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2013.07.03
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ナショナル ヒゲトリマーER217
2006.05.15
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餃子用フライパンオフセットスパチュラ
2006.04.30
はいはい、LIVEDOORに引っ越して快適に過ごさせていただいてますよ~ま、下品なTBを送りつけてくる輩はドコにでもいるわけだが、URL通報ですぐに対応して締め出しをしてくれるしね…前に楽天さんにも同じ申し入れをしたけど、リプライすら寄こさなかったよね…日本最大のオンラインSHOP使わせてやるよ、有り難がれ…って態度がミエミエ。ホント、お前ら不愉快だね…アダルトTBでお悩みの方は、ココ以外へのお引越しをオススメします。
2006.04.06
突然ですが引っ越します!!アダルトTBに対する対策を施す気の無い楽天には愛想がつきたので…TB拒否10件ってなんですか??10を超えるアダルトTBは甘んじて受け入れろと…オマエらバカだろ…そら~イーグルスも勝てないし、野村さんのボヤキも出るってもんだ…短い間でしたがコチラをお読み頂いた皆さん、有難うございました。1日に1000を超えるアクセス、200近いTBを頂いたWBCネタではイイ経験をさせて頂きました。引越し先はLIVEDOORとなりますURLはhttp://blog.livedoor.jp/tomohonn/アッチはどうなんだろな~少なくとTB選択出来るだけ楽天よりましかな…全くの同内容で4/1分より移行させて頂きます。それとリンクを頂いた10名の方、拙い文章をお読み頂いた上、リンクまで頂き恐縮です。LIVEDOORにも足をお運び頂ければ幸いです。でわでわあばよ!!バカポータル!!
2006.04.02

当BLOGは4/2に引っ越しました。引越し先はLIVEDOORとなります。URLはhttp://blog.livedoor.jp/tomohonn/TBにお越し頂いた方は、上記までお越し頂ければ幸いです。マリスタ観戦、今季5試合目。最初のデイゲーム。はいはい、「も~どーにでもしちゃって下さい!!」(怒)一昨年までのマリーンズを忘れて、開幕7試合で借金1に文句を言っちゃいけないのはわかってますよ。でもね、ファンなら誰だって夢見るでしょ、V2!!なんかね~不甲斐ない試合が続いてイライラするんですが…開幕に続いて2試合連続で試合ブチ壊しの久保。初回4失点って何ですか??堀のホームランで勝ち越した貴重な1点を、頼みの綱の薮田があっさり失い再逆転。出てきた内が9回に追加点を奪われて2点差。クリーンアップに対してなぜ内??試したかったのか??っていうかスタートダッシュが問われるこの時期、試してる場合じゃないだろう…は~清水直と俊介以外は勝ち星計算できないんじゃBクラス逆戻りだね…どーでもイイ気分になったのでスタジアムでのツマらぬお話し。隣に座っていたアメリカ人。聞けば出張で海浜幕張に宿泊してるらしく、仕事の付き合いでもらったチケットで入場との事。アメリカと言えば、先のWBCでお粗末晒したアノ国なので、軽くボブの誤審やら身びいきな大会運営に関して突っ込んでみたら、「あんまり観てなかったから知んね…」予想はしてたけど、やはり言うほどには向こうじゃ盛り上がってなかったわけだ。ボブの誤審は見たらしく「ありゃ~おかしいね。奴はキチガイだろ」だそうで、あそこまであからさまだと同国のヒトにも呆れられるらしい。でもって試合中に「俺たちの誇り」について尋ねられた。なのでマリーンズが歴史に残る18連敗というドン底からアジア・チャンピオンへと至る過程と共に、この曲が”Marines Anthem”だと説明してあげた。何回かアメリカでMLBを観戦したが周知の通り応援のスタイルはまるで違うものなので、日本のこのスタイルはアメリカ人にはとても奇異に映るに違いない(ま、マリーンズで驚いてちゃ甲子園には行けないだろうが…) 。ちなみに歌詞の意味を聞かれたので、適当に意味とメロディにあわせて訳詞を制作。こんな感じでどうだろか?俺たちの誇り、千葉マリーンズOh Marines, we are proud of your everythingどんな時も俺たちがついてるぜGranted you lose the way, we stand by you突っ走れ、勝利のためにFight it out for our victory!さぁ行こうぜ!千葉マリーンズ!ラララララ~ラGo Marines! Go Marines! La La La La…ちなみに私の英語力なんざイイ加減なモンなので文法的に如何なものか?とか詩的じゃないなどというコメントは一切受け付けないので予めご了承下さい。ラリー・ロッカとかが訳してくれればイイのだが…<追記>昨日のユニフォームは「戦」だったのに、今江のヘルメットは「誠」だった気が…間違えたんかい!?気になる…用具係までタルんでるのか…シーズン早々なのに末期的…英語で歌おう!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.04.01

あの負け方でイイのか??1点ビハインドの9回、高木続投…高木がダメとは言わないが、アソコは薮田で行くべきだったのでは。もしくは先頭打者G.G.佐藤に打たれたところで石井に藤田をワンポイントで起用してから薮田にリレー。1点は獲れない点ではないだけに継投策に疑問と後悔が残る。ヴァルの一塁守備もお粗末…福浦が身体の違和感で途中退場と言う想定外の試合とはいえ、あの守備では今後の一塁起用は…この福浦の途中退場が大きく響いた。後に入った3番 大塚ではあまりに打線がチグハグ。好機の1本も出なかった大塚のバットも昨晩の敗因の一つだろう。あ~あまりに情けない負け方…寒空に舞うサクラ吹雪もただただ虚しいだけ。今季3度目のマリスタ観戦にて初黒星…気温同様寒い試合だった。最後にイイ材料を一つ。小宮山の快投。3回1/3を2安打無失点4奪三振。7回の中島、カブレラの2者連続三振…シビれた。カブレラからは三振を二つと全く仕事をさせず、「精密機械」健在。黒木と並んでベテランの活躍には大いに期待したい(っていうか加藤!!ちゃんとヤレ!!貴重な左腕があの有様じゃ話にならん…)。ちゃんとヤラんか、ボケェ!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.31

一昨日はあまりの混雑に並ぶ気もしなかったTEAM26特典受け取りコーナーであるが(その分、チケットレスの窓口でたっぷり1時間以上並ばせて頂いたが…怒)、今日はガラガラだったので待つことなく特典ユニフォームGET!!昨年までのユニフォームより質感が上がった気がするが。背中の裾部分には三つの記念ロゴが燦然と!! 今季もコレを着てインボイスや交流戦にでかけねば!!(昨年行けなかったフルキャストにも行きたいな…雪が降ってるような時期はイヤだけど…)今日もシンゴで頂き!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.30

本拠地マリンスタジアムで2連勝!!今日は昨日にまして寒かった…スイマセン…勝利を確信した7回で寒さに負けて球場を後にしました。いや、もう、リング・セレモニーより温もりが欲しい…っていう感じで(苦笑)私が球場を出た後に、俊介乱れたんですね。やっぱ俺がついてないとダメだな…う~ん、アソコはピシャリと完封でパ・リーグ今季初の完封、防御率0.00で締めくくって欲しかった。今年は優勝だけではなくタイトル・ホルダーも狙わないと!!しかし勝って良かった。「勝てばイイんです、何だって!!」マリーンズは勝率を.500に戻してリスタート。俊介の対日ハム戦はこれで10連勝。明日、ダルビッシュなんていう小生意気な小僧を粉砕して貯金1!!とは言いつつ、満塁の好機に押し出しでしか点が取れないってのは…打率.000組にようやく当たりが出始めたものの、ちょっと心配。昨日の騒ぎは嘘のような感じで、当日券で普通にフィールド・ウィング席が買えます。(昨日の混雑も球団側のオペレーションのマズさゆえ…という気もするし)フィールド・ウィング席ホームベースより(20番台の席)とかだと目の前でピッチャーがウォームアップ!!てな状況で臨場感ありです。試合前にはWBCトロフィーを見ました。ヤフーではトロフィー見るのに1時間待ちとか言ってましたが、マリンスタジアムでは何の待ちも無く見れました(WBC熱も既に冷めたということなのか!?ま、日本人ですから…)今日は年度内に有給休暇を1日でも減らすために有給取得。昨日の反省を生かし温かい服装でマリンに行こうかと(いや、まぁ昨日は仕事帰りで防寒も何も無い状況ではあったのだが…)。とはいえ19時から歓送迎会なんていうものがあったりする。実に面倒…誰が来ようが行くまいが、全く関係ないのだがね…社内の煩わしい人間関係より、マリーンズ観戦が重要なのは言うまでもない。明日は貯金1!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.30

初勝利!! 炎上しない投手はイイ!!多少、打たれても安心して見てられるから。約半年振りのマリンスタジム公式戦。やはりマリンの空気はイイ(寒かったけど…)始球式の金田に立ち向かう(?)バッターよし子…いや、どういう企画趣旨なんだろか??(笑)大型ビジョンに写し出された解説者 初芝(笑)予告先発は俊介。大型ビジョンに流れた「明日は僕の遅い球を見に来てください!!」(笑)アラ…なんか今日は(笑)が多いな…ま、勝ったからイイか~でもソフトバンクもしっかりと3連勝(楽天はしっかりと3連敗…)は~マリンスタジアム出て、祝杯あげてキモチ良く酔ってるんでもう寝ます。明日もマリンスタジアムで観戦。遅い球見に行っちゃうよ!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.28

仕事で千葉県庁に行ったら昨年の秋以来の「BIG26」が登場(もう1枚は明日スタジアムに登場するらしい…)地元マリンスタジアム開幕を明日に控え、開幕2連敗のイヤなムードを吹き飛ばすかの如く、威風堂々とした佇まいである。明日の先発は清水直。主力3人で一気に3連勝、貯金1でライオンズを迎え撃って欲しい。海浜幕張のコンビニでサッポロ黒ラベル「26番目の戦士缶」を購入。 目の前の冷えたビール、あまりの暑さに「プシュッ!!」「ウグウグ、プハァ~」っと社内でやってしまいそうに…勝利の美酒は明日でした(苦笑)ということで、明日のマリスタ1勝を祈願前祝ってことで寄り道の一杯。本日のツマミ一品目「ゴリの唐揚げ」。ゴリ…!? 唐揚げ!?ゴリは清流にすむハゼみたいな川魚です。 この魚は吸盤状の腹ビレで川底にへばりつくように生息するため、漁の際には網が川底を削るように、力を込めて引く必要がある。この漁法が「抵抗があるところを強引に推し進める」という意味の「ごり押し」の語源となっているという説があるそうです。う~ん、明日は小さくとも力強いSmall & Strongな野球でファイターズ撃破といきましょう!!いや、まぁ…ゴリ、食っちゃってどうする!!というご意見もあるかとは思いますが…本日のツマミ二品目「飛魚の刺身」こりゃ~明日からのマリーンズの飛躍が期待できますね!!もう飛魚みたく、勝利に向かって飛んじゃいますよ!!ちなみにこのお店の女の子(推定20歳程度、ちょっと荒川静香似)曰く、「これが飛魚ですか~!?意外と大きいんですね~」いやいや、おたくのお店の商品ですから…そんな「意外と大きい」とかビックリされても…こっちがビックリです(苦笑)追い討ちをかけるように「ほらほら、その辺の海にいる飛んでる魚ってなんですか!?」その辺の海って言われても…千葉在住ではあるが、海をその辺という概念で語れるほどには海の漢<オトコ>じゃないぜ、俺ってば…「ほら、千葉港とか」…あ~千葉港ですか…海ですか…いや、それはボラとかではなかろうか…「あ~アレってボラですか…なんかピョンピョンしてるけど飛魚じゃないなって思ったんですよ~」アンタ、ソレは飛んでるんじゃなくて跳ねてるんだろうが!!あれが飛んでるんなら、マリンスタジアムのライトスタンドじゃ、みんな飛んでるんだぜ!!っていうか、飛魚ってどんな魚だと思ってたんだろか…いや~勝利への前夜、思わぬトコで笑わせて頂きました。明日は笑いぬきで勝利へ邁進して頂きたいと、心に秘する夜なのでした。近頃の若いモンは!!と思う方はココをクリック(笑)Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.27

パ・リーグも開幕し、WBCの興奮もひと段落してきた。3年後に開催される次大会(ホントにやるかはアメリカの気分次第ではあるが…)に向けて「WBCの今後を考える」などという、ちょっと偉そうな雑文を書いて、WBCに関してはひとまず筆を置くことにしたい。数日前、日刊スポーツに「WBCの9の?」という記事が掲載された。今年6月にドイツで行われるFIFA W-CUPと比較しながら9つの疑問点を質す内容であったが、なかなか面白かったので、ココから項目を抜粋・引用しつつ書き進めたい。1.審判問題WBC→ミスをしたデビッドソンがジャッジを続けている。W-CUP→ミスをした審判はFIFAの指名がなくなる。W-CUPドイツ大会では1年以上前から審判の合宿が行われ、技量チェック、判定基準の統一が行われている。当然、当事国をその国の審判が裁くことは無く、第三国の審判員が優先され、BEST8に残った国の審判員はその後の担当から外されるなど徹底されている。WBCが権威ある国際大会へと成長していくのは、今回のこの無様、かつ下品なアメリカが作ったシステムを改善しない限り不可能だろう。大会前、日本をはじめとする各国からの「第三国審判の必要」に対する申し入れを「アメリカがイチバン」「他の国の審判なんて見たことねぇ」と一蹴した傲慢で愚鈍な考えを改めるべきである。2.組み合わせWBC→日本と韓国が3回も対戦するなどおかしな点が多い。W-CUP→同一大陸の国同士は別のブロックになり、1次リーグ同一組は準決勝まで当たらず最大2回までしか当たらない。もうコレに関してはアメリカが南米の列強国と決勝まで当たらないようにしたと揶揄されても仕方ない。ちなみに1954年のW-CUPスイス大会の準決勝では1次リーグの1位対2位ではなく、各組の1位同士、2位同士が対戦するというバカげたシステムだったらしく、まぁ、バカなのはアメリカ人ばかりではないということだろうか…最低限の大会ルールに従って優勝を収めた国に対し「2敗したのに優勝なんてインチキだ!!」などというバカげたことを言ってくる自意識過剰な国を黙らせるためにも、次回は最低でも参加16カ国のオープン抽選を導入し、公明正大な大会運営を行って欲しい。3.大会日程WBC→リーグ日程がバラバラW-CUP→FIFAのルールではリーグ最終戦は同時刻にキックオフ。これは先に試合をするチームが後のチームに影響を与えない、また後のチームが先の試合の結果で手を抜いたりしないためである。日本がアメリカの敗戦を待つということ自体がW-CUPではあり得ないわけであるが、予選突破の可能性を限りなく逸したメキシコに対して、俄然ヤル気を出させたボブのジャッジはある意味、W-CUPのシステムをも凌駕している。さすがエンターテイメントの国のバカは一味違う。4.開催時期WBC→シーズン前の実施のため選手の試合勘に問題。W-CUP→シーズン後の実施であるが選手の疲弊に問題。FIFAはドイツ大会からリーグ終了をW-CUPの約1ヶ月前に設定。その後1週間の強制的な休養期間を設けた後、大会実施となるよう配慮。諸々の思惑はあると思うがやはりシーズン終了後の秋の時期に実施が良いのでは。昨年はアジアカップが実施されたがあの時期に行えればベスト。代表という寄り合い所帯では練習期間等の問題もあろうが、シーズンを好成績で終えた選手が栄えある日の丸を背負えるというサッカー代表のようなスタイルであれば、参加だ、辞退だという問題も多少は減るのではないだろうか。5.代表チーム編成WBC→代表監督が選んだ選手が召集出来ない、選手が望む国で参加できないなどの問題。W-CUP→代表となる国は選手が選択。召集に対しクラブチームは拒否できない。FIFAでは最低限その国のパスポートを持っていなければならない、選択した代表国は原則変更できないなどの厳密なルールで管理。召集に関しては選手が自己責任で拒否することは認められているが、クラブ側が拒否することは出来ない。ということで「俺流」とか言って選手を出さない我侭な流儀は通用しない…とはいえ、出場機会の無い選手までシーズン前の大切な時期に大量選出されたマリーンズなど、正直なところイイ迷惑である。代表監督が開幕戦の王なだけに穿ったモノの見方の一つもしたくなる。「開幕を優位に進めるために清水直、小林宏は飼い殺しですか!?」球団側の協力的な環境を整えるためにも開催時期の変更は重要。不可能であれば投手に関しては一球団1名等の制限も仕方が無い話しかもしれない。6.収益分配WBC→35%をアメリカ(MLB及び選手会)、日本7%。韓国5%…W-CUP→大会収益は原則FIFAへと入るが、その75%は何らかの形で各国に分配。「ゴールプロジェクト」では各国のグラウンド、協会建設等の資金をFIFAが負担。現金支給すると使途不明になるので、サッカー普及のためという目的を定めた上での分配を行う。さすが世界のスポーツともなるとシッカリとしたもので。う~ん、テメェの懐ばっかり潤わせておいて「野球の普及のための大会」などと抜かしているうちは五輪種目には戻してもらえないだろうな…マーチャンダイズに関することまでアメリカ主導なのでこれだけ盛り上がった日本で、レプリカ・ユニフォームの増産すら出来ない…イイ加減にせぇや(怒)7.開催国の国歌WBC→全試合でアメリカ国歌演奏W-CUP→対戦両国の国歌のみ演奏今回のドイツ大会ではドイツ色を強く出そうとするドイツ組織委員会に対しFIFAが「世界のイベントであって、ドイツのイベントに非ず」と一喝。誰がどう考えても卑怯な手を駆使した上で決勝に残れなかった野球弱小国アメリカの国歌を演奏するのはお門違いである。テメェの国の国歌より先にそんなモン聴かされた日には戦いへのモチベーションも下がるというものである。さてさて、グダグダと書き連ねたものの、殆どの原因がアメリカの我侭に起因するところ。己の弱さを省みてもう少し身の丈にあった発言をすれば世界にも受け入れられるというものである。次回は優勝国である日本での開催、そしてW-CUPに近い公平かつ公正な大会運営を目指して、3年間を準備期間にあてて欲しい。何だかんだ言ってもまたWBCが観たい!!と思う方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへWBC優勝記念ロッカールームT-シャツ日本チームのシャンパンファイトはこのT-シャツで!
2006.03.26

あまりにお粗末な内容で開幕2連敗。「贔屓の引き倒し」という言葉はあるけれど、応援しているチームに文句は言わない、っていうのを基本スタンスとしてはいるが今日は言いたい。バーン、とっとと荷物まとめてヒューストンに帰ってくれ!!(怒)初回バタついた投球を見ていて嫌な予感はしていたが、2者連続四球、ズレータにバックスクリーンまでもっていかれる一発…あそこまで酷いコントロールだと失投とかそういうレベルではなく、打たれるべくして打たれたという感じ。今江の試合を振り出しに戻す3ランを台無しにする大村からの一発、カブレラのタイムリー、ダメ押しの松中の2ラン…1回2/3を7失点ってナメてますか?4勝13敗、防御率4.69でオリックスを解雇は当然。セラフィニ移籍でバーンじゃまるで計算が合わない。入団が決まった段階で「なぜバーン??」「ココにもボビー・マジックか??」と疑いつつも期待していたが、あえなく玉砕。1試合で評価をするのは酷という意見もあろうが、あの無様さは理解不能。とてもじゃないがローテーションの一角をなすのは無理。続く山北の4回にカブレラに打たれた1本もあまりに無雑作なピッチング。昨年もカブレラ、ズレータには散々痛い目にあっているにも関わらず「なぜそうなる~」と言いたくなる配球。1点1点を積み上げるという昨年のマリーンズの野球をホークスにやられた感じである。神田→高木→薮田に関しては今日のところは合格点。特に神田に関しては7~9番の下位打線とはいえ3者凡退に取る内容。今年こそ1軍定着で成績を残して欲しい。高木もホークス重量打線のクリーンナップを抑えベテランの存在感は感じられた。セラフィニ不在の今年、中継ぎの重要性は高く問われる。YFKまでの中継ぎとして期待したい。調整登板の感もあるWBC組の薮田・藤田であるが無失点に抑えた薮田はともかく、藤田の1失点は大きかった。スポーツにタラ・レバが無いのは当たり前のことであるが2点差に詰め寄った9回、アレが1点差ならば違う展開もと思わずにはいられない。今年もYFKの存在意義の大きいマリーンズの野球スタイルにおいて、残り134試合に関しては無駄な失点は極力避けて欲しいものである。打撃面では好不調が大きく色分けされた結果となった。今日の敗戦はサブロー、そしてベニー、パスクチ二人の外国人の不調によるところが大きい。ホークスを攻めきれなかったのは三人のバットから快音が響かなかったからに他ならない。まだ2試合とはいえ、そろそろ当たりが欲しい。反面、福浦はいい状態でシーズンを迎えられたようである。球に逆らわない柔軟なバッティングを見ていると「5年ぶりの首位打者!?」と期待してしまう。怪我の無いよう数字を重ねて欲しい。野手のWBC組であるが今江は待望の一発も放ちコンディションも悪くなさそうであるが、里崎・西岡に関しては思い切って休ませてはどうだろうか?里崎は本日2塁打を放ったものの、昨日の打席から見ていると本調子とは思えないキレの無さである。同様に西岡も当たりはいいもの抜けずに野手の正面にいく。コレもキレの無さに一部の原因はあるのではなかろうか…アレだけの激戦を戦ってきた身体、まして里崎、西岡はフル出場に近い形である。今年のシーズンを戦い抜くためにシッカリとコンディションを整えて欲しい。さてさて王監督…「倍返し」とか言ってますが、この開幕2連戦を睨んでマリーンズから大量8名の代表を選出しましたか?向こうで登板機会が無いに等しい清水直、小林宏までWBCに持っていかれては戦いようが無い。「日本の誇り 世界の王」などと言われていますが、なかなか腹黒い策士ですね…(苦笑)マリンスタジアムに打ち込まれ、投げ込まれたあのボールは、次回、「3倍返し」「4倍返し」でヤフーに叩き込みますからね。(っていうか、次回も3月にWBCを開催するなら、投手に関しては1球団1名などの制限があっても良いのではと改めて痛感…使わないのに持っていかれちゃかなわない…)最後にピンチランナーQちゃんは如何なものか…ベニーに盗塁された的場と同じくらい「オイ、オイ…」とツッコミたくなったのだが…バーンまさにBurn(爆)!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.26

「あ~負けちまったぜマリーンズ…」などとクサクサしたキモチでいる時にWEB上をウロウロしてたりすると、いや、もう…やっても~た状態になるもんで…購入ボタン「クリッ」とやっちまいました…「WBC JAPANオーセンティック・ユニフォーム(ビジター)#51 ICHIRO」ま、欲しいな…と思っていたんで後悔はしてないんですが…24,000円てけっこーイイお値段ですね(苦笑)間もなく販売開始されると踏んでいるマリーンズのアジア・チャンピオンのエンブレムが入ったプロ・モデル、「今年は買うぞ~」と思っていたんだが…あれもおそらく去年並みの値段、下手すらやエンブレム分だけ去年より高い可能性のあるわけで…短期間にプロ・モデル2着の出費はイタい…そもそもアノ垢抜けないホームVer.しかレプリカが無いのがいかんのだな(もしかしてビジターもあったのか!?俺が見なかっただけ!?)。いかにレプリカとはいえ、あの垢抜けないユニフォームに金を出すのは悔しい…もしビジターのレプリカがあればソレで満足したに違いないのに…クッソ~MIZUNOめ!!衝動買いの割には良く考えたさ…西岡にしようか、ICHIROにしようか…(ま、衝動買いには変わりはないが)西岡はマリーンズ「戦」プロ・モデルで作るか…いや今年、西岡のサインを貰うチャンスがあればJAPANのユニフォームも捨て難いぞ…なんてことを考えたわけだが、結局ICHIROで「クリッ」とね…納品は2ヶ月先ですと…届く頃は、いたく冷静になってて苦笑いを浮かべるしかないんだろうな…西岡の方が良かったんじゃない!?と思う方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ【受注生産】 世界一のユニフォームWBC オーセンティック ユニフォーム
2006.03.25

あ~なんかココ数週間、野球のことばっかり書いてたんで閑話休題。オーブンレンジが欲しい…いや、もうスゴく欲しい…息子が「ウチじゃパン焼けないの!?」と…聞けば学校の授業でパンを焼いたらしく、スゴく美味しかったので作りたいと…息子よ、パンを焼くのは難しいんだぜ…っていうか、ウチにはオーブンが無いから焼けないのだよ。(最近の小学校はパンを焼いたりするのか…驚愕。ウチらの時は粉吹き芋とかだった気がするが)あ~オーブンがあると、確かに色んなモンつくれるよな…急に欲しくなった…買おう!!で、ドレがイイんだろか…現段階の第一候補は三菱の「RO-B1C」という奴かな。総合的な機能とコスト・パフォーマンスから判断してコレがイイかなと…SHARPだ、NATIONALだのヘルシー系も気になるが値段とのバランスを考えるとコチラに軍配が上がりそうな気配。どなたか使ってるヒトいませんか??迷ってる私の背中、ポ~んと押しちゃって下さい(笑)あっ!!背中のついでにココも押してやって下さい!!Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ【今ならポイント2倍!】【即納!】【送料無料】MITUSBISHI ハイブリッドオーブンレンジ RO-B...
2006.03.25

「終わり良ければ全て良し」。昨年の開幕戦楽天に歴史に残る1勝を進呈してしまったわけだが、結果的には31年ぶりの優勝を成し遂げ、アジア・チャンピオンにも輝いた。今年も見方を変えれば、昨年同様開幕敗戦、ココから快進撃が始まると思えば気も楽であるが、なんともイヤな負け方であった…1回の立ち上がりの良さからは想像のつかない、久保の2回の乱調。序盤から連打での4失点は…続く内も期待の大きさからすると内容は納得のいくものとは言えない。8回のマウンドに登った黒木が、先頭打者にヒットを許すも、後続を切ったのが唯一の明るい材料だろうか(とはいえ、長いイニングはまだ厳しいだろうが…)守備面でも、西岡の何でもないゴロをエラーした間にホームイン。いつもであれば届くあたりが外野に抜けるなど精彩を欠いた。マリーンズの攻撃はといえば何回か訪れたチャンスも8回の福浦のタイムリーを除いて凡退とイイとこ無し。イイあたりがライト宮地の好守に阻まれること2回、加えて2回の併殺打…やはり仕上げの段階となるキャンプ~オープン戦の1ヶ月近い期間、WBC組がチームを離れていたマイナスは少なくないと感じた。開幕2連戦と言う重要な試合で主力3人が不在の投手陣。社会人あがりの久保とはいえ開幕投手の重圧は感じないはずはない。2年生には荷が重かったのではないだろうか。帰国して休む間もなくチームに合流した里崎・今江・西岡は疲れが抜けぬままの試合出場であろう。プレイを見ていてもキレの無さが見受けられた。様々なハンデがあったとしても「負け」は「負け」である。たかが1/136の負けなのか、大きな1/136になってしまうのかは今後の戦い方次第であるが、開幕試合の持つ意味合いを考えると、なんともイヤな負け方であった気がする。明日の先発はバーン(福岡には行っていたのか…登録されてなかったから、もしや福岡は黒木!?小宮山!?かと…)。1勝1敗でマリンスタジアムに戻ってきて欲しいものだ。取りあえずは祝!パ・リーグ開幕!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.25

BLOGを見てて思うのだが、昨年のシーズン・インに比べて「マリーンズ」というタイトルが多いのは気のせいではなかろう…多くの野球ファンが書いている「今年の予想」。ほとんどが1位か2位にマリーンズと記している(ま、なかにはヤッカミ半分なのか大胆Bクラス予想もあるが…)。数年前まで、数多の解説者・評論家、野球ファンでマリーンズをAクラス予想したことなどあっただろうか?昨年の今頃も見かけなかった気がするが…というか、春先からの快進撃も相変わらずの「春先の珍事」と片付けられていた気がする。あと数時間でプレイボール。この予想が裏切られること無くシーズンの幕を降ろし、また歓喜の美酒を味わいたいものである。<追記>自分で予想するのを忘れたので、希望も織り交ぜ我侭独自予想(当然、シーズン終了後外れていても責任なぞ取るはずもない…)。1位:千葉ロッテマリーンズ2位:福岡ソフトバンクホークス3位:オリックスバファローズ4位:西武ライオンズ5位:北海道日本ハムファイターズ6位:東北楽天ゴールデンイーグルスマリーンズ、ホークスの2チームが総合力で抜きんでてることは疑いようがない。投手力で比較すれば両チームほぼ互角。攻撃力ではややホークスに分があるか…優秀な投手陣を支える捕手に関していえば城島移籍のマイナスは小さくはない。逆に今年も里崎・橋本の2名体制を取れるマリーンズは、故障・不調等へのシーズンを通しての安心感を持てる点は大きい。WBC組の里崎・今江・西岡が一皮向けた活躍により攻撃面でもホークスと互角に渡り合って欲しいという希望を込めて1位マリーンズ、2位ホークスと予想。プレイオフ残り1枠を争うのはバファローズ、ライオンズの2チーム。マリーンズ、ホークスと比較すると総合力ではやや劣る感は否めない。コレ!!という決定力が見当たらないので1位2位争いに食い込むのは厳しいか…両チームを比較すると若手が育っているライオンズに期待したいが、清原・ノリの加入によりチーム・ファンのモチベーションが上がっているバファローズに勢いがつくのではと思わせる。パ・リーグの盛り上がりに期待を込めて3位にバファローズと予想(けっこうイイ加減 苦笑)ファイターズ、イーグルスの戦力で残り4チームと互角の勝負と言う予想は正直厳しい…特にイーグルスに関しては「駒がなきゃ勝てんよ…」という野村のボヤきが既に聞こえそうであり、野村采配をもってしても100敗回避が当面の目標ではなかろうか。観戦のモチベーションを維持するためにも両チームには早い時期で大きなゲーム差がつくような事態にならぬよう頑張って欲しい。以上、完全に我侭独自予想(マリーンズファン以外の皆さん、スイマセン)。シーズン終了後、いったいどうなっているのやら…俺たちの誇り!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.25

いよいよ明日に迫ったパ・リーグ開幕。我がマリーンズの開幕投手は2年目の久保が濃厚だとか(事後追記:予告先発 久保)。清水・渡辺・小林宏のローテの軸となるWBC組3人は福岡に帯同しておらず、ローテ入りが予定されている小野とバーンも加わっていない。WBCの日本の勝利は喜ばしい限りであるが、マリーンズ・ファンとしては手放しで喜べない複雑な心境である。今年もペナントを争う最も手強い敵と言えるソフトバンクを相手に主軸となる投手陣抜きは正直厳しい…シーズンを戦うことにおいて僅か2/136かもしれないが、V2という大きな目標には大きな2試合である。シーズンを1位で終え、マリンスタジアムでの胴上げを行うためにも直接対決はしっかりと勝たなければならない。帰国早々、練習に合流した里崎などはWBCでベストナインにも選ばれ、心身ともに充実した状態であると思われるし、今江・西岡、二人の若手には世界という大舞台でのプレイは何物にも代え難い経験であり、マリーンズ躍進の大きな力になるに違いない。投手陣の長きに渡るチーム離脱による調整不足等のマイナス要素(もちろん薮田・藤田の二人の中継ぎ投手にはあまり影響は無いと思うが…)と、国際舞台で味わった地獄と優勝という経験から生まれる自信というプラス要素。今年のマリーンズに大きく働くのはどちらだろうか…今年もまた目を話せない7ヶ月が始まる。(さて開幕は久保で行くとして、2試合目の先発は誰??黒木とか…小宮山!?WBCのキューバ並みの投手リレーで2連勝をあげて欲しいものである) 末筆ながら、マリーンズの8人と共に戦い、日本に偉大なる勝利をもたらしたソフトバンク川崎選手の一日も早い戦線復帰を願いたい。 マリーンズV2祈願!!という方はココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.24

使用中のLogicoolのワイアレス・マウスMCO-50RDの電池が切れた…運悪く家の電池もストック0。「仕事の帰りに電池買おう~」とヨドバシカメラに寄って電池を買うはずが、同じLogicoolの新製品V-400を勢いで購入。WBCネタをBLOGに書き連ねたところ予想以上のTB数(日本人はやはり野球好き)。200近いTBにTBを返すのにコピペのショートカットを押す指が痛い…ということでショートカットを割り付けられる5ボタンマウスなら楽かな~などと考え衝動買い。早速、付属のソフトをインストールしてコピペの2機能を割り付けてTB作業。これ楽でイイです。なんでもっと早く買わなかったんだろう…と後悔。Logicoolのマウスはデザインもスマートで結構オキニイリ。やや小ぶりなボディは手にフィットして使いやすい。前のMCO-50RDも使用感になんの支障も無いので、コチラは会社で使うことにして、自宅のマウスはコチラのV-400を投入決定!!衝動買いには珍しく、「アタリ」な商品を手にして、何やらニヤける自分である。さて、ショートカットボタンを活用してTB作業でもするとしよう…お気に入りのマウスでココをクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ★ 予約受付中:3月下旬メーカー発売予定 ★5ボタン搭載コンパクトコードレスマウス V400 Laser...
2006.03.23

WBC決勝の興奮も少しおさまったところで、ちょっと思ったクダらない話をいくつか。キューバの捕手ペスタノが熱い。キューバ-ドミニカ戦でオルティスに一発をくらったマルティネスにスゴい剣幕で何か言っていた。ど~見ても「気にするな、次のバッターに集中しよう!!」なんていう雰囲気ではなく、「何やってんだ、ボケェ!!サイン通りに投げんかい!!」という怒り爆発状態。もともと力強い投手への返球が、打ち込まれると一段と速くなるのは気のせいではなかろう…昨日もサインが合わないピッチャーに何か言いにマウンドに行く光景が数回。奴はキャッチャーにしては絶対に熱い性格だと思う(ちなみになかなかのイケメンだと思うのだが…)子供じゃないんだから…と突っ込みたくなる日本選手たち世界一が目の前に近づいた9回裏の日本ベンチ。興奮するのは分かるがアウトカウントを1個も取っていないうちからベンチ前に出るのは如何なものか?案の定、審判に注意を受ける結果に…注意されて下がらない選手にカッカしたのか、結構厳しい表情での注意。いやいや、気をつけないと…没収試合でアメリカの優勝とか言いかねないから、アノ国は。ESPNでは映像に線を引いて「ココから出ちゃダメ」ってなコトをやっていた。あの光景を見て、昨年のマリーンズ-ホークスのプレイオフ、まさかのコバマサ劇場を思い出したマリーンズ・ファンも少なくないのでは…最後まで何が起こるかわからない!!という気持ちで臨まないと。松坂アロンアルファ発言MVPを獲得した松坂。壊れたトロフィーを手に「まあ、こういうのもアメリカっぽいですけど、あとでアロンアルファでくっつけます」。瞬間接着剤=アロンアルファという図式、未だにコピーを「XEROX」というお父さんたちを思い出したが、製造している東亜合成としては予期せぬ宣伝効果だったに違いない。しかしアノMVPのトロフィーもTIFFANYが作ったのだろうか?TIFFANYが作ったにしては大会運営同様あまりにお粗末で、「あ~やっぱりアメリカ…」と思わずにはいられない。メキシコに感謝して日本中「王JAPAN世界一」というムードで一杯だが、そこに辿り着けたのはメキシコ様のお陰に他ならない。いつまでもウカれていないで、メキシコ様へ世界一の感謝を示さなければならないだろう。ここは一つメキシコ選手30人を日本に招待、親善試合の一つも行ってはどうだろうか?シーズンオフの10月末~11月にかけてなら時期的にも問題は無いと思うのだが。もちろん招待した際には、当然、東京ディズニーランドで楽しんで頂くプランも忘れてはならない。気の利いたキューバのコメント「日本の野球はキューバの野球より優れていた。日本はスズキ(ICHIRO)やカワサキ(宗則)のバイクのように走った」…キューバのヒトもなかなか上手いことを言う。笑えぬアメリカン・ジョークには無い格段上質な笑いのセンスを持っているようだ。こうなれば次回はホンダやヤマハも代表に加えないわけにはいかない。最期に日本のオーダー3/17の日記で1番 川崎、2番 西岡、3番 ICHIRO、4番 多村がイイな~と書いたが、決勝でようやく1~3番に関して願いが叶った。王監督は9番 川崎に関して4番 松中と同じくらい頑なに変えなかったので、「あ~ぁ、どうせ変えないだろうな…」と思って3/19の日記では、1番 青木2番 西岡3番 ICHIRO4番 多村5番 松中6番 里崎7番 小笠原8番 今江9番 川崎と、希望の入った予想をしたのだけれど、4番 松中以外は的中。ま、4番 松中は「絶対に変えてくれ~」という気持ちを込めて書いたので当たらないだろうな…とは思っていたのだが。川崎の1番起用は無安打の数字だけを見れば「失敗」かもそれないが、9回の好走塁が日本に勝利を呼び込んだことは間違いない。アメリカ-ドミニカの決勝を予想し期待し、まんまと全部ハズした愚か者だが、日本のオーダーが的中したことはちょっと自慢(笑)WBCまた観たくなった!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.22

WBC決勝。日本10-6でキューバを破り、栄えある初代ワールド・チャンプに。初回得点後、裏のキューバの攻撃で先頭バッター パレにホームランを打たれ、「おいおい…荒れそうだな…」と思ったが、本人も調子がよくないと言っていた上ずった球を勢いでねじ伏せるピッチングで4イニングを1失点。初代のMVPに選出された。続く俊介は川崎のエラーもあり2失点。マウンドを引き継いだ藤田もセペダの2ランを被弾と今日のマリーンズ投手陣はやや不調。8回に1点差に詰め寄られる嫌なムードを断ち切ることが出来た攻撃陣は、準決勝以降、生まれ変わったかのように(ある意味地獄からの生還、生まれ変わったようなものであるが)しっかりとした攻め手を見せた。川崎の送りバント失敗で流れが悪くなりそうな雰囲気を、続く西岡がバントヒットで一掃。頼れる3番ICHIROがタイムリーを放ち再び突き放す。好投を続けていたパルマをICHIROが打ち崩した功績は大きいだろう。松中敬遠で満塁、代わり端のマヤから代打福留が2点タイムリー。これで勝負はついた。小笠原の犠牲フライで1点を加え、9回裏、大塚が1点を奪われたもののシッカリと締めゲームセット。日本の攻めはそつの無いものであり、勝利を手にすることが出来たが、キューバのミスに助けられた感は否めない。初回の四死球による押し出しがなければ流れがどちらに傾いたかは分からない。一発勝負の怖さとはこういう部分であり、そのことに苦渋を舐めた日本だからこそ勝負の流れを引き寄せることが出来たのかもしれない。力任せな一発というイメージが強かったが、しっかりとした野球も出来るのだなと印象が変わった。エラーにつけこむ6回の2得点など、「アマチュア最強」の称号は力任せな野球だけでは得られるわけもなく、場面に応じたSMALL BASEBALLも展開できる強かさも感じられた。キューバ選手の個々の素晴らしさも随所に見られた。サードのエンリケ、捕手のペスタノの2名は特に目を引いた。何より素晴らしいと思ったのは体幹と下半身の強さに裏付けられたボディ・バランスの良さだろうか。フィールディングの良さはボディ・バランスに負うところが大きい。日本人とは違う「血」を感じずにはいられなかった。大会運営のあり方による、決勝進出国に疑問をはさむ声もあるが、今日の試合を見る限り、その質は高く、「決勝」の名に相応しいものだと感じた。また試合前に「アメリカの野球を尊敬している。残念ながらアメリカとの国交は絶たれているが政治と野球は別のモノだ」とコメントしていたキューバの清々しさは心に残るものがある。野球に政治を持ち込むことでモチベーションを高めるどこかの国とは全く違うものであり、これこそがスポーツの本質であって欲しいと思わせる。シャンパン・ファイトに興じる30人の選手を見て、「代表」という言葉の意味が改めて重く感じられた。シーズンを戦い抜いて味わう美酒もイイだろうが、100名に近い選手が味わうことの出来るものである。僅か30人しか味わうことの出来ないこの味は、シーズン前の大切な時期と引き換える価値のあるモノだろう。3年後に行われる予定のWBC、次回の代表選手選抜の際には、辞退者も無く、誰もが選ばれたいと思って欲しい。そうなったとしたら、それは今回の30人の活躍によるものであることは明白だろう。今日だけは手放しでウカれたい!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへRAKUWAネック三つ編みバージョン
2006.03.21

WBCの盛り上がりに反し、主力8名を欠くマリン・スタジアムには足が遠のきがち…イカン、イカン、これでは…ということで本日、バッファローズ戦を眺めにマリンスタジアムに足を運びました。チケットはTEAM26のPC予約で特別内野自由席2,100円也を購入。かもめの窓口でチケットを受け取り入場。清原、ノリが加わったバッファローズ戦といえど平日のデイ・ゲーム。フィールド・ウィング席の前から2列目も余裕で座れます(最前列はさすがに一番レフト側くらいしか空いてません)ほどなくスターティング・ラインナップ発表。…アレ!?清原は…出ないの…っていうか清原見にきたんですが…しゃ~ない…ノリ見て我慢するか…お~マリーンズ先発、小宮山だよ!!嬉しいね、小宮山の先発が見れるなんて…「コ・ミ・ヤ・マ!! コ・ミ・ヤ・マ!!」結局、小宮山4回を投げて被安打9の1奪三振1死球で2失点。内容的には被安打9が気になりましたが、ダブルプレイ2で2回は無死満塁を無失点に抑える好投。和製マダックス健在です。で、この被安打9ですが、極秘情報によると(笑)、本日は捕手辻選手の実践でのリードのお勉強会らしく、小宮山投手が先生ゆえとの事。辻捕手も自分の未熟さを認識し、イイ勉強になったことでしょう。そして5回からマウンドに登場したのはジョニー黒木!!先日のオープン戦登板でもスタジアムは大盛り上がりだったようですが、平日と言えども、この男の登場は観客を湧かせます!!2イニングを投げて被安打3の1死球で2失点。内容的にはまだまだという感じですが、「今年はやってくれるか!?」と期待させます。黒木からマウンドを引き継いだ内が内容良く2イニングを投げ、最終回にはコバマサ登場。いきなりストレートの四球に内野安打が続き、無死1・2塁。今年も見れるのか見なきゃいけないのか「コバマサ劇場」ココから三者連続三振で切ってとってゲームセット!!攻撃の面ではオープン戦っぽい、相手の仕上がりの悪さでの一挙5得点+井上のホームランという感じで特筆すべきところは…強いていえば2軍からあがってきた青野がタイムリーを放った点くらいでしょうか。何にせよ、天気の良いマリスタ、6-4での勝利。最高です。(ちなみにバッファローズ16安打で4得点はちょっと…どうなの!?)今年も優勝!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.20

当日はCSで観ていたのだが、ビデオに録ったTBSを改めて見たら韓国-日本戦で鉄人衣笠のコメントはなかなか面白かった。「日本はICHIROの前にランナーをためたいですね。このオーダーはICHIROのバッティングあってですから」みたいなコメントを…いやいや、後ろには日本の主砲 松中が控えていますが… 無視ですか…7回 西岡出塁後の場面で「やっとICHIROの前にランナーがたまりましたね。これが待ってた日本の形ですよ」みたいなコメントを…ICHIROタイムリー。 その後、松中凡退。鉄人、完全にICHIRO中心コメント。4番の存在ってなんだろう…その回の先頭バッターであれば、4番であっても1番バッターと同じ。出塁が絶対条件とされるわけで、松中のあのヘッドスライディングは正しいプレイなのだろうが、自分の中の4番バッターのイメージとは違う感じが…4番バッターはどんな場面でも4番バッター。まさに昔の王。「松中の4番は如何なものか」と書いたら、想像以上のコメントを頂いた。肯定派・否定派いろいろ…皆それぞれの持論があって読んでて楽しかった。やはり日本人は野球が好きなのだな…と。さて、いよいよ明日は決勝。どんな結末が待っているのか…明日の4番は誰なんだ!?という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.20

勝った勢いで「やった~嬉しいぜぇ~」的な日記を書き上げ「この勢いで優勝だぜ~」なんて思っていたが、それでは自分がその辺の無責任なマスコミと同じになった気がするので、頭を冷やして今日の試合を振り返りつつ、決勝について考える。ICHIROを3番に据える本日のオーダー、多くのBLOGERに期待されていたオーダーであるが、これに関しては6得点という事実を考えれば成功と言える。9番川崎 1番青木 2番西岡 3番ICHIROは良いとしよう(個人的には川崎と青木の打順を入れ替えたかったが…)。4番DH松中はアレでイイのだろうか…結果だけを見れば代打福留の2ランを呼び込む2塁打ということで、マスコミは頼れる「日本の4番 気迫溢れるプレイ」と褒めちぎるのだろうが、1回ヒット、盗塁のICHIROを2塁に置いての凡打、同じ場面の4回の凡打は頂けない。初回、絶好の好機に相手を叩くのが4番の仕事ではなかろうか?7回の2塁打だけを見て「日本の主砲」の役目を果たしたというのは、少々評価が甘い気がする。7回の2打席目、あそこでダメ押しをするのが4番である。短期決戦に結果を出し切れない松中4番に拘る王監督の采配は未だ理解できない。松中に代わって4番の働きをしたのは多村だろう。7回のムードを切ることなくダメ押しのホームラン。前打席の惜しい一撃といい、主砲という恐怖を相手に与えるには十分な迫力である。守備でのファインプレイといい、決勝もキーパーソンであることは間違いなかろう。代打福留は自らの一振りで汚名返上を果たした。今大会、不調にあえぐ福留を起用し続け、それに応えられなかったわけであるから、今日のスタメンを外されるのは当然であり、一振りで「本来の仕事」をやり遂げた姿はプロだな…と感じ入った。自分の中の色々な迷いなどネガティブな要素を振り払った一打席であり、決勝でも相応な活躍が期待できるのではないだろうか。今日の打撃陣の中で一番プロ意識を感じたのはICHIROである。様々な発言と結果に追われる形で、本来の姿を示すことが出来なかった予選リーグ。奇跡的な幸運を拾い上げ、再び打席に立てることを誰よりも喜び、責任を痛感していたのはICHIROではないだろうか。「3敗は許されない」と発言し今日、結果を示さずに終わればただのDIPPER MOUTHである。初回の畳み込むようなヒットからの盗塁、同じく4回のヒットと盗塁、7回の中押しとなるタイムリー。今日のICHIROはアメリカで言われるよう、まさにSAMURAIであった。彼独自の美意識があそこまでの集中力を引き出すのだろう。まさにプロである。投げては上原の好投に尽きる。7回を3安打、無四球8奪三振は素晴らしい。昨シーズンの上原がココまでの投球内容を見せたことがあっただろうか?個人的にはあまりすきな投手ではないが(顔に覇気が感じられない…)、国際試合無敗の意地を示した投球には賞賛を送りたい。中継ぎの薮田も8回1イニングという本来マリーンズで投げるような場面での投球をキッチリと仕上げ、大塚へのピッチング・リレーに危なげはなかった。何球か里崎のリードで「ヤバっ!」というリードもあったが好守に助けられたりと、まさに運や風向きというのはこのように影響するのだと思わざるをえない。さて決勝のオーダーであるが1番 青木 ライト2番 西岡 セカンド 3番 ICHIRO ライト 4番 多村 レフト 5番 松中 DH 6番 里崎 キャッチャー7番 小笠原 ファースト8番 今江 サード9番 川崎 ショートでどうだろうか?個人的には松中は外したいところだが4番の重圧と呪縛から開放されれば、そこそこ打つかと…(打点は少ないが打率はイイし…)決勝に関しては絶対に勝たなければ意味が無い。アメリカの我侭で運営されている今大会において、「決勝進出、惜しくも敗れるが世界の2位」は成り立たない。アメリカが無難に勝ち進むために集められた南米のブロックを勝ち抜いてきたキューバを倒さない限り「世界」と冠するポジションは与えてもらえない。今日、日本に敗れた韓国が6勝1敗という圧倒的な勝率を収めているにも係わらず、日本が決勝に進出出来るのはアメリカが用意した自分たちのためのシナリオが、運良く日本に作用しているのは世界中の良識ある野球ファンの目には明らかだろう。何かと言えば、日本を目の敵にして盛り上がるのが好きな半島の国を黙らせるためにもキューバを完封するくらいの気構えで決勝に臨んで欲しい(あの国ではまだ「アメリカから買った日本の疑惑の勝利」のような見出しは躍っていないのだろうか…ここまでの完敗では「疑惑の勝利」ではなく「アメリカが作った不公平なシステム」を叩くしかないだろうが…何にしても一事が万事、自分たちの不都合には難癖をつける奴らではあるが…奴らの嫌いなICHIROに3安打されたことは国辱だろうな、きっと…)最後にちょっと思ったこと…ボブが普通なジャッジをすると「何で!?」と逆に思ってしまうのは私だけだろうか!?もはや「ボブ=誤審」は世界中の野球ファンのイメージ。「今日はどんな誤審をするのだろう…」とココロの深くで渇望しているのかもしれない…ICHIROの盗塁、松中のスライディングを「やるか!?」と思っていたヒトは少なくないはず(笑)もしかしたら福留のホームランを「ファール」と言うんじゃないかと、次打者が打席に入るまで心配してしまった…優勝じゃなきゃ意味が無い!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへキューバ戦テレビの前でかぶっちゃえ!!
2006.03.19

これほど爽快な勝利はない。スポーツの場にまで政治的・歴史的な背景を持ち込む自意識過剰なツマラぬ国を0封できたことは爽快としか言いようがない。今日くらいは選手たちに「良くやった、素晴らしい」と伝えたい。一つずつを勝ち進まなければいけないトーナメントに「完璧」な勝利など必要なく、勝てばイイのだが、今日の勝利は「完璧」に近いと言ってもイイだろう。おめでとう日本。素直に嬉しいぞ、俺は!!この勢いでキューバを撃破だ!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへキューバ戦テレビの前でかぶっちゃえ!!
2006.03.19

WBCで熱くなった頭を冷やすには、寒いトリノで行われているパラリンピックの話題がイイ。日本勢の活躍が連日報道されているが、大会運営状況は大丈夫なのだろうか?先月トリノに足を運びオリンピックを観た感想としては、イタリア人に組織だった大会運営を望むのは無理!!ということだったが、あの熱しやすく冷めやすいイタリア人が、オリンピックのモチベーションを維持したままパラリンピックの大会をシッカリと運営できているのか気になる…大丈夫か!?トリノ!!日本勢の活躍は嬉しい限りであるが、トリノオリンピック終了後、JOCはじめ、したり顔のスポーツコメンテーター達が判を押したように「メダルが取れないのは練習施設の不足が原因です」と言っていたが、パラリンピックで素晴らしい成績を収めている選手たちはどこで練習してるのだろう…詳しいことは知らないがオリンピックと同じ場所で開催される競技なのだから、同じような場所で練習できるのではなかろうか?日本人はハンディキャッパーに対して極めて好意的で、トップ・アスリートの練習場所・時間を割いてまで、パラリンピックでのメダル獲得に尽力してるとは考えにくい。一部競技のスポンサーにも恵まれた選手たちが総崩れし、その状況を周辺環境のせいと言い、現実を直視しないJOC、各種競技団体の腐った体質は如何なものか。仕事の関係でアマチュア競技団体の役員と呼ばれる人間とは多数接したが、多くが競技への情熱よりも自分の権威に執着した嫌らしい老体である。過去の栄光である「東京オリンピック」を引き合いに出し「東京オリンピックではね…」などと21世紀、平成の時代には全く通用しない自説を自慢げに言い散らかす醜悪な老人すらいる(未だ思考の進歩を続ける尊敬すべき大先輩もいるが…)。ハンディを抱えながら素晴らしい活躍を見せる選手を見ていると、日本がオリンピックで結果を出すには「志」に障害を持つ、腐った競技団体役員を一掃しなければ無理だろうなと感じる。「志」を持った若い世代がJOC、競技団体を牽引していけるようになることを願わずにはいられない。頭を冷やすはずが、またも独り善がりに熱くなってしまった…JOCが今の体質のままでは金メダルは無理っ!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.19

あ、起きたら7回終わってドミニカ負けてるし…(試合終了後追記)っていうか、負けちゃいました…ドリーム・チーム揃って敗退ともなるとMLBの権威ガタ落ち。(試合終了後追記)いや~もうMLB最強説なんてどこに行ってしまたんだろか…いや、だってさ、見たかったんだよ…アメリカ-ドミニカの決勝これも全て南米勢とのマッチメークを回避した我侭アメリカの責任だ!!興行主が客に面白いカードを提供しないよう尽力するってのはどういうことだ!!昨晩のNHKの特集でWBCのチェアマンらしきアメリカ人が「世界中のヒトに楽しんでもらえ成功だと思ってる」「アメリカでも日本でもシーズンインを控えた3月に野球が盛り上がってよかったろ?」などと図々しくも抜かしてやがったが、ホントにアメリカ人は厚かましい。結局、様々な工作の甲斐も無く勝手に敗戦したわけだが…さて間もなく「テレビじゃ見れない川崎劇場」「テレビで見れるボブ劇場」の開演。今日はどんな大技を繰り出すのやら…彼は球界追放→悪役レフリーとして高田モンスター軍参戦という人生計画を立ててるに違いない。日本市場でヒールとして売り出すためにWWEとかがアドバイスしてるんだ、きっと…目指せ「第二の阿部四郎」。ボブは高田モンスター軍に欠かせない!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.19

明日の韓国-日本戦を睨み、江川卓曰く「予選リーグは点を取られない戦い」。それに対し明日からは「相手より点を取る戦い」。ということで1・2次予選リーグで韓国よりも防御率・失点は悪いながら、打率・得点で上回る日本が勝つ!のだそうだ。1・2次予選リーグを確実に勝ち抜くためのチーム作りをした韓国がこの成績なのは当然とのこと。言っていることは理に適っている風であるが、果たしてそうだろうか?ということは日本は1・2次リーグを勝ち抜けないけれども、運良く奇跡の「棚ボタ」で予選を勝ち抜いたときに初めて強さを示すチーム作りをしてきたのだろうか…「予選リーグは点を取られない戦い」というのは失点率を念頭においてのコメントであるが、韓国の如く全勝で終えれば失点率など何ら気にする必要はないわけで、準決勝以降の「相手より点を取る戦い」で勝利を収めれば良いのではないか?そもそも相手投手陣の低レベル→高得点に助けられ、高い打率と得点という数値を示しているだけで、当該国となる韓国の前に2試合で3得点に抑えられている状況を無視して「日本優位」を説くのはあまりに無知ではなかろうか。テレビの解説者はこじ付けの持論を無責任に展開し、予想を外しても一切の責任は問われない。日本が負けたとしたら「韓国と比べて何が足らなかったのかを良く考えるべき」などと敗者を鞭打つ言葉を並べるか、もしくは「選手は良くやった」というお決まりのフレーズでお茶を濁して締めくくる。スポーツに関わる日本のマスコミの無知・バカさ加減にはウンザリである。きちんとした視点、確かな論拠、公平な感覚を持ち合わせたコメンテーターの登場を望む。テレビの解説者どうにかならない!?という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.19

韓国の朴明桓投手がドーピング・チェックで陽性となり大会から除外された。WBCではオリンピックと同じ世界反ドーピング機関の基準を適用するIBAFのレギュレーションを使用しているため、各国リーグでは問題の無い薬物も使用禁止薬物に含まれているらしい。この件を韓国の朝鮮日報では「昨年8月肩の痛みを訴え鎮痛剤を服用したことが問題になったようだ」と報じている。何処もそうとはいえ、日本の何でもないプレイに対し凄まじい論調で糾弾するのに対し、自国の過ちにはその牙は潜めてしまうらしい。松坂は風邪をひいてもドーピング・チェックに引っかかる可能性があるため風邪薬を服用できないため、全てのことに対して万全の状態を整えていたと聞く。プロとして当たり前のことであるが、これこそが大会に臨む姿勢だろう。ちなみに医学的なことは分からないが、昨年8月の鎮痛剤は8ヶ月経過したドーピング・チェックで陽性を示す原因となるのだろうか?もしそうなのであれば確信犯的に使用をした選手・トレーナーの責任が問われても仕方なかろう。今回のドーピング・チェックでは各国2名を無作為抽出して行っているが、2名の無作為抽出で引っかかるのはかなりの確率である。ここは一つ、アメリカの大嫌いな全頭検査を実施してもらいたいものである。明日の準決勝、これで日本が勝とうものなら韓国内の論調はどのようなモノになるのだろう。「日本、アメリカから買った勝利」くらいなことは平気で書き連ねるだろう…ドーピングをした過ちは気付かぬフリをして、負けたことを他国のせいにする。ま、韓国に限ったことではないが、何処の国も厚かましいものである。2連敗してディズニーランドで遊んでいながら、最後の勝利を勝ち取ったアミーゴの男気と爽やかさを見習って欲しい。とはいえ、このタイミングで韓国選手から陽性反応と聞くと、アメリカの何らかの作為的なモノではと思わずにはいられない。もともとドーピングにはルーズであったMLBの影を色濃く示す今大会の運営委員会がIBAFレギュレーションを引き合いに陽性ということが驚きである。何やら陽性発覚→全頭検査→大量発覚→韓国失格→アメリカ繰上げ…というシナリオなのだろうかと穿った見方をしてしまう。今大会ではアメリカは何をしても疑われる立場にあることをしっかりと認識するべきである。君たちの好きな「正義」や「公平」という言葉は自分たちで汚したのだから。ドーピングは許せん!!という方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.18

暇だったんでファイテンのRAKUWAを三つ編みに。WBC参加中の日本選手はケッコー使用してる選手が多い。最初にコレを知人から薦められて時には、あまりの絶賛振りに「おいおい、その類の話でホントに効いた試しはないぜ…」と思っていたが、ま、1,800円くらいの話しだし、ちょうど突然の四十肩に悩まされていた時期だったので、モノは試しと購入。実際のところ肩こりには効果があると思われる。仕事柄PCに向かう時間も長く、家に戻ってからもベッドの上で不自然な格好でキーボードを叩いたりで、慢性かつ酷い肩こりだったのだが、装着後はだいぶ改善している。WBCの連中が三つ編みにしてるのを見て、「取り合えずマネとくか…」とばかりに数本を買い足し。2組作ってみた。知り合いに「ホラホラ、WBCっぽくない!?」と自慢したら「あ、松中みたいだね」と言われた。ちょっとムカついた。些細なことではあるがイメージは今江だったのだが…誰にでも簡単に出来るし、ファイテンのお店で頼んでも編んでくれるらしい。草野球シーズンインのこの時期、ちょっとしたネタにオススメである。熱くなれ、今江!!な方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへRAKUWAネック三つ編みバージョン
2006.03.18

アメリカに「野球の神様」ではなく「笑いの神様」を降臨させた、ボブ・デビッドソンが明日の韓国-日本戦の主審を務めるらしい。今度は何の神様を見せる気だろう…「欺瞞の神様」が彼の守護神であることは間違いないが。誰の目にも明らかな「誤審」を「誤審」と認めず、当の本人を重要な局面で主審に登用するアメリカ人の感覚は理解しがたい。正式なコメントを発表した通り、西岡のタッチアップに関しては正当なジャッジであるというのは100歩譲って認めよう(いや、ま、認めはしないが…)。昨日のポール直撃を2塁打とジャッジしたことに関して、グラウンドにいた他の審判員や大会運営役員はどう見ているのだ。アレを2塁打とジャッジしたことを覆さずに、かつその本人を凝りもせず主審として送り出す行為は、アメリカが正式に「誤審」などどこにもなかったと判断していることに他ならない。昨晩、外国人が集まるメキシコ料理屋で祝杯をあげたのだが、アメリカ人に今回の一件を尋ねたところ”Fuck!”。審判員もアメリカもどっちも”Fuck”だそうだ(ちなみに彼はマリーンズの大ファンでWBCも日本を応援しているそうだが)。もう一人のアメリカ人はジャッジに関しては口を開かず「母国だからやっぱりアメリカを応援していた」と言っていた。応えぬその沈黙がアメリカ人ですら…という証明とも言える。MLBのサイトにアメリカが負けた10の理由というコラムが掲載され、面白かったので抜粋。本人も冒頭で”The first six reasons are really plausible reasons. The last four are just reasons.”(最初の6個はもっともらしいけど、あとの4個はね…)というような注釈をしているように、1~6はメンバーがベストではなかったとか、スタイルやモチベーションについて記されている。8 -- Bad karma. An American umpire in a game played in America in which one of the contestants is Team USA, takes a Japanese run off the board turning a 4-3 Japanese lead into a 3-3 tie. And the call is wrong. The U.S. wins the game, 4-3. Then, the same umpire, Bob Davidson, incorrectly calls a home run by Mexico a double, temporarily taking a run away from the Mexicans. You just can't have an American umpire repeatedly making bad calls that benefit the Americans. It doesn't work spiritually. It doesn't even work politically. Even allowing that the perception of these episodes might be worse than the reality, stuff like this always comes back to haunt. What goes around comes around. アメリカ人もやはり罰が当たったと思っているらしい。9 -- The A-Rod factor. Alex Rodriguez may be the single most talented player in the game today. But the record will clearly show that no team on which he has ever played has won the big one, or anything close to the big one. He drove in a game-winning run in this tournament, but when it counted against Korea, he littered the bases with runners left stranded. A-RODがいると大舞台で勝てないって…アメリカ人もジンクスを気にするらしい。10 -- This was the wrong time to play this tournament. Right. From the standpoint of assuring a U.S. victory, apparently the time to have played this tournament was roughly 1910.勝ちたきゃ1910年くらいにやるべきだったって…これぞアメリカン・ジョーク。Fuckin' Bobな方はクリックBlog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.18

「日本は運が無い」って言われたりするんで、「運も実力のうち」とか「王監督、勝負運が無いな~」などと書いてみたが、一番運が強いのは日本だったりして…日本→誤審に屈しアメリカに敗退。メキシコ→誤審をものともせず勝利。韓国→無敗の準決勝進出。う~ん、これは冷静に見れば、誰が考えても日本が力的には4位じゃなかろうか。4位なのに準決勝進出。いや、運だな…運も実力のうちだしね。Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.17

ゴメンよ、メキシコ…3戦全敗予想なんかして。君たちはたいしたモノだ。「もうWBCなんか関係ないさ」みたいなフリしてディズニーワールドに観光に行ったりとかしておいての勝利。さらにドラマを感じさせる2得点、アメリカに追いつけそうで追いつけない1点を与えるあたり、タダモノじゃない何かを感じさせる。いや全くもって君たちは素晴らしい。しかしまだ録画を観ていないので何とも言えないのだがボブの今回の疑惑の判定はどうだったのだろう?聞けばポール直撃を2塁打と判定したとか…事実であれば3Aの審判としても資質が欠けている。解雇されて当然であるが、よもや韓国-日本の準決勝に審判員として名を連ねることはないだろうね…日本はWBC組織委員会にボブが今後の試合に関わらないよう強く申し入れるべきである。今の段階で「1~3位の国で3次予選を行う」とか「1位と3位が準決勝進出」とルールが変わったという噂は聞かないが、あと数時間後にはどうなるかは分からない。なんと言っても、あの愚劣で下品なアメリカのやることである。両グループの3位チーム同士のワイルド・カードくらいは可能性が無いとは言えない。奇跡の棚ボタで準決勝進出を果たした日本であるが、今度、韓国に敗れたら「韓国とは向こう30年間韓国とはやりたくない」と声明を発表する必要があるだろう。どんなに分の悪い試合でも時に勝利することが出来るのが野球。シーズンを全敗で終えたチームなど今までに聞いたことが無い。どんな形であれ最後の最後、一番重要な試合で勝てば良いのである。大声で「Fuck!」と叫んだ悔しさを忘れずに、勝利を勝ち取って欲しいものである。準決勝に向けて日本にコレだけはやって欲しいというささやかな希望。1.チャンスに打てない4番はいらない…松中になぜ拘る?松中が「4番である僕にも責任はあります」とコメントしたそうだが、「僕にも責任」ではなく、大部分の責任が君である。2.1安打の福留がなぜクリーンアップ?松中同様、結果の出てない主軸に拘るのはなぜ。3.勝負運の無い王監督は如何か?またも疑惑の判定となった際、王監督では心もとない。勝負への拘りが人一倍強い星野を監督に。抗議要員としてバレンタイン監督、もしくはヒルマン監督をコーチに加えるという緊急人事が良いのでは?4.1番 川崎、2番 西岡、3番 ICHIRO、4番 多村WBCでの成績を考慮して、こんな打順はどうだろか?とにかく今度こそ勝ってくれ、日本。恥の上塗りだけはしてくれないように祈っている。Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへメキシコに感謝してみんなでかぶろう(笑)メキシコに感謝してみんなで着よう(笑)
2006.03.17

ボブ"疑惑の判定"デビッドソンがアメリカ-メキシコ戦でまたやらかしたらしい…メキシコのポール直撃のホームランを2塁打と判定したとか。ドコまでも腐った奴だ。Fuckin' USA!Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.17

WBC2次予選、日本が韓国に敗れた。アジア・ラウンドに続き2連敗。対する韓国は参加国唯一の6戦6勝。力の差は歴然と言わざるをえない。「運が日本と韓国の明暗を分けた」などと言っている連中もいるが、運も実力のうち、勝利への執着心が運を呼び込むものである。王監督の勝負運の無さをまたも見た気がした。アメリカがメキシコに敗れれば…という極めて低い可能性に希望を繋ぐ状況。延長13回を無失点に抑え3得点しなければ準決勝に進めないメキシコにモチベーションを保って試合に臨めというのは難しいだろう。アメリカ戦の「疑惑の判定」に抗議するためにあの段階で帰国するべきだった。今後の健全な大会運営に一石を投じる為に。Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.16

疑惑の主、ボブ・デビッドソン、本日の日本-メキシコ戦で一塁塁審を担当。ヤレヤレ…今度はどんなルールを作る気だ!?ちなみに二塁塁審も先日と同じ審判員らしい。気をつけろ小笠原!!ベースに触れてる程度のキャッチングでは「足が離れてた」と言われるぞ。小学生の野球の如く、ベースの上に足を置くくらいでなければアウトの判定は貰えない。序盤に大量リードを得た日本、何でもない二塁ゴロを西岡、一塁へ悪送球。捕球しようとした小笠原が「運悪く」ボブに激突。不幸は重なるものでカバーリングに入った里崎の二塁への送球が、立ち上がったボブの後頭部を直撃!!という大惨事が起きないことを願うばかりである。Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.15

数日前に行った自分のWBCの「独断我侭予想」の戦績はと言えば、A組は腹立たしいキモチを持ちつつも昨日の2試合は予想的中。今日のアメリカ-韓国がはずれ3戦中2試合の的中。とはいえ、昨日は本来であれば日本が勝っていた可能性が高いわけで、アメリカの3勝を信じて疑わなかった自分の知識なぞ当てにはならないな~と自嘲気味に笑うしかない。B組は…スンマセン…壊滅的です。4戦中2試合の的中。キューバがベネズエラに勝ったのは、ま、可能性はあるよね!?と自分でも思っていた部分だし、ドミニカを除く三すくみの状況の可能性は低くはないと思っていた。キューバ3敗予想には「なったらイイな~」が入っていたのでハズれても仕方ない。しかし、いや、まさかドミニカがプエルトリコに負けるなんて思ってもみなかった。う~ん予想っていうのは難しい。Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.14

WBC韓国-アメリカ戦での韓国の勝ちっぷりを見ていると、日本の実力自体にもやや疑問が…韓国くらいのワンサイド・ゲームを作り上げれば、アメリカも誤審めかした工作を1ゲームに数回せねばならぬわけで、これはなかなか大変だろう。ワンサイドに持ち込めなかった日本の非力を反省せねば…っていうか、イ・スンヨプ。オカシイだろ…去年、もーちっと打ってくれよ。巨人で40本とか打ったら俺は許さんよ。お前をボブを見る目と同じくらいの「疑惑」の目で見るからな。手抜きやがって…って。日本の奮起とメキシコのアメリカ撃破に期待する。Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.14

世界の警察を標榜する下品な国への属国意識丸出しな傀儡国家首席の「難しいね~、アレは…どっちが早いとかね~」というコメントを聞いて冷静になりつつあった怒りがまたフツフツと…あれのどちらかが早いのかしら分からないようであれば、身体のどこかに異常があるに違いない。そんな奴には国は任せられないので任期を待たずに退いて頂きたい。今日は時間が許す限りアメリカの様々なサイトを覗いてみた。日本のマスコミで報じられている通り、論調としては「疑問」を唱えるものが多い。大多数の野球を愛する民の意識は少なからずマトモなようである。多少は安心した。ジータの記者会見での「日本の監督がピネラじゃなくて良かった。彼なら絶対帽子投げて退場だ」「通訳してるから退場にならなくてすんだ」という一連のコメントは笑うところなのだろうか?メジャーの盟主ヤンキースの主将にして永久欠番候補とまで言われる人間のコメントにしては下品である。野球は巧いが、笑いに関しては平均的アメリカ人、いわゆる下らぬアメリカン・ジョークしか思い浮かばないようだ。勝つために手段を選ばぬアメリカ。肌の黄色い人種に負けるなどあり得ないとばかりに、予想をしない策で勝利を得アメリカではあるがワンサイドゲーム用の対策は用意をしていまかったらしく、韓国に敗戦。準決勝で対戦ということにでもなれば「キムチに含まれるカプサイシンは精神を高揚させる効果があるのでドーピングとみなす」どと言い出すに違いない。アメリカの予選突破にはメキシコに勝つことが前提と思われるが、既にタコスへの難クセの一つも用意したに違いない。まかり間違って予選3位にでもなろうものなら何事もなかったかのように「3次予選は2次予選上位3チームの総当り戦」と言い出すことは想像に難くない。今後はWBCがWorst Baseball Conclusion<最悪な野球の判断>を生み出さないような運営を行って欲しいものである。Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.14

すでに色々な場所、無責任発言が飛び交うアソコなどでは「まつり」状態で騒がれているが、今回ばかりは騒いで当然の状態。WBC予選2次ラウンドA組第一試合、日本-アメリカ。8回表、西岡のタッチアップに対するあの判定は「誤審」ではなく「八百長」としか言いようがない。人が判断する以上、ミスは仕方がないが、あってはならない局面、起こしようのないミスである以上、見えざる何かが介在したと言われても弁明の余地はなかろう。サッカーのように流れの中で判断・判定を下さなければならない競技であればホームタウン・デシジョンも仕方なかろう。野球というワンプレイ毎に判断を下す競技であのような判定が下されるのであれば、ホームタウン・デシジョンではなく「八百長」である。日本の抗議に対しての見解は「権限のない二塁塁審が最初にセーフ(離塁が早くない)の判定を出したが、本来は球審が判断するところ。その球審が『早いと見た』ということだった」ということだが、捕球位置から一番近い二塁審判の判定を覆してのジャッジは明らかに不透明である。あれが野球発祥の地アメリカのレベルというのであれば、「お粗末」としか言いようがない。選手のレベルに反して審判は、世界レベルに達していないという現実を露呈した。アメリカ本国では今回の件をどう捉えているか気になるところだが、聞いた話ではESPNはリプレイを流した上で「疑惑の勝利と言わざるを得ない」とその場でコメントしていたらしい。どうやら良識、いや正しい知識を持ったアメリカ人もいるらしい。あのリプレイを見て「やっぱりセーフだね」とコメントしているならば、アメリカは今後、野球を国技と語る資格はない。アメリカという国は自分が一番になるためにはあらゆる努力を怠らない国である。中南米の列強国は決勝まで当たらないようにトーナメントを組み、よもやの一敗をしても準決勝で勝てば良いシステムを作る。いわんや自分の国の審判に金を握らすことくらい雑作もない。日本の勝利を妄信するような人間ではないし、アメリカ-ドミニカの決勝が見たいと思っていた自分である。今日の試合にしてもボールの滑り止めの注意を受けただけで浮き足立ってHRを打たれた清水直…そんなのは最初から分かってたろうに…ふがいない、と感じていた。あの判定が無く別の形で負けていれば力の差で納得できる。しかしあの判定での負けは納得がいかない。一つの側面を取り上げて、すべての事象に関し否定的な意見を述べることは自分としても好きではないし、良くないことだとは思うが、今日ばかりは言わせて頂く。おい、アメリカ。牛やら野球やら好き勝手やってんじゃねーぞ!!Fuckin' USA!!ちなみにどこかでしたり顔で「あれがセーフだとしても9回裏のあのヒットなら2点入るので同じだ」と意見してたヒトがいたが、これもあえて言わして頂く。1点リードと同点で迎える局面が同じ条件で物事に作用するはずが無いだろ!!タラレバが無いのがスポーツ、道理の通らぬ戯言ぬかして賢ぶってんじゃねぇ、バカ!!不条理な物に憤っていると、自分のレベルも落ち気味である。気をつけねば…Blog Rankingに参加してみました!!↓クリックして頂ければ幸いです!!↓人気blogランキングへ
2006.03.13
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イタリア旅行やらWBCやら何やら…たまりにたまったDVDを観るべく部屋の掃除に着手。荷物に埋もれた中から現れた1枚目"BATMAN BIGINS"に着手。ロードショウにかかってる時期に映画館に足を運んで!!と思いつつ忙しくて行き損ねDVDを購入しつつ観ていなかった1枚。こんなDVDがあと何枚あるんだろか…憂鬱。BATMANシリーズらしく男の子向けでオモシロイし嫌いじゃない。クリスチャン・ベールのブルース・ウェインがどーもイメージじゃないが「なぜBATMANになったのか?」という部分は良く描けてるのではないだろうか。日本でのみ話題になったKen Watanabeはどうなんだろか…別にスキン・ヘッドのアジア人なら誰でもイイじゃん…と感じてしまうのだが。"Last Samurai"程の存在感はなく完全に端役。しかしBATMANにはやはり初代マイケル・キートンがグっとくる。BATMANの孤高の存在感という意味では彼が適役では。ヴァル・キルマーのBATMANはアクション三昧でモノトーン・ヒーローのイメージではないし、ジョージ・クルーニーじゃイイオトコすぎて…BATMANシリーズ王道のコミカルな敵役を排したことで、本来持っているダークな色合いが強まりいい仕上がりになったのではないだろうか。DVD バットマン ビギンズ 特別版 (2枚組)<初回限定豪華BOX仕様> <送料無料>
2006.03.12
今、角盈男がテレビでWBC予想をしていた。彼の予想ではアメリカ、メキシコ、韓国の全ての試合に日本は2-1で勝利するそうだ…(絶句)3戦全勝で日本が準決勝へ!?テレビ故のリップサービスを加味したとしても、野球を生業としてきて、今は少なからずそれで飯を食ってる人間が良くそこまで…日本のメダル5個予想より現実味が無い気がするが…ま、仮にハズれても業界を干されるわけでもないし、一解説者の予想など多くの視聴者は信じることもない、まさに大会同様、何の権威のカケラも無いものだから、それはテレビ的に面白おかしく言っておけばイイわけだが…にしても…アジアラウンドでの日本の失点は8。完全格下な中国を含む3カ国と戦って8という失点をアメリカを含む3カ国を相手に失点3!!素晴らしい!!次回は角JAPANを率いて采配を奮ってほしいものだ。私的我侭、多少の希望を加味して予想するとどうなるのだろう…2次リーグA組日本×-○アメリカメキシコ×-○韓国アメリカ○-×韓国日本○-×メキシコ韓国×-○日本アメリカ○-×メキシコということでアメリカ3勝、日本2勝1敗、韓国1勝2敗、メキシコ3敗あら!?メキシコの3敗…あり得ない気がするな…日本が標榜するSMALL BASEBALLが実践できればメキシコには十分勝機があると思われる。試合を観たイメージでは南米的な力づくな野球というイメージがある。レベルの高い投手陣から繋ぐ野球で得点、不用意な一発とかを貰わなければ勝利の可能性は高い。アメリカに「まさか!?」がなく、日本が韓国に続けて負けるほど無様ではないと想定すれば韓国、メキシコの勝敗に関わらず準決勝進出が出来る。2次リーグB組キューバ×-○ベネズエラプエルトリコ×-○ドミニカドミニカ○-×キューバベネズエラ○-×プエルトリコベネズエラ×-○ドミニカキューバ×-○プエルトリコドミニカ3勝、ベネズエラ2勝1敗、プエルトリコ1勝2敗、キューバ3敗うっ…B組は難しい。ドミニカ3勝は固いと読むと、残り3カ国は三すくみの1勝2敗で並ぶ確立も極めて高く、それ程に「ココ!!」と選ぶ決め手が無い。戦力のバランス感(好みも含め)でベネズエラの2位としたが、キューバがどうなのかがイマイチ読めない。1次リーグを見る限り「アマチュア最強」と世界を震撼させた程の凄味は感じられず、他3カ国と比較するとやや劣るかという印象を与える。キューバ次第で三すくみになる可能性が高くそうなると失点率の勝負なので予想不能…準決勝を勝ち進んでくる2カ国はアメリカとドミニカ。間違いない、というかこの組み合わせ以外は観たくないので、こうなって欲しい(だって世界一でしょ!?)ちなみに角はドミニカではなくキューバと予想していた気がするが…さぁ、あなたの予想は如何に!?尚、この予想はあくまでも個人的心情に基づいた独断予想なので正誤に関しては一切関知いたしません。
2006.03.12
昨日の日記にも書いたがマリスタに出かける時には「戦」タイプのユニフォームを着て行くことが多い。これ、あくまでも「戦」タイプであってレプリカではない。ホンモノの「戦」はMIZUNO製でストライプ巾が狭く、袖がラグラン袖になっている。これはデサント製でストライプ巾がホンモノより広くなっている。デサント製でストライプ巾が狭いモノを選ぶと今度は袖がラグランではなくボックス袖になってしまう…じゃあMIZUNOを選べば良いようなモノだが、いつもユニフォームの製作を頼むショップはデサントとレワードしか扱っていないので仕方なく。実は同じような「戦」タイプが2着、家にある。一つはストライプ巾の広いラグラン袖、もう一つはストライプ巾が狭いボックス袖。最初に納品されたラグラン袖のを見たときに「あら!?イメージが違う…」と感じて問い合わせをしたら「袖のタイプを重視して選んだから」と説明された。オーダーの際にマリーンズのレプリカに近くなるようにと頼んだので、そういう解釈もあるな~と納得してたら、店から「やはり完成イメージは袖を重視するよりストライプ巾を重視するのが当然なので作り直します」という連絡があり、「お詫びにソレは差し上げます。新しく作る分はネーム、番号を変えて頂いても結構です」ということだったので苗字ではなく名前を入れて再製作。ということでビミョ~にイメージの違う「戦」タイプが2着。袖のエンブレムは著作権の問題があるので同じものは刺繍出来ないので所属してるチームのエンブレムの文字を変えて製作。このロゴは私がデザインから起こしたオリジナルだが、「あ、カープのコピー!?」と言われる。この場を借りてハッキリ言っておくが、我がチームのエンブレムが完成したのはカープがあのエンブレムを使用する半年前。カープがうちのマークをパクったに違いない(笑)ショップのヒトも「オープン戦でカープのエンブレム見て驚きました。パクられましたね」と言ってたくらいなのである。昨シーズンの頭に製作したので"Building our Dream"の文字が入っている。優勝を成し遂げた今年、"Let us do it again!"で作り直さなければいけないような気になってしまうのは病気だろうか…
2006.03.11
今年、上映されるという人気コミック「テニスの王子様」の実写版映画。映画館でもチラシが配られているが、チラシの誤植がど~にも気になる…映画タイトルのロゴマーク部分、テニスの王子様の「の」と「王」の中間部分の下部、ボールを模した黄色の円に沿って綴られた「THE PRINCE OF TENNIS」の文字。PRINCEの「P」の文字が化けてないだろか!?「P」ではなく「・」になっているのがど~にも気になる…ロゴマークと言えば映画の顔とも言うべきもので、当然オープニングとかでもババーンとスクリーン一杯に広がるわけで、そこに文字化けの「・」というのは如何なものかと…そもそもアレは文字化けじゃなく制作段階でのミスタッチだよな~「P」なんて化けるはずないし…でも「P」を打とうとして「・」を入力ってどんなミスタッチだ!?どんな配列のキーボードなんだと軽く問い詰めたい。このロゴを作ったデザイン会社はチェックをしなかったんだろか!?この規模で展開されるもののロゴを制作する会社なので相応な規模のデザイン会社だとは思うが…っていうかデザイン会社、広告会社、配給元、いっさいがっさい全部まとめてチェック漏れですか??随分と杜撰なことで…制作サイドは気付いているのか!?気付いているなら早く直してくれ!!気になってチラシ以外のポスターやら公式HPやらの制作物をチェックしたが、みんな同じじゃないか!!もしかして「・」なのは何か制作意図があるのだろか…ファンじゃない俺が分からないだけなのか…あ~気になる…真相を教えてくれーーーーYou still have lots more to work on...
2006.03.11
一昨日マリンスタジアムに出かけた際、スタジアム内のショップが改装セールを実施。レプリカをはじめグッズが最大50%offということで、カミサン用にという名目で「誠」のレプリカを購入。「誠」はファンクラブ入会用しか持っていなかったので\1,890-ならイイかな~と。普段はオリジナルで作った「戦」タイプを着て応援に行くのだが、そちらはデサント製のちゃんとしたものにマーキング加工をしたものなので、レプリカとは比較にならないクオリティ。レプリカを手にしてしまうと「やっぱオーセンティック・モデルがイイなぁ~」と思ってしまう。う~今年は「誠」のプロ・モデルに手を出してしまいそうな気配が濃厚…
2006.03.10
変なの発見。http://photocdn.sohu.com/20051019/Img227246705.swf奴をドラッグすれば自由自在。アメリカの操り人形が如き奴への思いなんだろか!?何かクリクリしてるとストレス発散に…
2006.03.10
WBC予選ラウンドB組のメキシコ、D組のドミニカが1次リーグ突破。B組はまさかのアメリカ敗戦で混迷の様相を呈していたが、カナダがメキシコに大敗したことによって、アメリカの2次リーグ突破は安泰だろう(さすがに南アには負けないだろ…)アメリカにとってはメキシコに大感謝だろう。僅差での勝利なら2勝1敗の三すくみ、失点率での予選落ちもあったわけだし。当然の如く優勝候補であることは疑いようがないわけで、2位通過でも決勝に駒を進める最有力。ドリーム・チームと戦う日本が見れるのは魅力だが、日本が決勝に進める確立を僅かでもあげるにはアメリカに敗退してもらうにこしたことはない。いや残念…(ま、アメリカが落ちても日本が決勝に進める可能性は極めて低いが…)しかしアメリカが落ちたら次回のWBCはどうなっただろう…我侭な国だから予選落ちとかしたら「俺ら出ないもんねぇ~」などと言い出しそうである。アメリカが出ない世界一決定戦。ますます権威のカケラも無い大会で笑えただろうに…1回で中止、なんてことになったかも。メキシコはノーマ・ガルシア・パーラが出てないのは残念。ジータ、Aロッドと並ぶインフィールダーが加わればメキシコも多少華のあるチームだったろうに…パドレスのカスティーヤくらいかな、「見たい」と思うのは…オリックスのガルシアとかもいる…ま、そんな程度。D組ドミニカはイタリアに先制され逆転するも再逆転され…という試合展開なれど結局は8-3の圧勝。ま、底力が違う…問答無用のHR3発(驚愕)辞退者が相次いだところでその層の厚さは別格。華やかさではアメリカと双璧(っていうか上!?)。決勝の組み合わせはアメリカ-ドミニカと予想するのが最も無難なところ。アメリカを抑え「見たい」国ナンバーワンである。イタリア…1勝2敗で敗退。DHピアザが11打数1安打じゃ…ま、過去のプレイヤーであることは間違いないし…ドミニカ、ベネズエラを倒さないと先に進めないD組では厳しかった。マリーンズのパスクチはどうだったのだろう!?ま、取り合えず敗退したのだからさっさとチームに合流してもらい、日本で活躍してもらいたいものである。
2006.03.10
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オープン戦も真っ盛り。草野球もシーズンイン間近ってところでしょうか!?我がチームは解散寸前の活動停止状態なれど、相変わらず道具類への思いは治まる所を知らず、またもグローブ購入です。今回購入したのはUSA MIZUNOのICHIROモデル。Classic Proシリーズという市販モデルの中では上位グレードのモデルです。ご存知のようにアメリカには軟式野球が無いので、当然これは硬式用のもの。ま、硬式で使えて軟式で使えぬ道理は無いので(こういうことを書くと「いや革の硬さが…芯材が…」とか言うヒトがいますが、使ってる本人が問題無いと言っているのでご勘弁を。ダメだと思うヒトは軟式では軟式用を使って下さい)、ここのところはずっとアメリカの硬式用グローブを使用している。グローブは長いことRawlings一筋だったのが、コレの前にWilsonを購入し「Rawlings以外もイイね~」と思ってから長いことICHIRO MODELが欲しくて仕方なかったが、WBCの影響もあり「ええ~い、買ってしまえ!!」と衝動買い。本日手元に届きましたが、Rawlingsとはまるで違う革の柔軟さ。今日すぐにでもキャッチボール・レベルには投入できそうです。最近のRawlingsはそうでもないがアメリカ生産だった頃のものは泣きたいくらいな革の堅さがあり、それが馴染んでいく「育ててる感」が魅力だった(ASICSが扱う日本のRawlingsは違いますよ…)。それに対してMIZUNO PROの仕上がりは、良い意味でも悪い意味でも日本的な仕上がりだな…と感じます。それにしてもMIZUNOのグローブを手にしたのは小学生以来。小学生の頃に憧れたWorldwin青カップの高田モデルは結局手にすることが出来ず、安いエントリーモデルを買ってもらった記憶があるが、実に30年ぶりのMIZUNO。何やら感慨深いものがある。根がアメリカかぶれな小僧だったので、自分でグローブが買えるような年齢になってからはRawlingsばかり(でも最初は軟式用買ってたからASICSの奴ね…)。インターネットで様々な物が購入できる最近では輸入物のグローブばかり(今回のように逆輸入も含み)。やはり野球はアメリカの国技、あちらの品物は国産にない魅力がある。ま、興味の無い人間には全く理解できぬこだわりなのだが、そこはそれ、オタク人種故ということか…家帰ってポケット部分にちょっとだけオイル塗って、枕元に置いて寝よ、今晩は。そうそう、いい陽気ですね!!誰か幕張の浜でキャッチボールでもしませんか!?USAミズノ!USAミズノ Classic Pro Series GCP51
2006.03.09
今シーズン初のマリスタ観戦。何にしてもスタジアムで野球を観るのは心地いい。花粉が飛び交っているのを別にすれば、温かな日差しの中でビールを飲みながら…いや、最高!!さて今年の話題はなんと言ってもフィールド・ウィング席。グラウンド・レベルの目線でプレイを目の当たりに、これまた最高である。オープン戦ということもあり、試合中も若手らが目の前でUPを怠らず、身体を動かしていたり、途中交代で退いたベテランがDOWNを行ったり。本日、勝利のホームランを放った堀選手にファンが「ナイス・ホームラン!!」と言えば会釈で応える。オープン戦の和やかさと距離感の無さがなせる光景である。メジャーでは普通なフェンスに守られていない空間では観る側も試合に集中しないと危険である。初観戦でファールボールの洗礼を浴びてしまった…ラインドライブの掛かった鋭い打球ではなく、後方からのリバウンドだったので良かったが、ヘルメットとグローブの武装でも危険なことには変わりない。仕事の都合で8回を待たずに退場せねばならなかったが、その後も投手陣がキチっと抑え、堀選手の1点を守っての勝利。今シーズン初観戦をしまった勝ち方が出来たとは縁起が良い。げんきんなもので「いや~今年も優勝!?」などとイイ気になってしまうのはファンの身贔屓というものだろうか…
2006.03.08
いよいよマリスタでのオープン戦が。「シーズン到来だな~」行かねば!!などと思っていたら出掛けに仕事が立て込み、結局行けなかった…は~無念。オフィスの窓から恨めしげにマリスタを眺めてました…まぁ、マリスタ黒星スタート。シーズンの頭からイライラせずに済んだと前向きに考えておきましょう。明日は行くぞ~
2006.03.07
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