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松本潤のディープなファンほど心配症なわけ。
道明寺のイメージが強すぎるんだね。
そのほかにも、モモだとか、あとは…ボンだとか?そういう個性の強い役をやってて、
そのイメージが色濃く残りすぎてるから、みんな 「普通の役は無理なんじゃない」って
最初から思い込んでる。
何やっても道明寺がちらついているようで。
あるいは容姿が優れているから普通の人は無理と思っておられる向きもちらほら。
イヤ確かにかっこいいときはすこぶるかっこいいとは思いますが、
普通にしてりゃあ普通かなと。微妙なときすらありますし。落差が激しいのがこの松本潤さんの特徴っちゃあ特徴だと自分的には思っております。
むしろみゅうの予告では、全然道明寺の「ど」の字も感じず、普通の若いパパとして見られましたけどねえ。というか道明寺を感じた人は皆無だと思いますが。
今までやった役の中でも、慎は普通の少年だったし(すかしたかっこつけではありましたが)、
祐ちゃんも普通の青年でしたよね。高田君も美青年だなあと嘆息しましたが、普通の青年でしたよ?ま、物語上演技が大仰にならざるをえない部分はありましたが、そうじゃない彼女との場面とかは普通の青年のドラマ演技だった。
道明寺だって、無人島後半から京都にかけては普通のテンションの芝居なわけで。
リターンズ1話の野球場、2話の牧野との電話とか、滋に「つきあってくれ」って言う時の芝居とか。
そういう場面を見ていても、繊細な心情を遺憾なく表現できる人であることは確かですよね。
テンション高い芝居ばっかりやってるわけではないんですよ。
ドラマに頼って演技派気取るのは簡単だけど、こういう軽く見られるドラマでしっかり心理描写できてるってのは、本当ならもっと評価されてもいいんじゃないかと思う。でもなかなかそうはいきませんね。
その意味でも、みゅうのあんよのパパ役は注目しています。
何より前回のエントリでも書きましたが、最初の告白抱きしめ場面での隼人さんが、きちんと隼人さんでしたからね。
指の硬直とか、足の不自由な具合とか、細部にわたって神経をはりめぐらして演技しているようですし。
とりわけ、希望を持って生きる姿を描く前向きなドラマということで、お涙頂戴に走らずに描いてくれそうですし。
印象の強い役ばかりやっているせいで、キワモノ役者みたいに思われてる節のある松本潤が不憫でならない(笑)
伴ちゃんだって良く演じてたし、ちゃんと評価だってされてたんですけどね。純粋な熱のある愛すべき青年を好演、みたいに。(TV雑誌だけじゃなく一般新聞の夕刊でも評されてたことがあったかと)
まあ1本や2本の作品で役者としての力量を測ることはできませんからね。
特に物語と役柄に依存している作品ではね。
たくさんの本数をこなして、よりレベルアップした姿を見せて欲しいなと思います。
みゅうちゃんのパパでは、どんな演技を見せてくれるか楽しみです。予告見て更に楽しみになりました。
ちなみに、誰だったかな、有名な俳優さんがおっしゃてたそうですよ。
男前、美男子の役者はそうでない人の10倍努力しなければ演技を認められない、みたいなこと。
たたずまいがかっこいいってことはメリットでもあると同時にデメリットでもあるのでしょうね。
でもそこらへん、常にかっこよいばかりではない松本潤は、結構意外性を持ってマルチになれるんじゃないかとこれもまた期待しているのですが。
がんばれ松本潤。
いまのところ、 君にがっかりさせられたことは ただの一度もない。
叫んでも声は届きゃーせんのですけどね。
追記
だがしかーし。メンノンの表紙の人気にびつくり。あの松潤がかっこいいと思っている人がすばらしく多いのにびつくり。
たしかにかっこ悪くはない、かっこいいと思う。けど自分の好みからすると若干外れていて、
そんな自分の感覚のズレ具合に苦笑を禁じえず。
松本潤の美醜については、私の感覚はあんまり…いやかなり、あてにならないかもしれない。
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