モンサンミッシェル(Mont Saint-Michel)
フランスに魅力をあまり感じていないのですがここにはぜひ行ってみたいと思っていてかなり期待していました。
実のところ、期待していたうわぁあごいっ、という感動はなかったです。圧巻な壮観なのは間違いないのですけどね。
でも外の景色より修道院の中がよかったです。全体としての壮観はすごいのですが修道院の建物自体が豪華だったりするわけではありません。
でも歴史を感じる重さを体でとても感じたのです。とてもスピリチュアルなものを感じました。この孤島によくここまでのものを建てたというのと重たい雰囲気で胸がいっぱいになったすてきなところでした。
次回は満潮に近い状態のときに訪れてみたいです。

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チェスキークルムロフ(Cesky Krumlov)
チェコの南部オーストリアに近いところにある世界遺産の街です。景色がすばらしいという触れ込みでしたがやっぱりすばらしかったです。でもモンサンミッシェルと同様すげえーってかんじではなかったです。しかし写真で見直してみるとおおーすげえって思いました。
日曜の夕方5時ごろ暗くなってから到着したのでそのときはあまり風景がみられませんでした。そして日曜日とはいえ観光地だから少しは店が開いてるだろうと思いきやゴーストタウンでした。8時で食べれるところが一ヶ所もなくて唯一開いていたバーで食べたチップがその日の夕食でした。
でも次の日は13時までいたのですがとても満喫できたのでよかったです。何もなかったため寝るのも早かったから朝7時過ぎに目が覚めたので早朝散歩をしたり街並みを堪能しました。



この街にはエッゲンベルグという醸造所があるのですが、ふつうのピルズナーを飲んだところたいしたことはないなと思ったのですが、レストランで黒ビールを飲んだところとてもおいしかったです。今までに飲んだピルズナーの黒ビールの中で一番おいしかったです。この醸造所のビールはぜひダークビールを注文してください。
チェコについてはいっぱい書きたいことがあるので何度か記事にすると思います。
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サンマロ(St-Malo)
残念ながら?またまたフランスです。わざわざモンサンミッシェルまで行くのだから他にもどこかに行こうと思い評判の良いこの街を選び、日程とお金の都合上モンサンミッシェルではなくここで宿泊することにしました。
ネットでのこの街の感想は期待してなかったけど良かった街、というのが多かったのでひそかに期待していました。
たぶんこの街は一瞬歩いただけでは良さがわからないと思います。何にも観光地的なものがないので。ぶらぶら散歩をしてすてきなところです。街は店もいっぱいありますが買い物はそんない魅力的なものはなくただ散歩するだけに訪れる街だと思います。
北海に面した港街で長い海岸線があります。ユースホステルから旧市街までは30分ぐらいこの海岸沿いを歩くのですがとても気持ちよかったです。そして旧市街は城壁に囲まれていてこの壁の上からの海と街並みの景色がすばらしいのです。
すごいっという感動ではなくじわっと心にくる美しさです。ほんと癒されました。
そのうち書きますが最低な初日から始まって心がボロボロだった三日目にこの街で癒されることができてかなり助かりました。

これは城壁の上からとったもので写真の奥がなだらかなカーブの海岸線です。
かなり後にベルギーでダパンヌからオステンドまで市電で30分間北海沿いを再び拝んだのですが、ここを見た後だったので全く感動しませんでした。ここは曲線が多いから良いのだと思います。
今回は前半のフランス、チェコは観光を、その後のメインは酒だったので、観光目的のところで満足いく観光ができてよかったです。
今後もこんなかんじでつまみながらちょこちょこエピソードなどもまぜながら書いていこうと思っています。
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