おじさんライダー「浮浪雲」
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某TV番組で、消防活動二輪車というバイクが紹介されていた。興味を持った私は、さっそく調べてみた。これが、消防活動二輪車です。その名を「クイックアタッカー」と言います。以前に自衛隊のバイク部隊のDVD(月刊オートバイの付録)を見た事があった。ホンダのオフロード(250cc)にまたがり、走行しながら小銃を立ち撃ちしたのには感動したが、こちらのクイックアタッカーは、ヤマハのセロー(225cc)をベースに改造したものだそうです。消防活動二輪車は、その機動性を活かして高速道路や山間部などの火災および救助・救急活動に活躍しているそうです。可搬式消火器具等を積載する車両と簡易救助器具、消火器等を積載する車両の2台が1組になっているそうで、東京都内に100組(200台)が配備されているそうです。ライダーの消防署員は、バイクを降りると、背中に消化活動用の器具を背負って消火活動を行うそうですが、その重量は約25kgもあるそうです。そのいでたちは映画の「ゴーストバスターズ」を思い起こさせます。高速道路での事故による車両火災などは、事故による渋滞などで、緊急車両が現場に到着するまでに長い時間を要する場合が多く、そんな時に、この「クイックアタッカー」が名前の通り、素早く現場に到着し、状況を報告するのと同時に、初期消火を行うそうです。一度、またがってみたいものです。私は、昔、ヤマハのセローの購入を検討した事がありました。一番の理由は、オフロード車の割には、シート高が低く(と言ってもアメリカンよりは、はるかに高い)、実際にまたがってみましたが、しっかりと足を着く事ができました。しかしタンク容量、シート形状、ステップ形状などの理由から、長距離は無理?、何より私の年齢では長時間乗るのはきついのでは?。そんな理由で購入は断念しました。消防でもバイクが活躍しているんですね~。 頑張れ「クイックアタック」!
2007/08/08
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