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ランタン祭り2月12日は長崎の「ランタン祭り」の最終日。それを少しだけ見るために長崎市内に泊りました。「長崎」といえば自分の中では「オランダ」だったし、ハウステンボスもオランダ・・・なわけで、何故中国色濃い、「ランタン祭り」?て感じでした。でも調べてみれば、1571年の開港以来、中国との交易もとても盛んで、市内にはチャイナタウンもあるし、中国ゆかりの史跡も数多くあるのでした。稲佐山の夜景その長崎を見下ろす小高い山。稲佐山からの夜景はすばらしいと聞き、行ってみました。日本三大夜景のひとつだそうです。海か見下ろせ、そして町並みのライティングが綺麗、その組み合わせが絶妙です。あの「出島ヨットハーバー」も視認できます。長崎は歴史もあり、そして今でも進歩していて、自然も多い。とても魅力的な街です。
2006/02/12
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スタンチューブからの水漏れ修理久しぶりのハウステンボスです。雪やらインフルエンザやら・・・で今年始めてのヨットとのご対面。今回昨年からの懸案であったスタンチューブからの水漏れの修理をします。ハウステンボス・マリーナに依頼をしました。シャフトとエンジンを繋ぐマウント部分が外れず、ご苦労を掛けましたが無事にパッキンの交換完了。軽い機走での試運転を行いました。少し異音が気になるも、パッキンがなじんだのかそれもなくなり、ようやく心にひっかっかってた修理が完了しました。日曜日午前中、天気もよく風も吹いているので一人で海にでました。久しぶりのセイリングに、ヨットに、海に対しての気持ちが再び盛り上がってくるのを感じました。あと一月少しで、再び「南へ」向かいます。
2006/02/11
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トレードウィンドは自分にとって二艘目のヨットでSWAN36です。SWANと言ってもよく公園の池に浮いていて足でバタバタと漕ぐあれではありません。SWANというフィンランドのヨットメーカーの36フィートのヨットです。ヨットっていうと船の真ん中にさお(マスト)が立っていてそこに帆(セイル)がくっついてるやつ?って聞くでしょうね・・。まあ、そんな感じですが。ディンギーなんて呼ばれる小さな1人か2人乗りのものから100フィート!でサロンがあって寝室も3つくらいあり、キッチンもそこらのマンション以上のものがくっついてたりするものまでありますから、一概に「ヨット」って呼ぶのは難しいかもしれない。トレードウィンドは定員12名でちっこいキッチンと寝室が前と後ろにちょこっとついたセーリングクルーザーって呼ばれることが多いヨットです。北欧の船なので木工の部分がとても美しくて大好きな部分でもあります。でもなんといってもこの船のすばらしさはその走りです。とくに速いわけではないけれど、へぼっちな船長の腕をその安定性と信頼性でカバーしてくれるやさしいやつです。運よくこの船を中古で手に入れることができました。自分はまだヨットを始めて3年にしかならない新米セーラーですが、この船と家族、そして気の合う仲間とともにヨットを通していい時間をすごしていきたいと思っています。
2006/02/09
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