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カテゴリ: ドラマ
人生に回り道はない。
なぜなら「こうでなければならない」定められた道順なんかないから。

なんて、ちょっとかっこつけたくなるドラマだったなと、今日ふとした折に振り返りながら思ってました。

嵐の曲に「Lucky man」というのがあるんですが、
その歌詞の中にこんなフレーズが出てきます。

『未来はどこにでもあるさ』

これを聞いたとき、やられた!と思っちゃいました。
あらゆる方向に向かって未来は伸びていて、文字通り、どれを選んでもそこに未来はあるのですよね。
だからこそ、その未来は(どんなものであれ)自分で選び取ったもの、なのですよね。


私は、踏み出せないタイプ。
将来の生活のこととか、周囲のこととか、収入とか保証とか、そういうのをいちいち考えて頭の中で計算して、安全な道を進んでしまう。そして、後悔したりする。あの時勇気を出して踏み出しておけばよかった、って。
才能ないでしょ、成功できるのなんて、ほんの一握り。あんたには無理。
なんて言葉に、すぐにへこたれたんだよね。
そして、へこたれたり打算で行動したりするくらいなら、多分その「道」にそれほどのめりこめてなかったんだろうと思います。

本当にその「道」が好きでたまらないなら、無鉄砲だろうが暴挙だろうが後先考えずに走り出せてたんじゃないかと思うのです。
ちょうど、バンビみたいに。でね、その無鉄砲さは、裏に勇気を持っていなきゃ発揮できないもののような気がするんですよね。(追記:そして、たとえ失敗したとしても、責任転嫁しない。反省してそれを糧にしてまた一歩踏み出してゆくってのがデフォで。成功しないことのほうが多いんだもんね)

そしてきっと、踏み出す勇気を持っている「大人」たちは、同じ目をした若者に対して寛容なんだろうなと思いました。ちょうど、桑さんや与那嶺さんたちみたいに。

踏み出す勇気が持てずに、
結局思い描いていた未来とは違う現在を歩いている自分ですが、
でも、それもまたありかな?と思ってます。


どんなことでも、心の持ちよう一つで糧になる。
だから、歩いてきた道も、きっと今の自分を創るのに必要な要素のひとつだったんだと思えます。(って、以前松本さんも同じようなことをどこかで言っていたような。)

至極当たり前のことなんですけどね。

なんだかね、そんなことも改めて考える切欠を与えてくれました。バンビ~ノ。





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Last updated  2007/07/01 01:31:53 PM
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