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線路は続くよ、どこまでも♪
2006.08.29

再び、行ってまいりました、船橋イケア。4月24日のオープン翌日には、1時間半かけて電車で行きましたが、今回はクルマで。ところがこれが大失敗。それはそうでしょう。連休の初日、オープンしたばかりの人気インテリアショップ、隣には競輪場、という条件の中で出かけようというのは無謀の極み。わかってはいたのですが・・・。イケアの駐車場に入るクルマで数キロ前から大渋滞。世田谷から船橋まで、順調なら多分1時間あまりのところを、2時間半かかってしまいました~。前方にようやく駐車場が。ド派手なイケアの看板を見て、ほっとするやら、うらめしいやら、複雑な気分。 4階建ての駐車場の、屋上の隅っこになんとか滑り込みました。奥には建設中の巨大なマンションが。出来上がったら、みんなイケアに家具を買いに来るのかな。 買い物を終えた人、これから来る人、駅方向には行列が。 セルフサービスのカフェテリアで、まずは腹ごしらえ。イケアおススメの肉団子、北の海の幸の定番サーモンマリネ、スウェーデン名物?のナントカというケーキ、パン、ミネラルウォーター、以上で、1300円くらい。決してお安くはありませんが、北欧気分いっぱいのメニューとお店のインテリアの雰囲気、それに付け合わせのジャガイモで(^^;)、お腹は満足(^^)。 連れは、なぜかカレーを選択。 右のお皿はサーモンのパテ。 赤い包みの“ダイム”というキャンディーは、宣伝のためか、いただき放題。見ましたね~!わたしのトレーのキャンディーの数を(^^;)。帰りに、ちゃんと買いましたよ(^^)。 店内の混雑は駐車場以上で、ゆっくり見られる雰囲気ではなかったので、食事のあとは、前回目をつけていた品物を買って、早々に退散いたしました。購入したのは、テーブルランプ990円と、プラスチックの小物入れ450円(位)×2個、合わせて2000円でおつりがきました。両方とも、値段よりデザインが決め手かな。さて、これで船橋イケア見物は一段落。好奇心とお腹をしっかり満たすことが出来ました。(あとは、今秋の横浜イケアのオープンを待つばかり~♪)
2006.05.10

東京で気温が30度を超えた昨日、涼を求めて(ではないのですが)、上野公園へ。まぶしい新緑の木々の下を歩いて、気分は森林浴♪ 国立博物館前の噴水。とにかく暑い日だったので、涼しげな風景にほっとしました。噴水付きの森林浴♪ こちらは、国立西洋美術館内のレストランから見た、中庭の光景。レストランのある本館は、ル・コルビュジェの建築ですが、中庭を隔てた向こう側の新館はコルビュジェの弟子、前川國男の設計。そういえば世田谷にも前川國男の建物が・・・重量感のある建物をバックに、大きな木々が中庭を覆うばかりに茂るこの風景がだ~い好きで、この景色を見たいがためにレストランに立ち寄ります。室内ではありますが、ここでも気分は森林浴♪ 西洋美術館の前庭には、たくさんの悩める方が。腰がいたい~~ 頭がいたい~~ そして、この方はドコが・・・? こちらは、より真剣に悩む方々。 上野へは東京都美術館で開催中の「プラド美術館展」を見に行ったのですが、平日とはいえ、連休中。やはり混みあっていました。年配のおじさま方が多かったのはなぜだろう??? 都美術館の前庭のオブジェ。スター・ウォーズのデス・スターにそっくり?! 西洋美術館からみた、お向かいの東京文化会館。(こちらも前川國男の設計。)この連休はスペインに縁があるのか、二日前にこの文化会館で観た、パリオペラ座バレエ団の公演の演目が、「パキータ」という、スペインを舞台にした物語。この公演の舞台装置と衣装が、それはそれは素晴らしかったんです!(もちろんダンサーも。)プラド美術館展では、スペインの田園の風景や、宮廷の人々の様子が描かれているのを見ることが出来ましたが、その絵画が舞台の上で動き出したかのような臨場感でした。よかったなぁ~(ウットリ^^)。さてさて、明日からはいよいよ五連休。遠出は出来ないのですが、また、近場で森林浴を楽しむとしようかな♪
2006.05.02

行ってまいりました~!スウェーデンから上陸した巨大インテリア専門店、イケア。オープン翌日にさっそく、という、このインテリア・ミーハーぶり、とてもン十歳間近のオバサンとは思えません!と、指摘される前に自分でつっこんでおくことをおぼえてしまった、ちょっぴりブログずれした私(・・・哀しい)閑話休題。出来たのは、JR南舟橋駅から5分という、便利なのか不便なのかよくわからないビミョーな場所。東京方面からなら、ディズニーランドから、2~30分といえばわかりやすいかも。 とにかく巨大です。駅前から見るとこんな感じ。ご存知、ブルーとイエローのスウェーデンの国旗の色が、イケアのコーポレイトカラーでもあるようです。 今回は下見(わざわざ^^?)、もしくはブログのための取材(おいおい^^;)ということで、クルマではなかったため、買い物はしないつもりでしたが、片道1時間半(!)かけてここまで来て、手ぶらで帰るのもナンなので、食料品なんぞをちょっぴり買ってみました。(なんだか、言い訳が多いですね~。)B5サイズ146ページの商品カタログは無料。表紙の19,900円というのは写真(↑)の二人掛けソファのお値段。 19,900円のソファは確かにお安いですが、同じソファでも、それなりのものはそれなりの値段。(革張りソファ↑22,8000円)でも、お安い。 良い品をより手軽な価格で、がモットーのようで、上の写真(↑)では、それぞれ、二人掛け+一人掛け+コーヒーテーブルの組み合わせでこの値段。 家具は、ほとんど組み立て式。梱包された部材をセルフサービスでレジに運びます。 100円ショップに対抗するためか、ところどころにすご~く安いものが。木製ハンガー(↑)8個セットで490円(^^;)。 花瓶、150円。素材よりもデザインで付加価値を高めている感じ。(買ってきたクッキー、カタログをおさえるのに役立っています!) 裏表紙の写真(↑)は、50円の陶器のカップ。偶然、だまし絵のように撮れました♪なんだか、立体的に見えません?ちなみにキャンディーはカタログの上にのっけたホンモノ。 キャンディーの中身がこちら。パッケージの写真を見ると、チョコキャンディーの中にキャラメルクリーム、のようですが、実は、チョコレートでキャラメルキャンディーがくるんであるのです。なかなか新鮮な舌ざわり・・・この組み合わせは、けっこういけます。 そして、この飲み物。絵を見てなんだかわかる人、いるかなぁ?(じっくりご覧下さい^^。)ニワトコのジュースなのでした。ElderFlower(西洋ニワトコ)は、ジュースやワイン、ハーブとして古くから使われているらしいです。味は・・・くせのないライチジュース、ってとこかな。ところでこのプリックパック、350ミリリットル入りです。日本のは普通200前後ですよね。一度に飲む量としてはちょいと多いかも(^^;)。 紙袋もありますが、たくさん買った方はこちらのバッグでお持ち帰り。店内用には、これの色違い(イエロー)のバッグやカートが用意されています。ということで、無事、下見終了です!お疲れ様でした~(^^)。
2006.04.26

前回書いたように、皇居前の松林を、松林らしく、松林だけ撮るのは容易ではありませんでした。どうしても、余計なものが入ってしまうのです。離れてみても、 近づいてみても、 寝そべってみても。 広場の真ん中、二重橋に向かうあたりなんか、一個の直径が一メートルもある、超頑丈そうな車止めの石が、ずら~~~~っと並んじゃってるし、 その二重橋めざして、団体さんの列がこれまたずら~~~~っと続いている・・・ かと思えば、気持ちよさそうに自転車を走らせるひとも。頼むから、「松林だけ」、撮らせて~~~!(次回につづきます・・・^^;)
2006.04.23

いきなり、「松」です。なぜ「松」かというと、突然「松」を撮りたくなったからなのです。なぜ突然「松」を撮りたくなったのかというと、「松」の写真を見たからなのです。杉本博司の撮った「松林図」が、その「松」の写真です。『和楽』という雑誌で目にしました。森美術館での展覧会にあわせて、根津美術館で設けた茶席に配したという三点の写真のうちの一点。たまたま同じ雑誌に長谷川等伯の「松林図」も載っていて、その対比も面白く、「松」に興味をひかれました。そんな折にたまたま、杉本博司がその「松林」を撮ったという皇居前広場を車で通りかかったのですが、ただっぴろいスペースを埋め尽くす、小振りな松の群れの意外なカワイらしさに、「わたしの『松林図』を撮ってみた~い!」とミーハーなアートゴコロが疼いたのでした。雨模様の日曜日、行きました、わざわざ皇居前まで。ところが。街の真ん中で、「松林」を撮るのは実はタイヘンなことだったのです。どこまでも松林が続く、というわけではないので、どうしてもバックにビルやら、車やら、観光客やらが入ってしまうのです。等伯の「松林」のように、都合よく霧なんか出てくれるわけもないし・・・それでも一応撮ってみたので、整理してアップしてみようと思います。本日のは足元の雑多なものを避けて、天を仰ぎ見るの図デス。
2006.04.17

前回アップした花まつりの日。東京はお昼頃、激しい雨に見舞われました。心配していたのですが、花まつりのメインイベントの時間がせまると、雨は降り止みました。不穏な雰囲気の灰色の空模様だったのですが・・・ 見る見る青空が広がり、 いつの間にやら晴天に。 用意された花々も雨のおかげでいっそう色鮮やかに。 寺男サンの捧げ持つ日除けの傘が、雨傘にならなくて、よかった~(^^)。
2006.04.13

4月8日はお釈迦さまの誕生日、花まつりの日です。世田谷の等々力不動でお祝いの様子を見てきました。お釈迦さまが、生まれおちた途端七歩あゆみを進め、右手で天を指差し、左手で地を指して、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」と宣言したという姿を表現したものが誕生仏。花まつりでは、春の花で飾られた花御堂に水盤を置き、その真ん中に誕生仏を安置します。そのお釈迦さまの頭に甘茶をそそぐのは、お釈迦さまが生まれた時に、天から甘い雨が降りそそぎ、花が咲き匂ったという故事にならってのことだそうです。 まだ、人の姿はまばら。 花御堂が準備され、たくさんの春の花が飾られます。 別の花御堂を背負った白象のゾウもスタンバイ。 お坊さま方が一度外に向い、 入り口から入場します。 信心深い方は手を合わせて。 お坊さまがお経をあげ、誕生仏に甘茶をそそぎます。 外国の方の姿も。 あでやかに装飾された白象。 等々力渓谷の桜は、盛りを過ぎて散りはじめていました。
2006.04.10

前々回、夜桜を撮った六本木ヒルズ。 噴水手前の部分が屋外に置かれたテーブル。その上にデジカメをのっけて、大体の見当で上の写真は高層ビル、下の写真は噴水にレンズを向け、シャッターを押しました。デジカメは優秀です。しっかり撮れていました。このところ、いい写真を撮ろうと身構えるのをやめて、カメラまかせで撮っています。楽しくて気軽です(^^)。
2006.04.07

行くたびに思うことなのですが、ディズニーランドの魅力って何なのでしょう?本物のヨーロッパの古城に行きたがる人よりも、ディズニーランドのシンデレラ城を目指す人のほうが、はるかに多いのではないかと想像してしまいます。 つくられた歴史。 つくられた自然。 このよく出来たウソのあまりの完璧さに、騙されることの快感さえ感じます。その快感を味わいたいために何度も足を運んでしまうのでしょうか。 よく手入れされた一面のヴィオラの花壇が何メートルも続く。きれいだったのですが、これにはサスガに息苦しさのようなものをおぼえました。その数日後、都会の道端で見つけたスミレひと株。ちょっとホッとしました。・・・・・・追記(6時間後に)。どうも、うまく書けなくて、ディズニーランドを、否定しているような印象になったのが気になっています。ディズニーランドに義理立てするわけじゃないのですが、ディズニーの世界は、ホント好きなんです。今回はあまりアトラクションを利用せず、ぼんやり周りを眺めている時間が多かったので、つい、よけいなことを考えてしまったようです(^^)。そんなことを考えさせるのも、ディズニーの世界の面白さの一部なのかもね。
2006.04.03

六本木ヒルズ内にある毛利庭園の夜桜。ライトアップされていました。バックのビルは森タワー。 ベンチの上にカメラを上向きに置いて、ファインダーを覗かず(覗けない^^;)に撮ったので、桜にピントが合っていません。まあ、夜桜の雰囲気だけでも・・・ 上から見るとビルの谷間に幻想的な光景が。 昼間はこんな感じでした。 手持ちで撮るとブレブレで何がなんだかわからないのでした・・・
2006.03.31

今日のニュースでは、東京都心の桜が満開になったとのこと。例年より8日も早いそうです。どうりで、世田谷あたりでもこの通り6,7分咲き。 砧の東宝撮影所近く。DIYセンターに買い物に来たのですが、こんなに咲いているとは思わなかったのでびっくり。急遽、近くの砧公園へアポなし(いらないって^^;)でお花見に。 途中、仙川沿いの崖下に咲くコレは・・・葉っぱが出ているし、白いし桜じゃないよね・・・ 砧公園でもやはり6,7分まで開いている様子。 わたし同様、まだまだと思っている人が多いのか、お花見をしている人はまばら。 週末には家族連れや若い人のグループで相当混みあうはず。 大きな木も多く、山の中のような風景だけれど、このすぐ右手には高速道路が前方には環八が通っているという立地。ゴオゴオと車の音が響く。 それでも、桜の花の下、都会の人々も春を楽しむのでありました。これからでかけるのでちょっと駆け足気味です(^^;)。失礼しましたぁ~~。
2006.03.29

知っている方も多いかと思います。米老鼠 Mi-lao-shu とは、ミッキーマウスの中国名。わたしは知りませんでした。ミーラオシュウ?ラオチュウ(老酒)と似ています・・・先週行ったディズニーランドで食べた昼食がこちら↑。せっかくのミッキーシェイプ、真上から撮ってみました。其処此処でミッキーシェイプが使われています。ウソかマコトか、ミッキーの顔は、アニメーターが描きやすいように、円と楕円の組み合わせで出来ているとか・・・どれどれ、ほんとに描けるか挑戦してみよう。● ●●・・・これじゃ、プーさん・・・● ●●・・・もうひと息・・・● ●●どうでしょう?わたしのパソコンでは、これでOKなんだけど。HTMLでミッキーを描くって意外と難しい・・・ こんなところにも。確かに使い回しがしやすそうです。子どもにとっては、小2コ大1コの円の組み合わせがとても印象に残るようで、うちの子も最初に親しんだキャラクターはミッキーでした。このカタチは、例えばアップルマークのように、世界中どこでも通じるアイコンのひとつになっているように思います。 こちらは、とまとまにあ お得意の“人込み映像”。平日なので、まだマシな混み具合でした(^^;)。
2006.03.27

本日のおやつはこちら。むっちりと中身の詰まったパウンドケーキのような、雑穀入りのういろう(そんなのある?)のような、漉していないくるみ豆腐のような、不思議なみかけの物体・・・ 玄米餅です。お正月のお餅はさすがに白米ですが、お昼ごはんや、おやつには、けっこうこれを食べています。 オーブントースターで5分。それなりにふくれます。(でも、のびない^^;) おしょうゆとすこしの砂糖、焼き海苔を用意して、 くるりと巻いてぱくり。完食に5分もかかりません。たしかに玄米はヘルシーだけど、おやつにお餅2個、5分で完食は果たしてヘルシーかどうか・・・ご批判は甘受いたしましょう。だって、美味しいんだも~ん♪☆ ☆ ☆ ☆ ☆Indigo Blue さんから届いたNYの写真はこちらです。ソーホーのアップル・ストア4年半後のグラウンド・ゼロ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2006.03.23

ひと月ほど前に載せた何が咲くか不明だった鉢植え、咲きました。水仙でした(^^)。ただし、高さ10センチにも満たないミニ水仙。ムスカリかと思ったのも無理ない(^^;)。 直径20センチほどの鉢植えひとつが部屋のなかにあるだけで、そこだけぽっかりと春の日だまり。この黄色い水仙の花を見て、Indigo Blue さんのグラウンド・ゼロの写真の最後に木の幹に巻かれた黄色いリボンが写っていたのを思い出しました。残念ながら拡大しても文字を読み取ることはできませんでしたが、平和を願うメッセージだろうと勝手に解釈しています。勝手ついでに考えたのは、こうやって世界の誰もが願っているであろう平和な世の中は、どうしたらできるのだろうかということ。平和のためにひとりひとりができることは、決してすぐに世界を動かせるような大きなことではありませんが、例えば、世の中の出来事や情報について、できるだけいろいろな方向から多面的に考えてみること、自分と違う考えや習慣をもつ人を、理解しようとしたり受け入れようとする努力をすること、身近な人にやさしい気持ちで接し、まずは自分のまわりを平和にすること、などなど、自分にできる小さなことをやり続けるのが大切ではないかと思いました。こうやってインターネットを使って生きた情報を交換しあうこともそのひとつかもしれません。Indigo Blue さん、NYの写真をどうもありがとうございました。地球の裏側の人たちの暮らしぶりを、また時々見せてください。☆ ☆ ☆ ☆ ☆Indigo Blue さんから届いたNYの写真はこちらです。ソーホーのアップル・ストア4年半後のグラウンド・ゼロ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ こちらは、1週間ほど前の世田谷、砧公園の梅です(ですよね?)。そろそろ、桜と選手交代の時期。楽しみです♪
2006.03.20

ニューヨークから届いた写真、第二弾はグラウンド・ゼロ。第一弾のアップル・ストアはこちら。以下、写真と記事は、Indigo Blueさん提供です。Indigo Blueさんは、ニューヨーク在住のフツーの?中年?日本男性。Indigo Blueさん、コメントのお返事もお願いしま~す。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆久しぶりにダウンタウンに行く用があったので、これを撮ってきました。4年半後のグランドゼロです。ここから一番近い地下鉄の駅は、今も閉鎖中です。上の写真の駅は現場から少し離れた所にあります。 この広大な空間はからっぽのままですが、地下の部分では新しい建物、モニュメントのための基礎工事がすでに始まっています。コンペティションを通った作品は、天へ天へと伸びるアメリカの力を誇示したような超高層ビルで、このテロを地球規模で考え、受け止めたようには、とうてい見えません。 1年ほど前に来た時はこの基礎工事さえ始まっていませんでした。 パネルに見入る色々な国から来た人々。 崩壊したビルは、この写真の3分の1位の幅だと思います。 どんな暴力にも反対というのが、私の結論です。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2006.03.17

先日から予告していたニューヨークから届いた写真です。第一弾はSOHOのアップル・ストア。(第二弾はグラウンド・ゼロ。)以下、写真と記事は、Indigo Blueさん提供です。Indigo Blueさんは、ニューヨーク在住のフツーの?中年?日本男性。Indigo Blueさん、コメントのお返事もお願いしま~す。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 3月6日のSOHOです。以前は郵便局だった建物のようです。 かなり広い感じが伝わるでしょうか? 二階のジニアスバー。 月曜日ですが、けっこうの人ごみ。 午後4時ごろ、外はまだ寒い。 2ブロック先で、偶然見つけたおなじみのロゴ、知りませんでした。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2006.03.14

先日行った曽我梅林には、なんと、3万本以上の梅の木があるそう。 田んぼの向こうに、目指す梅林が。 紅梅、白梅入り混じって咲く。 紅梅も、 白梅も、どちらも好き。 そんな人には、ピンクもおススメ。 こちらは、桜。「ナントカ桜」だとよそのオバサマが教えてくださる。「ナントカ」ってなんだっけ・・・ 寒さが大敵らしく、防寒対策は怠らない。ところどころに扇風機風のプロペラが立っていたので、畑作業をしているかたに聞いてみると、「霜よけ」として使うとの答え。空気を循環させようということ? 畑作業の収穫。左手に川、右手に梅林。土手の道に沿って、延々と梅林が続く。 最後に、ちょっとアブストラクトな「暴れ梅」をひとつ。以上、大人の絵日記でした(^^)。………そして、予告です。NYの知人から、写真が届きました。マンハッタンのアップル・ストアと、グラウンド・ゼロの現在の様子です。どっちも 「アメリカ」 らしいですね。普通の人が普通に撮った写真です。次回、こちらに載せようと思います。
2006.03.12

小さい頃、遠足の前日になるとワクワクして眠れなかった、と、いう話をよく聞くのですが、正直、わたしにそういう経験はありません。少なくとも記憶にはない。昔の遠足の写真を見ても、なんだか淡々と、面白くもない、といった表情をして写っています。でも、大人になると変わるものですね。昨日は「大人の遠足」で、小田原の下曽我梅林というところへ行ったのですが、前日はけっこう♪ワクワク♪しました。 梅は満開を少し過ぎたところ。薄曇りのお天気が、逆に、萌えだした草の緑色を、とても鮮やかに感じさせました。 小田原城にも上りました。 天守閣からの眺め。お天気がよければ、伊豆大島まで見えるそうです。少々残念。肝心の梅の写真は、次回アップの予定。(正直、ちょっと遠足疲れ。)………そして、予告です。NYの知人から、写真が届きました。マンハッタンのアップル・ストアと、グラウンド・ゼロの現在の様子です。どっちも 「アメリカ」 らしいですね。普通の人が普通に撮った写真です。来週にでもこちらに載せようと思います。
2006.03.10

ねぎ味噌、という食べ物が一般的にあるのかどうか、よくわからないのですが、小さい頃、わが家ではよく食卓に上りました。その名のごとく、ネギ、味噌、それに砂糖を加えて、すりこぎでつぶしたもの。すり鉢でする、というよりは、たたきつぶして味をなじませる、という感じです。 白いごはんにネギ味噌だけで十分箸がすすみますが、さらに納豆をのせることで味に深みが増します。もちろん栄養的にもベターです。なあんて、そんな大袈裟なものじゃないのですが(^^)。 白いごはんついでに、タラコのっけ画像も。いいタラコは東京ではけっこう高いので、そう頻繁に食卓に上るものではありません(^^;)。こちらは、取り寄せの粕漬けのタラコ。軽く焼くと、火のとおった表面の部分と、中の生の部分との、二重の味と歯ざわりが楽しめます。酒粕によって芳醇なコクを加えられたタラコの美味しさに、白いごはんがすすむこと、すすむこと。これはやはり、たま~に食べることにしたほうが無難ですね(^^)。
2006.03.07

冬空の下、クレーンの先っちょで作業をするおふたり。寒そうです。恐そうです。この建物は世田谷区役所。いままであまり気にとめたことはなかったのですが、何やら作業中のクレーンを目で辿った先に見えたのは、寒そうで怖そうなふたりの作業員と、変わったフォルムのコンクリート打ちっ放しの壁。気になったので調べてみたところ、設計は前川國男。へっ?!あの東京文化会館を設計した?そういえば、文化会館のぐわんとせり出したコンクリートの屋根のカーブと共通したイメージがあるような。なんと、この区役所1959年の建築だそう。古いな~とは思っていましたが。じゃあ、この作業は耐震補強?それとも、雨漏りでもしてる?せっかくだから、きちんと手入れして、長持ちさせてください。お願いしま~す。
2006.03.05

梅 が 香 に 追 ひ も ど さ る る 寒 さ か な ─ 芭 蕉 ─・・・ということでこの季節に風邪をひいてしまいました。教訓:梅が咲いたからといって油断して薄着してはいけません。・・・
2006.03.03

秘密結社のシンボルのようなこのバツ印は、住宅街の交差点の真ん中に描かれたマーク。ちょっと怪しいかんじが好き 赤い部分は、地中に埋め込まれたランプで、暗くなると点滅します。どこにでもあるものなのでしょうか?普段は全く意識していないのですが、雨の夕暮れ時、傘の足元に見えた赤い光がとてもきれいだったので、パチリといきました。いつもにも増して、手ブレがひどいのですが、シャッター速度が遅い分、点滅中の光を捉えることが出来たようです。それにしても、あの赤いランプ部分、相当頑丈にできているんだろうなあ。ランプは信号機みたいに、発光ダイオード?地中に電線ごと埋め込んであるのかな? よく見ると、道路には、けっこういろいろなものが描いてあります。シリーズ化できるかな
2006.03.02

無花果が好きです。むかしはあちこちの家の庭に、無花果の樹が植えられていました。熟してぱっくりと紅い口をあけたものを枝からもぎ取って、白い汁が滲み出てくるへたの側から皮をむき、ねっとりとした実にかぶりつく。甘酸っぱいなかに、ちょっと埃っぽいような独特の味と香りがして、手や口のまわりがべとべとになるのも気にせずに、いくつも食べ続けたものでした。無花果のジャムや甘露煮も好きです。だから、初めて入ったこのパン屋さんで無花果のパンを見つけ、即、購入したのは当然のこと。このパン、切ってみると、なかに干し無花果がこ~んなにいっぱい。パン自体もしっかりと小麦の味と香りが感じられます。10センチほどの小型のクーペ、おやつ代わりにペロリと食べてしまいました。 渋谷の東急本店真ん前のVIRONというパン屋さんです。ほかにも美味しそうなパンがたくさん並んでいました。どちらかというとご飯党なのですが、最近は、いろんなパンを食べ比べてみたい気分です。 このパン屋さんの並びの、渋谷で一番大きな本屋さんBOOK1。そのウィンドウに・・・見つけました!コレ!3月4日公開のディズニー映画「ライオンと魔女」。イギリスの神学者C.S.ルイスが子供のために書いた「ナルニア国ものがたり」という全7巻のシリーズの第1巻めが原作です。このシリーズ、実は私の小学生時代の愛読書で、何十回と繰り返し読んだ本なのです。 画像の大きさに、思い入れの強さが表われちゃってますね(^^;)。ナルニアという架空の国の誕生から滅亡までをキリスト教の信仰を核に描いた壮大な物語。でも、少々皮肉の効いた英国風のユーモアをまじえて語られるディテールにこそ、この古風なファンタジーの面白さがあると思っているのですが。どんな風に映画化されたのか、期待と不安が半々です。
2006.03.01

この花、わたしは初めて見たのですが、もしかすると、よく知られた花なのかも知れません。 寄せ植えのメインに使われていました。 前回、 四角いパラソルの花が咲いていた、渋谷東急文化村のカフェ、ドゥ・マゴ・パリ前のパティオで、雨の中、ひときわ鮮やかに咲いていました。茎はスギの葉のよう。下を向いて咲いているので、後ろ姿はよく観察できるのですが。なんとか正面から、つまり下から見たい。しかし、カフェでお茶しているマダム達の眼前で寝転がって撮るのはさすがにはばかられます。 試しに、花の真下にカメラを上向きに指しいれ、シャッターを切ってみました。ディスプレイは見えませんが、オートフォーカスだから、なんとか撮れるはず・・・失敗。ピントが合いません。もう一度。 撮れた。う~ん、見るほどのものじゃなかったような気もするし、見ちゃいけないものを見ちゃったような感じも。さ、何の花か調べにいこう。。
2006.02.28

渋谷の東急文化村。展覧会を見るつもりで会場へ向かうエスカレーターに乗り、ふと地下のパティオを見下ろしたとき、なんとなく感じた違和感。改めてファインダーをとおして見たときに、違和感の正体がわかりました。日除けのパラソルが四角い。何度も訪れて、何度も目にしていたはずなのに、今日初めて気づきました。日除けのパラソルが四角い。 近くで見てもやはり四角い。何の意味があるんだろう??でも実は、わたしが気になったのはパラソルが四角いことよりも、15年ほど前文化村ができて以来、何十回も訪れているのに、四角いパラソルに、今まで気づかなかったということ。わたしがぼんやりすぎるのか、それとも、最近四角いものにかわったのか? などと考えているとき、パディオに面した美術書のお店、NADiff modern(ナディッフ・モダン)で見つけた本が、赤瀬川原平の「目玉の学校」。面白そうなので、ちょっと立ち読み。────歳をとって、身体のエネルギー環境が悪化することで、『目でものを見るのは、じつはエネルギーのいることだった・・・』と気づく。────そうか、四角いパラソルに気づかなかったのは、目のエネルギー不足のせいだったのかも。『老人力』や『新解さんの謎』でおなじみの赤瀬川原平、カメラがらみで最近思い出していたのですが、またいろいろ、読んでみたくなりました。
2006.02.26

ここはどこ? わたしはだれ?思わずつぶやいてしまうこの場所。本日のランチは、この近くでいただきました。 ご存知のかたも多いかと思います。恵比寿ガーデン・プレイスの<シャトーレストラン・ジョエル・ロブション>。このお城の中に、レストラン2店とバー、ブティック(パンとケーキの)が入っています。わたしは未だ、行ったことがありませんが(^^)。 ランチをいただいたのは、お城の後方左のウェスティンホテル東京2Fにある広東料理のお店「龍天門」。こちらの写真は、2Fからロビーを見たところ。お食事の写真?残念ながら画像なしです。食べるのに夢中で撮れませんでした~。ランチを堪能したので、夕食はテキトー(←本音)、いえ、軽く(←建前)、ということで、デパ地下でお惣菜購入。ごめんね~~!ハハだけ美味しいもの食べてぇ~~。
2006.02.23

この電柱をみて、すぐにうかんだのが<しがらみ>という言葉。あちらからもこちらからも頼られ、引っ張られ、引き止められ、がんじがらめです。身動きとれません。こちら↓は一昨日の <きずな>の仲間たち。強すぎる<きずな>は、時として重くまとわりつく<しがらみ>に変わってしまうようです。 事情のありそうだったこの三人、いえ三本、<きずな>を求める二人(二本)との<しがらみ>に苦しむ色男(ただの杭)、とでもいうところでしょうか。「見立て」の世界、深いものがあります。。。(勝手にヤッテロ、との声あり。^^;)
2006.02.22

昨日は雨のおかげで、見なれたものが違って見えるということを、改めて、発見しました。雨に濡れて、モノの色や輪郭がくっきりするせいなのか、カサのせいで視界が狭まって、いつもと違うモノに目がフォーカスするのか。玄関前で、鍵をとりだそうとカサをたてかけたときに目にとまったこの鉢植えもそうです。直径20センチほどのプラスチックの鉢にちいさな芽がたくさん出ています。毎日立ち止まる場所なのに、ずっと気がつきませんでした。雨に濡れて緑が濃かったのと、カサを置く場所をさがしていたから、目にとまったのだと思います。雨に感謝(^^)。それにしてもすっかり忘れられていた去年の鉢植え、なんの芽でしょう?水仙?ムスカリ?芽が出たタマネギにも見えるけど、マサカね(^^;)。
2006.02.21

冷たい雨の中。絆を確かめるようにからみあう手と手。固く、固く・・・もう離れられない。ひかるものはなみだ? こちら↓は、ちょっと事情がありそう。 今日の東京は、冷たい雨でした。あ~、さむかった。(万が一、ロマンチックな写真を期待したかたがいらしたら、ゴメンナサイ^^)
2006.02.20

ブログをはじめて3か月。最初はケータイ写真を載せていたのですが、2か月めくらいからCool Pixに昇格。(今年はデジイチに昇格したい~)すこしデータがたまってきたので整理しました。そのなかで、ゴミ箱行きにするかどうか迷った写真を、何枚かピックアップしてみました。負け組でも、再挑戦することができる世の中であってほしいと願いつつ(^^)。 冬枯れの街路樹が晴天の空を背景に、黒々とそびえている・・・↓↓↓真っ青なはずの空が白っぽくしか写らなかったのでボツ。夕暮れどきの月を背景に、電線に無数の渡り鳥が。↓↓↓なぜか月のしっぽは欠け、無数のはずの渡り鳥は、数えられるほどの数、手ぶれでぼけぼけ。飛び立とうとしている鳥のかげは単なる黒っぽいヨゴレに。文句なくボツ。 可愛らしい沈丁花のつぼみが春を待つ。↓↓↓アップにしすぎて、可愛らしさより迫力がでたためボツ。 植え込みのなかの白猫2匹。同じポーズで並んでいる面白さ。↓↓↓どこに2匹?で、ボツ。 クリスマスも間近。華やぐデパートのイルミネーション。↓↓↓さびしい・・・で、ボツ。今になって見ると、撮るときに考えた意図とちがっていたり、ぼけたり、ぶれたり、色がへんだったりしても、それなりの味があるものだなと思えたりもします。自己満足、バンザイ!
2006.02.19

エアコンのリモコンと並んだコチラの物体、餅です。週に一度、千葉から世田谷まで野菜を売りにくる農家のご夫婦。この季節には、おいしい餅を持ってきてくれます。「なまこ餅」と名付けられたコチラの餅、前の晩に搗いてコタツで保温しておくのだそう。どうりで、まだあったかい。 2センチはあろうかという実に分厚い豆餅。豆は丹波の黒豆を使用。 焼くとこのとおり。よく膨らむ・・・んだけど、写真を撮っているうちに、みるみる萎んでシワシワに。。。うゎ、まってぇ~~~写真撮るからぁ~~~(^^;) 食べようとすると、のび~~~る、のびる。オット、切れちゃいそう!うゎ、まってぇ~~~写真撮るからぁ~~~(^^;)左手で餅を引き伸ばしつつ、右手で必死にシャッターをきる。・・・・・教訓 : 餅の写真はむずかしい。
2006.02.17

前回の記事は、大混雑のレポートに終始してしまい、肝心のお店の紹介ができませんでした。実際、見ることができたのも、2,3のインテリアショップだけでしたし。(上の写真は、人ごみ以外で唯一撮ったもの。トホホ)お洒落なお店、おいしそうなお店、たくさんあったのに、、、と思っていたら、同じようにオープン初日に訪れて、しかも、きちんと、おいしいお店を記事にしているかたがいらっしゃいました。いつも、<おいしい>ものをほんとうに<おいしく>紹介してくださる、<おいしいカフェ☆>の starlight ☆ cafe さんです。今回は、あの(羊羹の)とらやがつくる、「トラヤカフェ」の紹介記事が。・・・『 それから。。。忘れちゃいけない表参道ヒルズ限定「いちごパフェ」¥1,365 』(ここでパフェ画像!ごくっ。。)『 生クリームきな粉のアイスクリームいちごの羊羹ブルーベリーいちごあずきとカカオのフォンダンあずき茶寒天ゼリー(以上、登場順) 』・・・う~ん、おいしそう。やっぱり、人ごみにメゲずに、またいってみよう。 表参道ヒルズは、大好きな安藤忠雄の設計(←結局これが言いたい^^;)。そこは、心地よい場所であってほしい、そして、その心地よさを私自身で紹介できたら、と思っていたのですが、なんせ、力不足、ぐるぐるまわる体力も不足。そこで、 starlight ☆ cafe さんのサイトで、その心地よさを体験させていただきました。前回、ぐるぐる写真でお疲れになった方、大丈夫です!こんなに和めるところがあります~♪☆(starlight ☆ cafe さま、記事の紹介をご許可いただき、ありがとうございました。今後のヒルズ探索記、楽しみにしております♪)
2006.02.15

今日はいわずと知れた、聖バレンタインデー。ということで(?)少々甘いものが食べたい気分。 少々?けっこう甘そうですが。。 けっこう?かなり甘そうですが。。。 正直、えらく甘かった。NYに本店のあるDEAN & DELUCA のラズベリージェリーロール。アメリカ仕込みの甘さです。意外とクセになるかも。
2006.02.14

(注:人ごみに弱い方は、気をつけてご覧下さい。)2月11日、表参道ヒルズのオープン、行ってきました。六本木ヒルズに行ったのもようやく最近、というわたしですが、行ってきました。安藤忠雄の建築、内部を見たかったので。 地下鉄を出ると、すでにお祭りムード盛り上がっています。 ん?43坪で2億3000万、一坪いくら?? す、すごい、人出だ、、、いや、ここでひるんではいけない、世田谷ボロ市のほうがすごかったじゃない! な、ならぶの?いや、ひるんではいけない、ボロ市で、たこ焼き買うのに並んだじゃない!ふぅ~やっと中に入りました。細長~い建物の中心は、5層の巨大な吹き抜け。下から見ると、こんな風。通路はゆるいスロープになっていて、吹き抜けを中心にしてぐるぐると回りながら、お店をみていくかんじ。それにしても、 人が多い! しかも、吹き抜け越しに、上から下まで、グルグルゾロゾロ、人が歩き回っているのが見えるものだから、よけい、、、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる ぐるぐる ゾロゾロゾロゾロ ぐるぐる ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるなんか、思い出すのは、蟻の巣?蜂の巣?今度は、平日にゆっくり行こう。
2006.02.12

本日のティータイム、スウィーツは、こちら。ある会合で、スリランカ人の若い奥さんが、つくってきてくれたもの。見かけは中国の胡麻団子のようですが、中にモチと餡の入ったアレと違って、中身も胡麻。どこまでいっても胡麻。(原寸大)↓胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻噛むと胡麻の香りが口いっぱいに広がって、素朴で懐かしいおいしさでした。
2006.02.10

きょうのお昼は、和食をたべたい気分。うちでは、ごはんは、玄米と白米をだいたい一日おきに炊いています。白いご飯と、それに合うおかず、納豆、塩ザケ、たらこ、すじこ、漬け物、、、といったものが大好きなのですが、健康を考えて、玄米を食べはじめました。フシギなことに、炊きたての真っ白いごはんに合うようなおかずは、玄米にはあまり合いません。 玄米は、圧力鍋で炊いて、おひつに移します。 お昼は、今朝炊いた玄米ごはんに昨夜の味噌汁をブっかけて、猫マンマにして。米は無農薬有機栽培、極上のコシヒカリ。(とまとまにあは米どころの生まれ。)セレブなランチじゃありません? おかわりまでして、すっかり満腹。ごちそうさまでした。
2006.02.09

はぁるがき~た♪はぁるがき~た♪どぉこぉに~きた~♪い~つも地味な♪と~まとまにあの♪サイトぉに~きた~♪↑↑↑(ポッドキャスティングを導入してみました。)一部再生不可能な機種があります。再生できなかったかたは、おそれいりますが、ご自身の肉声で再生願います。 女性にとって花を貰うって、ほんとうにうれしいことなんですよ。 そちらの殿方、たまには、奥さま、お嬢さま、お母さま、お世話になったあの方この方、憧れの君に、マンネリ気味のガールフレンド、身近な女性に、花を贈ってみてはいかが?花束を抱えた男性って、素敵ですよ。
2006.02.08

東京はことし二度目の雪。せっかく萌えはじめたちっちゃな芽、今頃、縮み上がってるかも。 昨日書いた、おすすめのテレビ番組、放映は今晩です!「知るを楽しむ・私のこだわり人物伝ーー白州正子」___________________________2月7日(火)午後10時25分 (以後2月中の毎火曜日)NHK教育テレビ___________________________私の大好きな随筆家、白州正子。親交のあった細川護煕氏(元首相の)がその人物、暮しを語る番組だそう。古美術、能、古典文学、、、面白い話が聞けそうで期待しています。↑といっても、おカタイ話ではないと思う。なにしろ骨董仲間から「韋駄天お正」の名を奉られたほどのお転婆、豪快なエピソードがたくさんありそう。
2006.02.07

(国立近代美術館の椅子)先週、展覧会を見に行った国立近代美術館の休息コーナーの椅子。さすがにモダン。名のあるデザイナーの作品でしょうって?インテリア好きだけれど、インテリアマニアではないとまとまにあ。くわしくは知りません。でも、きれいでしょう?座り心地もよかった。 外にはこんな椅子も。(ちょっとテイストが合わないんじゃ、、、) お洒落なミュージアムショップもありますが、これらの椅子は売っていません。 国立近代美術館、次回は「藤田嗣治展」です。エッ、肝心の今回みた「須田国太郎展」と「渡辺力展」の感想は?それは、また今度ということで、、、代わりに、おすすめのテレビ番組をひとつ。「知るを楽しむ・私のこだわり人物伝ーー白州正子」___________________________2月7日(火)午後10時25分 (以後2月中の毎火曜日)NHK教育テレビ___________________________私の大好きな随筆家、白州正子。親交のあった細川護煕氏(元首相の)がその人物、暮しを語る番組だそう。古美術、能、古典文学、、、面白い話が聞けそうで期待しています。
2006.02.06

(あじさいの新芽)巨大化シリーズ第2弾は、あじさいの芽。今回は、・・・な~んちゃって、は、無し。あまりやると信用なくしそうなので。あじさいは、とまとまにあが一番好きな花です。雨に濡れて色を変化させながら咲く、ぽってりとした花の姿も好きですが、春に、薄茶色の枝からいっせいに新芽が芽吹く様子も大好き。あじさいの花言葉は、「移り気」・・・だったかな。飽きっぽい私にぴったりなのですよ♪
2006.02.04

真冬に大輪の薔薇の花、なんて言っても、誰も騙されませんね。んっ?騙されたあなた、もしくは、騙されたふりをしてくださるあなた。今日はいいことありますよ。花の少ない冬の庭を明るくしてくれるこのお方、* 葉牡丹 * 花言葉は「祝福」に「利益」、だそうです。(花じゃないのに、花言葉があるんだぁ。)スモーキーな緑色から赤紫色へのグラデーション、かなり好きです。でも、育てたいという気持ちにはならない、、、なぜだろう???葉牡丹さん、ごめんね。(写真:葉牡丹)
2006.02.04

(竹橋、国立近代美術館から皇居方向を見る) 今日の東京は、どんよりたちこめた雲の間から、時々薄日がさす程度の曖昧な空模様。昼過ぎから、竹橋の国立近代美術館でやっている、「須田国太郎展」と「渡辺力展」を見に行きました。その時、4階の休息所の窓から、北の丸公園(皇居を取り巻く公園)方向を撮った写真がこれ。ありがちな光景、と思いながらも、「日出処の天子」のお住まいの上に、日、出づる、というシチュエーションが気に入って、愛機cool pix(トホホ、、)で、ぱしゃぱしゃと撮っていたら、いつのまにか警備員そばに!皇居方面にカメラ、向けちゃってるわたし、、、シマッタぁ、と思ったのも束の間、件の警備員、わたしを見た途端、踵をかえして戻ってしまいました。何にも言わなかったけど、その顔には、ハッキリ書いてあった。(なんだ、オバさんか)オバさんで悪いいぃぃ?~~~怒(*`皿´*)/スナイパーのほうがよかったのぉぉ?~~皇居にカメラ向けると警備員がとんでくるって、大袈裟じゃないんです。その話と展覧会の話は、また今度。
2006.02.02

(バリ島3--バリの人と自然と神様) しつこく20年前のバリ島です。(さすがに、写真、色あせています、、、)白い花のバックにぼんや~り見えるのは、ヒンズー教の神獣ガルーダ。昨日の道端に置かれた供物もそうなのですが、バリでは、自然や神様が、とても人の近くに存在している感じがするのです。 手前の像は、水の神様? これも? これは? こんなのも。神様だけじゃないようだけれど、みんなまわりの自然に、とてもなじんでいて、そして、人がそれを慈しんでいる。 ほこりっぽい、バリの田舎道が、懐かしくなってきました。誰か、わたしをバリに連れてって!!!
2006.01.31

(バリ島2--バリの花々と神様) 名前は知らないけれど、ジャスミンのような甘い香りが漂ってきそうな南国っぽい花。昨日に続いて、バリ島旅行で撮った写真。バリ島では、花々が暮らしの中に溶け込んでいます。とりどりの花や野菜、それにお香を、草で編んだ籠にのせた供物。 道端に捨てられているように見えますが、こうやって、神様が訪れる場所すべてに毎朝、供物を供えているのです。 これは、20年ほど前に撮ったものですが、気になってあちこちのHPで調べたところ、今でもそう変わりのない暮らし振りのようです。テロの影響からも、ゆっくりと回復しつつあるとか。ちょっと、ほっとしました。
2006.01.30

(バリ島1--若者)少々色褪せたこの写真。、かれこれ20年近く前に、バリ島に旅行したときに撮ったもの。まん中の、いかにも、といった感じの若者が、このグループの親分格なのでしょうか。というか、この若者に惹かれて、自然にほかの若いのや子供たちが集まってきているという風に見えます。こういったなんだか懐かしいような風景、今でも、なくなっていないとうれしいんだけれど。
2006.01.29

(ウエディングドレス)超シンプルなデザインのウエディングドレス、ちょっと変わった織のシルク素材、、、と思いきや、よーーく見ると,和紙で、出来ていて、飾られている場所も、ショーウインドウにあらず。区立図書館の入り口で、知恵と学問の神、フクロウさんに見守られているのでした。区民の方々のサークル活動の展示品のようです。しわ加工のような質感がいいなあ、、、、んん???和紙のしわ、、、わしのしわ、、、超シンプルな回文の出来上がり。オソマツさまでした。
2006.01.27

(イルミネーション) 星のような蛍のようなポチポチのイルミネーション。こういうの好きなのでつい・・・びよ──ん びよ││ん
2006.01.24

(雪の翌日) きのうの東京は、1日中、雪。なのに今朝はもう、あっけらかーんと青空が。雪の週末、東京中の親子のうち、きっと2組に1組は雪だるまをつくったと思う。この小枝の親子づれも、なにやら、楽しそうではありませんか。 東京から、多摩川をはさんで川崎方面を見る。重くどんよりと曇った雪空の灰色と、雪の白とのコントラストが、昔から大好き。(とまとまにあは雪国育ち。) 夕方には、雲も雪も消え、きれいな夕焼けが。
2006.01.22

(お気に入りの白い器)きのうアップした、割ってしまったコーヒーカップというのがこれ。コーヒーにも紅茶にも使える、ニュートラルなかたち。薄手だけれど、持ったときには適度な重みが感じられます。カップといっしょに買った、“オリーブディッシュ”。3色くらいのオリーブの塩漬けを並べて、ローズマリーの小枝なんぞ飾ると、いっきにイタリアン。オリーブに限らず、のっかるものなら何でもウエルカム。細長~いかたちがテーブルを引き締めます。機能的で美しい。機能的だから美しい。モノのあるべき姿だと思います。アクタスで購入したフランスの製品。廃版になるというので、まとめ買いしました。 2客割ってしまったのはかなしい、、、もう、割らないゾ!
2006.01.21
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