推                    古

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2007年05月09日
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カテゴリ: ぶつぶつ
金工展.jpg


 伝統工芸展の支部展と一カ月しか期間が開いていないので、金工家は桜を眺める余裕は無いと言いたいところですがたぶん皆さん、ストレス溜まっているので飲んでいることでしょう。
 亡くなられた作家がお二人、遺作での展示でした。この二年、毎年8月15日に続けて亡くなられているので今年は誰かと噂になっています。
 金工展は秋の、登竜門である全国公募の展覧会と違って、気合いが違うからみなさんデザイン等がリラックスした作品が多く楽しいです。また、若手も新緑の芽のように出てくるので初々しいものが多いのも特徴。若手の作家は値段の付け方を間違っていて安すぎることが多いので、購入のチャンスです。未来の作家のお恥ずかし作品を集めるのもムフフ手書きハートですね。ネームの裏に書いてある数字がお値段ですよー 赤い点がついていればご約定、黒点は非売品であります。





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最終更新日  2007年05月09日 18時51分52秒
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