毎年この時期には前年のまとめやその年の抱負を書いていますが、ドイツワインに関しては毎年同じようなことを書くことになるので今年は書きません。
ただ、去年もたくさんのドイツワインに関わりそして愛している人たちに出会えたことに感謝している、ということは言わなければなりません。
そういう人たちと共に、またはそういう人たちのためにも日本でのドイツワインの普及、布教活動をこれからもがんばっていきたいと思います。
ここ数年人脈などによってそのための種をまいていますが、小さなところからは確実に実ってきているので、もっとみえる成果がでるところまでがんばっていきたいと思います。
去年のテーマは「風まかせ」、自分の興味のないところにもふれてみてたくさんのことを経験する、だったのですが、結局のところ例年と同じ範囲での行動でした。
趣味というよりはライフワークの酒、ラーメン、音楽に加え、女子プロレスとこれらにほとんどの時間を費やしました。
新しいものにはあまりふれませんでしたが、上記のことはどれも充実している年となりました。
ラーメンはそれほど追及はしませんでしたが、良い新店にも出会えたし前からの好きな店にも何度も通って満足感は得ていました。
音楽は、クラブ系よりは チャットモンチー
やミュートマス、サンボマスター( スペースラブシャワー
にて)などロックのほうがライブを観ているのですが、どれも観てよかったと思えるもので行けてよかったです。数少ないクラブ系では直前まで行くか迷っていたアンダーワールド(ソニックマニア)は行ってよかったと思える最高のものでした。
ドイツワインに関しては、去年はヨーロッパ、ドイツに行けなかったので今年は行くつもりでいます。2011年産はかなり良いという話ですし。そのためにもそろそろドイツ語をしっかりと勉強する、というのが今年の一番の具体的な目標かもしれません。
ほぼ毎回行っているドイツとベルギー以外では、トルコかレートが安いので今がチャンスな北欧、といったところを狙っています。季節や期間などで行ける、行きたい場所は変わってくるのでその時にまた検討しますが。
女子プロレスはさらにはまった年でした。女子プロレスというかアイスリボン一筋なのですが。これに関しては書いても興味を持たれないのであまりふれませんが、平日の開催だったけれどなんとか行けた 団体対抗トーナメント
には本当に行けて良かったと思っています。
あの熱気はすごかったし女子プロレスの未来も感じられてとても貴重な経験でした。
アイスリボンは何人も退団してかなりの変化の年でした。そして今年は新たな船出の年です。不安はけっこうありますが、ニューリーダーとなったつっかとアイスリボンを今年も応援していきます。
2011年は日本にとって大変な年でした。
幸運なことにも僕自身にはマイナスな直接的な影響はそんなにありませんでした。
だからといって呑気に今ままでと同じように暮らすのではなく、意識の変化は必要だと思って日々生活していました。
直接的にできることは少なくもどかしい気持ちではありましたが、今後も被災地や被災者のことを忘れない、ということが自分たちが一番すべきことだと思っています。その意識があれば自分たちにできることがあるときには微力でも何かをすることができる思うのです。
また、絆、祈り、といった現代社会では忘れられがちな原始的、根本的なことの重要さに日本人は気づいた年でもあるので、自分としてもその気持ちはずっと忘れずにいるよう心がけようと思っています。
最後に、親に毎日のように言われているのですが、そろそろ家庭を築かなくてはいけないので、そのきっかけができる年になればいいなあーと思っております。
大好きなÜrziger Würzgartenの畑とユルツィッヒの村。また行きたくてうずうずしています。
ブログの更新は今まで通りのスローで不定期なペースになると思いますがこれからも見守ってください。
よろしくお願いします。
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