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今日は看護部へ行って、もっとも信頼できる師長さんに話を聞いてもらいました。仕事のコト、私生活のコト、今後のコトも含めてお話を聞いて下さいました。 今、育児短縮時間を使っても、後3年しか使えません。その後、3番目の子が小学生になった時に、家にも帰れず、同じ思いをして夜勤へと向かい、通勤に同じ時間がかかると考えた時に、退職のタイミングが今なのだと改めて感じました。 一番の理由は私の体力。と、伝えても、それでは看護部には通らないのか、師長サンは何度も、子供たち、家族のコトを言われました。そして、通勤に距離があること。 何とか退職をとどめさせようと色んな知恵を出されました。でも、やっぱり、家庭を守る為には母親の存在は重要であることを師長サンも自らの体験を通して話をしてくださいました。私の気持ちが良く分かると、言ってくださり、それだけで救われました。 師長さんたち、私より上の年代の方は同じ悩みを抱えながら、 それを乗り越えて働いてこられたのはよくわかります。でも、だから、私にも出来るかと言ったら、そうではありません。今まではみんなこうやって仕事をしていたんだ。と考えていましたが、もう、そう考えることも出来ません・・・。 今日は病棟師長が休みなのを知っていて相談に行きました。今日か、明日には師長に報告します。 今後両親に何かあった時に、面倒をみて行かなければいけないのも私たち。急に体制を整えようとしても、整うものではないし、子供たちのコトを考えた時に今退職して家庭を守って行くべきだと思います。
2008年10月30日
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昨日は準夜でした。どうしても仕事を、病院を辞めたくて、もう一度師長に話をしましたが、「少し休めば?キット疲れているんだよ。 話を聞いていても、正常じゃないし。 出来れば心療内科とかにかかって、心がゆったりするものだしてもらったら?」と、言われてしまいました。確かに今から思えば師長への伝え方は、自分の心が正常では無いんだと伝えたような感じだったのかもしれません。(そのときも納得できなかったけど、今も納得できません。師長は自分の身を守ることしか考えていないんだと、改めて感じました。)今の上司はこの病棟に変わって2年目。おそらく今年の3月で移動になると、本人も考えていらっしゃるようで、病棟のスタッフはもう、師長のコトなんか全くあてにしていません。ベッドコントロールも上手くなく、空床があれば他科を入院させ、決まって重症患者。スタッフは受け持ちに手一杯で、誰が、入院を受け入れるの?って言う状況でも入院を受け入れます。そして、帰宅は21時。残業3時間以上なんて考えられない。でも、この師長は上には笑顔、下には厳しくと院内中でうわさです・・・。(はじめは知らなかったのですが・・。)仕事の帰り、病棟で一番信頼できる先輩と準夜だったので、話を聞いてもらいました。(外、小雨の降る中、傘もささずに申し訳なかった・・・。でも、嫌な顔せず聞いてくださった事にすごく救われ、感謝、感謝・・・)辞める、辞めないは病院の都合で決まるものではない。やっぱり、自分のコト、家庭もあるのだから、辞めさせないと言うのはおかしい。まだ3ヶ月十分にあるのだから、あきらめないで頑張れと。 退職したいと言う時期が遅すぎたと後悔していた私は、すごく救われました。「やっぱり、辞める事ができる」と思ったら、心も軽くなりました。 今の私に必要なのはなんだろう。いつもの自分じゃなくなっている感じはします。今まで、仕事に行くために体を休めたり、時間を調整したりしてきました。でも、もう、疲れました。ハッキリ言って、今の病院に魅力を感じなくなったのはどうしてでしょう。 今まではやりがいを感じて仕事をしていました。仕事に入ってしまえばやりがいを感じるときもあるけれど、それよりも、大きな疲労感、重圧。そして、今後の不安。 キット、3月一杯で退職が決定すれば育児短縮時間を使わなくても働けます。私の心は退職で決まってしまったので、それ以上の勤務継続は私自身に負担をかけるだけだと感じます。 自分ってこんなに弱かったのか・・・と情けなくなります。子供を実家の母にみてもらっているので事実を伝えるほかなく、明日から3日間休暇をもらったコトを伝えました。「登校拒否と一緒だ。」と言われ、「そうか・・・」と、ちょっと納得。登校拒否の子供たちはこんな気持ちなのかもしれません。 とにかく、旦那も今の私を理解してくれたコト(せざるを得なかったのだろうけど)に感謝。退職を一人で伝えられないのなら、ついてきてくれると言ってくれた事に感謝(その気持ちだけで十分。本当についてきてもらったら、私はお子チャま?)昨日の気分とは違う自分に気がついて、退職、転職はこんなに心の負担になるコトをは初めて実感しました。
2008年10月28日
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みなさん、お久しぶりです。最近は自分に全く余裕がなく、毎日、どうやって仕事を続けていこうかと考え、そのうち情けなくて、悲しくて、涙がこぼれます・・・。でも、誰も私の気持ちなんか分かってくれず・・・・。 仕事での重圧。そして、不安。今まで、こんなに感じたことはありませんでした。まー、こんなモンさ。と、やってこれたのに、もう、仕事に行きたくなくて、どうしようと考えています。仕事が嫌なのか、夜勤が嫌なのか、看護婦が嫌なのか・・・。いろいろと考えてみて、私の一番大切なものは何なのか。家族です。でも、今はその家族にあたってばかり。 病院で正常な自分を保つために、家では何も出来ません。子供達に優しく出来ません。自分に全く余裕がなく、こんな状況でも、辛いのは今だけと言う上司。でも、キット後何年経っても状況は変わらないはず。病院はどんどん仕事が大変になり、今だけ頑張ったって、それが永遠に続くはず。計画性のない、行き当たりばったりの思い付での改革にはついていけません。 自分が自分で居られるように、もっと普通の暮らしがしたい。夜勤に行って、帰ってきて、昼間自由な時間があっても眠る事ができても、夜に働くなんてやっぱり、変です。 朝、みんなでご飯を食べて、夕食もみんなでご飯を食べて、色んなコトを話する。子供と居る時間が短くたって、その凝縮時間で子供たちは満足すると職場の人は結うけれど、家にみんなで居る事が短いなんて。そんなに仕事を一生懸命しても、この時間は二度と戻らない。 自分に余裕がないと、周りに優しさなんか振りまけません。職場ではミスをしない為に、電子カルテとにらめっこ。患者に異変が無いか観察し、それでも何かあったらどうしようと考えながら帰宅する。 いっそ、看護師なんか辞めて、スーパーのレジでもいい、もっと人の命と直結しないような所で働きたい。 疲れてしまいました・・・。
2008年10月27日
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