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私達は、何かが起こった時や、何かを変えようとする時に、「真の狙い」を見せない様に画策する者たちが、流れの底に潜んでいないか見極める力が必要だ。 つい先日目にした西日本新聞(7月6日9面文化欄)の記事が私にそれに気付かせてくれた。 矢作俊彦氏の「それでも、鼻をつまんで菅を支持する…」の中で、菅だけが再生可能エネルギーへの転換と原発の段階的廃止を主張し、電力会社の発電・送電分離に言及、浜岡原発の停止要請も出した、その直後に経済団体からの非難の声をのろしに菅降しが始まった…と述べ、要するに彼は電源権益と原発関連企業と政界官界に横たわる闇の獣の尻尾を踏んだのだ、云々とある。 そう言えば東日本大震災の後、暫くは被災者支援が大切な時期、与党も野党も協力し対策を急ぎ、政権争い等している場合ではない!と言う被災者の声や世論がメディアでも取り上げられていた、今はメディアも松本復興相放言を絡めながら「菅降し」一色に変わっている。 電力企業は多くの政治家への献金や、メディアへの大口スポンサーとしての力を持つ事を忘れてはいけない。 矢作俊彦氏はこの様に流れが変わる時の背景を分析し、国民や被災者に注意するよう呼びかけたと思う。
2011.07.07
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