にして、膝の外側につけて会釈します。・・・(イメージできますか?あー、動作を説明するのって大変ですね。自分で文を書きながら読み手に伝わるのかなーと疑問になってくる。やっぱりお作法は対面して教えてもらうべきですね。実感!)このご挨拶、男性がやると超かっこよいのです。ビシッと決まるって感じですよ。お試しくださいませ。私としては女性は膝の前に三つ指ついて・・がベストのように思いますが、ね。政宗公は狭い茶室の中だけに限らず、開け放った茶室から雄大な景色を眺めながらお茶を楽しんでいたとのこと。例えば仙台城のお懸け造りのような場所。仙台平野から太平洋まで、そして大空を見ながらお茶を味わっていたなんて、なんとスケールの大きいことか!心が晴れ晴れしたことでしょうね。BGMには会員の方がお琴を演奏してくださり、優しい音色に癒されました。会員以外の方たちも多数ご参加いただき、楽しいお茶会となりました。先生方やご参加の皆様、本当にありがとうございました。
2012年06月17日
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6月16日は伊達政宗公の長女、五郎八姫の誕生日です。伊達政宗公姫「五郎八」倶楽部では姫のお誕生を祝ってお茶会を開催することになりました。(1日遅れですが)会員以外の方も参加できます。皆様のご参加お待ちしております。織部流の支部は宮城県になく、なかなか体験できないお茶会です。古織(こおり)会山形支部様のご協力をいただき、下記の通り伊達政宗公や徳川秀忠公の茶道師範であり茶人大名としても有名な古田織部正重然(ふるたおりべのかみしげなり)の茶道を体験いただきます。当時女性は茶会に参加することはなかったようですが、五郎八姫なら「私もぜひやりたい!」とお父様におっしゃるのではないかと思います。今回はお父様つながりということでご了解くださいませ。私も初めて参加いたします。どうやら男性っぽい(武士っぽい)お作法のようです。サムライ好きにはたまらないかも!当日は落合市民センターのサークル体験講座も開催中です。「五郎八」倶楽部の活動にご興味のあるかたの見学のみもOKです。 記1.日 時: 平成24年6月17日(日) 10:00~12:002.場 所: 仙台市落合市民センター 1F 和室 仙台市青葉区落合2-15-15 電話392-73013.参加人数: 先着50名(当日受付にてチケットをお渡しします)4.会 費: お茶、菓子代500円5.指 導: 古織会山形支部※古田織部の自筆書状の掛け軸を飾ります。(平成24年度仙台市青葉区まちづくり活動助成事業)
2012年06月11日
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先週、急に思い立ち青根温泉不忘閣へ一泊してきました。心のお洗濯?!青根温泉は伊達家の御殿湯で、不忘閣には伊達政宗公も入浴したであろう石づくりの浴槽がそのまま残っていて一般人も利用できる貴重な温泉です。伊達家の殿さま気分でご入浴が楽しめますの。平日でしたから、一人貸し切り状態で御殿風呂満喫しました。ありがたき幸せ!!!青根に向かう前に村田町をゆっくり散策したいと思い出かけたところ、伊達宗高公の秘話を見つけていたく感動。次の日は蔵王のお釜を見に行こうと決めていたのですが、そこにも宗高公の足跡があり、思いがけず宗高公を偲ぶ旅になってしまいました。伊達宗高公は伊達政宗公の七男で仙台で生まれました。お母さんは側室お山の方。角田市の石川家に嫁いだ牟宇姫は同じお母さんから生まれた一つ違いの妹。宗高公は慶長18年(1613)に7歳で村田城主となり、柴田刈田両郡で三万石を領しました。「元和9年(1623年)冬に蔵王の刈田岳が噴火し、翌年になっても止まず、郷土に大きな被害が出ました。そこで政宗公の命を受けた宗高公は、中国人の王翼とともに刈田岳の山頂に登り、天に命願し噴火を鎮めました。この崇高な行いは領民の心を打ち、敬慕されるようになりました。 寛永3年(1626)、従五位下・右衛門大尉の官位を授けられるため、政宗公とともに京都へ上った宗高公は、当時流行っていた天然痘にかかり、二十歳の若さでなくなりました。 その後、主君を追って十名の家臣が殉死しました。」 ・・・・・ 村田町教育委員会宗高公の遺骸は村田町の龍島院に葬られ、公のお墓を今も守るかのように殉死者10人のお墓が左右に並んでいます。殉死者の中には17歳の小姓、油井五郎助や乳母の御阿知也(55歳)もいました。龍島院のパンフによれば、宗高公は「自分の生命はなくとも噴火がおさまり、人々の危難を救い給え」と噴火鎮静を祈願したとといいます。この命願がかない噴煙雷同がぴたりとおさまり、領民から「生神さま」と仰がれ長く敬慕されたとのことです。宗高公の遺徳を後世に伝えようと、蔵王の刈田峯神社の近くには伊達宗高公顕揚会の方たちが建てた碑があります。わずか18歳の若き城主が領民のために命がけでこの険しい山に登ってきたのかと思うと胸がいっぱいになります。今は快適な道路ができて簡単に車で頂上まで行けるけれど、当時はまだ噴煙もひどかったでしょうし、立派な登山靴もなかったでしょう。どれだけ大変な行程だったことか・・・私が行った24日は花まるいっぱいあげたいほどのいいお天気。きれいなエメラルドグリーンのお釜をながめつつ、宗高公の偉業を思い、私も前むいて進もうっと。心のお洗濯大成功でした。新緑がとってもきれいなこの季節、ぜひ村田、蔵王、青根を訪ねてみてくださいね。宗高公の命日、8月17日には毎年村田で宗高公まつりが行われています。今も人々に愛されるお殿さまのお話でした。
2012年05月28日
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現在、瑞巌寺は平成の大修理の真っ最中。普段は一般公開していない本堂の改修現場を特別に見せていただきました。約300人の応募者の中から30人が抽選で選ばれ、なんと私が出したはがきも見事当選。解体中でなければ見ることのできない貴重な場所を見学出来ました。前半1時間は宝物館会議室で映像を見ながら解説を聞き、後半1時間で現場見学をしました。用意されたヘルメットをかぶり御成(おなり)玄関から本堂へ入りました。御成玄関は皇室の方をお迎えするために特別に作られたもの。なので本来は一般人が通れる所じゃありません。ていねいに解体された本堂は骨組み部分が残されていました。柱の土台の高さに浮き沈みがあり、均等な高さにする工事も必要とのことでした。狭い足場を上って、本堂の屋根と同じ高さのところまで行きました。まるで鳥目線。いつもは下から見上げるだけだった屋根が目の前に広がり、美しい屋根のアーチが見事でした。屋根の破風部分も真近に見れて感激でした。破風の土台は黒漆で塗られ、装飾部分の縁は金で塗られていたのがわかったそうです。いかにも政宗公の好きそうな色使いですよね。担当者の方のお話では修復後に彩色を施す予定はないとのことでした。それならぜひCGで再現していただきたいとリクエストしてきました。政宗公が瑞巌寺を再興した当時の様子をぜひ拝見したいものです。仙台城や大崎八幡宮、そして瑞巌寺は同時代に造られた建物で、職人さん集団も共通していたようです。当時の技術の粋を集めたすばらしい建築だったと思われます。ご興味のある方は6月17日にも見学会が予定されていますので、運だめししてみてくださいね。
2012年05月20日
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4月28日(土)~5月6日(日)まで大崎市の松山酒ミュージアムで開催中です。伊達政宗公が愛した刀剣「大和伝」。柾目の美しい刀剣です。他の刀剣と見比べれば一目瞭然。ぜひ本物をご覧になり、政宗公のダンディズムを感じてくださいまし。あの黒漆五枚胴具足をまとった政宗公が腰にこの「大和伝」を・・・・・あーっ、かっこよすぎます!詳しくは大崎市イベント情報からどうぞ。法華三郎信房さんに関してはHPをどうぞ。「一の蔵」からは、刀剣と同じ名を冠した日本酒「大和伝」も販売されています。ぜひこちらも味わってくださいね。
2012年04月28日
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本日久しぶりに仙台自由大学行ってきました。テーマは「伊達政宗のまちづくり ー 城下町仙台の成り立ち」。講師は仙台市教育委員会文化財課の木村浩二先生。仙台城と若林城の間の地域を拡大したマップが資料として配られ、それを見ながら木村先生の解説を聞きました。マップを広げた瞬間から、私はもうテンション政宗公は仙台城や城下町を綿密な計画のもとにつくっていて、今の仙台のまちにも当時の面影はたくさん残っているのです。政宗公の時代から変わっていない道路や石垣、町名など、なつかしい大切なものがたくさん残っているのです。私たちが気付いていないだけで・・・仙台の城下町は北から東南に下った段丘上に形成されていて、今もまちを歩くと高低差に気付くはずとのお話がありました。大好きな番組「ぶらタモリ」でタモリさんがよく言ってる言葉、「高低差」。仙台の町なかは平たんな土地と思ってたのは勘違い。実は「高低差」のある土地だったんですね!「ぶらタモリ」ならぬ「ぶらキムラ?」散策会をやっているそうなので、次回はぜひ参加したいと思いました。現地を歩けば感動100倍ですもんね。他にも歴史好きにはたまらない散策スポットも教えてもらい、町歩きがますます楽しみになりました。最後に無理なお願いをした私。先生にハイタッチしてもらいました。実は木村先生は、五郎八姫の弟で二代藩主伊達忠宗くんの遺骨発掘調査の際、忠宗くんの頭蓋骨を両手で持ち上げたご本人。手が震えたとおっしゃってました。つまり私も忠宗くんの頭蓋骨を間接タッチしたってこと!?東北電力グリーンプラザで関連の展示を行っているそうです。そちらも行ってみようと思います。皆様もぜひどうぞ!
2012年04月24日
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角田市に出かけた帰り道、大河原の桜まつり会場を下見してきました。桜は13日の段階でまだつぼみ。開花はもう少しの感じ。でもまつり会場はスタンバイOK!おみやげ売り場も食べ物コーナーも充実。お花見屋形船も人気です。お花見弁当は目移りするほど種類があります。21日には特別イベントも予定されています。本日出会ったすてきな人達をご紹介します。まずは篠本(ささもと)ふみ子さん。お兄さんが大河原のサヨシはきもの店で桐下駄を制作していて、妹のふみ子さんが鼻緒をつけてくださいます。お値段もリーズナブル。着物の生地の残り布や半襟布などお好みの布でオリジナルの鼻緒を作ってくださるのです。はいている途中で痛くならないようにお客様の足に合わせて鼻緒の調整をするそうです。私の足をちらっと見て、「お客様の足の形は記憶しました。いつでもぴったりの鼻緒をおつけできますよ!」とふみ子さん断言。なんとプロフェッショナルなお言葉!自分の持っている着物に合う柄を考えて、私もふみ子さんに鼻緒をつけていただきたいと思いました。次にお会いしたのは大河原駅近くにオープンした「ほっとあい夢ステーション」のボランティアの皆さん。渡辺酒店の旧店舗をお借りして桜まつり期間中のみの開設ですが、飲み物とお菓子のセット100円で提供中です。私はコーヒーとあんこもちをいただきました。おいしかった!コスパ高いです。皆さんとてもご親切であったかいお人柄の方ばかり。ついつい長居してしまいました。市民ボランティアさんたちのご協力でまつりは支えられているのですね。きっともう今頃は開花してるでしょうから、ぜひ大河原にお出かけくださいましね。
2012年04月13日
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ゴールデンオレンジってご存知ですか?ゴールデンオレンジは「黄ミカン」や「黄金柑」とも言うそうで、全国的に生産しているところが少なく貴重な果物です。レモン色でゴルフボール位の大きさで、果汁はまるでレモンスカッシュみたい。シュワーっとさわやか青春の味って感じです。長い冬が終わってもうすぐ春っていうこの時期、楽しみにしているのがゴールデンオレンジ。この黄色、この香り、この味で「今年も春が来たー!!!」って気分にひたります。私が大好きなのは神奈川県のジョイファーム小田原さんのゴールデンオレンジ。いつかたくさん木になっているところを拝見したいものです。生産者のみなさんにもお会いしたいな・・・そして出来ることなら東北でもゴールデンオレンジを栽培してみたいです。幸せの黄色いハンカチもいいけれど、幸せのゴールデンオレンジはいかがでしょう?今はひとり夢みてますが、そのうちみんなの夢になればいいな・・・
2012年03月30日
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角田市の長泉寺には牟宇姫のお母さん(お山の方)や夫の石川宗敬、宗敬の祖父石川昭光の木像が保管されています。 お山の方 石川宗敬 石川昭光なのになぜか牟宇姫の木像がないのです。夫とセットで作られていて当然と思われますが、なぜかないのです。父政宗からとてもかわいがられた牟宇姫のお顔をぜひ拝見したいものです。木像でも絵画でもいいので、どなたか情報をお持ちでしたらお知らせくださいませ。よろしくお願いいたします。
2012年03月20日
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あいにくの雨模様の中でしたが、牟宇姫ひなまつり盛大に開催されました。伊達家御一門石川家の石川宗敬(むねたか)に嫁いだ伊達政宗の次女牟宇(むう)姫。牟宇姫にスポットをあてて、角田市の歴史に親しみ角田市の魅力を再発見していただくイベントです。午前中は「牟宇姫ゆかりの地めぐり」ウォーキングに参加しました。ロケットで有名な台山スペースタワーから出発して八幡神社や角田城址、天神社、郷土資料館、石川家の菩提寺長泉寺などを歩く約4kmコース。大友市長さんもご一緒。角田城址は角田高校になってます。牟宇姫のお住まいだったところです。角田市郷土資料館。震災の影響で壊れブルーシートに覆われ休館中。この中にあった牟宇姫の雛人形も破損しました。残念ながら今年は拝見できません。 シンポジウムの会場となった長泉寺。牟宇姫や石川家の皆さんの菩提寺。こちらが牟宇姫のお墓。だいぶ朽ちていますが、しっかり立ってます。前仙台市博物館館長の佐藤憲一先生による講演は「伊達政宗と次女 牟宇姫 ~手紙で見る父娘の絆」というテーマ。政宗から牟宇姫に宛てて書かれた手紙は40通ほどが現存していて、仲の良い父と娘の様子がしのばれる手紙が紹介されました。牟宇姫はほんとにかわいがられていた模様。そして牟宇姫もたばこを吸っていたことが判明。五郎八姫も喫煙していたらしいので、当時は健康に悪いなんて知らなかったんですね。ほぼ薬と同様だったみたいです。講演の後は「牟宇姫ゆかりの人々」のテーマでパネルディスカッションがあり、私も牟宇姫のお姉さん、五郎八姫のことや五郎八倶楽部の活動についてお話させていただきました。角田市でも牟宇姫倶楽部のような市民団体ができたらいいなと思っています。朝から夕方までたっぷり角田におりましたが、どの会場に行ってもスタッフの皆さんが一生懸命おもてなししてくださり、心一つに角田を盛り上げていこうという意気込みを感じました。私の両親が角田市出身ということで、小さい頃よく遊びにいっていた角田市。ますます大好きになりました。魅力いっぱいの角田市をたくさんの人に訪れてほしいです。
2012年03月18日
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久しぶりにブログ書きます。まるで長い冬眠から目覚めたみたいに超ひさしぶりです。でも眠っていたわけではなく、身辺にいろいろありまして月日はあっという間にすぎており、あの震災からも1年がたちました。本日はお知らせが二つあります。一つ目は五郎八倶楽部主催の歴史講座です。 日時: 3月15日(木)午前10時から12時 場所: 仙台市博物館 1階講習室 講座テーマ: 「仙台伊達家 婚礼と調度」 講師: 高橋あけみ学芸員 午前11時まで講義の後、12時まで館内自由観覧。 入館料は各自負担。講座参加費は無料。 非会員の方は先着30人まで参加可。事前申し込み不要です。二つ目は角田市の牟宇姫ひなまつりのご案内です。 五郎八姫の妹牟宇姫は角田の石川家に嫁ぎました。 角田市で牟宇姫をテーマにしたおまつりがあります。 日時: 3月17日(土)午前10時から17時 場所: 角田市台山公園、長泉寺 内容: 午前の部・・・ひなまつりお楽しみコーナー 折り紙教室や貝合わせの絵付体験、 むすび丸との記念撮影、 牟宇姫ゆかりの地めぐりコース(約4km)ウォーキングなど 午後の部・・・ひなまつりシンポジウム 講演「伊達政宗と次女 牟宇姫」~手紙で見る父娘の絆 講師:佐藤憲一先生(前仙台市博物館館長) パネルディスカッション「牟宇姫ゆかりの人々」 私もパネラーの一人として参加します。 盛りだくさんの内容です。詳しくは角田市のHPをご覧くださいね。どちらのイベントにもtokotonは参加します。牟宇姫ひなまつりでは午前のウォーキングから憲一先生とともに参加します。ブログをお読みいただいている皆様とどちらかでお会いできたらうれしいです。直近のお知らせになり大変申し訳ありません。ご都合よろしければどうぞご参加くださいませ。
2012年03月13日
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おかげさまで好評いただいた「五郎八姫の里まつり」の様子が9/6の河北新報夕刊に掲載されました。倶楽部の会員制作の紙芝居「五郎八姫物語」を上演している写真が大きく写っていました。後ろの方に写っているのが、特別展示された「お姫さんの着物」です。プロの記者さんが簡潔にわかりやすく記事をまとめてくださっています。さすが!ただ1つ訂正するなら、参加者数は120人ではなく160人以上でしたよ。初回にしてはびっくりするほどたくさんの人が来場されて、嬉しい限りでした。河北新報KOLnet(コルネット)にも掲載されました。会員登録されている方は無料でネット検索できますので、どうぞご覧下さいね。
2011年09月07日
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おかげさまで、9月4日(日)無事に「五郎八姫の里まつり」を終了できました。ご来場の皆さん、ご出演の皆さん、そして会場となりましたセンター職員の皆さん、本当にありがとうございました。その他、いろは通信の回覧をお願いした連合町内会の皆さんや、通信やポスターの掲示を引き受けてくださった皆さんなど、たくさんの方のご支援をいただいたことで「まつり」を開催することができました。当日は台風が接近中だったにもかかわらず、奇跡的に雨に降られることはありませんでした。龍神太鼓の演奏のあたりではうっすら陽が射してきて、蕃山の龍神さまが守ってくださっているようでした。(思わず心の中で合掌。「龍神さま、最後までお守り下さいませ!」)前日160席を用意しておりましたが、席が足りなくなる程たくさんのお客様に来ていただきました。スリッパも不足してしまったようで、後半に来られた方にはご不自由をおかけしました。会員みんなで一生懸命考えて準備してきましたが、行き届かない点も多々あったかもしれず大変申し訳ありませんでした。基調講演をしてくださった平川先生はあえて五郎八姫のダークな一面をご披露してくださり、五郎八姫大好きな皆さんには信じがたい情報だったかもしれません。(一瞬会場が動揺した感じ!)でも、五郎八姫を多角的に見る視点をいただけて、平川先生のご指摘は会員にとっても興味深いものでした。「五郎八」倶楽部の会員が制作したDVD「雲居国師と五郎八姫」や紙芝居「五郎八姫物語」も大変に好評をいただきました。紙芝居には早くも上演のオファーがありました。会員の太田弘さんが撮影した写真パネル展も「わかりやすくてとても良かった!」という嬉しい評価をいただきました。次々と繰り広げられた日本舞踊や沢さんの唄は、どれもあでやかでステキでした。3枚揃って展示された「お姫さんの着物」もすばらしかったです。写真撮影もできて、お着物好きの女性たちが熱心に見ていました。コーヒーもとてもおいしかったですね。皆さん喜んで下さいました。準備の段階で大変なこともいろいろとありましたが、「心をひとつに」を合言葉に会員それぞれが持てる力を十二分に発揮してくれました。最後にはみなさん笑顔いっぱいで、本当に感謝・感謝のまつりでした。ありがとうございました。
2011年09月06日
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NHK大河ドラマの21日の放送で、家康さんが忠輝と五郎八姫の婚約について思案しているシーンがあったようですね。なんと私、仕事のためその回を見逃してしまいました。おまけに27日の再放送も見逃すという大チョンボ!タハハ28日はいよいよ五郎八姫が登場か?!と思って見てましたが、そんなシーンはなし。秀忠と江姫のメインストーリーとは対極にいる忠輝と五郎八姫ですから、それも仕方ないですかね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、「五郎八姫の里まつり」のお知らせが河北新報の朝刊と夕刊(30日)に掲載されることになりました。イベント情報が多いらしく、簡単な内容紹介のみかもしれませんが、どうぞご覧下さいね。9月4日(日)落合市民センターで皆さまのご来場をお待ちしております。
2011年08月29日
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長らくブログ更新お休みしてしまいました。7月に猛烈な暑さが続いた頃、節電のためにエアコンを我慢した結果、熱中症になりかけ早速へばってしまったtokotonでした。(お恥ずかしい話です。)最近少し涼しくなりホッとしてます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて、来る9月4日(日)に落合市民センターで「五郎八姫の里まつり」を開催いたします。午前9時30分開場、午前9時45分開演で、終了は12時30分の予定です。参加予約不要!ホール(体育館)での演目は以下の通りです。1.DVD「雲居国師と五郎八姫」上映・・・五郎八倶楽部会員2.基調講演「いろは姫の婿松平忠輝と伊達政宗」 平川新教授3.龍神太鼓・・・みやぎ龍神太鼓演技団4.紙芝居「五郎八姫物語」・・・五郎八倶楽部会員5.日本舞踊 「栗生里唄」など・・・葵晃京社中、若柳邦寿会6.歌謡曲 「伊達政宗娘 いろは姫物語」など・・・沢めぐ美(キングレコード所属)ステージ右側には伊達家から下賜されたと伝わる着物3枚が特別展示されます。個人宅でそれぞれ保管されているものですので、3枚そろって一度に拝見できることはめったにありません。五郎八姫や愛姫が着用していた(!?)かもしれない着物です。ぜひご覧下さいね。会議室では、ホシヤマ珈琲さんによる無料のコーヒーサービスがあります。無料です!来場してくれた子供たちには、受付でくじ引きがありおもちゃの無料プレゼントもありますよ!またロビーでは、8月21日より太田弘さん撮影の写真パネル展をしています。まつり当日まで展示しております。五郎八姫にゆかりのある写真をぜひご覧くださいね。とても美しいですよ。お願い:駐車場が狭いため公共の交通機関をご利用ください。 落合市民センターは仙山線陸前落合駅からすぐです。「五郎八姫の里まつり」についてのお知らせは、8月始めに発行した「いろは通信」にも掲載されています。「いろは通信」は以下の施設に置いてもらっています。見かけたらどうぞお持ち帰りくださいね。 ・松島町の天麟院 ・広瀬市民センター ・落合市民センター ・愛子駅 ・落合駅 ・宮城総合支所 ・七十七銀行 ・森のキッチン ・愛都梨絵(あとりえ)主催は伊達政宗公姫「五郎八」倶楽部です。青葉区まちづくり活動助成事業として認定を受けています。はじめて開催するまつりで、会員一同ドキドキしつつも一生懸命皆さまをお迎えする準備に頑張っています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。また追加の情報がありましたら、このブログでお知らせいたします。手作りのあたたかいおまつりになればいいなと思っております。どうぞよろしくお願い致します。
2011年08月27日
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震災でお休みしていた「五郎八」倶楽部の活動が再開し、今日は落合市民センターとの共催講座をいたしました。演題は「栗生・西館・五郎八姫 五郎八姫ってどんな人?」。当倶楽部の副会長でもある澤口先生が講師です。五郎八姫の一生についておさらいし、栗生西館と姫とのご縁についてもわかりやすく解説してくださいました。一般のかた18人も参加され、真剣にお勉強させていただきました。お暑い中ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。また活動を開始して間もない倶楽部ですので、不手際などありましたらお詫び申しあげます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回は9月4日(日)に落合市民センターで「五郎八姫の里まつり」を開催する予定です。基調講演は、平川新教授の「いろは姫の婿松平忠輝と伊達政宗」です。会員がつくった紙芝居やDVDの上演もあります。どうぞお楽しみに!今月末には「いろは通信」創刊号が発行されます。そちらにまつりのご案内を載せましたのでご覧下さいね。町内会の回覧や市民センター、駅などにも置いてもらう予定です。私達の活動は平成23年度青葉区まちづくり活動助成事業として認定されています。この地域内外のたくさんの方に楽しんでいただけるような会にしたいと思っております。このブログでも活動のお知らせをしていきますので、ご都合のあう方はどうぞご参加くださいね。お待ちしております。
2011年07月02日
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今朝起きてすぐカーテンを開けたら、我が家のベランダファームで可憐な茄子の花が1個咲いてました。「なんてめんこい!」嬉しくて写真に撮ってしまいました。ペーパークラフトみたいなお花。藤色がきれい!朝からtokotonはニコニコっす。他のピーマンやきゅうりも順調に大きくなってます。ムヒヒ。でも1つ気になることが。茄子の花の少し上の葉っぱに胡麻粒のような、あきらかに虫の卵軍団がくっついており、放置してても大丈夫かな?無農薬栽培で育てたいので、いいお知恵があったら教えてくださりませ。
2011年06月09日
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本日tokotonは角田市のブランド推進課の皆さまを五郎八姫の住まいだった栗生西館にご案内いたしました。めっちゃ暑い日でしたが、西館に登ると木陰で日光がさえぎられ、とっても涼しい!ウグイスも軽快に鳴いていて、いい感じ!しばし時間を忘れそう。川を流れる水の音が涼感満点。茂庭綱元さんが住み、五郎八姫が住み、伊達政宗公や忠宗くんが訪れた西館。歴史的にすばらしい場所なのに、立ち入り禁止の札が貼られ整備されないまま草に埋もれています。(残念なことです。)角田市は、政宗公の次女牟宇姫が嫁いだ石川家の領地。五郎八姫と牟宇姫は異母姉妹。まだまだ知名度の低い牟宇姫を角田市としては強力にPRしていきたいとのことでした。私は五郎八姫のこと、五郎八倶楽部のことなどをお話させていただきました。tokotonは、政宗公の二人の姫さまにゆかりの地域がますます栄えてくださることを祈っております。 さてさて角田市にはたくさんのおいしい食材があるのですが、この時期はやっぱ梅ですよね。6月19日から7月10日まで「おいしい かくだ スタートキャンペーン」を開催するそうです。角田市で角田産食材を使ったお料理を食べると記念グッズのプレゼントや角田の特産品詰め合わせプレゼントがもらえたりするそうです。詳しくはこちら。梅大好きさんにおすすめは「梅ドレッシング」と老舗鎌田家の「梅花の里」です。ぜひどうぞ!週末のドライヴは角田へGO!ベガルタの角田くんも頑張れーーー!(「角田」つながりで応援してまっす!)
2011年06月07日
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地震のためにずっと活動休止しておりました、伊達政宗公姫「五郎八」倶楽部。活動拠点としている落合市民センターが使用できるようになり、昨日から活動再開いたしました。仙台市では東日本大震災の復興に多額の出費が予想され、申請していた青葉区まちづくり活動助成金はゼロ円、つまり却下かもしれないと半ばあきらめておりましたが、なんと助成金をいただけることになりました。感謝です。申請金額より51000円の減額となりましたが、これでなんとか予定通り活動できそうでホッとしてます。貴重な助成金を大切に有効に使えるように会員みなさんで頑張っていきたいです。 さて、「五郎八」倶楽部と落合市民センターとの共催講座があります。一般の方も参加できますので、ご興味のある方はぜひ申し込みをお願い致します。 日時: 平成23年7月2日(土)午前10時~11時30分 会場: 落合市民センター 会議室 仙台市青葉区落合2-15-15 TEL 022-392-7301 FAX 022-392-6737 講話のテーマ: 「五郎八姫ってどんな人?」 ・栗生で暮らしたお姫様、五郎八姫の生い立ちと生涯 ・姫の住んだ館、西館とは? ・今もある!姫も拝んだ薬師堂 ・姫と蕃山の雲居禅師 申込み: 落合市民センターの電話、窓口で受付ます。 成人30人 先着順きっと五郎八姫にゆかりのある方たちがお集まりになるのでしょうね。お待ちしておりまーす。
2011年06月05日
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ジャ、ジャーン!農産物ネット販売店「まるまさ」の店長さんより苗と牛糞肥料を分けていただき、本日よりtokotonはベランダファームを開始いたしました!といっても畳2枚分位の狭いベランダなので、植えたのはキュウリ2株、なす3株、ピーマン3株、以上です。真ん中が緑のピーマン、両端が赤と黄色のパプリカ。どっちが赤でどっちが黄色か忘れてしもうた。さっそくドジってます。ものすごく堂々としたなすの苗さんたち。「あんた、本気で俺ら育てる気あんの?」と言われてるような威圧感すらあるよ。見事なナスさんたち。キュウリさんのひげは素直で優しい人の指にはからみつくと聞きました。特に子どもたち。ほんとかな?実験してみたくってウズウズ。もう少し大きくなってからのお楽しみですね。りっぱな苗にも感激ですが、驚きは牛糞の肥料です。だってね、くさくなーーーい!マンション住まいなので、ベランダファームするには臭いは大敵。隣近所の住民から苦情がきてしまいますもん。「まるまさ」店長さんによれば、こだわりの牛糞肥料で完熟状態だから臭いなしですって。動物苦手のtokotonとしましてはできれば牛の糞など触りたくないのでしたが、この肥料はイケル!!!ふかふかで柔らかくって、くさくなーーーい!土5に対して牛糞肥料3の割合で混ぜるといいそうです。見事な苗を育ててくださった農家さんや、牛糞肥料屋さん、「まるまさ」店長さんに感謝してしっかりお野菜お育てせねばね。でもビギナーですから、ゆるーく見守ってくださいましね。ヨロシクです。「まるまさ」さんのHP はhttp://www.marumasa-ya.com/。「まるまさ」さんのお米もお野菜も超おいしいです。息子は玄米ごはんが苦手でしたが、「まるまさ」さんの玄米はおいしいと言って、我が家では毎日玄米食できるようになりました。お弁当も玄米です。お腹の調子もいいと言ってます。お野菜もぜひお取り寄せしてみてくださいね。新鮮で味が違います。こだわりの農家さんたちを応援し続ける「まるまさ」さんをごひいきにお願いしますね。放射能に負けないように、元気なお米とお野菜食べましょう!
2011年05月25日
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今日は石巻蛇田のひばり幼稚園に行ってきました。東日本大震災の支援活動をしている「さちぼんチャリティ」のお手伝いで、幼稚園の子ども達にぬりえや色鉛筆、お菓子を届けて、一緒に園庭で遊んできました。「ちんどん塩釜CM社」の三代目菅原英治さんも同行してくださり、三人でパフォーマンスすることになり、私はあの手作り甲冑を着て政宗公の友達「ひばり丸」(架空キャラ)に変身しました。三人キャラばらばら!ピエロに扮した英治さんが子どもたちの大好きな曲をメドレーで演奏してくださり、さちぼんとひばり丸が盛り上げて・・・。子どもたちのパワーはすごいです。元気いっぱい遊びまわってました。ある男の子から「ひばり丸!シーソーしよう!」と誘われ、手をつないだ途端モーレツな勢いで園庭ダッシュされ、片手にタンバリン持ったまま私もダッシュ!女の子は帰りに「今日はありがとう!」と摘んできたお花をプレゼントしてくれました。なんとめんこい!(かわいい!)tokotonの本来のキャラはどんなだったかなーーーと思いつつ、子どもたちが楽しんでくれたらまあいいかーーーってことで納得。赤毛のズラにはまりそうな自分が怖かったり。(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひばり園からの帰り道、石巻の日和山に登ってみましたが、そこからの景色はほんとにひどかった。想像を絶するレベル。復興にどれだけの時間がかかるのだろうと気持ちが沈むようでした。お天気が良くて気温が上がっていたせいか腐った魚やヘドロの匂いも激しくて、この近くに住んでいる人たちはいろんな意味で大変な生活を送っていると知りました。被災した石巻を眺められるこの山には、あちこちにお花がたむけてありました。津波にのまれた人々のことを祈って関係者のかたが置かれたのでしょうね。ボランティアセンターのある石巻専修大学にも寄ってみました。全国から参加しているボランティアの皆さんがここでテント生活してました。ほんとにありがたいことです。みんなの智恵と力を合わせて笑顔で健康に暮らせる日が早くくることをtokotonも祈っております。「ちんどん塩釜CM社」と「仙台幸子」をどうぞよろしくお願いします!なんでかリンクが貼れなくてすみません。三代目英治さんもさちぼんのハチヨさんも復興支援頑張ってます。「ハチヨの七転びハチ起き日記」にひばり幼稚園での様子アップされてます。検索してみてね。
2011年05月16日
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5月8日は「ゴーヤーの日」ですってね。でも伊達政宗公と愛姫の長女、五郎八姫の命日でもありますよ。五郎八倶楽部のメンバーでもある峰女史と松島の天麟院へお墓参りに行ってきました。震災でお墓の石はあちこち倒れて、大変な状況でした。五郎八姫のお霊屋近くの灯篭は吹っ飛んでバラバラ。立て札も根元から折れて無残な姿です。本当なら五郎八姫の命日に檀家さんたちの総会を開く予定だったそうですが、震災のため中止となり、天麟院はとても静かで猫ちゃんたちがのんびりとひなたぼっこしてました。隣の瑞巌寺や陽徳院にも行って見ましたが、それほど大きな被害はなかったようで安心しました。政宗公はこの松島という場所を選ぶ時、津波や地震のことを考えていらしたでしょうか?あれだけの大津波からも守られる松島って、一体どんなパワースポットなのかと思ってしまいました。瑞巌寺では伊達政宗公と息子の忠宗くんのお位牌が公開されていて、間近に拝見することが出来ます。見事で立派なお位牌です。陽徳院では愛姫の御霊屋(寶華殿:ほうげでん)も拝見できます。3年がかりで創建当初の姿を復元したそうで、美しくてほれぼれします。ずっとながめていたいようです。海岸からすぐ近くにありながら津波の被害が最小限だったことは本当にラッキーで、松島の人たちは島々に助けられたと感謝しているそうです。大小たくさんの島々が津波の緩衝剤になってくれたと。先日のミヤネ屋では、松島からテレビ中継をしていて「松島は元気です。観光に来てね!」とアピールしてくれてました。確かに水族館や遊覧船も再開してるけど、実は海岸沿いのお店のほとんどがシャッターを下ろしたままだったんです。取材されてたお店はほんとに一部で、ぐんにゃり曲がったシャッターや割れたガラス、灰色の床など大変な状況のお店が多いのにびっくりでした。テレビの中継を見てかなり楽観的に思ってましたが、なんのなんの。もう少し完全復旧までは時間がかかりそうでした。帰りに「西行戻しの松」から松島湾を眺めました。津波なんてうそのように穏やかでのどかな海でしたよ。復興まではかなりの長期戦を覚悟したtokotonです。ネバーギブアップっす!
2011年05月08日
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ゴールデンウィーク真っ最中ですね。被災地の方たちがお花見をして笑顔になってる映像を見て、こちらもほっとしました。さて、政宗公大好きさんのためのお知らせです。九代目法華三郎信房刀剣展が4月29日(金)~5月8日(日)まで松山酒ミュージアムで開催されています。政宗公のお気に入り、正目が美しい「大和伝」という日本刀を復活させた法華三郎信房さんが自慢の刀を披露しています。政宗公の美意識の高さがわかります!会場では法華さんのご家族総出でお客様をお迎えしてくださいます。日本刀の美しさはもちろんですが、法華さんのご家族の優しさやあったかさがとてもすばらしいのです。日本刀をつくるということは肉体的にも精神的にも大変な重労働で、ちょっとの油断や手違いでせっかくの刀がおじゃんになってしまう、気の抜けない壮絶な戦いです。まさに真剣勝負。法華さんの高い精神性と技術力に加え、ご家族の支えがあって、このすばらしい刀が生まれてきたんだなーと思うと感無量ですよ。工場の機械で大量生産されるものとは全く違う、日本の誇らしい伝統文化です。これを持ってかつての武士は戦いに出たのだと思うと、また感動し鳥肌もんなのです。ぜひ会場を訪れてご覧になってくださいね。「東日本大震災特別チャリティー展」ということで陶芸家の河田勉成さんの作品も友情出展され、売り上げの一部を義援金として被災地へ寄付されるとのことです。開催期間中は入場料無料で、休まず営業するそうです。お隣のふるさと歴史館には、松山出身の歌手フランク永井さんの展示コーナーもありますよ。ご年配の方にはなつかしいでしょうね。松山の日本酒といえば「一の蔵」。こちらもおすすめ。近くには仙台藩の重臣茂庭家の菩提寺「石雲寺」もあります。五郎八姫が住んでいた栗生西館のお屋敷は、茂庭綱元さんのお屋敷でした。五郎八姫ともご縁の深い茂庭家です。松山の千石城跡は御本丸公園として整備されています。お花見もいいかもね。
2011年05月02日
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もう少し頑張ったら五郎八姫の時代のコスプレを地毛で出来るくらい長い髪でしたが、本日ざっくりと切りました。短刀で切ったのではなく、ちゃんと美容師さんにはさみで切っていただきましたから、ご安心を!背後でシャキっと音がしたとき、思わず合掌して「髪の毛さん、今までありがとうね。」と言ってました。決心して切ったのに、切られた瞬間後悔の念!?切り落とされた髪の毛を美容師さんが私の手にのせてくれたので、しばし名残惜しそうにながめていたら、美容師さんに「持って帰りますか?」と聞かれました。「いえいえ、でもせめて写真だけでも!」と撮ったのがコレ。五郎八姫は弟の忠宗くんが亡くなった後に落飾して仏門に入ったのですが、当時のお姫様たちが髪を切るということはどんな心境だったのだろうと考えてしまいました。きっとものすごく大きな覚悟が必要だったのではと思われて・・・自分の髪の毛をなでながら瑞巌寺に残る五郎八姫の遺品の中にも髪の毛があったことを思い出し、五郎八姫の髪は黒くて健康そうだったなーーーと感慨にふけってしまったtokoton。あきらかにアブナイ人になってた模様。お世話になった美容室は栗生西館の近く。担当の美容師さんはどうやら隠れキリシタンのご子孫らしく、長崎から弾圧を逃れ岩手県まで逃れてきた一族とのこと。「この地域は隠れキリシタンの里で、五郎八姫の住まいもあったのですよ。」と言ったら、「本当ですか?知らなかった!」と驚いてらしたです。地元の人でも知らないことに、私もまたびっくりですし。帰り際、私の髪を片付けてくれた美容師さんが例の毛束をにぎって、「これでちょんまげできそうですよね!」と明るく笑ってくれました。まじうけた!お願いあります。不慣れなボブスタイルのtokotonを目撃しても、決してお笑いにならないように!
2011年04月27日
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このたびの震災で買い換えた愛車のサフィラ。交通安全のお払いをするなら片倉宮司さんのいる青葉神社でぜひに!と思い、サフィラとともに本日ご祈祷にいってきました。青葉神社は伊達政宗公をご祭神とする神社です。伊達政宗公の神号は武振彦命(たけふるひこのみこと)。そして青葉神社の宮司さんは片倉小十郎の子孫で片倉家16代当主の片倉重信さん。最近の歴史ブームもあって、たくさんの人達が全国からわざわざ宮司さんに会いに来るのです。宮司さんは誰にでも気さくに話かけてくださり、宮司さんのあたたかい心にふれて涙する方も多いのです。ご神前で宮司さんと二人きり、真剣にお参りさせていただいた後、宮司さんからいろいろなお話を聞かせていただきました。今日から1年間、毎朝宮司さんが私とサフィラの無事を祈願してくださること、命を大切に地球のすべてに感謝して生きていくこと、今回の大震災で私達が気づくべきこと、日本という国の神秘性、大震災で犠牲になられた人々の魂の話、アセンションについて、自分の使命とは・・・・書ききれないほどたくさんのお話がありました。現実の世界では片倉宮司さんと私が対面して話しているのだけれど、その場所は政宗公をおまつりした神社のご神前で、私にとってはとても大切な場所。宮司さんのお口から出てくる言葉のひとつひとつが貴重なメッセージに思えて、全身全霊で受け止めようと聞き入った次第です。正座している足が限界になった頃、気づいたら2時間近く経っていました。録音しておけばよかったと思うくらいすばらしいお話でした。本当にありがたい時間でした。印象深かったお話をご紹介すると、福島原発に対して私達はまず感謝とおわびの祈りをささげるべきだとおっしゃっていました。原発のおかげでこれまで電気を使い放題し便利な生活を享受してきたことに、まず感謝しましょう。そして震災で事故が発生してからは、その原発を魔物のように恐れ嫌悪して敵対する気持ちが蔓延しているのは間違っているのではないかと。安全に原発を使うことが出来なかったことをおわびするべきだと。祈りや思いは必ず通じるのだから、私達の原発への思いを変えて智恵をしぼって対策をとれば必ず解決するとお話してくださいました。日本の国土は世界でも類を見ないほど浄化作用にすぐれた場所で、いわばパワースポット。広島と長崎に原爆を落とされても、まもなく草木が育ち今では立派に復興しているでしょう。ロシアのチェルノブイリでは、原発事故から25年たってもまだ影響が残っている。その違いは何なのか。神様は天罰をくだしたりしません。神様はすべて人々が幸せになることを祈っています。この震災を通して私達の思いが変わり、もっとすばらしい世の中をつくっていくようにとのメッセージなのだそうです。大和魂の復活です。命をかけて行動する人達を神様は多方面から応援するのですともおっしゃいました。政宗公はじめ戦国の武将たちの魂はあの世で辛い修行に耐え、今は手を取り合って日本の復活を助けようと動いてくれているそうです。(過去の恨みをすべて乗り越えて!)私達の志や行動が本物かどうか、天からご覧になっているのでしょう。スピリチュアルなお話でにわかに信じがたいかもしれませんが、私達の目には見えないところでもたくさんの魂が活躍しているのでしょうね。宮司さんのお話を正確にお伝えできてるか不安ですが、このブログを読んでくださった皆さんに少しでも参考になればと思います。今こそ勇気を出して本気で行動する時なのでしょう。熱き志のみなさんと私もつながって一緒に頑張りたいです!!!このブログを読んでくださって、ありがとうございます。皆さんのご活躍をtokotonも仙台から応援いたします。
2011年04月25日
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地震で壊れたFit君(1500cc)に代わり、中古車のFit1300に乗り換える事になりました。シリウスブルー(水色)から、鮮やかなブルーに変えました。名前は「サフィラ」とつけました。映画にもなった小説「エラゴン 遺志を継ぐ者 ドラゴンライダー」の主人公と一緒に戦うドラゴンの名前。美しくて聡明で強ーいブルーのドラゴンです。(メスというか女性です。)本の挿絵に描かれたサフィラの絵がまたとってもステキです。エラゴン著者:クリストファー・パオリーニ価格:609円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るエラゴン 遺志を継ぐ者【Blu-rayDisc Video】エド・スペリーアス(Ed Speleers)楽天ブックスで詳細を見る実は私ブルードラゴンの大ファン。(注:中日じゃないよ。)ここだけの話、もし背中にtattooを入れるならブルードラゴンと決めている。(笑)(でも安心してね。現実的には絶対やらないから。)日本全国いろんな所で龍神伝説はあるのでしょうが、政宗公にもきっと関係があるのだろうと思います。政宗公の守り神はブルードラゴン!?政宗公のお位牌のある松島の瑞巌寺は青龍山瑞巌寺で、そこにある宝物館は青龍殿といいますよ。伊達政宗公をおまつりした青葉神社には、政宗公の騎馬像とブルードラゴンをモチーフにした絵画が飾ってあります。それはそれはかっこいい絵です。片倉宮司さんにお願いして、ぜひ拝見させてもらいましょうね。五郎八姫が住んでいた栗生西館近くの蕃山には龍神伝説があります。干ばつに苦しむ農民たちが雨乞いをすると、龍神が雨を降らせて助けてくれたそうです。そういえば日本の国土は龍体の形で、ちょうど仙台あたりはその心臓部っていう説もありますね。今回の震災はその心臓部めがけてドカンと来ましたよね。きっと何か意味があるのでしょうね。何か・・・世の中がものすごいスピードで変わっていく時代が来てしまったようです。理想の国づくりが出来るチャンスととらえて挑戦する時代なのでしょう。とにかく、前進あるのみにございますね。私もサフィラと共に活動します。
2011年04月23日
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この4月から本格的に活動しようと計画してきた、伊達政宗公姫「五郎八」倶楽部。3月5日には仙台市青葉区まちづくり助成金申請のためのプレゼンも無事終わり、3月末にはその結果がわかるはずでした。でも11日に震災!今月7日にも大きな余震。仙台市はまちづくり助成どころではなくなり、助成金事業そのものもすべて今年度はキャンセルされるかもしれないとのこと。私達が活動拠点としている落合市民センターも被害を受け、会議室の貸し出しもいつから再開できるか不明。こんな状況なので、しばらく「五郎八」倶楽部の活動は休止となりました。4月23日(土)に予定されていた講座も延期となりました。申し訳ございません。五郎八姫の命日、5月8日(日)に計画していたお祭りも9月に延期となっております。地震のおかげで、いろんなことが中止や休止になってる仙台です。でも、きっと復活しますので、もう少しお待ち下さいませね。あの世では、政宗公も長女の五郎八姫もきっとこの日本を案じているに違いないです。笑顔いっぱいの幸せな日本が戻ってくるように、今世を生きる私達はそれぞれが出来る事を精一杯やるのみです。しばらく手をつけられなかった五郎八姫の本の原稿、いよいよ仕上げに入ります。被災した人たちのためにも、微力ながらtokotonなりにやってみます!発売になったら、どうぞ応援よろしくお願い致します。倶楽部のメンバーでもあるハチヨさん(仙台幸子で有名!)が被災者のための支援活動しています。被災地に必要な物資を援助するため、かわいい「さちぼん」のTシャツやキーホルダーを販売してます。ご協力お願いしますね。幸運の女神 仙台幸子 のオフィシャルサイトを見てね。ごめんなさい。リンクしようとしたんだけどなぜか出来なかったので、検索プリーズ
2011年04月19日
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今回の地震で激しく破損した私の愛車Fit君。下の写真は車の内部から撮ったリアウィンドウ。ガラスは大破、寄るすべなくうなだれてるリアワイパー。雨風しのぐためビニールはってます。リアバンパー付近はかわいそすぎるので写真掲載なしよ。新車を買う余裕なし。修理代50万円以上と言われ、それならと中古車を必死で探してたらあっという間に2週間過ぎてしもうた。ある中古車屋さんでFit君の下取りできるか聞いたら、「こんなに壊れてたら無理。廃車するしかないよ。」と言われ、泣きながら運転して帰宅した私。でも、だめもとで買取業者に査定してもらったら、石巻で車流された人が修理して乗るからほしいということで買い取ってもらえることに。Fit君が廃車にならず次の人に乗ってもらえるのは本当によかった。半年ごとにちゃんと整備して大事に乗ってたし、こんだけリア壊れてもビュンビュン走るンですもん。次のオーナーさんにも大事にしてもらえることを祈ってるよ、Fit君。次に乗る車も決定して、やっと少しほっとしたtokotonです。この間、頭から湯気でるんじゃないかって程ネットで中古車検索しまくりました。地震や津波のせいで中古車はほんとに飛ぶように売れてます!!!軽自動車など値段が安くてすぐ乗れるタイプのものは、即決でどんどんネット上からもSOLD OUTでなくなっていきます。ある宮城県内の中古車屋さんは週末の1日で40台の車を売ったそうです。被災して車を亡くした人たちは1日でも早く車がほしいから、全国から東北地方に車が集まってきてるようです。新車は納期が遅れているのがほとんどだから、中古車人気がますます高いわけ。人の弱みにつけこみ15万円位値段を吊り上げて売る業者もあるらしい。それでも売れるから。特に海沿いで水没した車を乗れるような状態にして販売する業者もあるから要注意と言ってる人もいました。笑い話じゃなく、タイヤの隙間に海草とかはさまってるのがあるってよ。購入予定のかたは十分に気をつけて買ってくださいね。逆に中古車を手放す予定の人は、今売ると高く買い取ってもらえるかもです。震災ですべてを失った人がいるかと思えば、震災特需か?というくらい売れて売れて笑いが止まらない人もいる、この現実。なんだかなー。今日は満月。私が狼なら絶対に吠えてるぞ、この状況。ガウーーーーーアウーーーーーーもひとつおまけにグアウーーーーー
2011年04月18日
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3月31日、夢ネットのメンバー5人と志津川自然の家避難所へ炊き出しに行ってきました。毎日200人分の食事を作っている避難所の女性たちが疲労困ぱいしているため、その女性たちを休ませてあげたいとの要望を受け、たった1回分ではありますがお手伝いに駆けつけた私達です。仙台から三陸自動車道を通り南三陸町に入りましたが、戸倉地区へ向かう途中の町の様子は想像を絶するものでした。新聞やテレビの報道で見ていたものの、現実にその場に立つと本当に言葉がないです。町中が一面がれきに覆われてます。夢ネットにもご縁のある山内鮮魚店さんがあった地区も大変な状況でした。以下写真をご覧下さい。海洋センターの2階にはトラックがあります。このトラックの運転手さんは無事だったとのことです。避難所では、国際医療ボランティアのジャパンハートのメンバーたちが支援活動をしていました。兵庫県や神奈川県など他県から泊まりこみで来ているそうです。この春高校を卒業したばかりの学生スタッフもいて、大学の授業が始まるまでの間を利用して来ているとの事でした。嫌な顔ひとつせず、率先して仕事をしている姿はとても頼もしかったです。掃除や配膳のお手伝い、子供たちやお年寄りの世話などしているとのことでした。彼らが避難所に滞在し活動を続けてくれていることで、被災者の皆さんはとても励まされている様子でした。一生懸命な彼らを見て、心があったまるようでした。私達に同行してくれたDaito君とジャパンハートの若者たちも参加して、夕食用にシチューと焼きそば(目玉焼きのせ)を200人分調理しました。大量のじゃがいもは前日のうちにリーダーAbeさんたちが皮むきをしてくれており、どれだけ大変だっただろうと思い、感謝感謝!ちょこっとお味見しましたが、絶品シチューでしたよ。シチュー鍋奉行は、夢ネットの会長さん、そしてsatatonさん。避難所では被災してからシチューを食べたのは初めてとのこと。喜んでいただきました。焼きそばは写真とるのも味見するのも忘れました。すみません。2時間以上かけて作った料理ですが、食べるのはあっという間。特に力仕事している男性陣は量が足りないかもなー、満腹にはなってないかもなーと思いました。「腹一杯だー!もう食べられねー!」って言うくらい食べてもらえるといいのですが・・・。 なんとも・・・。これからも被災地ではいろいろなニーズが発生し支援が必要となるでしょう。一日も早く復興できるように、みんなで出来る事を少しづつでもやり続けたいと思いました。!*ジャパンハートでは、学生や一般のボランティアも募集中です。
2011年04月01日
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私の愛車、HONDAのFit君。今回の地震で後部激しく破損。リアウィンドウのガラスなく、大きくへこんだパネル。地震発生時、Fit君は長町のとある駐車場4階に停めてあり、地震の揺れに逆らえず前後にユサユサ揺られてフェンスや柱に激突。私はちょうど少し離れた下の通路にいて、自分も揺れに耐えながらFit君がぶつかっているのをリアルで目撃してた。フェンスを突き破って落ちてきたら大変。「落ちないでーーーー!!!」と叫んでた。揺れが落ち着いたタイミングに一気に4階まで駆け上がり、Fit君のもとへ。エンジンかかって走れそう。恐る恐るアクセル踏んで、駐車場から脱出。車止めもサイドブレーキも効果なし。それくらいスゴイ揺れ。通路には軽自動車が移動してあっちこっち向いて止まってた。それをよけながら、直進できないところは逆行しながらなんとか外に出た次第。その後は電気が止まって信号もついてない道路が大渋滞となり、二男を学校へ迎えに行った結果、3時間以上かかって家に帰ったtokotonでした。リアガラスがすっかりないから、雪がふぶいてきて寒いし、渋滞の排気ガスも車内に入ってきて吐き気がするようだったし、大変なことでした。こんな大変な状況でもラッキーな事はあり、Fit君が走ってくれた事と駐車場から無事出られた事、そして子供と無事に帰宅できた事、すべてに感謝と思ってます。長町は地盤が弱いのでしょうか、地震と同時に駐車場近くの道路が液状化現象で陥没し泥水がすぐあがって来てました。どれ位の深さかわからないけど、もしそこに車がいたらあっという間に穴に落ちてたと思う。隣接する別の駐車場では、地震で通路が壊れ車を出せなかったと後で聞きました。そこに停めてたら車を捨てて徒歩で帰宅してたかもしれません。大変なことでしたが、ありがたいことでもあったのだと納得です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとか走行できるものの早急に修理必要ってことで、昨日修理費見積もりだしてもらいました。ざっと50万円ですって!ガソリンが不足していて貸し出せる代車も限られ、修理中は車なし生活になる模様。車の地震保険はいってないから、自腹のお支払いになるし。あー50万円。いっそ中古に買い換えるのもいいのかな?お世話になったFit君には申し訳ないが、前からほしかった車を購入するチャンスと考えればいいのかな?うわー、悩みますよ、これは。よきアドバイスありましたら、よろしくです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日は南三陸町の志津川に炊き出しボランティアに行ってきます。ではまた。
2011年03月30日
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仙台はなかなか余震収まる気配なしです。今朝も強い地震あり、ダッシュで外へ逃げようと身構えました。何をやっていても油断できませんよ、まったく。これだけ頻繁に余震が来ると、本当は揺れてないのに揺れてるような感じがしょっちゅうです。地震じゃなくて、自震!。舟に乗ってるみたいという人もいますが、その通りです。私は特にトイレや台所にいる時にゆらゆら揺れているように感じて警戒反応おこしてます。単なるめまいかとも思いますが、貧血の症状は今はなくなったので大丈夫のはずだから、きっと気のせいなのでしょう。ライフラインが復旧してだいぶ平常心で暮らせるようになったと思う一方、いつもどこかの神経がピリピリ張り詰めてるようにも思えます。自宅にいてもこんな感じですから、避難所など過酷な状況で暮らしてる方たちはどんなにおつらいだろうかと思います。一日も早く安心して暮らせるようになってほしいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は名取のがんセンターに行きました。前立腺がんの検査で、父は6ヶ月ごとにがんセンターに来ています。母も一緒に来るとのことで、会いに行きました。2人とも元気そうで何より。買い置きしてた灯油も1缶分けてもらいました。がんセンターの中は、地震の前と変わらず患者さんでいっぱいです。何事もなかったように今まで通りって感じでした。ただ、がんセンターに行く途中の道路は亀裂が走って道路が盛り上がってるところがあり迂回路となってました。走行要注意です。それと、ガソリンスタンドに続く道路左側は給油待ちの車がずらーっと並んでます。中にドライバーが乗ってない、場所取りで停めてる車も多数あり、パトカーでてました。ガソリンスタンドがある地点も要注意ですよ。誰もがストレスかかえてるけど、安定した気持ちで運転したいですね。
2011年03月28日
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うれしいです。本日夕方ガスも復旧しました。信じられない早さです。ちょっと前までは一ヶ月以上かかるって言ってたはず。やっと自宅のお風呂に入れました。やっぱりお風呂いいです。これで一安心です。ありがたくって、お湯につかりながら合掌しました。(笑)今日来てくださった作業員の方は、東京ガスの人でした。仙台市ガス局のサポートをしている方でした。「ガス使用できますので、その前に検査しちゃいますね。」とインターホン越しで言われ、ヤッポーと叫びたい気持ちをぐっとこらえたtokotonでした。心の中で「ハイハイ、検査しちゃってくださーい!」と言ってたし。室内のガス器具を点検して帰る際には、「大変長い間ご不便をおかけしまして、申し訳ありませんでした。」とていねいにごあいさつしていかれました。「遠くから来ていただいてありがとうございました。」とtokotonもあいさつ。今回の震災では、どれだけ多くの人たちが東北の支援に来てくれているのでしょう?本当にありがたいことです。すべてが復旧し元のような生活に戻るには相当長い時間がかかるでしょうが、あきらめず進むしかありませんね。みんなで力を合わせて、出来る事を少しづつでもやりましょう。そのためにも、次はガソリンが必要ですね。県北のあるガソリンスタンドでは、1台20リットルづつで300台分のガソリンが入荷してるとのことです。ガソリンが買える様になってくると、いろいろな回復がスピードアップしますよね。1日1日少しづつ良くなっていくんですね。
2011年03月26日
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震災から2週間たちました。まだまだ大きな余震が毎日何度もあり、こうしてブログを書いている時も揺れ始めたりして、中断しながら書いてます。今日は震災後2度目の嬉しい日になりました。1度目は、15日で電気が復旧した日。真っ暗闇から解放された日。そして今日は水道が復旧しましたーーー!!!水汲みの行からも解放です。今月末までかかると言われてたのに、早くも水道復活です。どれだけたくさんの人達が作業を急いで下さったかと思うと、本当にありがたいです。うれしくなってトイレの水を流してみたら、勢いよく大量に流れるもんだから、思わず「わー、そんなにたくさん流れちゃダメ!」と両手で水を止めようとした自分に苦笑。そりゃ無理です。次回トイレを新調するときは、節水型を検討するぞっと。さてさて今日が給料日という人が多いでしょうね。今日から近所の銀行のATMが使えるようになりました。郵便局もOKですよ。それから近所のスーパーでは、お肉やお魚、卵、お豆腐など、どんどん品数が増えています。パンやお惣菜も売っていて、長蛇の列に並ばなくてもスムーズに買い物ができるようになりました。少しずつ震災前の生活に戻りつつある仙台西部です。大きな被害のあった沿岸部の皆さんの生活も一日も早く元に戻れるように祈ってます。
2011年03月25日
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我が家は現在断水サバイバル中です。毎日飲料水とトイレ用水を汲みに近くの給水所まで行っています。地震直後には新潟県の給水車が来ていて、今日は名古屋の給水車からお水をもらいました。先日秋保に行くため国道286号線を走った時は、滋賀県の給水車と何台もすれ違いました。山形側から仙台に入ってきたのでしょう。その後ろからは、米沢のユアテック(電気工事会社)の車両もたくさん通りすぎていきました。上杉謙信公にゆかりの皆さんですよね、きっと。全国各地から支援に駆けつけてきてくださっている皆さんがいること、とても心強く感謝でいっぱいです。本当にありがたいです。さて、断水中のトイレは悩みの種ですが、うちではギリシャ方式で乗り切ってます。ギリシャ方式って何?ですよね。つまりトイレットペーパーをトイレに捨てないっていう方法のことです。(現在断水中のお宅ではどこでもやってることかもしれませんが。)トイレにふたつきバケツを置き、中に色つきのビニール袋をセットして使用したトイレットペーパーをその中に捨てるわけ。仙台市の燃えるごみは週2で今まで通り回収してくれるようになったので、ぎゅっと口をしばってこまめに捨てれば問題なし。少ない水で流すからトイレットペーパーが分解されずに残り、つまりの原因になって、そのせいでマンホールから汚水があふれる事態が起きてます。トイレットペーパーをトイレに捨てるのは日本の常識だったけど、実はとっても水の無駄遣いをしていて間違ったやり方だったのかもと思いました。水洗トイレの水って、ほんとに大量に必要だったこと、今回の断水でよーくわかりました。重たい水をよっこらしょと運びトイレの水タンクに満タンにしても、すぐになくなっちゃいますもん。今までどれだけありがたい生活をしてきたか、思い知らされています。これからは、もっとお水を大切にして、節水に努めねばね。そうそう、ギリシャ方式と呼んでいるのは、10年以上前にギリシャに旅行した時、すでにギリシャの島でこの方法を実践していたからです。エーゲ海に浮かぶ島に行った時、おみやげ屋さんでおトイレを借りたら張り紙が貼ってあったんです。あんまり上手な字ではなかったけど、ちゃんと日本語で、「日本人の観光客のみなさんへ。トイレットペーパーをトイレに流さないでください。」って。世界中から観光客が来るのでしょうに、直接日本人向けの張り紙だったのでびっくりしてよく覚えてました。当時の私は、ギリシャの島は大変ねー、日本は水が豊富だからここまでしなくても大丈夫かな位に軽く思ってました。でも、水は大切で大事にするものですね。ギリシャの皆さんに敬意を表して、我が家ではこのギリシャ方式を地震翌日から続けてます。参考までに給水用のマストグッズは、 ・ポリタンク又は給水用ポリ袋 ・台車やキャスターなど手押しで運べるもの又は大きめリュック水道復旧までもうしばらくかかりそうですが、頑張りますよ。なんのこれしき
2011年03月24日
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・・・ 昨日のブログの続きです。 ・・・お風呂の帰り、佐勘から駐車場へ向かう途中に見つけたお寿司屋さん、柏鮨。お店の張り紙に「頑張る宮城・負けない秋保」という赤文字が!心意気を感じて、お昼ご飯はお寿司に決定。中に入ると、優しいご主人と奥様が迎えてくださいました。注文して出来上がるのを待っている間、奥様がおいしい緑茶を入れてくださいました。でっかい湯飲み茶碗に入った濃いーーー緑の、あのお寿司やさんのお茶です。なんだかとってもなつかしい。そういえば、自宅に緑茶の買い置きが無くとっても久しぶりに飲んだお茶でした。(笑)ご主人は、被災地で働いている保育士の娘さんのことを話してくれました。無事を確認しに行ったら、子どもたちを守り気丈に忙しく働いていたと。ご主人が作って持って行った食事の差し入れは、避難所の人が「私達はまだ恵まれてるから他の人たちにまわします。」と言っていたことも。被災した人同士でも思いやって生活しているんですよね。あたたかいお人柄のお二人とお話して、元気をいただいたとことんでした。おいしいお寿司もありがとうございました。またお店に行ってみますね。秋保町湯元の柏鮨 電話: 022-398-2873お近くに行ったら、どうぞ寄ってくださいね。
2011年03月23日
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長い間ブログお休みしておりましたが、本日より再開します。五郎八倶楽部の助成金申請作業やプレゼンも終わり、いよいよ次は五郎八姫の本完成にむけてダッシュ!と思っていたら、大震災で被災しました。幸いにも自宅の被害はほとんどなく、家族も全員無事です。あまりにも大きな被害で、テレビや新聞などの報道を見るたび涙があふれる毎日です。日本だけでなく世界中から寄せられる支援や応援メッセージに励まされ、「皆さん、ありがとう。」とまた涙。大変な状況の中で避難生活をおくっている方たちや必死で復旧作業している方たちのご無事を祈りつつ、自分にできることはないかな?と考えてます。とりあえず被災地仙台から少しずつでも情報発信できればと思い、ブログ書き始めることにしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まずは、秋保温泉で日帰り入浴が出来るようになったことをお知らせしますね。電気が復旧しても、水道やガスがこなくてお風呂に入れない人達がたくさんいます。実は我が家もお風呂使えず、今日の午前中やっと入浴に行ってきました。ガソリンの残量も気になりましたが、行列覚悟で思い切って秋保温泉まで行きました。こんな時でもとことんが選ぶのは、伊達政宗公ゆかりの湯「佐勘」です。大人700円、水道とシャワー使えないのでシャンプー、石鹸使用不可。浴槽のお湯をかけるのみ。(シャンプーできたら最高なんだけど・・・)ガソリン不足のせいか来場者少なく、混まずにすぐ入浴できました。やっぱりお風呂はいいですね。体があったまって、心もホッとした感じです。ホテルの売店が開いていて、食材買い込んだら5000円近くになりびっくり。 観光地価格でした。でも、大好きなしそ巻きが買えて大満足。これでもう少し生きれる感じ。ロビーでは、味噌汁つきのお弁当も販売してました。お風呂上りにお昼も佐勘で済ませる事もできますよ。ちょっとした観光気分。こんな時に非常識と思われるかもしれないけれど、気持ちが少し晴れるようでした。他にも、ホテルニュー水戸屋や岩沼屋でも日帰り入浴やってます。HPなどで確認してみて下さいね。・・・ 続く ・・・
2011年03月22日
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「竜馬伝」が終わったと思ったら、ちまたの本屋さんは、もう次の江姫関連の本が大量に並んでますね。 歴史好きtokotonのお勧めと致しましては、大河ドラマが始まる前に、ぜひ、どれか一冊読んでいただき、登場人物達の相関図を頭にたたきこんでいただきたいわけです。 人物相関図が理解できていると、ドラマの中の何気ない一言が、なぜ発せられたかとか、その一言が、その後の展開にどう関係してくるのかとか、パズルがパタパタとはめ込まれるみたいにわかってきたりするんです。このシーンでの、この俳優の表情は、どういう意味よ!?みたいな、すんごくディープな見方も出来てしまうわけで。いろんな意味で、楽しめると思いますよ。 「ぜひ、読んでみて。きっと、わかるから。」 五郎八姫大好きさんには、たまらんドラマになるかもね。 江姫は、五郎八姫と同じ時代に生きていた人ですから。 ざっくり説明すると、 江姫はね、徳川家康の息子で二代将軍秀忠の正室になった人です。江姫にとっては、三度目の結婚でした。 秀忠は、五郎八姫の夫、松平忠輝の異母兄。家康の死後、忠輝を改易、流罪とした本人。 その結果、五郎八姫は離縁となり、実家に帰されてしまうわけ。 つまり、五郎八姫と江姫は、夫同士が兄弟の義理の姉妹だったのね。 きっと、2人はどこかで顔を合わせることもあったでしょうね。 それから、ドラマには、キリシタンだった細川ガラシャ(たま)も登場する模様。 五郎八姫にもつながる時代背景がわかる内容となるでしょう。ご期待くださいませね。
2010年12月14日
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あのBASARAでも、超人気者になった仙台藩家老・片倉小十郎。そのご子孫は、仙台市の青葉神社宮司、片倉重信さんです。現在に片倉家のDNAを引き継いでくださってるお方です。仙台を訪れる暦女の皆さんは、政宗公をおまつりした青葉神社を参拝し、この片倉宮司さんとお会いして、お話させていただくのだそうです。穏やかで優しい語り口、あたたかいお人柄に接し、暦女の皆さんは、涙するそうでございます。きっと、片倉宮司さんのお姿の背後に、今は亡き小十郎さまを思い起こし、感動するのでしょうね。私も、一度お会いして、お話させていただきました。感激でしたよ。もっと、ずっと一緒にいて、お話聞いていたいなーと思いましたもん。前置き長くなりました。すみません。その片倉宮司さんと直接お会いできる講座があるのです。ワンコイン500円で、いろんな講座を体験できる夢みたいな企画が今日から仙台市内で始まってます。片倉宮司さんの講座は、12月8日(水)17:00~18:30、会場は、TICビル2階。テーマは、「石に学ぶ・石と遊ぶ」(みたてを楽しむ)事前に申し込み必要です。詳細は、SENDAI DOORS で検索してみてね。こちらから、どうぞ。http://www.sendaidoors.net/お忙しい師走ですが、風雅なひとときを味わってくださいましね。「片倉宮司さんのお人柄に触れてみて!きっと、わかるから!」(心の中で、まやみきさん風に言ってみました)
2010年12月02日
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