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ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第8話ズッと思っていたんだけど。今作にとって重要局面で、《肝》になる部分で、片言の日本語そのうえ外国語。視聴者に分かり易く説明しなきゃならない場面で、これってのは、描写として、どうなのかな?以前の別のエピソードでも、オチ部分でも、やってたよね?そこまでの空気感、雰囲気が変わるって言う意味でも、本来、やるべき描写じゃ無いだろうに。別にね。日本人が。。。外国人が。。。日本語が。。。外国語が。。。そういうことを言いたいわけでは無い。だが、どうだろう。例えば、《刑事モノ》《探偵モノ》の解決部分では、分かり易く説明するわけである。じゃないと、視聴者がスッキリしないからだ。だから、《勧善懲悪モノ》だったりすると。細かいことは横に置いておき、スッキリ解決するのだ。ま。。。多くは、力尽くではあるんだけどね。これは結末部分だけに言えることではなく。例えば、《刑事モノ》などでは、その事件発生時に、分かり易く説明するわけである。それと同じだ。よくある“連ドラ”の“縦軸”部分では、クドいほどの説明が繰り返され、視聴者が理解出来るようにするのだ。今回だって同じ。途中から、もうひとりの主人公である麻生が、今までに無くメインで動き回っているため、ドラマとしては分かり易くなっている。そう。これは、所詮、後出しジャンケンである。気がつけば、片言の日本語と外国語の印象しか無く。人物描写も曖昧だ。そういうことだ。ある意味、印象づけには成功しているが。結果的に、《無くても良い》状態なら、雰囲気を大幅に変えるような、描写、、いや設定は回避すべきだった。そういうことである。結局、奇妙な興味の抱き方をさせてしまっているのは、つかみに失敗していると言っても過言では無いだろう。そこさえなければ、最終章のはじまりとしては、それほど悪くは無い。まぁ。。。全く興味を抱けていないのに、最終章が必要なのか?という疑問はありますが。しかし、変なドラマだよね。最終章に近くなってから、案件に不動産、建築関係を盛り込むなんて。だったら初めから入れようよ。どうでもいいコトで建築士設定を使うんじゃ無くて。やり方一つで、面白くなった可能性があっただろうに。GTO(2026) 第8話悪ふざけから始まった今回。無茶苦茶だけど、らしさはあるのでOKか。そこはともかく。明らかに、《そういうコト》なので。連ドラとしては、それほど悪くは無い。こういうのも、アリだろうから。柏原をメインにする小ネタも悪くないです。ただ、《2026》で描いてきた雰囲気が薄くなり、描写でもイマドキな部分が少なく。これで良いのか?っていう気持ちです。そこさえ除けば、イイ感じなんだけどね。ってか、、、、鬼塚。。。あの人に助けを求めないの?(笑)で、残りわずか。税金で買った本 第9回図書館が、ちょっと薄めだね。展開上、仕方ないんだが。物足りなさがあるかな。終盤になって、話が動いたのでOK。そろそろ、話がまとまる部分も出てくるだろうから、そこから。。。。か?そもそも、振り返りもあって、展開が遅いのも気になるし。図書館オンリーで推しても、いいと思うんだけどなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9915.html
Sep 7, 2026
第24週「環」内容突然、りん(見上愛)たちの前に現れたシマケン(佐野晶哉)敬称略演出、新田真三さん。サブタイトルにあるように、今週は、そういう話なのだろう。“朝ドラ”では、主人公の幼少期を描き、終盤では、子供がいれば、それを描くのが《定番》だが。正直、昨今の“朝ドラ”では、足かせ。。。。いや“呪い”になっている。描くなと言うことでは無い。だが、条件がある。 “親”としての主人公、そして、その“子”をシッカリ描くコトである。そもそも、《一代記》を描いているならば、子供という要素も、主人公の人生の一部だから、上手く盛り込めば、間違いなく盛り上がるのだ。しかし、例は挙げないが。無理に盛り込んでしまっている作品では、明らかに“呪い”になってしまっている。逆に、前作《ばけばけ》のように、無理してまで盛り込まないという選択も。多くの作品で行われていることだ。成功していると言える例ならば、子供が次の主人公になり、物語を紡いだ《カムカムエヴリバディ》モデル、モチーフの子供が圧倒的に有名であるため、徹底的に描いた《カーネーション》このふたつは、完全に別格。評判になった作品の多くは、無理して盛り込まない。盛り込んでもアッサリにしているものが多い。今作のように、取って付けたようになり、違和感を生み出してしまうからだ。まぁ、評判になっていても、取って付けたようになっている作品もあるけどね。実際、超有名作であっても、盛り込んでいるが。あくまでも脇役描写に徹していて、メインは主人公にしているし。そういうことだ。今作だって、無理して盛り込む必要性なんて、全く無かったわけで。看護、看護婦は、中途半端にしか描かないのに。わざわざ。。。今作。。。。だから、呪いだよね。間違いなく。きっと、最終的に主人公に対して感じると思うよ。「資格無いんじゃ?」って。だって前述したように、「親」ってのを見た印象が無いから。描いていないとはいいませんが。希薄。だから、かなり前から書いているのだ。親も無く、子も無く。。。で、良かったのでは?と。主人公ふたりともが教会で良かったと思うよ。最後に看護は描いていないけど、仕事を描いたことは良いことだと思いますが。なんかね。。。必要の無いコトを。。。。っていう印象が強い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9914.html
Sep 7, 2026
内容野崎(阿部寛)の前に現れたのは、死んだはずの元部下リュウだった。すでに野崎が日本に送った暗号も解読されているという。しかし口を割らない野崎の前に連れて来られたのはドラム(富栄ドラム)で、リュウはドラムに銃を突きつけて。。。。。。敬称略ようやく本格的に物語が動き始めましたね。もう、5人の拉致が関係有るようで無いような状態だけどね。実際。極論を言えば、今回というか野崎が捕まった部分から始まっても成立するし。そうなると、ここまでの6話が無駄になるし。それを今回のアバンで行った《振り返り》が証明している。そんな疑問を感じつつ。。。。今回は、ついに判明したジャミーンの謎。いや、利用方法。今後のネタフリもされているが、それがメインかな。気がつくと30分経過しているし(笑)そもそも5人の別班員が描かれていないし。描かれたのが45分過ぎ。ってコトで、いろいろと気になるけど。ここからが物語が始まると考えれば、我慢出来る。1点だけ引っかかっていた長野も。。。終盤で。。。だしね。若干、引き延ばしすぎてイライラするけど。上手く見せて魅せている。って。。。次回が前半戦最終回なんですか!???ということは。やはり噂通り14~16話で終わりってコトか。いろいろと事情があるのも分かっているが。それなら、いろいろと工夫できたと思うんだけどね。放送枠、放送時間もそうだし。なんなら、毎回90分でもいいんだよね。そうすればスポンサーもふやすことができる。それに、金金。。って連呼しているが。それにしても、話題作だからこそ。。。で出来るよね?そういうこと。他にもいろいろと書きたいことはあるが、今作が噂通りだったら、。。。。個人的には、年を越えて、年始でSPでも良いと思っている。それも二夜連続くらいでも。時期が時期だから、再放送もすれば、噂のようなことをするよりも、話題になると思うよ。日曜劇場枠じゃ無く、SP枠。。。それも年始なら、いくらでも、一番の問題点も解消出来るだろうし。そういう工夫をして欲しいものだTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9913.html
Sep 6, 2026
今作は今回のエピソードのように、すぐに茶を濁す。本来、こういった使い方をする言葉では無いが。今作って、ずっとこれなんだよね。先日の《勝家と市》も同じだ。確かに、何かを描くために、その準備をすることは大切。しかし今作のような。。。今回のエピソードのような描写は、取って付けた描写だと言われても仕方ないコトだ。それくらい、唐突だからだ。頭が痛いのは、今回描かれたことは、《豊臣兄弟!》というタイトルを考えると、描く必要の無いコトなのだ。そう。ハッキリ言えば、描かなくても成立するし、描かずとも成立させるのが、《プロ》のハズだ。だって、徳川家康、石川数正といっても、今作では脇役。端役なのだ。それを何らかの物語を描くために、わざわざ盛り込むなんて言うのは、ただの時間の無駄遣いでしかない。そういうことだ。もちろん、いろいろと重ねているし。今後の展開のネタフリになっているし。そういうことも理解はしているけど。今作、《豊臣兄弟!》だろうに!!ってことだ。そもそもをいってしまうと。大人の事情込みで、働き方改革の影響もあって、ダブル主人公状態にしてるんだよね???なのに、先日なんて、1回飛ばしているし。そんな状態だというのに。今作は、すぐに描きたがる。今作の前半では、すぐに信長。信長。。。信長。。。。誰が主人公だよ。。。っていうくらい信長だった。間違いなく、その流れ、手法で、今回のエピソードだ。まぁね。視聴者の中には、歴史を知らない人もいるだろうし。今回がネタフリになっていることも分からない人もいる。そのため、“説明”が必要なのも分かるが。だからと言っても、今回のようにメインで描く必要性は全く無い。こういう描き方をするから、今作は、《豊臣兄弟!》だというのに、小一郎、秀吉の描写が少なかったり、前後のつながりが希薄な物語になってしまっていたりするのでは???それは“連ドラ”として正解ですか???
Sep 6, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第7話「打ち破れ!炎角VS絶炎角!」主人公はハンターなのに、イバル領という妙な設定も気になるし。その調査も気になるが。そんなことよりも、今回はラスボス?を登場させて、世界観と方向性を見せたってことかな。結局、バトルをメインにしたいってことなんだろうね。えっと、2クールなら25話程度だから、ちょうど四分の1だしね。まぁ、今回のエピソードを初回に回想として盛り込んでいれば、今回を初回のアバンにして物語をスタートした方が、分かり易かったとは思いますが。どうせバトルになるのは分かっているのに、無理にアレコレと設定を盛り込みすぎなんだよね。一番を目指してバトルなんていう、よく分からない設定よりも因縁一つでバトルは描けるんだから、それでOKだろうに。仮面ライダーマイス 第1話「子マイスターとお嬢様」今後の展開は、相変わらず曖昧な印象だが。この設定というかモチーフは、平成ライダーが始まりライダーを多数登場させ、バトルを描きはじめた時点で、いずれ使うんだろうなぁあ。。。と思っていた。戦隊でも使わず。25年以上の時を経て、ついに!!そんな印象だ。《猫》もありだろうと思う。きっと、人数が多いから、アレコレするんだろうが。今後は、敵の目的も含めて、どれくらい見せるか?でしょうね。隠し事をあまり引っ張らない方が、前作のようにならなくていいだろうけど。わざわざ引っ張るんだろうね。そこじゃなく、人間関係のゴタゴタで引っ張って欲しいんだが。。。。先ずは初めのクールで、どこまでにするか?でしょうね。名探偵プリキュア! #32 ただいま、キュアット探偵事務所これで良いのかどうか、判断に迷うところだが。簡単に言えば、ふたりだったのが3人、そこから4人になった。。。。んだが。。。。あとの2人は、ほぼ新キャラ扱いなので。実質、ふたりが。。。新キャラひとりそこからの新キャラもうひとりへ。一応、あんな、みくる、くれあにも活躍というか役割はあるが、探偵として活躍したのは、るるかだけに近く。るるかが探偵で3人が助手のようになっている。展開上、仕方ないとは言え。今までだって、るるかが解決していた事件もあり。あんな、みくるが、引き立て役になっているよね(笑)いいのか?ふたりも主人公だろうに。そもそも、あんな、みくるって、キャラの差があまり無く。探偵として頑張っていること以外で、他のキャラも含め判別区別が難しいのだ。そこにキャラ強のくれあ、もっと強いるるか。影が薄くなるのは当然のことだ。得意分野なども含め、完全に後半戦に入るんだから、シッカリとキャラを作ってほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9912.html
Sep 6, 2026
基本的に、今作の開始時から、ほとんどのエピソードに面白味や魅力を感じていないし。連ドラとしても違和感ばかり。評価できる部分も、ほとんど存在しないのが今作の特徴。実際、内容らしい内容というか、物語、ドラマを描かずに。年表を映像化しているという印象が強いのだ。なんていうか。。。歴史の教科書、それも年表を見ている感じ。イマドキならウィキペディアだろうが。人物部分を見ても、その編集者の好みなどもあり情報量の差はあるけど。多くは、事象の羅列になっている。当たり前だ。それが年表だからだ。そこには、編集者の強い思いは込められていても、中立的な表現が多い。ま。。。外れているのは削除されてるんだろうけどね。今作は、それに近い。今週のエピソードだって、何のために入れているのか分からない描写も多い。が、ダイジェストになると、それらは全削除され、なんとなく描こうとしていた事象は、よく分かるようになっていた。今回の感じなら。。。しのぶの復帰と、セツの加入。。。かな。本編で見て、想定したとおりの印象のダイジェストだ。ただ、だからこそ感じるのは。セリフで補強されているとは言え。これならば、わざわざ、セツの騒動を盛り込む必要は無いし。なんなら、丸山の店で働いているのをスカウトしても良かったのだ。モデル、モチーフがあるのも分かっているが。ドラマなんだから、トラブル、騒動を盛り込んだら解決を描け!ってのが本音だ。個人でできること、小さな組織で出来るコトは限られている。。。ってのは事実。が、そんなリアルを劇的に見せて魅せるのが、ドラマのハズだ。リアリティ、事実も分かるけど。今週のエピソード。セツを加入させるだけならば、街中ですれ違っても良かったと思うのである。なんなら、直美、りんが、“母”の墓参りに行って、そこで遭遇したって良かったくらいだ。ドラマなんだから、こういう“偶然”の御都合主義は許されること。そんなところに、リアリティなんて必要無いです。今作に面白味や魅力を感じにくいのは、モデル、モチーフなどを優先し、御都合主義を排除。本当の意味で劇的な描写が極端に少ないからだ。何度も書くが。 年表を見て、面白いと感じる人がどれだけいますか?。。。私は。。。想像を膨らませることが出来て、面白味を感じますが(笑)そんな奇妙な人はごく少数。もうちょっと、ドラマであるコトを意識して、描いて欲しかったモノだ。これね。脚本の問題もあるけど。一番の問題は、それを映像化している演出の問題だよ。《歴史探偵》や《チコちゃんに叱られる!》の劇中劇のほうが、よっぽどドラマチックで楽しいよ。今作って、だから、印象に残らないんだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9911.html
Sep 5, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第9話次回が最終回の今作。まるで考察モノのような部分もあったが、ココ数回の説明三昧で解消。面白いかどうかは、好みがあるので、なんとも言い難いが。作者らしさに突入するだけでなく。《謎》も盛り込みはじめたため、説明染みた会話が続いている。ポエムっぽい会話劇になっていないだけで。セリフ三昧。ほんとセリフ三昧である。これを“ドラマ”と言っていいかどうかは微妙だが。俳優の演技に助けられている感じだね。ってか、ほんと、事故が消え去っているだけでなく。今作の前半戦も必要無くなっている。以前から書いているが。事故は無しで、蒼井優さん、松山ケンイチさんだけで、ドラマ作れば良かったのに。もちろん、不確定要素で、中島歩さんはアリの方向で。今回の展開が楽しいから、リリー・フランキーさん、臼田あさ美さん、そしてイノッチもアリで。こうなると最近消滅気味の高橋文哉さんが、もったいないよね。夏帆さんも。そもそも、作者は、その空気感やセリフなどが評判になっているけど。本来、そこではなく。人間ドラマの名手だと思いますよ。だから、トラブルや騒動なんて盛り込まずに、“ただごとドラマ”で十分に楽しいのである。で、その人間ドラマを、より楽しくしているのが、そのセリフ。そう。言葉選びのセンス。なのに、アレコレと盛り込みがち。今作、初めからシンプルで良かったのに。。。。。。後半戦に入ってからだが。主人公ふたりの“設定”が衝撃的すぎるだけでなく。上手く話が噛み合っていて、ヒューマンドラマに昇華してるよね。初めから、これで良かったのに。。。。(2度目)そもそも、やりとりやセリフが複雑だから、設定が複雑である必要性が全く無いんだよね。もっとシンプルなのを見たいよ。リーガルビート~逆転の法廷~ 第7話今回のテーマは《個性》である。今作って、主人公の設定が設定なので、 《個性》があっても、他の人と同じように。。。と描くのか? 《個性》があるからこそ、同じような人を。。。と描くのか?どちらかに偏って描くのか、それとも両方とも?と思っていたので。ようやく、予想していたもう一方のエピソードですね。今の時代、このあたり難しいよね。前者だと主人公の個性を特徴的に描くだけで済むが。後者だと、かなり細かいところまで精査しなければならず。描き方によっては、BPO案件になりかねないし。今回は、挑戦してきたってことなのだろう。想像を超えて、ストレートに描いていて、かなり驚いたよ。でも、この部分なんだよね。やはり、シッカリ描くから心に響いてくる。この感じだと、前者のパターンでも良かったかも。
Sep 4, 2026
内容看ていた病人が急変したとセツ(村上穂乃佳)が寛太(藤原季節)に助けを求める。その場に居合わせたりん(見上愛)が処置をして。。。。敬称略「分かりましたか?看護は命に関わる仕事です」確かにイメージとしては、ほんとは“そういうコト”だよ。ただ、処置らしい処置をしっかり見せることも無く、「どの口が言っている!」というツッコミポイントのようなセリフだ。ほぼ視聴者の好意的な脳内補完頼りになっているのは、言うまでも無い。「怖い仕事だと分かってくれただけでも」。。。だから、それを表現して欲しかったよ。あくまでも今作は“朝ドラ”だから、“医療モノ”として振り切れなんて言うつもりは無い。だから、先日の恋バナや、戦争なども描くなと言うつもりは無い。最近の“朝ドラ”は、《一代記》に固執しているので、主人公の《人生》を描こうとしているコトも理解している。しかし、モデル、モチーフを利用することも多いことから、視聴者はモデル、モチーフの人生を描くコトを期待するのである。モデル、モチーフの多くは、ある意味。。。《偉人》それが伴侶であっても同じことなのだ。だからこそ。今作は《看護婦》をしっかりと描くべきだったのである。じゃないと、モデル、モチーフの《人生》を否定することにも繋がりかねない。例えば、今回。。。しのぶが。「血をにじむ思いで。。。」そう。こういうのだよ。描くべきだったのは。先日だって、「ドタバタ。。」ってセリフでは出していたが。映像的な部分も含めて、そういう印象が全く無いのが事実。今回というか、今週のエピソードだって、結果的に、「セツを助けた」だけであって。派出看護の悪い噂だとか、“寛太の店”はどうなのか?どうなったのか?そういうことを、今作は完全に無視している。悪い噂で、殴り込みに行ったんだよね?「セツを助けた」だけでOKなんですか???他にも人がいることは、分かっているのに、助けないんですか?どうも、今作の主人公は、朝ドラ主人公らしくお節介な部分はあっても、限定的。主人公が興味を抱いた人限定で、異様さが際立っている。看護婦になる前から、そうだったが。そもそも。「特定の人だけじゃ無く、多くの人を助ける」と明言したのは今作自身そこが、看護婦になる根幹部分のハズだったのに。無視。ドラマとして、都合良く描くコト自体は間違っていませんが。違和感に違和感を重ねて、連ドラであることも無視。ドラマとしてだけで無く、連ドラとして破綻している。多少マシになってきたと思っていたけど。何も変わっていないのがよく分かった今回のエピソードである。最後に。。。ほんと今作って、病人を医者に診てもらおうとしないよね(笑)モデル、モチーフがいても、いっそ、医者に変更すれば良かったのでは?で、医者と看護婦のダブル主人公で。そのほうが、上手く話が回ったような気がするよTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9910.html
Sep 4, 2026
大空港~GATE24~第7話基本的に、トラブルを描き、解決するの今作だろうから。トラブル三昧自体は仕方ないコトだろう。ただ今作って、毎回、複数案件で複雑化。もちろん、複雑といっても知れている程度で、いわゆる配信モノと同じで、妙に長い描写、演出が多いのが今作。内容だけを見れば、実質30分程度だ。例えば今回のエピソードで無駄な設定の筆頭は、大雨。SITが到着しようがしまいが、“来たら解決”なわけがなく。ドラマだから、そんなことを盛り込まなくても、解決するモノだ。タイムリミットのつもりだろうけど。同局火曜の《クロスロード》なんて、そこを無視していたし。そんな設定なんて関係が無いことは、同局のドラマが証明している。今回のエピソードが致命的なのは、立てこもり事件なのに、緊張感が全く無いことだ。そういう描写、演出にしてしまっているし。気がつけば、事件は別方向。複雑にして面白くしているつもりだろうけどね。そもそも、主人公が《鑑定》出来るならば、めざとく指輪、人物の表情、行動を見つけていたこともあり、そこから事件化するだけで、良いんだよね。そう。立てこもりは不必要で、実際、そういう見せ方をしてしまっているし。結果を見ても、事件自体が必要無いし。ただの愛憎劇を描けば良かっただけでしょ?ほんと、困ったモノである。税金で買った本 第8回アバンの2分30秒ほどが、前回と被るってのは、短い放送時間の今作のやり方として、正しいのかな?そんな疑問はあるけど。一応、今回のエピソードと重ねてるんだよねぇ。そういう意味じゃ、“分かり易さ”を優先させたと考えられなくも無い。ただ、そのあとも回想を連発ってのは、ヤリスギじゃ?分かり易かったのでOKってことにしておきます。今回のエピソード。ちょっと引っかかるのは。ドラマとしては、良く出来ているんだが。これ、主人公の苦悩ならぬ考察に時間を使い過ぎていて。“図書館”であることが、希薄になっていること。極論を言えば、石平少年の自宅だけで成立するよね(笑)早瀬丸さんでオチを作ったから良かったけど。もうちょっと図書館が欲しいですね
Sep 3, 2026
「案外、看護婦ってのは暇なんだな」だよね。今作を見ている人は、そんな風に感じている人、多いんじゃ?看護婦だと言い張っているが、看護している描写が少なすぎるからだ。本来、今作の主人公の「設定」なんだから、そこをシッカリ描くべきなのに。描こうとしない。正確に書くなら、 看護婦で無ければ出来ないことを描かずに、 看護婦でなくても出来るコトばかりを描いているそんなコトばかりが、今作だからだ。で、これは、“ツッコミポイント”のつもりで入れたのかな???他にも、細かいことで気になる点が、たくさん。例えば、セツとの会話。4人一緒で良いのに、バラバラ。なんらかの事情もあるのかもしれないが、そもそも、セツは、基本的に直美絡みだったのではないのか?もちろん“お節介りん”が。。。ってのも分かるし、寛太との会話は直美が。。。ってのも分かるが。奇妙な印象だ。しのぶに、セツのことを伝えるときも。しのぶも知っているハズなのに、“昔の患者”という単語。確か、第52回だよ。全員、一致団結してセツを助けたのって。それこそ、直美なんて、セツに“夕凪”のことを語っても良いワケだし。で、そもそもの疑問。結局のところ、寛太が行っているのは、 看護婦で無い人の派出看護 ってコトで良いのか?う~~ん。。。だから、何度も書いてるんだよ。看護の仕事、看護婦のお仕事をシッカリ描かず。現在だって、主人公達の仕事を描こうとしない。気がつけば、 看護婦でなくても出来るコトにしか見えない描写ばかり。こうなると、寛太が行っていることとの違いは、何も無いわけで。いわゆる、看病と看護。。。看病婦と看護婦そのあたりまでに、なるわけである。なんなら、寛太が行っているのは、派出看護じゃ無く、派出看病でも。。。。そういう穴もあるよね?今まで描いてこなかったから、今回の違和感に繋がっているのである。完全に、後の祭りである。ほんと、後の祭りだよね(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9909.html
Sep 3, 2026
大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 第7話昨夜に続いて、被害者が警察官というエピソードだ。細かいことをいえば、昨夜は別の局でも酷似したエピソードがあり。いわゆる刑事モノで無くても、警察官という設定が使い勝手が良いとは言え。さすがに安直すぎるのでは?そもそも前回のネタも、メンバーが巻き込まれた状態に近かったわけで。詳細な部分や展開は違っても、実質、やっていることは同じだ。こんなパターンにするなら、いっそ、毎回のエピソードを持ち回りにすれば良いんじゃ?(笑)が。今回のエピソード良かったことがある。それは、SSBCを使い尽くしたこと。当たり前のことなんだけどね。今作って、すぐに現場で逮捕したがるけど。税金で買った本 第7回今回は、ちょっぴり複雑な案件であるいや、ミステリーである。早瀬川さんの妄想が、ほとんど《名探偵のままでいて》なのだが。これはこれで、OKでしょう。ただ出来れば、もうちょっとテンポが速いほうが良かったかな。そもそも、あの本の作者の《謎》を提示してるんだから、一気に繋げても良かったんだよね。ま、いいや。そんなモヤモヤはあるけど。次回は、何らかのオチを持ってくるのだろうから、楽しみにしておきます
Sep 2, 2026
内容突然、しのぶ(木越明)がりん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとに現れる。派出看護の噂を耳にしたという。敬称略ただただ、呆れるばかり。どうしてもトラブルを盛り込みたいってことだろう。ほんと呆れる。しっかし、 なぜ看護を描かない?そもそも、主人公達がはじめた経緯は、《金》に関わるわけで。そこを雑にしか描かず。現状でも、だれが払っていて、払っていないかも分からない状態だ。もちろん、人助け。。。も分かるが。“対価”があるから、そこから“報酬”“給料”が生まれるワケで。無償があるなら、その逆に大金(通常より多め)の顧客もいるのでは?きっと、それを、平蔵と佳枝で表現しているつもりなんだよね???が、そのあたりの表現は曖昧。なのに、他の会社が。。。。とか。。。。それ、必要なんですか?それにね。「看護は誰にでも出来る職業では無い」って。今作が一番出してはいけないセリフでは?今作からは、それが全く伝わってこないから、主人公達の行動が意味不明な状態になっているのでは無いのですか???今回だって、主人公達ってトラブル対応だけで、看護の仕事してないよね?え?事務仕事をしてるって?なら、しのぶの立場が無いのでは??「毎日バタバタだけどね」それを描こうよ。ほんと「一緒に戦いましょう」。。。目的を見失っているのでは???最後に書いておくが連ドラとして、最終章的な展開で、こういったトラブル自体を描くコトは、間違っていない。モデル、モチーフが、どうかではなく。よくある展開だと言い切って良い。が、今作は、ここまでのエピソードでの積み上げが無さ過ぎて。こういう展開のための前提になる「描くべきコト」が全く描けていない。例を挙げると。今回、いいセリフがある。 「看護は誰にでも出来る職業では無い」である。技術的な部分もそうだし、そもそも、看護とは?看護婦とは?も描けていないし。ただ単に、お節介を焼いて。。。ってのは、看護婦でなくても出来るコト。実際、うつるうつらないもあるが、主人公は、病気の父を。。。そして母を看護していたよね?いや、看病か?ほんとに「誰にでも出来る職業ではない」んですか???そういうことだ。外国の先生から、「今日から看護婦」って言われて看護婦に。。。ってだけで。印象としては、「自称」がついている感じだ。シッカリ描かないから、こういう事態になっているのであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9908.html
Sep 2, 2026
さよならノワール 第9話ここのところ、無理矢理盛り込んでいた“縦軸”の案件だ。そこに、わざわざ、アレもコレもと盛り込んで複雑化。盛り込みすぎて、メイン部分が見えなくなっている。頭が痛いのは、確かに、被害者。。。であるのだが。その支援を描いていないコト。支援するかどうかで悩んでいると言いたいのかもしれないが。新たな事件が発生して、昔の事件が掘り起こされるのは、刑事モノでは定番の展開。今までのエピソードでは、主人公達にすぐに情報が流れていたのに。今回は、都合良く流れず。話を分離して描いている。集中して描けば良いだろうに。今回やったのは、ただの引き延ばし作業だけだ。捻っているし、それほど悪くは無いが。もっと主人公を前に出すことは出来なかったのかな?良かったのは、今作が、ずっとやってきた犯人捜しを行っていないことくらいかで。これ、継続案件?解決済み。。。支援済み??クロスロード~救命救急の約束 第9話最終回結局、騒動を描いてばかりの今作。話の流れや、主人公の意志などは、ドラマとしては、それほど悪くは無かったのだが。一番の問題は、基本的に3人、ほんとは4人の主人公の役割分担が、あまりにも不明瞭だったことだ。医者は医者。警官は警官、救急隊員は救急隊員であるべきだったのだ。なのに、“主人公”だからと。まるで刑事のようだったり探偵のようだったり、あげく児相の職員か役所の人か。。。って感じで不明瞭。確かに主人公として、いろいろやるのは“正しい”が。間違いなく、違和感を生み出してしまっていたのだ。例えば、子供に虐待の痕跡があれば、警察、児相案件のハズ。なのに、わざわざ当事者に接触するのが今作。結果的に、それぞれの役割部分でも活躍しているように見えず。違和感に違和感と積み重ねるという愚行だ。役割分担があるからコソの《クロスロード》のハズで。そこを無視した瞬間、タイトルを無視しているのと同じだ。実際、劇中で、警官に対して先輩から《刑事じゃ無い》ってセリフもあったし。役割分担が不明瞭だと。主人公ひとりだけ、大活躍するだけで良いんだよね。ドラマなんだから。そこさえ、上手くやっていれば、もう少し楽しめたかもしれません。ってか、あれだけ医師がいるのに、なぜ全員がひとりに集中?現場に、ひとり行かせてもいいんじゃ?これ絶対に、新しい搬送患者をも盛り込むために、わざわざ病院に集中させてるよね???騒動を作るために、強引な展開にするの辞めれば良いのに。どうみても、SAT、SIT案件だろうに。しっかし救急車に乗せるのを引き留めるって。。。。どういうこと?君の好きは無敵 第8話同枠の特徴だから、仕方ないけど。かなり強引に恋バナだ。それもプロポーズ。じゃなくても、メイン部分も雑だったのに。これで良いのか?振り切るのは、ドラマとしては間違ってないが。極端すぎるよ。税金で買った本 第6回コミカルっぽい描写も有るし。図書館らしさも描いているので、大きな不満は無いが。いろいろと権利関係のこともあるのだろうけど。もうちょっと、並んでいる本を正面から見たかったですね。難しいのだが、横からだと、本がたくさん並んでいるように見えないんだよね。一瞥で、それが分かるように見せるべきだったのでは?実際。山田とのやりとりは、横からだったが。そのあとは正面。横からだと、空間と広さは理解出来るが、本が並んでいるように見えない。そういうこと。楽しかったからOKです
Sep 1, 2026
ここに来て、1年経過である。実質的にエピローグに突入したということなのだろう。あ、いや、最終章かな。ただまぁ、この1ヶ月あまり“本業”を描いているようで描いていない今作。最終章、エピローグを描きたいのは理解するが。正直。ここまでも“いつの間にか時間経過”を多用しているだけでなく。そこまで主人公の娘を描いてきたわけで無く。アバンの1年経過は、不必要だ。ってか、合計で4年も経過させるかねぇ。美津なんてナレ死だ。頭が痛いのは、「家族に見守られ」というナレーションだ。あの~~~~~~~~~~主人公達って看護婦なんだよね?だったら、その「見守られ」を、シッカリと描くべきだったのでは無いのか??確かに今作の主人公は、家族がいて、同居している設定なのに。ほぼ、関わりは描かれず。様々なトラブル及びその解決を箇条書きでしか描いていない。結果。患者という赤の他人への“強い想い”は描いても。家族は、いてもいなくても良い状態で。冷たささえ漂っているのだ。だから、かなり以前に指摘したことだが。ここまで登場させず、関わりを描かないならば、家族を盛り込まないシンプルな“お仕事ドラマ”で良かったのでは?家族と患者で、こういう妙なギャップを描いてしまうから、今作は異様なのだ。この1ヶ月あまりで、そういう部分の“補足”もなされていることが多くなり。ドラマとしての“流れ”も描いていて、完成度は上がっていると言えるのは、事実だけど。ここまでに至るまでの下準備をほとんど行っていないため、取って付けたようになってしまっているのだ。これまた以前書いたことだが。だったら“派出看護はじめました”を初回にして、看護婦とは?看護とは?の全てを、視聴者のイメージ頼りにすれば良いだけだ。きっと、最終回では。なんとか《終わりよければすべてよし》になったねという感じになるだろうけど。作り込みの甘さが消えるわけではありませんよ。最後に。派出看護のお仕事ぶりや、主人公達の頑張りをほとんど描かず。なぜ、すぐにトラブルを描こうとするかなぁ。。。。そもそも、派出看護を立ち上げてから、軌道に乗るまでも、今作はナレーションで誤魔化したよね???そこまでして、トラブル、騒動を描いて、その鎮静化を描きたいですか?モデル、モチーフが。。。ってのは、どうでもいい話。そんなことを描くなら、看護を描いて欲しいですきっとね。ダブル主人公だとか、そういうのをイイワケにするだろうが。よくよく考えると。御用達記事は、ある程度あるが、、、氾濫というほどでもなく。前半戦でよくあった、制作の説明ならぬイイワケ記事も少なくなり。ひと月ほど前から感じているのは。 見放した?っていう印象である。実際、NHKの番組にも、普通なら最後の追い込みをかけているはずなのに。あまり無いし。今作、登場人物だけは多いから、いくらでも出来るハズなのにね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9907.html
Sep 1, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第7話前回、異様なほど“縦軸”を盛り込んだ今作。きっと、そのあたりを絡めつつ、ラスボスそして最終章へと向かうのだろう。といっても。完全に奇を衒う展開なので、冷静に見ればビミョー。もちろん、こういった展開はよくあるベタな展開であるので、間違っているわけでは無いけど。いまさら。建築事務所で建築士の仕事がどうとか、浦真鷲のプランが完璧だとか、そういうコトまで盛り込むのは、ヤリスギでしょう。そういう部分を無視してエピソードを紡ぎ続けたのは今作。おかげで、視聴者はズッと違和感を抱き続けていたのだそれを、このタイミングでフォローするようなセリフを盛り込むと、より一層シラケてしまうのは、言うまでも無い。じゃなくても、“終わり良ければ。。。”であっても“完璧なプラン”に見えない描写ばかり。ドラマとして危機の回避を見せることは面白味に繋がるのは認める。しかし今作は、そればかりを行いすぎたため、主人公の能力を懐疑的に見てしまい、「どこが天才?」という印象だったのだ。初期設定をしっかりと見据えた展開、演出にしないから、こんなコトになってしまうのである。同局には《コンフィデンスマンJP》のような作品も有ると言うのに。アレなんて、心配や危機感を見せて成功させる描写を見せると同時に、しっかりと主人公の天才ぶりまで描かれていたのだ。それとは別で《ガリレオ》は、基本は天才の描写ばかりだったが。それでも、別の顔とのギャップを描くコトで上手く見せていた。同じように、医療モノを量産して見せて魅せてきたのも同局だ。結局、違和感を盛り込まないように見せるという基本を、どこまで出来たか?が評価に繋がっているってことだ。今回だって、逮捕は良いとしても。わざわざ対立なんて盛り込む必要性は無いわけで。こういうところだよ。GTO(2026) 第7話気のせいか。前回を経て《2026》の“らしさ”が失われ、《旧作》に近い展開、雰囲気になっているね。といっても、かなり大人しいが。今回のエピソードは、“らしさ”を出すにはちょうど良い展開でしたね。かなり無茶だけど。イマドキな要素も混ぜているし。今までで一番、良いかも。ま。物足りないんだけどね。やっぱり。今までだって、今回のエピソードのように、“親”を前に出せば、違ったのでは無いのかな?ってか、話し合いをする家。。。柏原先生宅!!ツッコミ入れようよ。で。。。鬼塚???税金で買った本 第5回ついに、本編スタートですね。説明も分かり易かったし。こう言うのだよね。今作のようなドラマって。そういや、今さら気づいたんだけど。石平が黄色。早瀬丸さんが青、白井マッチョが緑なんだね。もちろん、ドラマの字幕の色って、意味が有るわけで。そう。意外とマッチョが!!ってことだ。キャスティングと展開を考えると。山田。。。下川恭平さんが緑でも良いような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9906.html
Aug 31, 2026
演出、松本仁志さん“脚本”については横に置いておくとして。そんな些細なことよりも。まさか、アバンで先週の振り返りをするとは思ってなかったよ。そのうえ、OPが終わると。患者いや依頼者との会話で、小川のことを混ぜてきた!!それだけならまだしも。まさかの直美による看護を盛り込んでいる!!!そこから、りんの事務所でのお仕事でしょ。同僚と挨拶してるし。すべてにビックリしたよ。ってか、担当が代わった設定のハズなのに、なぜ虎太郎?戦争から帰ってきたからっていう理由ですか?いやまぁ、ご近所さんなら納得だが。一応、幼なじみとはいえ、描写は限りなく少なく。ほんとに、仕事の担当になっていたのかどうかさえ曖昧な状態で。担当交代からの。。。でしょ?そもそも、恋人でも無いのに???友人だとしても、丸山のほうが、それっぽいし。そのあたりが曖昧なままに登場して、戦争を語るってのは、どうなのかな?せめて、「代わった担当者は、キッチリ仕事をしてくれてた?」くらいあってもいいと思うのだが???あげく「あのころと同じ、優しい虎太郎」。。。。そうなんだ!!!これまたビックリだよ。この1ヶ月で、よく書いていることだけど。「ここまでのエピソードで、シッカリ描いていれば」ですね。連ドラとしての最終段階そしてエピローグとしては、何一つ悪くは無いのだけど。今作が雑にしか描いていないコトを、描いたとして「続き」を描くのは、さすがに、どうなのかな???奇妙すぎる連続ドラマだよ。あ。そうそう。最後の、ふたりと捨松の会話は、良かったね。今作お得意のポエムでも無く、ポエムっぽい会話劇でも無く。普通の会話に近いし。《間》をとっているのも、イイ感じだ。今回くらいの感じが、序盤から続いていれば。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9905.html
Aug 31, 2026
内容乃木(堺雅人)は野崎(阿部寛)の意図を知るため、佐野公安部長(坂東彌十郎)に接触した。佐野は乃木や別班幹部に対し野崎の過去を語り始める。敬称略確かに「似てる」とは言っていたが、まさかの三役目。それも。そういう設定だ。先日の新庄のときも、そうだったが。こういう設定は、ここ10年くらいで世界的に《普通》になっただけでなく。、それも多用されるようになりましたからね。日本のドラマでも使われるようになっているが、それこそ世界に比べると、少ない部類。もちろん好みもあるし、それぞれの考えなどもあるから、仕方ないが。今作が《どの辺り》を目指しているのかがよく分かる設定なのは間違いない。その辺りは横に置いておくとして前回ラストで思わせぶりな終わり方だった今作。今作って、いわゆる“クリフハンガー”的な手法を用いなくても、気になる内容、展開になるように見せて魅せるのが今作の鉄則、特徴だ。が、前回ラストで今作は、わざわざ行った。今シーズンのエピソードに関わるだけで無く。前シーズンでも触れられていた気になるエピソードであり。全てのエピソードを通して、最重要な設定であると表明したようなモノだ。実際、前シーズンでは、乃木と野崎は、起きたトラブルを解決するという凄腕エージェントであり。それを見せて魅せることで、視聴者の興味を惹いていた。もちろん、その根底には、家族愛だとか、いろいろな物語は盛り込まれていた。ただ今シーズンでは、前シーズンから話を継続させることで。エンターテインメント、アドベンチャードラマというだけでなく、シッカリと物語で魅せることにもしたのだろう。話数的に、折り返しも近くなっているしね。実際、観測気球のようなものも。。。。あるようだし。全体の構成を考えれば、ちょうど良いタイミングだといえるでしょう。説明三昧だったけどね!!まあ、たとえ、後出しジャンケン。。。いや、後付けであっても。かなり強引でも、上手くまとめたのは事実でしょう。ここから、アレもコレもと“回収”して、最終回へ向かうのだろう。最後に、今回の説明を聞いていて、1点だけ引っかかったコトがあります。野崎って公安一何だよね?じゃ、佐野も含めて、最低でもこの2人は、別班の監視下の可能性があるのでは?そうなると、野崎の動きは、もちろん。4,5年前の出来事。。。そしてダブルエージェントのことも、別班が認知していた可能性はあるのでは?今回の野崎が今現在の仕事を誤魔化していたとしても。どうしても、それが気になってしまった。ま。。。野崎なので、まいていた。。。んでしょう。ただそこまでいってしまうと、野崎が別班以上になってしまい。なんだか、奇妙な状態になってしまうのだが。どうでも良いコトだが。三役目にしたのは、良いアイデアですね。おかげで、ふたりが同じ場所でロケしても、別のシチュエーションが出来ますしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9904.html
Aug 30, 2026
サブタイトルがサブタイトルなので、どこのタイミングで決着を付けるのか?がポイントだった今回。実際、中盤あたりまでの印象は、ドラマ《勝家と市》である。それくらい徹底して描かれている。とはいえ。シッカリと小一郎、秀吉、利家の葛藤も盛り込まれているので。ギリギリで《豊臣兄弟!》ですね。展開が引っかかりを覚えるモノの、今作ってそういうところがあるから。我慢である。中盤以降は、ほぼ《豊臣兄弟!》小一郎と慶のやりとり、小一郎と秀吉のやりとりも悪くなかったし。ここのところ、これらのやりとりが少なかったので、これって《豊臣兄弟!》??っていう印象だったのだが。久々に《豊臣兄弟!》である。今までのエピソードでも、今回くらいのバランスで描かれていれば。「誰が主人公?」っていう状態にならなかっただろうに。
Aug 30, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第6話「突破せよ!悪食の館!」先ずは、お宝探しを強調したね。そのうえ、角獣の捜索も。敵のバトルも盛り込んだし。初期設定を描いたのは評価出来る部分そこはともかく。今回は、こういうバディモノでありがちな展開ですね。手に入れた角獣も使っているし、可もなく不可もなしである。もっともっと。。。と思っているが。今作も2クールなんだよね?違うの?話の進みが少し遅い気がするのだ。そこが引っかかっている部分。きっと物足りないのは、そこのような気がする。ラストのくだりなんて、その筆頭だけど。引っ張って引っ張って、後出しジャンケンをしたいんだろうが。主人公だけで無く、敵だって魅力的に描かないと盛り上がらないと思いますよ。現在は、両者ともに、あまり無いけど。敵サイドは全く無いし。仮面ライダーゼッツ 第50話最終話「想う」《最後に残った敵》ではあるが、いわゆる《ラスボス》感が、あまり無いのが問題だよね。そのため3人共闘で盛り上げているのに。「そこまで必要なのかな?」っていう空気感が漂っている。一応、1年間積み上げてきたモノは盛り込まれているので、不満は無い。だからこそ、オシイ。。。そんな感じだ。結果的にオブリビオンゴアナイトメアにしても。微妙な能力の違いこそあっても、最終ターンで登場した4人の「差」は、あまり表現されていないし。最後に。エピローグがあるから仕方ないが、アッサリ倒してのは良いとして。ずっと今作を見てきて、積み上げや展開自体に問題も不満も無いのだが。ひとつだけ、表現に違和感というか、問題があったと思うのが、ねむ。レディ。序盤でそこだけでも、もっとシッカリ描いていれば、全く違ったのでは?きっとエピソード0のような、何かがあるのだろうけどね。名探偵プリキュア! #31 名探偵キュアアルカナそもそもを言うと。仲間になることは決まっていて、前回今回のようなことから覚醒も同じ。そうなると、わざわざアルカナのポジションは曖昧である必要は無く。初めから操られているだけで良かったのでは?ハッキリ表現せず、曖昧な描写ばかりで引き延ばしていたから、《物語》を感じ難くなっていたのが今作。結局、今回のように“説明”をするならば、そして、仲間になるならば、ハッキリと敵対意図を描けば良かっただけだ。もちろん。いわゆる“考察モノ”のように引き延ばしたりする意図も理解出来ないわけでは無いけど。だとしても中途半端だったのは事実。エクレールだって同じだ。序盤でフワッと表現しただけで。そのあとはネタフリ、フラグも中途半端。今回のコトのため、突然、アレコレと描きはじめたのが今作だ。やり方次第で、ここまで取って付けたようにならなかったと思います。きっと、もっと盛り上がっていたと思います。物語自体は、それほど悪くは無いだけに。もったいない。しっかし。アンサー、ミスティック。。。ほぼモブだよね(笑)エクレール、アルカナは、圧倒的だし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9903.html
Aug 30, 2026
少し前のダイジェストで、いろいろと盛り込まれていたにも関わらず、直美と小川の結婚に絞り込んでいた。今回も、それと同じですね。ダイジェストとしては最善でしょう。いろいろと残されるよりは、シンプルですし。実際、今週の本編では、大人の事情がらみの描写や、不自然な展開などもあったのだ。例を挙げるなら、捨松のくだりなんて、その筆頭。今回のダイジェストでは、普通に慰問として盛り込み、単純化。おかげで不自然さは消えるし、捨松のキャラなどもハッキリ分かった。そう。本編にあった捨松の家のコトは、不必要な情報。それなりに意味を持たせていたけど。そのせいで、慰問に不自然さが生まれてしまっていたのだ。今回の取捨選択は良い選択でしょう。といっても、ここまで仕事を残さないのも、どうかと思いますが。多江、捨松の部分があるから、ギリギリ許容範囲でしょう。結局、数回前のダイジェストを見ているから、今回のダイジェストも想像は出来ていたが。ただ、ほんと今作のダイジェストを見ていると思うのは、本編の無駄の多さである。ダイジェストで残している部分だけを水増しするだけで良いのに。今作って、それ以外を盛り込みすぎるからね。今週が、この残し方をするということは、次週は、りんのターンってことだろう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9902.html
Aug 29, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第8話一応。《癖》ってことで話を進めはじめた今作。もうすでに、事故も癖も関係ない状態だよね。これ。そもそも。人間関係の描写や会話が特徴的なのが、作風であり。別に、事故も癖も盛り込む必要性なんて、無いんだよね。むしろ、決まった日に、いつも出かける夫。。。そして妻。それだけで十分だったと思うのだ。例えば、作風だとか、そういう部分以外で、今作が際立っているのは、松山ケンイチさん。本音を言えば、主人公を松山ケンイチさんにしておいたほうが。もっといろいろ描けた可能性さえあると思っている。だって、一番の特殊な人間だからだ。今回の展開だけを考えると。松山ケンイチさんと蒼井優さんのふたりだけでずっと描いていても、良かったと思っている。今作に限ったことでは無いが。最近のドラマは設定盛り込みすぎ、登場人物多すぎだからね。絞り込むだけで深みが出て、ガラッと変わった可能性が高い。実際、事故にしても、被害者にしても、ほぼ触れてないし。それでも、今作のような展開、描写にしたいならば、事故では無く事件にして、考察モノにすれば良かっただけだ。リーガルビート~逆転の法廷~ 第6話今回は、雪村の案件ですか。先ずは、どうでも良いコトを。河内大和さん、被っているけど。OK?それ以外は、普通ですね。可もなく不可もなしである。もうちょっと、いろいろと描くかと思ったけど。こんなところかな。物足りないと言うつもりは無いけど。主人公である泰地ほどの特徴が無く。ほんとに普通。最後に、2本のドラマと同時に放送されていた映画のほうが、圧倒的に楽しく感じたのは言うまでも無い。困ったモノだ。ちなみに、ゲームは続編も含めてコンプリート済みである。作品自体は、劇場では見ていないが、BSで放送されていたのは2度ほど。個人的には、可もなく不可もなし。。。なんだけどね(笑)
Aug 28, 2026
内容りん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとを多江(生田絵梨花)が訪ねてくる。広島から帰ってきた多江は。。。敬称略前回も書いたことだが。ドラマとして、丁寧に描いているコトは理解している。ただ“連ドラ”としては破綻状態なので。残念ながら盛り上がりに欠けている印象である。例えば、今作はドキュメンタリーじゃなく、あくまでもドラマであるんだから。多江にボタンを渡し、直美のことを口にする小川。っていう部分なんて。例え、御都合主義で作りすぎの印象はあったとしても。小川は多江に会ったことがあるのだから、多江に挨拶し、声をかけてからボタンを渡すべきだし。直美のことも「頼む」「伝えて欲しい」と言っても良いくらい。通常ならばヤリスギだし。小川は病人で、意識不明直前だ。しかし無理にでも、視聴者に思い起こさせ、人間関係を描けば、世界の繋がりなども見えるのである。会話というのは、人間関係の描写の基本中の基本。こんな時こそ、「そんなこと、有る?」っていうツッコミの声を封じるように、御都合主義で通すべきだったと思います。例えば、ラストアタリの軍服のくだりにしても。仏壇の前に。。。も分かるけど。そこに、置いていても良かったくらい。泣きじゃくっている直美に、りんが声をかけても良かったくらい。わざわざ移動なんてする必要なんて無いです。ドラマは御都合主義のかたまりであり、作り物なんだから。ここは、あざとくても被せるべきだったでしょう。じゃなくても、何度も書くが。主人公とはいえ、思い入れなどが無いキャラの直美。亡霊というファンタジーを詰め込むよりも、御都合主義な詰め込みで、被せるべき。だって最後のチャンスだっただろうから。そもそも、今作は、週替わりにでキャラが変わるだけで無く。落ち込んでいても、次の週2は立ち直るのだ。きっと、次回の直美は立ち直っている。だからこそ最後のチャンスだったと思いますよ。最近のドラマの悪いのは、御都合主義という手段を軽視しすぎていること。すぐにポエムっぽい会話劇になったり。すぐに亡霊に頼る。プライムのドラマだけじゃ無く、朝ドラ、大河ドラマだって同じだ。で、それを誤魔化すかのように、回想を混ぜ込んだりである。もちろん、そういう手法を否定するつもりは無い。しかし、ポエム、亡霊って、雰囲気が大きく変わるモノなのだ。だから回想を使うんだろうけどね。現在の大河ドラマのように。でもね、雰囲気などを壊さないようにするならば、ほんとうは、御都合主義な描写が最適最良な手段ですよ。雰囲気が壊れると、違和感でシラケますから。といっても、今作なんて、キャラが壊れているからね。。。。(笑)そういう御都合主義な使い方は、ダメですが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9901.html
Aug 28, 2026
大空港~GATE24~第6話今回は今まで以上に深澤が前に出たわけだが。ちょっとしたコトだけど、“流れ”が生まれたね。今までのエピソードは“偶然”ばかりだったので、どうしても、御都合主義に感じられ。違和感とは言わないけど。それこそ、チームが不幸を呼び寄せているのでは?という印象だった。チームの誰かが疫病神なのでは?と。かなり前から指摘しているが。今作は、トラブルは描いても通常業務はほぼ描いていないため。疫病神の印象が強まってしまっていたのだ。本来、“通常”を描くからこその“イレギュラー”のハズで。だからこそチームの凄さが際立つハズなのだけど。トラブルしか描かず、通常業務があるハズなのに、全員がトラブルに集中だったからね。ドラマとして、トラブル解決は重要だろうが。御都合主義が過ぎると、違和感に繋がってしまうということだ。当然、そればかりだと“凄さ”が際立つハズも無く。どこまでも、御都合主義と違和感になってしまっていたのである。実際、今までのエピソードでも、チーム内の人間が“何か”に気づいても、動くことは少なく。主人公は動いても、トラブル、騒動が大きくなってからだし。だからこそ、今回のエピソードで、深澤が動いたのは、チーム、そしてドラマが締まるだけで無く。御都合主義な違和感を少なくするための“空気感”“流れ”を生みだして、意外と良い方法だったと思います。結果、今回のエピソードでは、主人公が深澤の名前を出したからね。主人公の行動にも意味を持たせているし。なんなら主人公の気づきから生まれた、3人組のやりとりなんて。ほぼ《クロスロード》だよね。そのあとの展開に、説得力まで生みだしているし。今作の序盤では、くだらないいざこざを延々と描きまくっていたが。初めから今回くらいで描いていれば、全く違ったと思いますよ。税金で買った本 第4回石平少年は奇跡を起こすのか!?今回は、そんなエピソードだ。《図書館を楽しむ》楽しんでいるのは分かるが。奇妙だよね。楽しみ方が。もちろん本当の目的はあるんだろうけど。前回も指摘したが、そこをハッキリさせても良かったのでは?そこはともかく。ちょっとだけコミカルな描写、演出が盛り込まれはじめましたね。さて、次回から、どうなるかな。楽しみで仕方が無い。
Aug 27, 2026
内容戦争が終わったことが新聞に掲載され、りん(見上愛)は、育児に励む直美(上坂樹里)に伝えた。小川(甲斐翔真)が帰ってくることを心待ちにしながら、直美は。。。そのころ多江(生田絵梨花)の働く広島の陸軍病院に患者が搬送されてくる。敬称略今週のエピソードを見ていて、「そうなるだろうなぁ」と予想していた通りに、主人公が看護婦であるコトを忘れるようなエピソードだね。かろうじて描かれているのは、りんの派出看護。リハビリも描かれているし、そこだけは評価出来る部分。外出させて良いのかどうかは、りんがトラウマになったエピソードがあるから。せめて医者に尋ねるべきだったとは思いますが。許容範囲でしょう。先日、患者を診ている医者、そこにりんもいたからね。が。今週のエピソードを考えると、ダイジェストでは全削除かな?しかしまぁ。なんとなくフラグが立っていたとはいえ。話自体は、悲劇的で、感傷的な内容なのだけど。登場人物がシッカリ描かれず。人間関係がほとんど描かれておらず。とってつけたように、チラホラ盛り込んだだけなので。内容が内容なのに。アッサリした印象になってしまっている。理由は単純。 直美そして小林に思い入れが無いからである。これで感動するならば、突然、虎太郎の死の連絡が入っても、感動するよ。なんなら、りんの元夫・亀吉が死んでも、感動するかもしれません。それなりに描いていたシマケンなら、ホントに感動するかもしれませんが。連ドラにとっての下準備の大切さが、よくわかるエピソードだ。実際、全く描いていないわけじゃ無いし。描いているのも理解している。ただ、この程度の下準備では、《思い入れ》になることは無くそもそも、ナレーションで出来るレベルでしか描いていない。その《思い入れ》の強さが、《共感》に繋がるというのに。だから、シマケンはOKだけど。小川は。。。ってコトになるのだ。きっと、りんはOKだけど。そのキャラ描写の酷さがあるから直美は。。。ってことだ。感動させたい、泣かせたいなら、もっとシッカリ描いて欲しかったですTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9900.html
Aug 27, 2026
大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 第6話いきなり《ネタ》から始まった今回。その時点で方向は見えているわけですが。先ずは事件を描こうよ。そもそも未解決事件が動き出す時点で。いっそ《未解決の女》とコラボすれば。。。って思ったのは、言うまでも無い。いろいろとハードルは高いけど。そもそも今回の“ネタ”って、半年ほどまえに放送された《科捜研の女ファイナル》のネタだよね?いっそ、コラボはそれでも良かったのでは?なのに、今作が使うのは、ネット上の画像捜査。最終的に《大空港》のネタまで混ぜてるし。ほぼ画像捜査と、PCだけで終わっている時点で。今作って《外》に出る必要性は全く無いことを証明しているわけで。なのに。、出てばかり。役割放棄だよね?ってか。捜査情報を外部の人間に流すなよ。その時点で、今作って刑事モノを名乗っちゃダメだと思うよ。今期の同局って《名探偵のままでいて》だけかな。ギリギリで《マイ・フィクション》か。税金で買った本 第3回ついに主人公が図書館に!!っていう展開である。今回は、本の補修の話ですね。かなり妙な話になっているが、主人公らしさが前面に押し出されていて、楽しくていいですね。真面目だし、良いヤツである。ちょっと気になるのは、石平少年の背景そして目的を、ハッキリと描いていないコトだ。わたしは、原作を読んでいるから分かっているが。ここは、上手く入れるべきだったのでは?
Aug 26, 2026
内容美津(水野美紀)に裁縫を教わりながら、出産の準備をする直美(上坂樹里)そんななか、直美は派出看護先で。。。。敬称略“水曜”だから。。。ってのもあるけど。明らかに、大人の事情もあって、内容が無い。ナレーションだけでも、出来る内容である。ってか、これ。印象だけで言えば、ダイジェストでは、ほぼ全削除じゃ?それとも、直美と小川のやりとりは、残しますか?確か、2週ほど前。本編では、いつも通りの盛りだくさんで、何を描きたいのかよく分からない状態だったが。ダイジェストになると、直美の恋バナ。。。結婚に絞り込んでいた。ってことは、そっちでまとめるのか?そうなると、多江、捨松のくだりは、全削除ですか?実際、数週前から、話の流れ、つなぎは悪くないし。細かい描写も悪くない印象なのだが。ただ、ドラマとして、納得出来ているとは言え、だからこそ、疑問も生まれているのだ。そう。。。。ドラマは描いているが、看護婦のお仕事の描写が、今回のエピソードレベルで、極端に少なくなっているのだ。あれだけ看護婦という設定を無視してまで、《お節介な朝ドラ主人公》で、押し通してきたのに。もちろん、それはそれで、どうかと思うのだが。お節介主人公という描写があるから、強引でも、 これが患者の看護だ!! 。。。と主張するように、描いたのが今作なのである。視聴者のイメージからすると、看護、看護婦に見えなかった。。。という事実は存在しますが。そのあたりは、今作、一貫して描いていない(笑)さて、ドラマとしては、そこまでポエムっぽい会話劇ではなく。ドラマらしさはあるが。。。。ダイジェスト。。。どこを残しますか?そればかりが、気になったよ。あ。なぜ、そんなコトばかり気になるのか?理由は単純。主人公であるが、直美への興味がほとんど無いし。当然、直美と小林にも興味が無いから。今作は、魅力を感じるように、描いてこなかったからね。。。。ほんと、事情があったとしても。工夫で、どうにかなっただろうに。だからね。ダブル主人公じゃなく、単独主人公のほうが、良いと思うのである。それこそ、単独主人公で、その伴侶を一緒に描いているだけ朝ドラのほうが、よっぽど、両方とも、印象に残ってるよ。まぁ、最近じゃ、単独主人公で、主人公だけを目立たせようとしすぎている作品も多くなっているが。工夫一つだと思いますよ。良い例というか、悪い例だが。。。。無駄にサブキャラだより。。。ってのも、あるからね。名前は書かないが。そうなると、伴侶でさえ、影が薄い。誰が主人公?状態だしね。わざわざダブル主人公にしなくても、良かったと思いますよ。印象に残らないから、興味さえ。。。になっているのが、今作だと思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9899.html
Aug 26, 2026
さよならノワール 第8話先ずひと言。そもそも、宣伝番組というか、解説番組をわざわざ放送しなければ、直前のスポーツ番組を延長しても。通常通りの開始に出来たのでは???それにね。内容は、理解は出来るのだが。これ、大間違いを犯しているのは、今作《さよならノワール》は、支援をする主人公たちのドラマでは無く。支援をするはずの主人公達が、事件解決している刑事モノであることだ。そう、宣伝と、ドラマとは、大きく異なっているということ。理解はしても、違和感しか無かったです。そこはともかく。今作って、わざわざ事件を描きたがるよね。確かに、事件の詳細は、支援には必要かもしれないが。あくまでも、それは補足でしか無く。どんな理由があろうと、被害者は被害者では無いのか?序盤から事件解決を描く気満々である(笑)被害者が悪だろうが何だろうが、支援を描けば良いだろうに。開始15分で、完全に見る気を失ってしまったよ。そこまでして、支援を描かず、事件を描きたいかなぁ。。。。。被害者との1対1の描写だけで、1時間でも良いのに。クロスロード~救命救急の約束 第8話序盤から、複雑化するためのネタフリばかり。開始10分で、もう、盛り込みすぎである。なぜ、そこまで複雑にしようとするかなぁ。。。。最近のドラマの傾向というか、流行が、そう言うのだと分かっていても。結局、盛り込めば盛り込むほど、セリフだらけの説明三昧になるわけで。すでにドラマでは無く。朗読。で、次回が最終回なので、そこに繋がるように、引き延ばし作業。これ、ドラマなのかな?次回へのネタフリなら、ここまでの複雑化は必要無いのでは?なぜ、1話完結にしなかった???気がつけば、無理に捻っているため。刑事モノになりかけているし。いろいろやろうとしすぎだよね。最終回前だからこそ思うよ。これ、欲張らずに、絞り込んで描いていれば、全く違ったのでは??個人的には、《大追跡》《大空港》よりも、ドラマとして納得出来る部分が多い作品。。。。なのになぁ。。。例えば、設定として、3人が幼なじみだとか。同級生だとか。きっと、それだけで、全く違ったと思うんだよね。君の好きは無敵 第7話前回ラストに判明した人間関係は、今までの描写が、明らかに不自然なところがあったので。「だろうなぁ」なのですが。そこはともかく。基本的に、分かり難い題材を扱っている今作。きっと、そこさえクリア出来ていれば、現状でも納得出来ないわけでは無いのだが。今作。明らかに妙な要素を序盤から盛り込んでいるのだが。そこを、上手く使えていないのだ。それもまた、今作が、もう一歩、出来ていない部分だろう。だというのに。強引に話を動かして、そのうえ恋バナも混ぜ込もうとしているし。やり方次第で、もっと面白くなっただろうに。どうも、同局の同枠は、上手く絞り込めたモノと、出来なかったモノの落差があるよね。今作も、役割分担も含めて、もうちょっと分かり易くすれば良かったのに。しっかし。。。わざわざ。。。そういう展開に、するかなぁ。。。。あっちもこっちも。引っかかりを覚えるのは、あの人が、前面に出てきたことだ。それも話を動かすように。これ、思うんだけど。もっと序盤から、上手く絡ませていれば、話も、動かしやすかったのでは??今作って、「筋」が見えにくいんだよね。無駄も多いし。無駄は、《らしさ》だとしても。“筋”が分かり難いのは、ドラマにとっては致命的。今回のような「役割」があったなら、もっと序盤から欲しかったですね。白石加代子さんの存在感だけでも、主人公ふたりの《分かり難い才能》よりも、説得力が生まれるし。税金で買った本 第2回ってか、、、前回の続きじゃ無く。前回までの話。。。。を盛り込んできたね。びっくりしたよ。15分のドラマなのに。そこはともかく。前回も感じたことだが。今作、上手く再構築してるよね。ってか、ネタフリしているし。これ、どういう描き方をするんだろう???分かったのは、再構築だけど、流れの作り方が上手いこと。上手くやってるよね。ほんと。
Aug 25, 2026
内容突然、りん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとにやってきた捨松(多部未華子)捨松は、ある話をする。捨松は、多江(生田絵梨花)の働く病院を訪れて。。。。。敬称略「看護婦は患者を目で見て、手で触れて観察することが。。。。」え!?まさか、今までのエピソードでも、そういうことを、描いているつもりだったんですか?????今作における看護婦のお仕事って、視聴者が、自分たちの経験や知識で、想像、創造し。好意的に脳内補完する《部分》だと、思っていたよ。そもそも今作は、主人公である看護婦と、患者とのやりとりは、《医療行為》はアッサリで。それ以外の描写ばかりだったのだ。もちろん、全く描いていないと言うつもりはありませんが。明らかに、医療行為にあまり関係が無い無駄話が多かったのだ。配分としては、2対8くらいかな。だから、《医療行為》の印象は、ほぼ残っていないのだ。そういう描き方ばかりをしていたということだ。そのため、主人公ふたりが、定番のお節介な“朝ドラ主人公”に見えていても、その職業が、看護婦という印象は、あまり無かったのだ。実際、病院などで行う医療行為よりも、それ以外の描写のほうが圧倒的に多く。いつだったかの新潟でのアレコレも。1週間、集中して描いたから、印象に残っているが。舎監としての日常は、ほとんど描かれていない。同じようなコトは、病院での看護婦の部分でも言えて。今作は、すぐに、別の話ばかりを描きたがるから。。。。。。結果、看護婦は、どういうモノか?という印象で、最も強く残っているのはバーンズ先生「自分で考えろ」しかないのである。しかし今作。。。。考えている部分も少なく、結論も曖昧。ほとんどが、「看護婦だから、そういうコトだろう」という視聴者のイメージ。そう。好意的に脳内補完である。そもそも、看護婦と患者のやりとりだけでなく。登場人物同士のやりとりも、皆無に近いのが今作の特徴。最近になって、描かれはじめていて、“ドラマ”にようになってきているけどね!!!!あまりにも、エピソードを描くコトを優先しすぎて、ドラマを描くコトを、後回しにしすぎたため。感動的な部分でさえ、そう感じられないのだ。“連ドラ”だからこその。。。致命的な部分である。今回だって、ようやく描かれはじめているから、納得出来ているが。もっと、今までのエピソードで描いていれば、もっともっと納得出来たと思いますよ。連ドラなのに、積み上げが無い。。。。って、どうかしてると思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9898.html
Aug 25, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第6話縦軸は、ともかく。今回は、突然の《建物案件》である。それも強引。弁護士としての《目的》が不明瞭なまま。。。。案件に突入だ。そもそも、今作は、何らかのトラブル、事件に首を突っ込むというパターンで。あくまでも“弁護士への依頼”のカタチになっていた。もちろん、強引に。。というエピソードもあったけど。が、今回は、なぜ《建物案件》??そらまぁ、建築士だから。。。。ってのもあるだろうが。だったら。。。そもそもの話。全てのエピソードが、そういう案件であるべきなのでは?例を挙げるなら《変な家》のように。なのに、今回は。。。かなり強引。例えば、結果から見ると、前回のエピソードに似ているし。それならそれで。今作は、《正直不動産》のようで有るべきだったのでは???それを強引に縦軸。縦軸を混ぜすぎて、物語が崩壊している。トリック自体にしても、同じようなコトをやっていれば、《ガリレオ》になった可能性もあるのに。にしても、今までのエピソードと、全く違う構成、展開。そして、主人公の立ち位置で。完全に別のドラマである。今作の迷走ブリが、今まで以上に出てしまった今回のエピソードである。GTO(2026) 第6話ドラマとしては、どんな展開でも良いのだが。そもそもの話として。学校の教師がとか、塾や予備校の。。とか、それと生徒の学力は、ほぼ無関係。当然、家族が、両親が。。。も、ほぼ無関係。これを言うとおしまいだけど。。。。学力は本人次第。極論を言えば、学校も、友達も、関係が無い。どうしても。。。って言うならば。せめて、今作は、関係が有ることを明確に描くべきなのだ。いや積極的に邪魔をしていると強調しても良いのだ。ちなみに、今回のエピソードの一番の違和感は。今回の生徒が、積極的に鬼塚に関わっていること。それだけで、《頭が良い》という設定の生徒に見えないです。ほんとに意味が分からないです。どうも今作。イマドキを優先しすぎて、本来の《らしさ》が失わせるだけで無く。そのあたりの初期設定が、上手く描けていないことが多いですね。例えば、引っかかるのは、生徒が柏原に連絡を入れている部分。鬼塚なら。。。まだ、理解出来なくは無いが。どんな理由があったとしても、柏原が連絡先を教えていることが違和感だし。最後に。今日から始まったNHK“夜ドラ”《税金で買った本》第1回。原作は読んでいる。だからこそ、今作がドラマ化するなら。。。NHK一択だと思っていたので。ドラマ化に驚きはしたモノの、NHKだったので、一安心。まぁ、原作の登場人物のイメージと合わないのは、ちょっと引っかかるけど。そういうのは、慣れだろうから、気にしない。とはいえ。もうちょっと、コミカルでも良かったかな。描いているコト自体は、シリアスに近いけどね。だからこそ。。。特に、“説明”部分は、見せ方があったのでは?と思います。気になったのは、そこくらい。楽しみな毎日が。。。。って、思っておきます。なんだかんだいって、楽しそうだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9897.html
Aug 24, 2026
第22週「明るい未来」内容日清戦争がはじまって3ヶ月。小川(甲斐翔真)の軍服のボタンつけが上手く出来ず。苦戦の直美(上坂樹里)体調が悪い直美を見たりん(見上愛)は。。。。そんななか多江(生田絵梨花)から手紙が届く。敬称略演出、橋本万葉さん、門脇陸さん、髙橋美香さん今回のアバンを見ていると。ふと。。。思い出してしまった。 《波うららかに、めおと日和》である。時代は違うものの。。。。なんだかなぁ。。。。そんな風に感じた今回のアバンである。そこはともかく。相変わらずの盛りだくさんの今作。開始7分で、ネタの多さに満腹状態である。が。開始18週くらいまでには、全く無かったコトが、先週辺りから、チラホラ。今回も、チラホラ。盛りだくさんであるが、“流れ”が見られること。盛りだくさんであるが、“細かい描写”が見られること。もちろん、“ドラマ”として、情報量は多くなるわけですが。しかし“流れ”が見えないと、箇条書きにしか見えず。ネタが変わるたびに。。。“?”という気持ちになるのだ。そんな気持ちにならないだけで、ドラマを集中して見ることが出来ます。そのうえ、やはり細かい描写は大切で。りんの看護の描写や、直美とりんの報告なんて、良い例。それぞれ、言ってみれば。。。《秒》なのだが。その程度でも、世界はシッカリと見えてくるモノだ。正直、衣装が違うだけで、なんとなく会話しているだけじゃ、主人公達が看護婦であるコトさえ分からないだけで無く。仕事をしているかどうかさえ見えてこないのだ。当然。。。。派出看護をしていることも分からないのだ。最後辺りの美津とのやりとりなんて、良いことだ。“流れ”も作ることが出来ているしね。そもそも、これくらいなら。。。。こういう映像。。。手法ならば、同時に撮影しなくても、編集できるのだ。こういった、創意工夫は、本当に大切。2クールなんだから。。。。今作に限ったことでは無いが、こういう工夫は、もっと取り入れるべきでしょう。きっと、ほんとは、やってるんだろうけどね。しかしまぁ、3人体制ですか。きっと場面毎で。。。なんだろうが。。。。。工夫を実行するための決断だと信じたいです。こういうと、あれだが。本来、、こういう部分の創意工夫や、ちょっとしたコトは、現場の判断で出来るコトでは???あとは、編集で入れるかどうかだけでしょ?残り少なくなってきているけど。話が壊れないならば、《微調整》くらいは、すべきでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9896.html
Aug 24, 2026
内容ついに東条(濱田岳)の身柄を確保した乃木(堺雅人)東条は、野崎(阿部寛)に脅され、協力していたと打ち明ける。乃木は東京へ東条を搬送後。。。。敬称略なるほどね。ドラムも監視下。“見えない”別班を描いたのは、ホントに良いですね。こういうちょっとしたコトで、組織が強調されるし。直前に乃木が行った東条への説明の補足にもなっている。秀逸なのは、その後の、乃木とドラムの会話で、乃木の動きを地図を使って映像化したこと。こういうの、ほんと大切。くだらないように見えて、主人公の動き、物語が分かるだけでなく。当然、壮大な世界観にも繋がるワケである。その続きからのベキの葬儀、そしてチンギスまで、流れが見事だ。で、ここまでが開始15分。毎回書いてしまっているけど。今作って、開始10~15分の描写が、本当に見事。連ドラだから、説明に過ぎないのだが。そんな風に感じさせないよう、テンポ良く、描ききる。見事だ。この惹き込み方が、ほんと凄いよね。今作。個人的には、物語、展開よりも、この丁寧さに惹き込まれています(笑)その辺りは横に置いておくとして。ついに、物語が本格的に動き出しそうだね。ちょっと気になるのは、前回まで、異様に使われていたブルーウォーカーとAIハヤトが、あまり使われていないこと。このふたつを使っていたので、御都合主義が出てしまっていたが。同時にイマドキな空気感もあって、《らしさ》を生みだしていた。が。。。今回は、東条三昧。一応、設定上、そういう“力”はあるけど、なんだか。。。ね。。。。妙にアナログ感が。。。。(笑)このギャップに引っかかりを覚えている。世界観がシッカリ描かれているので、引っかかっていても、違和感までは覚えていませんが。しっかし。。。。ラスト。。。そこで、切るんですか!!!時間延長して欲しかったよ。で、ふたりの人物が、すでに登場しているかどうかが、気になるし。ま、いいや。次回は、延長のようだしね。可能性は、いろいろとあるが。。。。。ま。。。。いいや。。。次回を楽しみにしますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9894.html
Aug 23, 2026
若干ファンタジーだけど、展開上、仕方ないのだが。久々に、大河ドラマで、《秀吉》を見たような感じだね。今回は、ほぼ主人公は秀吉。サブで利家ですね。いつものような、ちょっとふざけた描写も無く。少し物足りなさはあるものの、大河ドラマらしい大河ドラマだったと思います。ただ気になるのは、やはり、全体の状況が、途中から分かり難くなったことかな。戦いの始まりまでは、良かったんだけどね。今作って、コストのこともあるのだろうけど。戦いが始まると、一瞬にしてチープな感じになるからね。映像的な撮し方もあるけど。戦いって、全体像が見えてこそ。。。ではないのかな?今作は、多くの場合で小さなまとまりというか、1対1の描写になることが多いからね。これ言ってしまうと、終わってしまうが。アップにするだけで無く、ひいても、周辺5メートルくらいだと。派手な印象が無いだけで無く。戦いの全体像まで、こぢんまりしてしまうわけで。あげく、行軍も含めた、戦況も分かり難いし。もちろん、ドラマとしては、あくまでも。。。。勝ち負けの表現だけで。今回の秀吉と利家のやりとりを優先させても良いわけなのだが。だとしても。本来、動きがある状況が、見えにくいと。。。結果的に、何をやっているのか?が分からなくなるのは、言うまでも無い。だからこそのナレーションだと思うし。CGだと思うんだけどね。面白くないのでは無く。物足りなさが。。。ってのが本心である。
Aug 23, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第5話「見つけろ!自分だけの夢!」そっか、別のヤツも、操作出来るんだ。ってことで、探すってのも、絡めてバトルが、基本的な流れか。戦う必要性があるとは思えないが。ま、いいでしょう。で、これ相手のを奪ったのかな?また登場するの?そこが、一番気になる部分。いっそ炎角が、誰かに奪われれば、理解出来るのだが。。。そもそも、そういう敗戦が無ければ、主人公だって。。。。って思うし。せめて、増えているってことが分かるような演出があれば、違ってくるのに。仮面ライダーゼッツ 第49話「憶う」展開的に、何回か前の展開と同じだが。連ドラとして、登場人物をシッカリと描いたので、これはこれで、悪くない展開だ。むしろ、ドラマとしては、“正しい展開”だろう。ただ、少し気になるのは、こうなると、前半戦の展開が、これで良かったのか?である。前後半で、全く違うと言って良いからね。オシイのは、そこかな。もっと、レディ。。。の目的をハッキリさせていれば、全く違ったかもね。あ。そうそう。今回のエピソード。大間違いしてるよ。彼岸花、リコリスは、花と葉は同時に。。。は、無いです。そういう、普通とは違う、特殊な花だからです。まあ。。。夢と現実が交錯しているので、アリにしておきますが。名探偵プリキュア! 第30話 エクリプス・シャドウここまで、妖精を前に出すなら、生徒会長も、変身すれば良いのに。そこはともかく。結局、アルカナ・シャドウこと、るるかが話の《芯》にいるから。エクレールくれあが、どうしても前に出てしまうわけで。今回だって、ほぼアンサー、ミスティックは、必要無い状態。 るるかvsくれあここ最近、そればかりだしね。話を動かすには、仕方ないのも分かるが。もうちょっと、アンサー、ミスティックを前に出しても良いのでは?ジェット先輩レベルになってるよね。これ。次回。。。白くなるんだ。。。ってことは、何か進展があるのか?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9893.html
Aug 23, 2026
今週の本編は、先週とは逆で。先週は、主人公のひとり直美の恋バナを中心に、アレコレと盛りだくさん。今週は、もうひとりの主人公りんの恋バナを中心に、アレコレと盛りだくさん。ダイジェストでは、先週は、アレコレと盛りだくさんを削除し、直美の恋バナ。今週は、先週と同じく、アレコレと盛りだくさんを削除し、りんの恋バナである。まぁ、そういう“思い切り”というか決断自体は、悪くないと思うし。ドラマ。。。特にダイジェストだと、描くべきテーマ等を絞り込むから、この判断自体は間違っているとは思わない。先週だって、今週だって、ダイジェストとしては、それほど悪くは無いのだ。ただ。。。。だからこそ。。。連ドラとしての疑問が浮上する。 こういうエピソードにするならば、 もうちょっと丁寧な下準備をして欲しかった!!!である。本編の感想でも書いたことだが。ある程度以上、好意的に脳内補完しているから、我慢出来ている。本来、こういった視聴者の好意的に脳内補完は、 あってはならないことであり。基本的に、描写された映像、物語などが、“ドラマ”の全てなのである。だから、視聴者の好意的な脳内補完が必要となっている時点で、すでにドラマとしてだけでなく、連ドラとしても破綻しているのだ。きっと、“考察モノ”好きは、アレだからこれで、これだからアレで。。。と説明染みたことを。。。。。。。応援団というか、御用達のプロのひとたちも、映像には無いようなコトまで、アレコレとつなぎ合わせて“解説”しているし。もちろん、こういったことを、否定するわけでは無い。いわゆる。。。ドラマに存在する“余韻”だとか“間”というのは、視聴者の判断に委ねられている部分もあるので。感じ方は、人それぞれ。好意的に感じる人もいれば、逆もいる。それが、普通のことなのである。だからこそ。今作のように“好意的に”ならなければならない時点で、ドラマは、すべて崩壊すると言っても過言では無いのだ。皆が皆、同じ判断をするわけで無く、同じ感想を持つわけが無いからである。そう。。。何度も書くが。ドラマは、描写された映像、物語などが、“全て”なのである。今回というか、今週だって、特に不満があるわけでは無い。今までのエピソードを、全て無いと思って見れば、それなりに、納得出来ないわけでは無いのだ。が。。。邪魔をするのが、今までの20週間のエピソード。納得していても、“困ったなぁ。。”っていう印象なのである。今週だって、もっと丁寧ならば、もっともっと感動的だったはずだ。なのに、淡々とした印象を受けてしまうのは、ハッキリ言えば、“思い入れ”が無いからである。だからこそ、下準備が必要なのである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9892.html
Aug 22, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第7話序盤からポエム三昧そのうえ、説明三昧。セリフだらけである。それもまた、ある程度は、作風だと言えるが。今作の場合。無駄に、アレコレと設定を盛り込みすぎて、それをキレイにまとめようと、説明が必要な状態になっている。今回なんて、違和感を覚えるのは、なぜ、いまさら。。。亡き妻の。。。で泣いている?ほぼ不倫状態に近かったのに。そもそも、今作。事故自体が必要無くて、夫の失踪だけで、ドラマが成立するんだよね。だから、ハッキリ言えば、前半の5話は、無駄な時間だったのだ。実際、《ほんとに事故があったの?》っていう描写だったし。今回のエピソードだって、説明三昧だったが。見ることが出来ているのは、松山ケンイチさんだから。。。だ。ほんと、それだけである。それにしても。説明三昧だったね。ここまでやらなきゃならないならば、隠し事なんてしなきゃ良いのに。リーガルビート~逆転の法廷~ 第5話案件自体は、イマドキな要素を盛り込んだ案件であり。可もなく不可もなしである。ただ、それだけでは。。。ってことで。今回は、もうひとりの主人公と言うべきか、主人公のバディと言うべきか。。。星。。。稲垣吾郎さんを中心に展開。そう。今までのエピソードとは違って、今回は、バディが泰地。。。鈴鹿央士さんということになる。イマドキな要素を取り入れても、今作は、特徴的な主人公表現は、あるモノの基本的に、オーソドックスなリーガルモノなので。シッカリとしたリーガルモノに仕上げている。らしさが、薄くなったことだけは、気になるけど。1クール有れば、こんなエピソードもアリでしょう
Aug 21, 2026
第21週「定めと選択」内容シマケンが去ってから2年。明治27年。戦争の足音が。。。。。。変わらず仕事を続けるりん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとを、虎太郎(小林虎太郎)が訪ねてくる。敬称略まさか、ここで2年も時間経過させるとは!!まぁ、描かなければ、今作の意味が無くなる《ネタ》なので。そういう意味では、仕方ないのだが。ただ今作って、「2年経過」というナレーションなどを盛り込まずに。次々と時間を進めているので、「相変わらずの年表優先」っていう印象しか無い。例えば、虎太郎。ほぼ登場しなくなっていたのに、未だに。。。。なので。さすがに、驚いたよ。担当者?。。。その言葉に、ビックリだ。そもそも、配達先である《派出看護》の事務所のひとたちが、なんらかの医療品を扱っている印象が、無いからだ。もちろん、包帯だとか、そのほかの処置を行う際に、使っているのだろうけど。。。。。奇妙すぎて、違和感。平蔵も同じ。少なくとも2年前からだよね?《看護》による効果が。。ってのは、横に置いておくとして。気になるのは、結局、直美がやっていることは、家政婦では?ってこと。それ。。。看護なんですか????展開として、多江は、良いとして。わずかな場面だったが、気になるのは美津、環。美津のフラグは、どうなった???環も、実際は。。。。良い年齢になっているのでは?と、ここまでくると。他の看護婦。。。。は?って気になるし。しのぶは?とまぁ時間経過させると、いろいろと気になるのが《普通のこと》なのだ。説明しろと言うつもりは無いし。今作が出来るとも思わないけど。とはいえ。《真風マジ》を登場させる時間があるならば、そういう“説明”を優先させるべきなのでは無いのか????今作って、こういう“連ドラ”として重要な、連続性に関わる部分を、いつも、いつも、無視続ける。キャラ変は、我慢出来ても。こういう連続性に関わる部分の言及が無いのは、連ドラとして、致命的だよ。だから、以前から書いているのだ。派出看護がはじまってからのドラマにすれば良いのに。。と。で、仕事場だけで、家族を描かずに。。。で、良かったのでは?朝ドラでは、あまり無いけど。仕事場だけのドラマって、普通にあるんだから。それで良かったと思うよ。モデル、モチーフいても、、、ふたりとも、孤児で。。。。幼なじみで良かったと思いますよ。ほんと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9891.html
Aug 21, 2026
前回から、明らかに無駄だった、部署内のいざこざが少なくなった今作。だというのに。わざわざ、登場人物を事件に。。。。普通なら100%関係が無いのは、明らか。だからこそ、いっそのこと、犯人で良かったのでは?と思ってしまった。ってか、他のメンバー。。。仕事しろよ!!そこを描くからコソの、事件だろうに。しっかし、ここまで、映像ばかりで、話を紡ぐならば、いっそ、同じ局なんだし。。。《大追跡》とコラボにすれば良いのに。
Aug 20, 2026
第21週「定めと選択」いろいろと盛り込みすぎの今作。今週も、盛りだくさんなネタで。。。メインはシマケン。。。そう思っていたら、お仕事のネタフリ。どっち?って感じだったが。お仕事を放置したままシマケン。シマケン。シマケン。まぁ、シマケン三昧で良かったのは、りんとシマケンの関係性が見えたことくらいか。正直、今までのエピソードでは、どこまでの関係か?が分からなかったので。何度も書くが、そういう意味では、関係が見えたのは良かったこと。ただまぁ。ふたりの関係に、なんらかの変化、結末か何かを描くつもりで、今週に入ってからシマケン三昧なのだろうが。そもそも。ふたりの関係が不明瞭なのは、“連ドラ”としては致命的で。前述したように、“関係性が見えた、ハッキリした”は、連ドラとしては、有ってはならない感想なのである。今回も、シマケンを描きたいからか。ネタフリをしていたお仕事はアッサリ気味。“家政婦では無い看護婦らしさ”を盛り込んだことは評価出来る部分。この程度の描写さえ、全く盛り込んでこなかったのが今作なので。驚きの描写だと言っても過言では無い。そう。この程度のことさえ、今作は全く出来ていなかったってことだ。ってことで、あとはポエムっぽい会話劇である。“連ドラ”としての違和感、破綻は、横に置いておくとして。ポエムっぽい会話劇だって、横に置いておくとして。引っかかった部分を。。。2点、いや、3点。1点目、2点目は同じだ、丸山、美津が介入してきたこと。これは、ほんと意外。今作は、ドラマ、連ドラなのに、この程度のことさえ出来ていなかったからだ。本来、こういう関係性の描写こそが、ドラマの基本であり。世界を広げるために、そして世界を作り込むために、絶対に必要なことだからだ。これは、ほんと、驚き。そして3点目は。。。これまた。。。意外性なのだが。。。直美。今までの103回のエピソードよりも、直美が際立っていて、りんとの違いも明確になっている!!ほんとは、ダブル主人公の時点で。。。そして、ふたりの性格が違うという時点で、その素性がどうかでは無く。今回のような、ふたりの“やりとり”こそが、今作の肝であり。基本になったはずなのだ。しかし、雑。ほんと、今作。。。雑。キャラとしての説得力が無いような展開、設定だったり。コロコロとキャラ変したり。。。で。どんな短い会話でも、都合の良い会話でしか無かったのだ。しかし、今回の、直美とりんは、しっかりと、ふたりとも際立っていた。104回目になって、ようやく“主人公”を見たような気がする。もうちょっと。。。今までのエピソードを、上手くやっていれば。。。とそんな印象の今回のエピソードである。もったいないことをしたね。良いところも多いのに。ただ、ドラマとしての描写が、雑すぎて、連ドラとしても、連続性の無さが。。。。。脚本もあるが、演出が足を引っ張っていた部分もあると思いますよ。今週だって、悪い部分はあるけど。それを上回るくらいの良い部分も多いのだ。プラスマイナスでいえば。。。。若干プラスか。いままでは、マイナスが多かったので、この程度でも、評価できるのだ。そう。結局、ほんのちょっとしたこと。。。それだけだよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9890.html
Aug 20, 2026
確かに、ネタとしては、悪くは無い。きっと、捻ってきたのだ。そこは認めるのだが。あまりにも、その部分を強調しすぎて、主人公ひとりの行動だけで、開始から時間を費やすという状態。そのうえ、いつものことだが。遠藤憲一さんで小ネタ三昧。もちろん。。。これもまた、今作らしさではあるのだが。今作って、これをやり出すと。。。長い!!メインの話。。。刑事モノ部分が、そっちのけですからね。。。ほんと。ってか防カメ映像捜しは、どうなった!!ふたり。。。お休みですか???呆れるのは、防カメ映像捜しをせずに、28分過ぎに臨場。ってか、前半の30分、必要ですか???最終的な結末も。かなり強引だし。これSSBC必要なのかな?ふと、思ったのだが。伊垣と名波を、捜査一課の刑事にした方が、良いのでは?そうなると、役割分担が崩れるのだが。SSBCを利用しないなら、それで良いような気がする。ほんとは、もっとね。たとえ、御都合主義であっても、防カメでいろいろやって欲しいんだけどね。映像分析なら、何でも出来そうだし。以前、そういうのもあったのに、最近は、映像に映っているかどうかくらいしか、使わないし。気がつけば。。。パスワード解析ばかり。
Aug 19, 2026
序盤から、超どアップの連続で、ポエムっぽい会話劇で。まぁ、頑張っているんだろう。ただまぁ、それを、ドラマとしてヨシとするかどうかは、好みの部分もあるため、なんとも言い難い。引っかかるのは、“仕事が有る”と言っておきながら。別の仕事を描きはじめていることだ。こういうところだよ。今作の悪いところ。そもそも、りんとシマケンの部分。そこからの、りんと直美の会話を聞いていて思ったのは。 りんとシマケンの“関係性”への違和感だ。正直なところ。そこまでの関係だと思っていなかったので、もう、完全に恋人だよね?もちろん、そんな風に、描いてこなかった。。。とは言いませんが。なにせ、今作。 ダブル主人公なので、描いているコトが多すぎて。 そこまでの印象は、無かった。ってのが本心である。同じことは、直美と小林にも言えるんだが。。。。。こういうのも、一気に、それも、他のネタを盛り込まずに、描ききれば。“一目惚れ”ってことでも、納得出来たのだ。それこそ、今まで費やした時間を合計したよりも、短い時間であっても、納得出来た可能性は高い。りんとシマケンだけでなく、直美と小林も同じだ。中途半端に切り刻み盛り込むだけでなく。ほかのネタも盛り込むから、相対的に印象は薄くなる。結果的に、ドラマでは、話数を費やしていても、恋バナとしてのこころの変化等を感じ取れなくなっているのである。だから、一気ならば。。。その部分の違和感を、横に置いておくと。例えば、丸山の甘味処でのシマケンの話や。話の流れで、仕事や、シマケンを盛り込んだり。しのぶの日記を盛り込んだり。日常の風景を盛り込んだり。。。。と。今までの今作では、“無かったこと”が、たくさん盛り込まれていて。そういう意味では、ドラマとしての納得感はあるんだけどね。。最後に、かなり。オカシイ話なのだが。これ。りんとシマケンの恋バナ、直美と小林の恋バナを、今作が終了後に、スピンオフで。。。それぞれ1時間くらいで、制作、放送しても良いくらいだよ。それくらい。主人公なのに、抜け落ちている部分が多い。。。ってことだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9889.html
Aug 19, 2026
さよならノワール 第7話案件がどうかよりも、授業中に。。。。何やってんだよ。。。。気のせいか。騙されて当然のような気がするのだが???助ける必要も。。。あるのかな?そもそも、これは、、、どの部分の被害なのかな?今作って、毎回、このパターンだけど。なぜ、犯人を逮捕された“後”の物語にしなかったの?もちろん、被害に遭っているから。。。で、犯人逮捕前のサポートも理解はするが。結局、この“カタチ”をとり続けているから、主人公達の行動が、被害者支援に見えず。一風変わったカタチの刑事モノになってしまってるんだよね?だから、被害者との話も、尋問に見えるし。それに、もっと気になるのは、すでに被害者が多数いることが判明しているのに、特定の被害者だけをサポート。。。。。。って。。。どうなの?今までも、意味不明な展開が多かったが。それでも最近は、なんとか見ることが出来るようになってきたのに。。。。。これで良いの?今までで、一番、意味不明なエピソードに見えるのだが???って。案件以外を、長時間、盛り込むなよ。盛り込むなら、被害者にしろよ。クロスロード~救命救急の約束 第7話もう、“何でも屋”状態の極致だね。そもそも、ストーカーの部分があるわけで。そこは、確実に、警察案件。が、回復したら。。。。医者。。。そら。。。心療内科だが。主人公達、関わろうとしすぎだし。それこそ、裏番組の“支援室”案件だよね??(笑)たとえ、ドラマだとしても。“体”だけに飽き足らず、“こころ”まで出してきて、そのうえ、過去まで絡めてしまったら。さすがに、ドラマとしては、ヤリスギでは???ポエムまで語り出しているし。今までも、病院外なのに、専門外の案件に首を突っ込みすぎていた主人公だが。さすがに。。。。。それも、3人以外。。。桐生も。。。。。変なドラマである。ってか。桐生。そこまで“こころ”を強調するなら、心療内科医になれば、良かったのでは?もの凄く、気になってしまった。仮に、ほんとに、そう思っていたなら。今までのエピソードだって、そう、行動すべきだろうに。君の好きは無敵 第6話いまさらのチーム作りなのだが。そもそも、主人公以外の3人は、能力を見せているけど。主人公って、やればやるほど、トラブル、失敗で。能力があるように、全く見えないのだが???むしろ疫病神??そんななか、今回は、恋バナを無理に混ぜつつ、強引に話を動かしはじめたね。ちょっと、衝撃的だよ。よくここまで、強引に。。。。。。。まぁ、そこまでやらなければ、まとまらない。。。んだろうね。きっと。
Aug 18, 2026
また、シマケンからのはじまり。。。なんだね。別に、俳優が嫌いなわけで無く。むしろ好きなふたり。一応ではあるが、前回今回で、話は繋がっているし。問題自体は、無いのだが。これ、どうするの?たしか、男爵家の。。。ってあったよね?この感じで、毎回シマケンだと。ダイジェストで、どうするの?やはり、《看護》の部分は、アッサリ気味ですか????とはいえ、今回に限っては、シマケンのこと、男爵家のこと、そこからの《看護》の仕事と。話が重なり合っていたので、“流れ”がスムーズ。まるで“ドラマ”のようである。今作って、この程度のことさえ、出来ていなかったからね。今回に限ったことかもしれないが。こういう“流れ”で、描くだけで、印象は全く違ったのに。まぁ。。。。しのぶのフラグは、気になるけど。これは、大正解。今作、こういうのも、全く出来ていなかったので“流れ”のなかで盛り込んだことは、評価したいです。そのあとの、発覚まで、かなりキレイな流れである。驚いたのは、今作が、見習い研修の部分で、サラッと盛り込んだだけの“日記”を。今回盛り込んできたことだ。こういうのも、毎回のネタで、上手くやっていれば、印象は全く違ったのに。きっと、看病婦とのやりとりなんかも、盛り込めたはずで。。。。そこに、医師も絡んでいれば。。。。ほんと、もったいない。結局、そういうところだよね。ちょっとしたことで、人間関係の描写は、描くコトが出来るのだ。日記一つでも、“やりとり”だよ。何気ない会話でも、、、、、だから、もったいない。のだ。話を描くコトを優先しすぎて、“流れ”を無視するからね。。。今作。今回の前半が、良い出来だったのになぁ。。。。。ってことで後半だ。そこからの、シマケンのアレコレは、かなり強引だけどね。これは、ほんと、もったいない。そこまでの8分くらいが、台無しである。8分過ぎから、“新ドラマ”がはじまったと、思っておきます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9888.html
Aug 18, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第5話今までも、結果的に。。。というだけでなく。なんとなく、浦真鷲が、麻生を助けていたのだが。ただ、今作。。。あくまでも浦真鷲が主人公であるため。結果的に、浦真鷲およびその仲間たちの大活躍を描いているつもりであっても、どうしても、話の“筋”を作っているはずの、麻生の描写が雑だったのだ。そう、優先順位が間違っていたということだ。おかげで、今作は、リーガルモノであるにも関わらず、どうしても意味不明な印象だった。まぁ、活躍を見せて魅せるという意味では、間違っていませんが。“筋”が不明瞭であるため、活躍部分に満足しても、内容的に満足出来ないという状態。リーガルモノとしては、完全に本末転倒だったのである。そんな状態だというのに。その活躍部分でさえ、トラブルを盛り込みすぎて、危機一髪!というスリル感は描けていても、イマイチ、主人公の凄さが伝わってこないという。。。。。(苦笑)あくまでも、ドラマなんだから、どこを見せるか?が重要で。物語で魅せるのか?緊張感を含めた活躍で魅せるのか?両立は可能だが、上手くやらなければ、噛み合わなくなる。今作は、そのあたりの迷いが見えて、それがドラマに反映されてしまっているから、イマイチなのである。今回だって、後出しジャンケンで、アレコレと出してくるのでは無く。地面師だとか、地上げだとか、そういうのを、もっと強調して、一致団結して。。。。。って描いていれば、描いているコトが同じであっても、面白味を感じた可能性はある。今作は、リーガルモノにもかかわらず。話の筋が分かり難すぎることが致命的。。。そういうことだ。オチが良かっただけに。。もったいない。GTO(2026) 第5話村山先生。。。イイ感じだねぇ。これで反発を受けないのが、奇妙だけどね。だって、鬼塚がやっていたことと、代わり映えが無いからだ。そういう引っかかりはあるけど。ま、いいや。そこよりも、大久保校長。やっぱり、“そっち方向の人”の設定なのかな?その辺りは横に置いておくとして話の展開が、いつもより遅いですね。そのうえ、分かり難い!!今作って、分かり易さが基本では?これ、今回のエピソードって、30分くらいまでって、10分くらいじゃ?あとは、ちょっと展開が遅めだけど。らしくて、良かったと思います。柏原も、イイ感じになってきたし。話数を考えれば、ちょうどイイ感じだよね。ようやく、タブレット三昧が薄まって、今作らしくなってきたね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9887.html
Aug 17, 2026
第21週「定めと選択」演出、内田貴史さん先週のエピソードを見ていて、ズッと感じていたことがある。ダブル主人公とはいえ、“メイン主人公”はりん。。。のハズだと。なのに、ここまで直美三昧ってことは。。。。。。そう。予想通りで。どうやら、今週は“メイン主人公”のお話のようだ。だから、アバンからシマケン。きっと大人の事情もあるだろうし、いわゆる。。。客寄せもしなきゃならないだろうし。。。。そんなところだろう。そこはともかく。いきなり、「なんだかぁ。。。」という展開だ。あらゆる部分が、唐突。あらゆる部分に、違和感。これ、どこから繋がっているんだろう???そんな疑問しか無いです。ダブル主人公で話を紡いでいるため、アレコレと盛り込みすぎている今作。じゃなくても、単独主人公であっても、今作に限らず、最近のドラマは、アレコレと盛り込みすぎているので。仮に、今作が単独主人公であったとしても、アレコレと盛り込んでいただろう。ただ、ダブル主人公であるが故、問題が発生する。2人分なので、盛り込むことが多すぎることで、分かり難くなるというだけでなく。一つのエピソードが、薄っぺらになりがち。。。だということ。だから、どれだけ、何かを盛り込んでも。前述したように どこから繋がっているんだろう?という疑問が生まれてしまうのだ。ちょっと考えれば、 そういえば、、、、あったなぁ。。。と思い出すことは出来ても。描いているコトが多すぎるために、すぐに思い出せず。違和感を抱きながらのドラマの視聴になりがちなのだ。今回だって、例えば、シマケンから始まったが。これ、単独主人公ならば、シマケンの頑張りや苦悩を主人公とともに描くコトが出来たハズだが。ダブル主人公なので。。。。シマケンの恋は、すぐに思い出せても。自称文筆家、小説家であることは、すぐに思い出せないのが事実。描いているバランスが、全く違うから、こんな印象なのである。直後に現れた、木村先生にしても。いったい、いつから、こんな良好な関係を築けているの?と感じてしまうし。りんの妹・安にしても、子供?そういや結婚したなぁ。。。それも、シマケンの友人の家族と。。こんなことにしても、前者は、単独主人公ならば、病院での関係だけでなく。独立後の関係も描けただろうし。後者なんて、りんにいろいろなコトがあるときに、実家で。。。ってことも出来たハズなのだ。なんなら、夫婦ゲンカのエピソードだって盛り込めたかもしれない。同じようなコトは、直美が、りんを看板看護婦に。。。ってのにも言えて。単独なら、いろいろなエピソードで、“元家老”ってのも含めて、印象に残せたはずなのに。。。。。そういうことだ。これ、逆でも同じで、直美と小川の描写にしても。なんらかの思い出話や、エピソードがあれば、新婚。。。よりも時間経過しているかもしれないが。そんな描写だって出来たはずなのだ。きっと、ふたりの関係をシッカリ描いていれば、微笑ましく見えたはずなのだが。残念なことに、直美の魅力は。。。。?ふたりの関係も。。。。?そのうえ、直美なんて、キャラ変だし。単純な描写でも、違和感が生まれているのである。正直、今作の作風などを見ていて、単独主人公であっても、上手く出来た可能性は低いとは思うが。現状のダブル主人公よりも、マシになった可能性はあるのでは?そう思っている。いろいろなコトを考えての。。。ダブル主人公だろうけど。そもそも、時間稼ぎをするなら、エピソードを引き延ばせば、簡単だし。スピンオフ的なエピソードを盛り込むだけで、良かったのでは?それでもダブル主人公にするならば、劇中で描く“期間”“時間”は、極端に短くすべきだっただろう。今作なら、派遣をはじめてからでも良かったと思っている。結果的に印象に残りにくい構成。。。ドラマを作ってしまっていることを、猛省してほしいものだTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9886.html
Aug 17, 2026
内容乃木(堺雅人)らは新庄(竜星涼)が別班員の拉致を手引きしたと考え、別班員だった長野専務(小日向文世)の協力で、身柄の確保に成功する。しかし、新庄を問い詰めた乃木は、新庄が関与していないと気づく。同時に、ある違和感に気づいた乃木は、太田(花岡すみれ)や、AIハヤトに分析を命じ、真犯人が公安の野崎(阿部寛)と判明する。敬称略アッサリ気味ではあるが。開始10分で新庄の思いにはじまり、野崎と東条。。。。そこからのドラム。乃木と長野のやりとりも含めて、シッカリと物語を描き、《らしさ》を描ききりましたね。意外と良かったのは、乃木と長野のやりとりかな。シーズン1では、乃木の単独行動で、上司をも絡めていたが、やはり、“乃木無双”な物語が強かった。もちろん、いろいろと物語も凝っていたのだが、それ以上に。。。“乃木”だったのである。が、長野とのやりとりが加わったことで、組織。。。別班が際立つし。今までは、乃木の単独行動で“その場しのぎ”にしか見えなかったが、長野が絡むことで“作戦”もシッカリ見えていいですね。単純だけど。この“カタチ”になったことは、今作を、一層面白くする考えがあるのだろうね。さて、そこから。。。ようやく、物語が再開である。新庄は、今作のことだから。。。。そこは、横に置いておくとして。ちょっと丁寧すぎるのは、気になるところであるが。これ、野崎を、どこまで引っ張るか?で、今作の評価が決まるような気がする。ほんと、どこまで引っ張るんだろう。。。。話数が多いから、1クール終了前かな。とすると、あと3話くらいか。ただ、シーズン1でもそうだったが、意外と、引っ張らずに。。ってコトもあるのが今作の作風。さて、どうなるかなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9885.html
Aug 16, 2026
今回は、今まで以上に評価の難しいエピソードだ。描いているコトは、今後のための下準備。特に、可もなく不可もなしで。。。不満があるわけでは無い。とはいえ。面白かったか?と問われれば、想定内すぎて、イマイチな印象も無くは無い。理由は簡単だ。今作《豊臣兄弟!》は、基本的にダブル主人公であるものの。メインは、小一郎。そのため、小一郎メインで話が動いている。が、その影響もあってか、秀吉の描写が極端に少なく。小一郎も知らない。。。という状態で物語を動かしているため。秀吉の暗躍も含め、いわゆる《劇的》な印象は少ない。まぁ、ごく一部であるが、あるコトはあるが。あくまでも小一郎目線。それも、《秀吉配下の家臣のひとり》であり。秀吉の弟。。。という印象では無い。言ってしまうと《小一郎も知らないうちに事態は動いている》を表現しているので、ドラマとしては、動きがあまり無いのだ。これは、小一郎がメイン主人公だからコソの、ジレンマ。そんなところだろう。これ仮に、秀吉単独主人公なら、もっと、いろいろと描いていたと思うんだけどね。暗躍も含めて。いっそ、前回のように、ふたりで暗躍。。。にすれば、良かったのに。まぁ、、これこそが、《豊臣兄弟!》の醍醐味。。。と言えなくもないですが。描いているコトは、普通で既視感しか無いのに、かなり変わり種の描写でしたので。
Aug 16, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第4話「解き放て!炎角VS斬角!」結局、宝探しから始まるんだ。。。。あれだけ、バトルばかり描いていたのに。だが、結局、バトル三昧。ちょっと気になるのは、“五角聖”って言っていたし。カラーも、紫なのに。なぜ、へんしんしないの? それが気になって仕方が無かった。そもそも、大きな武器を持っているのに。。。って状態なのに。変身に期待していたのに。。。ま、いいや、期待して待ってます。今作、大化けするチャンスはありそうなのに。無駄に、謎を盛り込みすぎるだけでなく。それをバトルで誤魔化している。まぁ、バトルだけで、内容らしい内容が無いよりはマシだが。そろそろ、方向性だけでも、ハッキリさせないと。群像劇風で、話が分散していて分かり難いだけで無く。バトルの誤魔化しが過ぎて、ワンパターンに陥るような気がする。それも。。。“戦隊”で行き詰まった状態と同じ状態に。これ、今回も、2クールなんだよね?きっと。だったら、もっと早く動かさないとダメじゃ?ちなみに。行き詰まっているなら、権利関係を整理して、再放送でも良いと思ってますよ。もちろん、過去作の。仮面ライダーゼッツ 第48話「儚くなる」ほんと、ジーク。。。何でもアリだよね。きっと、描かれていない、なんらかの“設定”があるから、何でもアリなんだろうが。そういうのは、ほんと、残念な部分。じゃなくても、好みが分かれる作品と言うだけで無く。分かりにくさもある作品なので。そこに輪をかけて。。。どうする!?なんだけどね。ま、それなりに楽しいから良いんだが。結局、、、そこに向かったら。ココ数回どころか、後半戦が、無意味になるのでは?だったら初めから、後半戦の始まりが、そこで良かったような気がする。そのほうが、分かり易かっただろうし。とはいえ。この方向性か、もしくは、なんらかの最終手段か、奇跡的手段で無ければ、キレイにまとまらないのも事実で。。。。仕方ないかな。これ。名探偵プリキュア! #29 二人の過去今後のコトもあるだろうが、曖昧なまま、引っ張ってきたので。その説明を。。。ってコトなのだろう。言ってみれば、カタチを変えた回想なのだが。最終的に、現代に戻るとは言え。わざわざ過去を選ぶ必要も無いわけで。そこだけは、疑問があるところ。と言っても、引っ張っても仕方が無いから、こういうカタチも、アリだとは思いますが。結局、全ての謎解きが出来たわけでなく。引っ張っているし。そもそも。あんな、みくる。いや、アンサー、ミスティックが、必要無いってコトのほうが、問題が大きいと思いますが?実際、エクレールが登場してから、ふたりに活躍の場が、ほぼ無いわけで。エクレールが登場した時点で、細かいことは先送りにして、4人で見せるだけで良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9884.html
Aug 16, 2026
アレだけ盛り込みすぎていたので、直美の恋バナ、結婚だけに絞り込んだこと“だけ”は、評価できるが。評価できるのは、そこだけ。一応、りんの部分は、絞り込んでいるしね。ただ正直、 今作として、ほんとに、これで良いの?という気持ちしか無い。大きな問題点が、二つある。ひとつは、りんの復帰。もうひとつは、無償奉仕。前者は、今作が大きな問題として描いたことであり後者も、それに続くくらい、今作の物語にとって重要なコト。もちろん、前者は、先ず、問題のきっかけは、丁寧だったが。その後の、苦悩などは、不明瞭。その中でのトラウマからの回復は曖昧。ハッキリ言えば、明確に復帰した描写が全く無いのである。なのに、お仕事として復帰させたのが、今作。それも、島流しから帰ってきてからの。。。復帰だ。そもそも、結婚で大喜びし、祝いを催すならば、1年の島流しからの帰京および、仕事への復帰は、もっと祝っても良いはず。なのに。。。。曖昧。本編でも、秒で終了だ。主人公だよ。主人公。それを描かないのは、言語道断と言っても過言では無いです。本来なら、仕事の描写も、ダイジェストで、もっと盛り込むべきだったのだ。同じことは、後者の無償奉仕にも言えるわけで。そもそも、ここに至った主人公ふたりの気持ちは、曖昧で。描いているような描いていないような感じなのだ。なんていうか。今作を見ていると。 生みの母が死んだから。。。。だから無償奉仕。と見えている。そこじゃないだろうに。きっかけになったのは、疑問を挟む余地は無いけど。無償にする理由は、全く無いわけで。今作は、《看護》を描いていないだけじゃ無く。この物語の根幹に関わる部分も描いているとは言えないのだ。その中で、ついに、無償奉仕という。。。展開だったが。今作。主人公の結婚優先で、サラッと流しただけ。本編でも雑だったけど。ダイジェストになると、結婚優先が強調され、主人公たちの思い。。。。主人公達が目指す《看護》が表現されたとは言えない。この程度ならば、家族。。。。いや、以前世話になった長屋の誰かが。。。で十分。その方が、納得出来たかもしれない。だって、金がなく、医者を呼べず。。。っていうネタがあったんだから。これ、結婚話だけを描けば良かったのに。りんの復帰や、無償奉仕を盛り込まずに。盛り込んだからこそ。。。大失敗している。私に言わせれば、主人公のトラウマ復帰からの復職や、主人公達が目指す《看護》の具体化の一つである《無償看護》のほうが、主人公の結婚話よりも、圧倒的に優先順位は上位だと思うよ今作のような描き方、構成にするから。看護よりも自身の結婚。。。バディよりも自身の結婚というふうにしか見えないのだ。それ。。。。ひとりの人間として、どうなのかな???それも、看護婦だよね?もちろん、職業の一つにしか過ぎない。。。と言われれば、それまでですが。だって、“看護婦は恋はダメなの?結婚はダメなの?”って、盲目的にとらえる人もいるだろうし。でも、そうじゃないんじゃ?描くなと言っているのでは無い。主人公達が、多くの人たちに語るほどの“夢”の一歩だよね?そこを雑に描いてまで、描くようなことでは無いというコト。描くなら、分離して描くべきだった。。。ってコトだ。それだけ。それとも、主人公達の“夢”よりも。。。“結婚”は、優先順位は上ですか?そういうことである。だったら、ドラマとして“夢”を強調する必要は無いです。わざわざ強調したんだから、シッカリ描け!!ってことだ。もっと、正確に書くなら。両者とも重要なら、甲乙付けずに、両方ともシッカリ描け!!そういうことであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9883.html
Aug 15, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第6話序盤から、ポエムっぽい会話劇。もう、作風だから、仕方ないが。今作。設定を盛り込みすぎなんだよね。だから、登場人物たちの感情も、複雑すぎて。逆に、何を描こうとしているか?が分かり難くなっている。そのうえ、ポエムっぽい会話劇。そこは、諦めているけど。あまり言いたくないけど。そもそも。この作者の作風を活かすならば、複雑化するのでは無く、シンプルな方が良いと思うのだが??もし、アレコレと盛り込んだとしても。それぞれを分離させて描くべき。今までの作品では、そういうカタチが多かったのに。今作は、違う。局も変わったし、いろいろとやりたいのか。そういう提案を受けたのかは、分からないけどね。今回だって、説明三昧だったが。1年経過させたのだから、思い切って、絞り込めば良かったのに。最終的に、絞り込んだ。。。と言えなくもないが。内容も含め、それほど悪いわけじゃ無いんだから。これ。。。事故なしでも、良かったのでは?どうも、そこが引っかかるのである。リーガルビート~逆転の法廷~ 第4話主人公が主人公なので、こういうエピソードを描くとは、全く想定していなかったよ。まぁ、“バディ”から提案されているので、流れに問題は無い。ちょっと盛り込みすぎかなぁ。。。って感じも無くは無いが。ある程度、整っているので問題は無いだろう。“正義の味方”というキーワードも悪くは無いです。慣れてきたのもあるが。完成度が上がってきたね。なかなか、カタチのキレイなドラマである。
Aug 14, 2026
まさかの、描写から始まった今回のエピソード。そらね。確かに、そういうネタフリはしていたよ。それに“そういう日”ということは“休み”だから、そういう描写を入れるコト自体に問題は無い。ただ、それは、あくまでも、今作が“そういう展開”だったからであって。本来なら、普通のドラマ。。。。朝ドラならば、メイン部分の《看護》《看護婦》を放置してまで、ここまで丁寧に描くようなネタでは無いです。そもそもの話。今回のエピソードというか、ネタに違和感を覚えるのは。小川が直美に対して抱いた《気持ち》が、全く理解出来ないこと。当然、直美が小川に対しての《気持ち》も、理解出来ない。理由は単純。今作は、 ダブル主人公であるため、エピソードに書ける時間が半分。 単純に、ふたりのやりとりの描写が極端に少ない。 元々、小川がストーカーをしていたような描写ばかり。あげく今回の8分過ぎの展開のように、箇条書きで、無理に。。。。看護を入れたり。せっけん。。。って。いろいろプロポーズに悩む描写を入れる前に、出来るコトだろうに。そのあとの、お祝いを入れたり。。。。と。ほんと連続性を感じない連ドラになっている。ドラマとして破綻。連ドラとして破綻。そもそも今作。直美という人物を、応援したくなるように描いていないのだ。これが、一番の致命的なこと。最終的に、卯三郎との。。。。だし。もう、アレコレと、箇条書き過ぎるだろ!!!ポエムだらけだし。これで、成立していると考えているのだから、頭が痛いです。先週末までの95回を全て無視。前提を無視すれば、それなりの1週間。。。だとは思いますが。。。。。それ、《連続テレビ小説》ですか???????例えば、プロポーズを受ける部分や、お祝いの部分なんて、確かに、良い雰囲気にしようという意図は伝わってくるが。なんか、見ていると。患者を放置して、自分だけが楽しんでいるように見えるんだよ。極端なことをいえば、あんなプロポーズは必要無いし。それこそ、なんらかの患者が急病で出かけている直美。。。そこに小川が現れ、プロポーズを受けても良かったくらいだ。緊急事態なので、りんも一緒に。。。ってのでも、良かっただろうし。正直、仲間たちの祝い。。。吉江も、分かるが。りんが「おめでとう」って言うだけで、全て成立するんだよね。だって、バディだから。今作では、ほとんど描かれていないけど。きっと、一番、相手のことを知っている同志。。だから。でも今作は、どこかで見たような描写を描いただけ。吉江はともかく。仲間たちにしても、今作は、関わりの描写がイマイチだし。祝っている雰囲気はあるけど。。。。本気で祝っているの?って思ってしまった。下準備をしていないから、こういう気持ちにもなるのである。今作の“連ドラ”としての集大成。。。だったような気がする。もちろん、悪い方向で。。。だが。最後に。ラストの場面。。。フラグ、ネタフリなのも分かっているけど。絶対に入れるべきでは無かっただろうに。完全に、切り離してから入れるなら分かるが。今回の描写では、卯三郎が、ふたりを応援、、、送り出しているように、全く見えなくしている。さすがに、どうかと思うよ。きっと、今作の、いつものパターンだけど。単純に、エピソードを並べたくて仕方が無いのだ。だから、ドラマがどうだろうが、関係が無い。結果、、、こんな感じだ。エピソードを並べることが、ドラマじゃ無いだろうに。根本がズレすぎだよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9882.html
Aug 14, 2026
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