全14件 (14件中 1-14件目)
1

ほおずきが植え込みの間に生えて植生に迷惑がられていた。 今年は広い場所に根を移動させ一寸したほうずき畑になった。すぐここも移動するであろうが、しばし此処でお盆さんの面倒を見てほしい。あの福与かな袋の中で旅の疲れを癒すのであろうから大切に扱おう。
2022.06.29
コメント(2)

庭の片隅に山椒が芽生え果実をつけている。山椒は日本原産、埴輪の中からも出てきたという。山椒は日本最古の薬味とされ縄文時代の生活をしのぶよすが。枯れ枝が写ったように弱い植生、剪定に要注意。
2022.06.26
コメント(1)

約20年前、日光就学旅行の記憶が薄くなったと妻が嘆いていた。仕事で何度か行った日光の隅々まで案内したことがある。キスゲはその当時買い求め、庭に植えたもの。切り花を病床の妻に見せても何の反応もなかった。でも、頭の中で当時を反芻しているに違いない。
2022.06.25
コメント(1)

どくだみの変種カメレオン、花が終わりのころ。花よりも葉っぱが華やかである。それでいてどくだみに比較して繁殖力が弱い。遠慮深げな性格で安心していられる。
2022.06.23
コメント(1)

その成果が実り昆虫を呼び寄せることに成功した。右の真ん中のはっぱに。雑草の中の半夏生は威勢がいい。濃緑の中の純白の化粧は一段と映えて美しい。!
2022.06.22
コメント(1)

庭の雀が皐月の花を食べている。皐月の蜜は有毒というからあまり夢中になるなょ。今時期はたんぱく質を摂取せよ。
2022.06.20
コメント(1)

以前から零れ種で雑草のように繁殖した朝顔弦はアジサイの葉っぱ、枝垂れ梅の枝をしっかリ捉えている。強かな花であるが買ってきた苗の花に比べると寂しさが漂っている。しかし、既に開花した花は種づくりにいそしみ次年の準備に励んでいる。
2022.06.17
コメント(1)

この木斛は葉が小振りで以前から欲しがっていたもの 鳥海石の窪みに落とされた種が水の恵みを頂戴して成長した。親指程度の太さになり、あと4,5日で開花が見られるはず。 花が咲いたらおめでとうと聲をかけてやりたい。
2022.06.14
コメント(2)

病床の妻は島倉千代子さんの歌に心酔している。軒先ではジョイフェアの花が今を盛りと咲き誇っている。「人生いろいろ」が終わるともう一度とせがむ。俺も「涙の中には希望がいっぱい♪」に聴き惚れている。
2022.06.13
コメント(4)

2022.06.13
コメント(0)

傍らの桧葉の枝に甚振られて枯れた岩桧葉。根元からヒコバエが出てきた。玄関先の岩の上に移動して毎日見届けることとした。一緒に生きる希望が膨らんできた。
2022.06.12
コメント(2)

2022.06.11
コメント(1)

庭の片隅に母子草が一株開花していた。かわいい花と思い根元から伐って小さな花瓶に挿した。花の先端に綿毛に包まれた種子があることを初めて知った。蒲公英のように綿毛の船に乗って種が飛ばされる仕組みになっていた。不思議なことに僅かな振動で散り、その後に再び綿毛の帽子を作っていた。
2022.06.10
コメント(1)

今年の半夏生は7月2日。植物でも1か月も前にイベントに真剣に取り組もうとしている。そして天命である種の保存と繁栄に一心不乱である。もう齢だなどと気弱になり、投げやりになりかねない姿勢を叱咤された。そうだ、タコやサバを食らって元気を出さなくっちゃ。
2022.06.09
コメント(3)
全14件 (14件中 1-14件目)
1