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龍狩りヴォルクと剣豪ハウグレーの戦いも、
初めはハウグレーが経験の差で押していましたが
相手の技術を盗み徐々に押し返していきます。
また、聖女リリクシーラも
魔獣王ベルゼバブの能力「畜生道」を吸収し
しかも聖女の力で自分を魔物に変化させてしまいます。
後には戻れない覚悟を決めて
挑んでくるリリクシーラは
かなり手強い敵でした。
そこまでして勝利を手にして何がしたかったのか
それは読んでいくとわかります。
聖女も葛藤していたんですね。
でも、これで終わりではありません。
神の声は非情です。
イルシアが最終進化をしていることですし
終盤に入っているそうですが
まだまだ続きます。
どうなるのか先が気になります。
〜〜内容は……〜〜
神”と対峙するのはどちらか――夢幻竜VS聖女!!
地上における最強同士、神聖スキルを懸けた激動の頂上決戦
神聖スキルを狙う
聖女リリクシーラ一行との戦いが続く中、
剣士ヴォルクは、奇妙な攻撃や
予測不能な動きを見せる悪食家ハウグレーを相手に
苦戦を強いられつつも天才的な技量と体力で
何とか食らいついていた。
その姿勢に敬意を表するハウグレーはヴォルクに対し、
「この世界は、ただの造り物である」
という意味深な言葉を口にする。
一方、オネイロスに進化していたことで
リリクシーラとの戦いにおいても
有利に動いていたイルシアだったが、
目的達成のための犠牲を厭わない彼女は
窮地に立たされた今、
聖女のスキルを使って奥の手を繰り出す。
それは、自己の身を犠牲にするような
二度と後戻りはできない手段で――
「リリクシーラ……お前にとって俺は、
そこまでしてでも倒さねぇといけない相手なのかよ」
書き下ろしストーリー
「猿猴王の最悪の置き土産」
「とある聖女の独白」
の2本を収録!

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