たまへの手紙

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2012年01月24日
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カテゴリ: たま

この話は私がタマとのエピソードで 最も好きなもののひとつです。

これがあったから 私は無愛想なタマを大好きになって 私とタマの信頼関係が築かれたのでしょう。

それはある日曜日に 彼が私の部屋へ遊びに来たときの事です。

私たちは つまらない事で 喧嘩になり 、

殴り合いとまではいきませんが、軽い取っ組み合いのような状況でした。

当時は、若かったので よくあることだったのですが、

それを初めて目撃したタマにとっては

驚くべきことで 何とかしなくてはと思ったようです。

いつもは決してそんな事をしないのに、

その時は 勇敢に彼の足に噛み付いたのです

私も彼も、あっけにとられた感じで 、喧嘩の事をすっかり忘れ、私は 

タマは今、私を守ろうとしてくれたのよ

って言って喜んでしまいました。

今でも、この時の事を思い出すと  心がほんのり温かくなり、

笑顔 になれます。

しかし、このように止めてくれたのは1,2度で

いつも喧嘩している私たちを見ているうちに、

タマも慣れた様で、あきれていました

しかも時が経つと、喧嘩が始まると巻き添えにならない様に避難しているようでした。

今はこんな喧嘩をするほどの元気もありませんが

喧嘩は程々が良いですね






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最終更新日  2012年01月24日 19時17分33秒
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