おそらく今年最後の更新になるのですが、ドイツワインでもヨーロッパのことでもなく音楽ネタです。
アンダーワールドUnderworld
12月の上旬に一枚のが発売されて下旬に三枚組が発売されるという若干詐欺的なスケジュールなのですが、とりあえず三枚組を買おうと思っていました。
三枚組が発売されてリストをみたら、ほぼ年代順でオリジナルが入ってる二枚とアルバムに入ってなかったレアトラックの三枚目という構成でした。
先に出た Collection
のほうは、代表曲が中心で三枚組に入っているのと同じものもあるのですが、Rezなど数曲は新しく手が加えられていて2011editということでとても魅力的でした。なかなか良かった1,2曲目は三枚組には入っていませんしこちらを買うことに決めました。
三枚組のほうは三枚目の後半に良い曲があって少し迷いましたが、ベストのほうに入ってる曲はそれぞれ100回は聴いてるし、三枚目も僕はコレクターではないのでわざわざ買わなくてはよいかなということになりました。レアトラックよりも今の彼らが聴けるeditされてるほうが興味があるし欲しいのです。
といっても前のベストの時のように月日が経つとヨーロッパではかなり安く売られているのでまたオランダで買うかもしれませんが。
さて、アンダーワールドで僕が一番好きな曲は Dark and Long (Dark Train)
です。
ボーンスリッピーやTwo Months offに比べれば地味ですが一番僕のつぼなのです。
テクノ、プログレッシブハウス、トランスといった僕と趣向が似ている人はこの曲を好きなはずです。
前のベストが出て以降の彼らの日本でのライブ(少なくとも僕が観ている中では)では必ず演奏するし彼ら自体もこの曲が好きなのは間違いないです。
この曲はどんどんリアンジされていて毎回雰囲気が違っていていつも最高なのですが、原曲も今聴いても古臭さを感じないのがすごいのです。これが18年前の曲だからびっくりなのです。良い曲は時代は関係ないというのは打ち込みのジャンルでも同じという良い例です。
collectionにはこの曲もreeditされて入ってもいますがこれもすてきでした。
来年はロンドンでのオリンピックの開会式の音楽監督にも選ばれているしまだまだ僕はアンダーワールドについていきます。
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