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2015年01月30日
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カテゴリ: 砂の器
話の展開が早いな~と感じたほぼ折り返し。
いやあ、金屏風会見シーンは感慨深かったです。
そしてこの頃からラブシーンNGだったんかねぇ、中居クン。








冒頭、先週の展開から続き、二人はどーなっちゃうんだーとドキドキしながら見てたら、あっさり翌日の朝でした(爆)。
あのお手々にぎにぎはかなり色っぽくて期待したのになあ(何を?)
和賀ってば、据膳しっかり食っちゃった上に突き放すんだもん、ひどい男だ(~△~;)。
でもね、その気持ちは分からないでもないけど、「背中に誇りがある」なんて一言であっさり納得して劇団復帰するあさみの心の動きはよく分からない。
もうちょっと何かやり取りが欲しかったなあ、なんて思ってしまいました。


ドラマに出てくる代議士の娘にしてはすれてない普通のお嬢様なんだなあ。
関川にちくちく言われてたけれど、あさみの存在も彼女にとっては心配事なのに、
この先和賀が殺人犯と知った時の彼女のこと考えると心配になっちゃいます。
ストーリーの中で彼女が三木さん殺害と和賀を結びつけるなんてシーンは出てくるんでしょうか?
ところで婚約発表の金屏風記者会見。
こんな派手じゃなくてもさ、ほんとに中居クンがこんな記者会見する日が来るのかな。
おねーさんは早く来てほしいんだけどなあ・・・。ツーショット会見はしなさそうよね、あの照れ屋さんのことだから。

気持ちという点では玲子の気持ちはすごくこちらに伝わってくる。
電話での口調も商店街で楽譜のこと聞かれて立ち止まった後姿も。
関川と子供と生きる決心をした彼女には、ほんとは幸せになってほしいんだけど・・・。
今の時点で一番しっかりしてる女性ですよね。


今回うわっちゃ~、なんてやられちゃった場面があります。
蒲田操車場に向かってゆっくりと手を合わせるシーン。
悔恨の気持ちがあったのか、三木さんへ対するせめてもの手向けの気持ちがあったのか、ただ自分が追い込まれるのを恐れる逃げおおせたいという祈りの現われなのか。
そりゃ私としては捜査本部解散を知って初めて恐れの中から三木さんへの謝罪が顔を出したと考えたいですね。
とにかく。この微かに震えつつ手を合わせる加害者と、事件を追う追跡者が共に被害者に手を合わせる場面がオーバーラップした時。

くっそ~、中居ファンだからって安易に流されるまいと思ってたのに、情にほだされてしまった・・・。

そして玲子の強さを知り、捜査本部が解散されたとなって、和賀は自分には何も得たものがないのに気づかされてしまったんでしょうか?
そこでなぜいきなりラストであさみを求めたかってことよね。
うーん、個人的にはまだ今のところあさみより玲子の方に魅力を感じるだけに、和賀の行動には一種のもどかしさを感じてしまいます。
もう少し年齢が下・・・25歳くらいであの設定ならあさみの感情の移り変わりも分かるのになぁ。
30歳という年齢設定にしては、揺れが激しい気がするんですが。
もっとも、この先逆に肝が据わって、和賀の支えになる女性へと変わっていくのかも知れませんよね。

後はなんたって話の展開がやっぱり早いっ!
映画館のあの写真(館主は斉藤洋介さんでしたね~、なんか嬉しくなっちゃった)、もう出しちゃっていいの?
まだ謙さんとの絡み芝居一回しかないのに・・・。あ、あのすれ違った時の二人の表情、凄かったなあ。
原作の進み具合からすると、あと2回ぐらいで終わってしまいそうなスピードです。
来週関川くん参考人で引っ張られてるし、とうとう今西さんが和賀さんに声かけてるし。
和賀に捜査の手が伸びるのが原作よりも早くなるのかもしれません。





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最終更新日  2015年01月30日 22時17分40秒
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