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灯原舎なかなかオープンできずにいます。 それでも宮沢賢治の農民芸術概論綱要に示された、 ・・・銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行く・・・ 暮らし方を探りつつ、日々過ごしています。 海辺を歩くと、人間が生んだ自然に帰ることが出来ないモノ がゴミとして、砂に埋もれ岩場に打ち上げられています。 7月11日に、海岸清掃に参加しゴミ拾いをしました。 自分の生活から出るごみの数々、それすら何とも出来ません。 想いは遠く、現実はタメイキばかりです。 海の流木で作ったこの額縁は、海からの贈り物のようで すこし明るい気分になります。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@cd.wakwak.com> Sent: Wednesday, July 19, 2006 1:01 PM Subject: 19日の日記
Jul 19, 2006
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伊豆の大島に暮らしています。廃材を利用し作った、建物に灯原舎と名前をつけギャラリーにしています。オープンの札がかかっている時だけしか開いていないのですが、大島の写真や大島で活動している方々の陶芸、絵画、自然素材の籠などを展示しています。 宮沢賢治の希求した人としての生きかたに、憧れています。日々農作業や野の草をつんで染色し、糸を紡ぎ,機織をしています。
Jun 20, 2006
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