クリスマスマーケット第三弾はベルギーですが、前の2つの国に比べてそんなに感動はなかったのでベルギーの首都ブリュッセルの世界遺産にもなっている超有名な広場グランプラスのことを中心に書いていきます。
事前に情報をあまり入れておかなかったですがグランプラスも思いっきりクリスマス仕様になっていました。

でかいツリーと色の変わるパイプが設置してあって市庁舎などの建物にも光をあててライトアップしていました。パイプもライトアップも様々なバリエーションがあるので色々な風景をを観ることができました。


アンビエントっぽいしっとりとした女性ボーカルの音楽がずっと流れていて優雅さやしっとり感を増幅させていました。ただ何度行ってもこの音楽なのでちょっと飽きますが。でもこの音結構好きでした。自分が作る系統に似ていました。有名な人が作ったのか知りたいのですが英文だけのホームページや資料ばかりを見ていてうんざりしていて当分目にしたくないのでまだ調べていません。
すごくきれいだったのですが、グランプラスでこれじゃなくてもいいんじゃないかとも思いました。斬新でハイテクな演出ですごさはあったのですが歴史ある重厚な雰囲気のあるグランプラスなのでちょっと違和感を感じたのです。
まあ見慣れている人たちにとっては一年に一ヶ月ぐらいこういうのがあってもよい、という考えなのかもしれませんが。一年の中でもけっこういろんなイベント(花市、ベルギービール祭り、コンサートなど)をやっているので市民の憩いの場、社交の場としての役割を今でも果たしていることがこの世界遺産のすごいことなのかもしれません。でも初めてグランプラスを訪れる観光客にとってはちょっとかわいそうな気がします。
下の写真が何もない時の過去に撮ったグランプラスです。夜中はライトアップはしていますが・。

ブリュッセルのクリスマスマーケットは二ヶ所あったのですが、下の写真の教会付近の広場のところはど派手でした。細長い長方形のだだっ広い土地で無駄だなーと毎回思っていたのですがこういう時に大活躍することがわかりました。ただ、観覧車まであってやりすぎな感があります。ドイツのほうがしっとりとしたヨーロッパのクリスマスといいう想像にあっていました。

売り物も観光客向けやお祭りといったかんじの安物が多かった気がしました。
ナミュールもまだ明るいうちでしたが訪れました。他の都市よりだいぶ規模は小さかったのですが楽しめるかんじではありました。

こんなでっかい鍋が4つ並んでいる屋台があって見えていない右の二つは炒まっていて完成されていました。夜になるとこの写真のもできあがるのでしょう。ベーコン、ジャガイモ、チーズ、たまねぎが入っています。この絵図らも豪快ですが盛り付けもたっぷりで明らかに一人前としては多すぎな量で半分ぐらいで飽きてしまいました。小さいのないのって聞いたらだめだって言われました・。しかも7ユーロとけっこうしました。おいしかったのですけどね。
今回ベルギーで行ったところのクリスマスマーケットはそこまで満喫できるものではありませんでした。国によって雰囲気が違うのがよくわかりました。だから逆にいえばベルギーのほうが好きな方もいると思います。
ベルギーではブリュージュもいいみたいです。氷の彫刻とかがあるそうです。今回は時間がなくて断念したので今度この時期に行けたらぜひ訪れてみたいです。
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