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先日行ったロフトでも「ネックレスと一緒にスウィーツを」「リングと一緒にスウィーツを」(ホワイトデーに向けたもの)なんてビラがヒラヒラしてて、先日yahooのTOPページでも「スウィーツのわかる男がモテる」的な文章を見付けて、なんだよ世間、Lにかこつけてスウィーツを流行らそうとしてるのか?なんて思ったりしましたが(多分勘違い)食玩でもそんな系統が多いような気がするのはきのせいでしょうか。「森から生まれたティーセット」(3月発売予定) 「Cafeテーブル」(4月21日発売予定)「おはなし百菓」(これは先月発売済みですが)でもさ、要するに甘いもの って季節とか性別とか問わなくね?HOMEあと最近の食玩は軒並み高くて買う気がしない。。のは私だけじゃないはずだっ
2008/02/29

会社であったこと。バナナを、くばりました。お昼を買いにスーパーに行った時、青いバナナがあって、おいしそうだったので。ウチの会社では3人が「青いバナナの方がおいしいよね!」派なのですがひとり、「私は熟した黄色いバナナが好き」ってことで 食べずに残したんですね。じゃあ 食べられちゃうといけないから、と 私はバナナに爪でその人の名前を入れました。名入りバナナの完成です。それを見て、出先から戻ってきた会社仲間が言いました。「名前の入ってるものってさー、食べづらいよねー」え?「名前の書いてあるプリンとかさ、なんだか『私のです!』って主張されてる気がして、食べにくくない?」主張してるんですけど!?食べちゃうこと前提ですか。あやうし名入りバナナ。HOME
2008/02/28

小説の「L」実は読み終わったのは昨日でした。本当は映画を観る前に全部読もうか、とも思ったんだけど、結末が違うらしいので先入観を持って観るのは避けたいと。そういう気持ちで、小説の方は途中まで読んだけど、結末は知らずに映画に臨みました。そんなわけで、小説の方を読み終わったのは昨日。ひと粒で2度おいしかった感じがします。小説、この話の展開は、これはこれで素晴らしい。個人的にこの書き方ちょっと、と思う部分もあったけど、でもこのまとまり方はステキ。各キャラクターに必然性があるというか。FBIの人、映画ではなぜ突然出て来たのか分からない、っていう人多かったもの(笑)そうそ、先日金曜ロードショー見てたらLのCMがどんどん流れたんですが。夜神月のナレーションのCMが一番よかったです。(という話を先日ヘスの時にもしてました・笑)まだ見てない方は、是非見てくださいませ。HOME拍手コメお返事ピンキーの塗装。。仕上げにトップコート吹いても、やっぱり尖った部分とか、剥げますよ。剥げるものだと自覚してれば傷も浅い、な方向で。ウチのもちょいちょい剥げてます。
2008/02/27

中国製は怖い怖いと騒がれている昨今ですが。中国茶など買って来てしまいました。は、花が綺麗だったので。。「咲く」お茶を飲むのは初めてではありませんが、1カップに1コ、という種類の花茶を飲むのは初めてです。綺麗だな。と思いましたが味は特に。でも目で楽しむのがいいんだよね。HOME
2008/02/26

春一番か、、前日(土曜)と日曜、都内&近隣で春一番が吹いたそうです。もちろん、私の地元も、、と言いたいけど、 実は、 家のあたりは、猛吹雪でした。電車動いてるのかな。。あ、動いてるんだ。。という感じの出発。なので、都内の電車のストップ具合など。へっちゃらですよ。予定時間の2時間後に会場に到着(笑)いやもー ぜんっぜん動かんかった~到着後、すぐpiyoさんに連絡を取り、合流。ベアのホラーを頂いたりしました。ありがとうー!ちょっとだけ話をしたあと、じゃあまたあとで、と解散。到着は1時を過ぎてしまいましたが、ピンキーの戦車はよゆーで買えました。買ったからには組み立てないとなぁ。ウフフ。プラモパッケがかわいいです。箱もの好き。写真撮影禁止でしたが、7期ちゃんがすごく可愛かった!!!!3人のウチのひとりだけ展示されてたのですが、私はそのコが最低6体欲しいです。ツボでした。その他、ハルヒな方々。その後、BABYsue&Plastic tone さんブースへ。歩兵セットもかわいいし、バイクガールもめっちゃかわいかったです(個人的主観です)さすがに展示ブースでは写真を撮ってる方が多かった。こちらでは、またしえるさんとお話させていただきました。(ありがとうございます!)時間も押しているので、少しだけ会場を回って、それからオフへ、、と思っていたら R-POIN&工房葵屋 さんブースを運良くすんなり発見。(運良く、ですよ本当に。本開いて場所確認してる時間もなかったんス)当然ガレキは品切れでしたが、写真撮らせていただいたり、シオンさん&MARIEさんとお話させていただいたり。(シオンさん、「アレ」ありがとうございましたっ!秋頃活躍予定っす)MARIEさんとオフ現場までご一緒することに。屋外なので風がなぁ、、と思ってましたが、意外とそれほど強風でなく。皆さんいつものように集まっていらっしゃいました(笑)なごやかにじゃんけん大会。今回はワルイコさんと同じ手を出した人のみが残る方式。私もちょいと参加させていただき、黒シャナいただきました。小野。さんの直筆イラスト入りです。ありがたい。大事にします。MARIEさんちのコとお写真ご一緒したり。虹月さんちのコたちとお写真ご一緒したり。させていただきました。ありがとうございます。並んだピンキーの数は以前程多いと感じませんでしたが、人間の数は相変わらず多かったですよ。で。その後私はくるりと会場を回ってpiyoさんと再合流。戦利品など見せてもらいつつ、また解散。お疲れさまっ 会場を後にしたのは4時頃でしたが、なんか、とても疲れていました。。ダイヤも心配だったので、早々に引き上げました。この日出会えたPな方々、本当にお疲れさまでした。1体のピンキーに秘められた造形の情熱とか、愛情とか、そういう風にあてられて、私も作りたかったもの、造りはじめようと思ったりしました。(造るかどうかは帰宅後の私次第ですが。。)その後、大宮で友達と待ち合わせ。ご飯食べて、しゃべって、それから帰りました。自宅方面の電車が遅延してたので、帰れるのか?と心配しましたが、友達が「まかせて!朝までカラオケ、付き合うよ!」と言ってくれましたが次の日が怖いのでなんとか頑張って帰りました。長い一日でしたー。でも行って来てよかった。HOME
2008/02/25

帰宅し、必要事項を済ませてすぐ寝ました。だってツカレタのだもの。。この日のことは、(会社から)帰宅後に改めて書きます。出会った全部の人へ、お疲れさまでした!!HOME
2008/02/24

いいかげん4週目を終えたので、そろそろ螺旋も卒業しようと思います。意外と早かったな。。飽きるの。。思ったことを色々書いておきます。こういう推理ゲームって、とにかく全部調べたらOKなので簡単で良いです。部屋に入る順番とか、使うアイテムの組み合わせとかをちょっと気にすればいいだけで。舞台が密室なのも、このゲームを簡単にしてるような気が。「ポートピア連続殺人事件」の方が難しいと思うよ。(どんだけ昔のソフトと比べてんだよ。。)もーちょっと難しいゲームだったら攻略法をまとめて整頓しておいたかも。と。最後にもう一ひねりとか、隠しイベントとかあったらいいのになぁ。無いのかな。(ネット時代だからといってすぐに検索で調べるのは嫌いな質なので、、調べてないんですが)本編とまったく関係ないけど、「とくしゅレンチ」が毎回気になります。解体する時、あの場所でこの道具の形なら回せるわけないと思うんだけど。。と思いながらまわしておりました。細かいことだけど、すげー気になった。(笑)6階の解体の前にLに言われることに対しての3択、全部選んでみたけどEDに違いが分からない。残念です。信頼のアンテナは6つで親密のハートは5コがMAXでいいですか。親密度を上げていく上でのLのセリフに裏があるように思えて仕方ないのは私の方がLを信頼してないってことでしょうか。↓ネタバレ↓「今では私… colaさんがいてくれないと 頭が回転しません」「colaさんは私に 本当の安らぎを与えてくれます。 かけがえのない存在です」嘘おっしゃい!親密度を上げると下の名前で呼ばれるんだろうな、と思っていたので 本名/HNでプレイしてました。HNで呼ばれた方が落ち着くのは何故だっ(笑)ブラフは使わずにクリアしてたので、、、もしかして使ったら別のセリフが見れたのかー。今度やる時はブラフ使いまくりでクリアしたいと思います。等々。HOME
2008/02/23

2/22は猫の日だそうですね。取って付けたように、、久し振りにウチネコ(3匹のみ抜粋)の写真を載せておきます。まだ1歳未満、シュガー。おんなのこ。いの と コウラン(呼:コウ)。おとこのこ。なかよし。HOME人間は、忘れることができるから生きていけるもんなんだよね。にぃの事が、先日より悲しく無い。にぃを忘れるわけではなく、にぃが死んで悲しかったことを忘れていくような気がする。明日また会えるような気がしている。
2008/02/22

upしました。本当は2日目の日記は日曜日にほぼ書き終わってて、月、火、くらいにupの予定だったのですが、週のはじめに心を折られてしまったので、今頃のup。気持ちを2月のはじめに戻して、旅行の日記だけは早めに書き終えるつもりです。2日目はまだラスベガスでごろごろしててまったりモードですが、よろしかったらご覧下さい。HOME
2008/02/21

そういえばもうすぐヘスなのでした。いえ、分かってたんですが。。今回は行けるかちょっと微妙だったんですが、なんとかいけそうな見通しついたので、行こうと思います。最近あまりピンキー弄りしてない私ですが、オフにも参加したいと思うので、お会いできそうな方、よろしくお願いしますね。HOME拍手お返事。会えると思います。必ず会えると思います。いつかは定かではないですが、望んでいるなら、必ず。
2008/02/20
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昨日の今日で あまり元気がないので、こんな感じのものを貼ってみる。予約品。きのこ。原色のインテリアもそろそろどうかと思うんだけど。。子供っぽい路線じゃなくて、シックなシリーズが出ないかなぁ。ドール用制服シリーズ。あぁ、制服!?確かにちょっとかわいいかも、、試し買いはしてみたい。以上っHOME
2008/02/19

その こころ は どこにいくのだろうと、こんな時いつも思う。朝、よく屋根でひなたぼっこをしていた「にぃ」。ドーン!とでっかい音を立てて波板に降りて来た にぃ。食いしん坊で、甘えん坊の にぃ。大きいくせに気は小さくて、やさしい子。大きいくせに声が細くて、男の子としての風格はあまりなかった にぃ。昔はヘタレだったけど、最近は他のヤツラと喧嘩もするようになって、顔に傷を作ってた。「向かって行った」傷なので、名誉の傷だね、とみんなに誉められていた にぃ。私が旅行に行く前(1月下旬)、片足をけがしていたけど、旅から帰って来たらすっかり完治していた。足、治ってよかったね。なんて 言ってた私。またいつもの生活が始まると思ってた。にぃは沢山の人に愛された。幸せだった?そう思っててくれたら 嬉しい。私はにぃが大好きだよ。別れはいつも突然やってくる。だけど、どう生きたかが重要なことだと思う。生まれてからの数年間を 一緒に生きてくれてありがとう。私はにぃに会えて幸せだった。体を離れた そのこころは どこに行ってしまうのだろう。いつかまたそのこころに会えると信じている。HOME
2008/02/18
夕食。ふぐのから揚げとちょっと良いワインと、珍しいチーズ3種が食卓に並んでいました。今日は何かの記念日でしょうか。いえ別に。何も特別な日ではありません。ただ、貰い物が揃った食卓だっただけでした。ワインはシャンパン。チーズは、山羊のチーズと、カマンベール2種。間にアオカビが挟まっている、私が絶対に買わない種類のものです。ふぐは、から揚げ用におろされた、小さいサイズのものたち。カラッと揚がっています。これらを、調子に乗って食べたせいか、、、夜から大変気持ちが悪いです。。多分食材たちに罪はありません。その前の私の食事が3食続けてラーメンだったので、きっとそのせいです(汗)ごめんよ ごめんよ 私の胃袋ー!
2008/02/17

休日をほぼ費やしてやってました…螺旋の罠…ダメ社会人め…そんな軽い後悔は置いといて。2週目をクリアしました。しかし全部調べたはずなのに、スウィーツは揃いません。一番下の欄に「バレンタインチョコ」なのを見ると、その上に来るものも季節ものなのか?と思いますが、だとしたらいっぺんに集めるのは諦めて、ぼちぼち集めるしかなさそうです。(カレンダー弄るのはイヤ)ところで、2度目の時間制限付きの時、この場面でこの時間だったのにはちょっとびっくりでした。*要ネタバレ。でもそんなに重要なネタではない。この時間あと、ラストカットのLの髪の毛がバサバサ動いててカッコ良かったです(なにこの感想)開かなかったドアもあらかた開いてしまったし、これから何を楽しみに3週目回ったらいいのでしょうか。とりあえずやりますが。あと、開かなかったドアを開けて思ったんですが、このドアを開けるのは、映画を観てからの方が面白いかもしれません。HOME
2008/02/16

帰宅後、やろうと思っていたことをやらず、Lのゲームを始めてしまったのがいけないと思います。そのまま真夜中に突入。あのゲーム、キリがいいようで悪いですよ。始めたらなかなか終われません。しかも、私が思っていた以上に長い展開になってくれちゃって、結局2時を過ぎました。とりあえず一度クリアしてみました。トラップは難しくなかったですが、府に落ちない箇所が何点か残っています。開かなかったドアとか。2週目以降もがんばれってことですよね。はい。でも謎解きがもーちょっと難しくてもいいのにな。なにか他に隠されていないか模索してみよう。HOME
2008/02/15

『螺旋の罠』を毎日少しずつやってます。14日はついに会社にまで持ち込んでやってました。(会社にはゲームを持って行かない主義。理由:家が会社から近すぎる)なのに。昼、ご飯を食べながらLコミュニケーターしてたら、いきなりワタリが「バレンタインチョコ」を追加してくれたのでビックリでしたよ。(本当はLにあげるスウィーツは捜査中に発見、後に追加されるというのに)さっそくLにあげてみたら「いわゆる義理かどうかはすぐに判断できます」「あなたのお気持ちは、しっかりいただきました」とか言われちゃって、製作者の狙いをものすごく感じましたがでも正直、楽しかったです(笑)バレンタイン近くの発売日、こんな仕掛けがあったとは。これも「罠」の一つでしょう。ポムポムさんのお話によると、「思い付いて男性でもやってみた」(プレイヤーは自分の性別を選んでゲームを始める)そうですが、それも面白かったそうです。他の季節にもこんなイベント隠されているのかな。。クリスマスケーキはどうよ?HOMEYUEさん、バレンタインカードありがとうございました!&Lへのチョコ拍手のおまけに私へメッセくださった方々、ありがとうございました!
2008/02/14

先日届いたT.M.Rの会報にて。ツアー つーか またファンクラブの人を外国へ誘うチラシが入ってました。場所はニューヨークなんですて!観光アリ、ライブあり、のショートトリップ。年末にT.M.Rとしての活動再開がなんとか、ってごにょごにょ言ってた(笑)のはこれのことだったのかな、と。ニューヨークかぁ。。金額的にはこのツアー、特に高いとは思いません。今時自力で行くのにもオイルサーチャージがかかって高いのなんの、ですから。ニューヨークも、一度は行きたい都市です。が。時期的にも、私はどーしても行けないや。2月初旬の旅行だって、結構会社に無理言っての決行だったしこれから5月までは残業べらぼーに増えるのです。土曜日だって出勤なのです。てなわけで即断念。あと、時期的・金銭的に問題なくても団体旅行ぽいものはちょっと嫌だなぁ。とか。。旅先で日本人の団体に出会ってしまうとちょっと気分が萎える人なので(笑)でもでもいいなー ニューヨーク!個人的に旅行の計画を立て始めようか、、なんて気分になりました。まだ少し先の計画になると思うけど。アニメ「ソウルイーター」の主題歌決定、てのはすごく嬉しいニュースでした!この漫画が好きで、いつかアニメ化されるんだろうなーとは思ってたんですがまさか主題歌にT.M.Rとは!(嬉)HOME
2008/02/13
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買いました。予約とかをしてたワケじゃないんですが、面白そうだし なんと言ってもジャケが良い。ジャケ買いをしました(笑)近所のゲーム屋に行くと、売り切れてて 仕方ないので次の店に行くとちゃんと売ってる上に、特典のおおきいLのポスターまで付けてくれました。ポスター、普段はもらっても 大きくて保存も不便だし、貼らないし いらないなぁ。。と思うのですが このポスターはものすごく嬉しかったです。土曜発売だったジャンプにもデスノートの特別編漫画が載ってたし、連載が終了してもこんなに長く現役の形を残す作品てそうないですよ。ゲーム事体はそんなに難しく無い(今の所)と思うのですが、しばらくはこのゲームばかりやってそうです。HOME
2008/02/12

観て来ましたよー 観て来ましたよー!!9日封切りの映画、「L change the WorLd」。前回の映画で、残された時間をLはどう生きたか。その映画です。スピンオフが決まった時、Lがライトと会う前の話なのかな と 一瞬思ったんですが、(解決してきた事件のひとつかと)でもそれだと確かにデスノートの物語との関連性が薄れてしまう。また、デスノート後編の、タイムリミット内のお話にすることによって、前作にもさらに深みが増したように思います。一言感想を言いますと。ただ、よかったとしか言えません。言葉で感情を言い表わすのが苦手ですみません。とにかく、よかった。想像以上でした。私はやっぱり 漫画の中のL と 松山L とは別物のように思えるけど、でも劇中の彼は確かにL。Lだとしか言いようがありません。『L』を読み解くのは難しく、恐らく誰の見解も一致しないような気すらしますが、松山ケンイチの読み解いたLはあれで正しかったのだと思う。パンフレット(その他)を読んで、この役への入り方を知り、「役者ってすげえな」。と思いました。お話もよく出来ていて、ストーリーを追うだけでもハラハラしますが、役者さんの個性が強く、演技面でも引き付けられました。私は特に南原さんの役所が好きで(笑)いい味出てますなぁ。子供達もすばらしい演技で。子供達と触れあうLが新鮮で、その対応が面白くて。Lは前作まで見せなかった部分の天才のカケラを沢山見せてくれましたし。何ヶ国語も操るLはまったく素敵でございました。ファイルをばんばん片付けていくのもカッコよかった、、!Lの心の中の世界がどう変わったか。Lは、それを行動にして私達に見せてくれますが、この映画を観終わったあとに、またデスノート(特に後編)を無性に観たくなります。この流れの上でのラストカットだったのか、と思うと少し救われるような。ちょっとネタバレ↓それにしてもまさか彼が彼だったとは。漫画のイメージが強かったので、途中まで気付きませんでした。早くDVDにならないかな~ すごく楽しみ。予約確定。自宅でも何度も観たいです。ちなみに、パンフレットのデザインがカッコよくて嬉しかったっす。LとWのロゴ入りファイルに入ってて、読みごたえもアリ。HOME
2008/02/11

昨日は思ったより疲れていたみたいです。普通に出勤して帰宅したら すごく眠くなってしまいました。ので、早めに就寝。おかげで今朝は早起きでしたよ。暇だったのでプリキュア見てしまったくらいです。(初めて見た)今回の旅も楽しかった!本当に楽しかった。最終日は日本に帰るのが嫌だった。。でも休み明けからまた頑張って仕事をしなきゃなりませんね。次の旅の為に、頑張りたいと思います。ところで、今回は旅先がアメリカだったので、例の25セントコインの収集をがんばりました。がんばりました、が。記念コインは結構な割合で入手できるのですが、未入手のものとなるとなかなか。今回は未入手だったものは6種集まりました。ほか、沢山のダブりコインが集まりました(笑)現在こんな感じですので、交換してもいいよ、と言われる方、ご連絡お待ちしてます。その他、5セントコインの裏のおじさんの絵が変わってたり2005年の記念コインと思われる5セントコイン見付けたり新しい種類の1ドルコインを見付けたりしたのも、楽しかったです。上、左2種が新しい1ドルコインの裏、表。下、左から「2005年の記念5セント」「新5セントのおじさん」「持ってた1ドルコインの裏」発見の瞬間、みょーに嬉しい(笑)* 1ドルコインっていうのはなかなか普通におつりで貰うことはないんですが自販機で何か購入の際おつりが1ドル以上の場合、コインで返ってくるので、それで入手できます。2008年に25セント記念コインの発行は終了するので、是非来年か再来年あたりわたりごめ(渡米)したいなぁ。ちょっとずつ集まるのが、楽しい。いつか50州揃うその時が楽しみ。HOME
2008/02/10

帰ってますよー!昨日の夜帰宅しました。でも今日出勤です。一働きしてきます。てことで、またあとで。HOME
2008/02/09

以下は、2008年2月に書いた事柄です。一年間、ずーーっと下書き状態のままだったのでした(汗)___________________________________________________________________帰りの飛行機の中で書いていたことをずらずら並べてみる。AAの飛行機では、カートゥーンチャンネルばかり見ていた。モンスターの家の話を繰り返し放送してた。(タイトル不明)何度も見てたら好きになった。帰りの飛行機で出たスナックがおいしかった。アメリカの人はお札(おつり)を渡す時、テーブルの上に1枚ずつ出して「1ダラー、2ダラー」って数えながら渡してたな。*日本のお金みたいに滑りの良い紙じゃないかららしい。ドリトスのクールリッチ味自宅用に買ってくるの忘れた。空港で見たLの飴は買ってきた。結局ラスベガスのジェットコースターには一度も乗れなかったな。そんな時間なかったよ。アメリカに行くと「英語勉強したい」と強く思う、いつも思う。このまま帰って日本の暮らしに慣れるとまたこの気持ちも薄らいでしまうのも経験済み。何度も。…などなど。旅を振り返りつつ、日本に慣れていきたくない気持ち一杯で、日本に帰ってきたのでした。_________________________________________________________________で。すっげー遅いんですけど、ちょっとだけお土産があります。抽選になりますが、6名の方に。A.ちいさいトランプ。 リップクリームは標準サイズですので、比べて頂けるとミニさが分かるかと。可愛いです。B.リップクリーム其の一。 よくソニプラでも見かけるものですが。C.ルート66のマグネット。 簡単な作りですが、一応裏にメイドインUSAの文字。ルート66のガソリンスタンドにて購入。D.リップクリーム其の二。 なんだか紫外線とかに強いらしいです。蜜蝋が入ってるらしい。E.2セント切手。 アメリカ国内で使われている小額切手。ナホバ族の首飾りがモチーフになってるようです。シール切手になってます。 もちろん日本国内では使えないのですが、手紙の封やシール代わりに。10枚セット。F.カジノトランプ。 本当に、実際カジノで使われていたトランプが、ラスベガスではお土産で売られています。 それは、一度使った(開封した)カードを、2度と使わないから。カジノホテルで使用されるトランプは使い捨てなんです。 お土産用となったトランプは、カジノでもう使われないよう(不正防止)、角が切られていたり、マジックで線が引いてあったりしますが、通常家庭で使うには支障ありません。 このトランプは「サーカス・サーカス」のBeeトランプ。イチオシの可愛さです。 裏にサーカス・サーカスのロゴ入り。 応募は締め切らせていただきました。* * * 当選者さま 発表です * * *A.ちいさいトランプ **0-0052 の方B.リップクリーム其の一 **0-0111 の方C.ルート66のマグネット **6-0005 の方D.リップクリーム其の二 **2-0031 の方E.2セント切手シート **1-0061 の方F.カジノトランプ **4-0176 の方おめでとうございます!該当者さまはTOPの「メール」に発送先となるご住所、お名前を送信して下さい。連絡頂け次第の発送となります。沢山のご応募ありがとうございました。また次も何か企画したいと思っていますので、是非ご参加くださいませ。HOME
2008/02/08

とうとう日本に向けて出発の日になってしまった。6時少し前に起きる。支度をし、着ていたパジャマを入れて、パッキング完了。名残惜しさを感じつつ、パリスの素敵な部屋にさよなら。サーカスだって私は好きだけど、パリスのこの部屋に泊まっちゃったら次はパリスを目指して予約頑張ると思うよ。7時にパリスをチェックアウト。空港までの道のりで、パトカーに遭遇。せっかく真横を通るので記念撮影。ストリップを通り、昨日下調べしておいたレンタカーセンター「リターン」の入り口から入る。ハーツのリターンは2階。車を降りて係のおじさんにメーターやら何やらをチェックしてもらう。レシートを渡され確認したら、それですべて終了。来た時と同じようにレンタカーセンターの前から混同バスに乗って空港に行きます。空港には7:40頃到着。9:50のフライトだったので、ちょうど良い時間に着いた。AAの「自動発券機」にパスポートを入れてボーディングパスを発券。楽っ。楽だけど、チケットがレシート並みにペラいのが残念。そしてまたもや搭乗チェック。鞄を、上着を、靴を、PCをトレーに置き、検査してもらいつつ人間もゲートをくぐってチェック。これはいつも大変ですよ。通った後が大変ですよ。色んな人がみんな、ゲートをくぐった後のゾーンで上着を着、鞄をかけたり背負ったり、鞄にパスポートとチケット入れ直したり、大混雑。もうちょっとなんとかならないものか、、ここを抜けると、お店が少しあります。時間もまだあるし、とスタバでラテとクロワッサンを購入。ラスベガスのタンブラー。ラスの街が描かれてる近くにイスが見当たらないので、スタバのすぐ後ろにあったスロットマシンに腰掛けて朝食。(ええ まだラスベガスなのであるんですよ、空港内に)その時、係員さんに声をかけられる。「あなたは21歳以上ですか?」と。。。さすがに今回はないと思ったのに。(ラスベガスでは21歳以下の人が、カジノをやるのは禁じられています。もちろん、実際にやってなくても、イスに座ってるだけでもダメです)「もちろん」と答えたけど、「じゃあパスポートを見せて」といわれ、見せることに。私の生年月日を確認すると、「あなたは若く見えるわ!(ニコ)」とその人は去っていきましたとさ。怖いぜ日本人の若く見られ加減。皆様もラスベガスのカジノで「パスポート見せて」と言われたら、きっとこういう理由だと思うので素直に出して下さいな。または21歳以下の人は気を付けて下さい。時間になったので搭乗。今日も良い天気。ロスまでは国内線。なのでこんな小さい飛行機。&私の荷物が飛行機に吸い込まれていくところ。(赤ベルト)そして、定刻通りに出発。ラスベガスを後に。空から見たストリップ。夜、あんなに通りを飾るテーマパークホテルも空から見たらこんなに小さい。ロスへも時間通りに到着。乗り継ぎだけなので、降りて、横の搭乗口に移動しただけだった。ここからは急に日本人率が高くなる。日本語だらけでやや不快な気分になるのは何故。旅の終わりを早めに感じてしまうからでしょうな。日本への飛行機に、搭乗。あぁ もう日本に戻るんだな。色々忘れちゃうんだろうな。と思いつつの10時間が始まる。いちお 8日の分の日記スペースが開いてるので、続く。HOME
2008/02/07

8時に目が覚める。寝直す。9時だ。寝直す。10時。そろそろKを起こして、身支度をしようと思う。(寝直しすぎ!?いやいや、Kに気を使ったんだってばっ)11時、部屋を出発。バフェ(朝食バージョン)を食べて出かけようと思ったけど、Kがお腹空いてないというので、パンを買って車で食べることに。菓子パンと飲み物を購入。だが、パリスの売店で買ったので、菓子パン1つ500円相当。なんてことだ。(笑)ゲータレードの薄紫色のはすごく美味しい。 私の手が写り混んでしまってすまない。今日はアウトレットに行くつもりである。自分土産とか、職場土産とかを物色に出発。まずは「ラスベガスアウトレットセンター」へ。ここはレンタカーの総合ビルのすぐ隣なので、初日に「ここにあるんだな」と確認していた所。まず目に付いたのがアメリカガチャガチャ。色とりどりでほんとカワウイ。肝心の店内は。ティンバーランド、スケッチャーズ、アディダス、ナイキ、パフューマニア、X、ビタミンワールド等等。そしてあのコーチも入ってます。目に付いた店で安くてかわいいTシャツが1枚$10で売ってたので、いとこや弟の分、そして自分のも、あわせて6枚購入。いやー 可愛すぎて目移るんだよな。コーチにも入ってみた。さすがに新しいコレクションはないものの、バッグも小物もかなりの数があり、お客で賑わっている。ここにも日本人の店員さんが居り、「奥へ行く程赤字価格なんですよー」と教えてもらう。そうかー、と思いつつ、もうバッグはいらないのでお土産用に名刺入れなどを購入。渡された紙バッグが明らかにアウトレット(薄い、真っ赤な上にでっかくコーチの名入り)で、アウトレットで買うとこういう差があるんだな。と面白く観察。お腹が空いてきたので、フードコートでピザを買って食べた。普通のピザに見えたのに、食べてみたらものすごくおいしくてびっくり。今までもアメリカでピザを食べたことはあったけど、こんなにおいしかったの初めて。美味しかったピザ。 ドリンクは、サイズを言うまでも無くこれ。ワンサイズしかないらしい。でかいよ。。飲みきれないよ。。軽食をすませてからも、アウトレットをうろうろ。ここに良いものがなかったら、郊外にあるアウトレットまで走ろうかと思ってたけど、意外と面白いものがたくさんあり、時間がかかってしまった。結局ここを出たのが4時頃。Kも気に入ったものを買うことができて満足そうだ。とりあえず、ここで買ったものを一度部屋に置いてからまた近所に買い物に出かけようということに。が、一度部屋に戻ってみると、5時前。それほどお腹がすいていたわけではなかったけど、バフェもきっと7時になると混むだろう、ということで先にバリーズのバフェで食事を済ませることに決定。さすがに4度目のバフェになると、自分が食べられる量、そしてバランスのことも余裕を持って考えられるようになる。最初の時は食べたいものが沢山あって、随分困ったものだ。。デザート、色んなものを『ごっちゃ~』と皿にテンコモリの人が多い中、折角だから綺麗に並べてソースも回しがけしてみた。お腹が一杯になったところで、パリスの(道を隔てて)隣にある「プラネットハリウッド」へ。ここにも大きめのショッピングセンターが入っている。ABCマートもある。中は思っていたより広くて楽しかった。入ってるショップはブランド品というよりはちょっとしたお土産に良いものばかり、といった感じ。そしてお台場に似てるな、ああ日本が真似たのか。と思い直す『クイックシルバー』で知人への帽子を買ったり、通路に点在するワゴンショップで「コロナビール」ロゴ入りの服を買ったり。こんな可愛いディスプレイのチョコレート屋さんもアリ。そして「ラスベガス」と書いてあるチョコレートを、ABCマートで購入。ハワイやグアムでもないのに、折角なのでドライマンゴーも買ってみた。それから、カジノダイスももう一つ。ドリンクもコンビニ並みに安いので、部屋で飲むものを購入。アメリカぽいクッキーとか、以前グアムのお土産で買っていって好評だったネイルケアの何かも購入。細かいお土産をたくさん買うので、実はABCでもかなりの出費。でも実質今日がラスベガス最終日なので、悔いの残らぬよう、そしてオミヤゲの買い忘れが無いよう、しっかり買い物させていただきました。外へ出ると、もうすっかり夜。時間があったらエッフェル塔に上って夜景を見たかったけど、なんだかくたくただったので、、、そのまま部屋に戻ります。なんだかんだでもう9時だった。もしかしたらKが『最後にカジノに行きたいー』というのではないかと思ってたが、さすがに言い出さなかったので、そのままトランクのパッキングを開始。結構沢山買ったんじゃ無いかと思ってたけど、詰めてみたら簡単に済んで拍子抜け。今回も予備のジッパー使わずに済みました。(私が最近使っているトランク、ジッパー式なのですが、「予備ジッパー」というのがありまして、それを開くとトランクの容量が25%up!するらしいです)てか 若干余裕もアリ? もうちょっとお土産買えば良かったかな。という欲も出つつ。ところでABCで買って来た「グリーンティー(緑茶)」と書いてあったもの。緑茶の気分で飲んだら、思いっきり「レモンティー」の味だったので吃驚しました。アメリカの人にこれが緑茶だと思われていたらヤだなぁ、、さぁ、明日は忘れ物のないように、朝7時にチェックアウトの予定。TVで「サウスパーク」を見ながら、就寝。明日へつづく。HOME*ラスベガスのホテルの部屋にはミニバー(冷蔵庫)が付いていない場合が多いです。それは、『部屋で飲むよりカジノに来て飲んで下さい』ってことらしいんですが。でもパリスの部屋にはミニバー付きでした。↓当日パリスから書いた日記、別にたいしたことは書いて無いけど記念に残しておきます。
2008/02/06
頭痛がすごいです。くそー 今日まではなんとか順調にやってきたというのに…!ラスベガスは今夕方の5時半をまわったところです。空港近くのアウトレットに行ってきました。ここで最後のお土産と、自分のTシャツを購入。同行者も靴とTシャツを購入。楽しかったーさて、明日は7時にはホテルを出ないといけないので、今日はこのあとご飯食べに行って、となりのホテルのショップを見て、そして早めに帰って寝たいと思います。前回のラスベガスのときは帰国日に帰れなかったのですが(飛行機が飛ばなかった。。)、今回は予定通りに帰れるといいな(笑)最後まで気を引き締めてまいります。それではまた日本で。
2008/02/06
おはようございます。さっき起きて、こちらは今朝です。というものの、昨日の疲れが出ているので本日は「寝坊デー」で、今10時半頃です。今日は滞在最終日なので、やり残しのないように買い物とか済ませたいと思います。明後日、日本に帰っていつもの自分にもどるとは信じられない時間の流れ方してます。旅に出るということは やっぱり私には必要だな。多分人間にはこんな時間が大切なんだと思うな。
2008/02/06
日本は今6日なんですね。こちらは今5日の深夜12時を回ったところです。グランドキャニオンへのドライブも無事終わり、ラスベガスに戻ってきてホテルにチェックインしたのでパソが使えるようになりました。つっても明後日帰るんですけど。毎日いろいろ欲張るので、予定が詰まりまくりで毎日疲れています。今もものすごく眠いです。カジノでは3200円くらい勝ちました(笑)勝ったといえるかどうなのか。てかラスベガスも楽しいんですけど、それよりやっぱドライブが楽しかったですよ。二度目のグランドサークル巡りで、しかも今回は時間がないのでちょっとしか回れなかったんですが、それでもやっぱアメリカの広さは日本では感じ取れない巨大さですな。走っても走ってもまだまだ。みたいな。多分素敵写真もたくさん撮れたと思うので、帰ったら即upできるようにがんばりたいと思います。あぁ でも 帰って2日は倒れてそうな予感。。。ではでは、今日はこの辺で。また明日日記書けたら書きます。おやすみなさい。
2008/02/06

アンテロープキャニオンの興奮覚めやらぬままに、ペイジの街へ戻る。車の中は暑いので、飲み物を買おうとガソリンスタンドに寄る。ついでにガスも満タンにしてから、出発。変な飲み物がたくさん(笑)通りがかりに、グレンキャニオンダムも見学。水の色がとても綺麗だ。ダムは、ものすごく深く、でっかい。橋(道路)を挟んで、ダム側と川側。この橋、すごくよく揺れる。今日はここからラスベガスに向かって走ることになる。道路脇には雪があったりなかったり。どうやら寒いらしい。進むにつれ、その雪が姿を消さないことに気付く。この先に「ザイオン国立公園」があり、私達はそこを通り過ぎてラスベガスに向かうことになるのだが、、、もしかして、ザイオンも雪?雪山??車の中は快適空間。お菓子も散乱してます。国立公園に入る少し前、2人組のヒッチハイカー発見。うわー 気持ち的には乗せてあげたいけど。怖すぎるよ無理だよ。この辺、そーとー歩かないと何もありません。どうなったのか今でもすごく気になるが…予感適中。周りは深い雪。そして山。ザイオン国立公園、本日は雄大な雪山ですね。でも夏に来た時には見られなかった、「赤い岩と白い雪」の混じりあう美しさ。冬もいいなぁ、なんて。運転をしてない私は思うのでした。やっぱり道はアイスバーン。ゆ、ゆっくり行こー!ザイオン国立公園は、岩石の美しさがウリ。山道ですが、全て岩石なので、不思議な削れ方をしています。この道を通り過ぎるだけでも入場料を取られますが、通りつつ見学するのにはちょうどいいコースだと思うのですよ。ちゃんと奥まで見学に行く時間がない旅行者にとっては。途中、ザイオンの山を削ってつくった長いトンネルを通る。所々に窓が開いており、そこから見える景色は格別。遠くのものが霞み、なんとも綺麗な色に見えるのです。ザイオン国立公園を抜けると、小さな町がいくつかあり、気が付くと私達の前にはスクールバス。バスが前で停車し、そこから小さな子供が降りて来た。日本でいう「小1」くらいだろうか。バスに乗ってる友達に、「バイバイ!マイケルー!」なんて言ってて、おぉ、アメリカンドラマのようじゃないのっ なんて思ったいくつかの町を経過し、高速に乗る前にもう一度給油。&コーヒーを買う。アメリカの新聞販売機ってかわいいよね。やっと高速に乗る。もうラスベガスまで1本道。時速75マイル(120キロ)でラスベガスまで突っ走る。高速とはいえ、まわりはこんな景色だったりする。国立公園とその差はあまり無いような。。。そんなわけなので、高速道路にも関わらず時々「スピード落とせ」の看板がある。ネバダ州のウェルカムボード。120キロ出してたけど、撮れたー!ネバダ州に入った途端、カジノ登場。さすが『カジノ合法化州』だけありますね。しばらく走り、日が落ちて来た。空の飛行機雲がみんな一つの場所に向かっている。あの先がラスベガスなんだな。なんて分りやすいんだ。 と理解した。夕方から夜になるのは比較的早い。あっという間に暗くなって来た。暗くなってから1時間も走っただろうか。懐かしいラスベガスの街に到着。この賑やかなネオンが、何故か懐かしい(笑)信号で止まるのも、久しぶり。ラスベガスに戻るのは簡単だけど、高速の降り口が沢山あるので標識に注意先日下調べしておいた通り、パリスのセルフパーキングに入場。しかしどこが一番ホテルの入り口に近いか分からなくて、3週程してしまう。立体駐車場も、ものすごく広いのだった。パリスの立派なフロントのシャンデリアと、やたら豪華なトイレ(洗面スペース)。なんて素敵な。チェックイン。カードキーを渡され、部屋は27階に決まった。まず廊下が違うよね。うん、サーカスサーカスとは。素敵な予感で部屋のドアをあける。うん、やっぱり、、素敵じゃないか!!枕1人5個だもの。ベッド脇にはiPod nanoが挿せるデッキ。TVのサイズもサーカスとは違う。。お風呂も、バスタブとシャワールームが別になってるのでシャワーカーテンがなくて快適。ホテルの順番大正解。いちいち比べちゃってごめんよサーカス。君のことも私は好きだよ。部屋でしばし寛ぎつつ、お腹も空いたので、パリス1階のバフェへ。ここのバフェはちょっとだけ高い。二人で$54ほど。それでも行列だし、ガイドブックにも「評判の良いバフェ」と書かれた名の知れたバフェだ。確かに色々おいしかった。種類も多かった。デザートも、自分で巻けるソフトクリームまであって、コーンに巻いて食べてみた。でも、照明がちょっと暗いのと(それで写真写りがイマイチだったので割愛)、隣のバリーズと比べて味の違いがあまり無いように感じたので、一度体験すれば十分だったな。食事の後ここのカジノと、隣のプラネットハリウッド、バリーズ、そのまた向こうのフラミンゴのカジノをハシゴ。(覗いて少しだけやる感じ)フラミンゴからパリスに戻る途中、道の向かいのベラージオの噴水ショーが始まった。このショーも1時間に1回。曲に合わせて水が踊る。その曲数は何十種類もございます。本当は目の前で見たかったけど、今からストリップを横切っていたら時間がかかるので、このまま見学。5分ほどの水のショー。これが見れる可能性が高いので、ベラージオ正面のパリスを選んだ、というのも一理あり。ともすれば一度も見れない可能性もあったこの噴水ショー、見れてよかった。夜はまた格別に綺麗だね。部屋に戻る。ラスに戻ってからも普通に行動していたけど、さすがに疲れていた。ネット環境を確認。自分の名前と部屋に置いてある電話に貼ってある番号を入力。回線が繋がった。さっそく母にメール。(『旅行中電話は一度もなし?』の問いに『うん 多分しないよ』と言ったらがっかりしてたので)明日は寝坊決定だな、、と思いつつ就寝。明日へ続く。この日のドライブコース。赤い所が観光ポイント。昨日に比べたら余裕の距離。HOME*アメリカでは、スクールバスが停止したら後ろの車はもちろん、反対車線の車もすべて停車しなければならないという決まりがある。つまり、前につかれたらほぼ抜かせない。*ラスベガスにまだ入りきらないところで、ハイウェイパトロールの車に抜かれた。しばらく行くと、ハイウェイパトロールが1台捕まえてた。みんなスピード出して走ってるけど、旅行者は特に、捕まった時が面倒なので制限速度にはご注意ください。*パリスにあるエッフェル塔から噴水ショーを見るのも、とても綺麗だそうですよ。
2008/02/05

7時前、どこかの部屋でお湯を使う音で目が覚めた。そろそろ起き出す時間らしい。私も起きることに。外は良い天気。昨日は全然見えなかったけど、景色もそーとー綺麗。車まで行き、地図と水を持ってきた。水、、凍ってた。エレベーターの中で、アメリカ人のお兄さんと一緒になる。彼は私に話し掛けてきた。ちょっとちょっと。なぜこの東洋人が英語を理解出来ると思い込むか。と思ったが、言ってることはなんとなく分かった。「外が寒くてかなわないぜ」的な。モーテルの表に出た時に分かった、彼はバイクでアメリカを旅しているらしい。バイクか~! そりゃ寒いよー。フロントの脇に無料お湯コーナーがあったので、日本から持参してきたカップ麺にお湯を注ぎ、部屋に持ち帰る。海外に出る時には(特に最初の晩はちゃんとご飯にありつけるか怪しいので)カップ麺を2つは持参するようにしている。今回は食いっぱぐれることもなかったので、いらなかったなー と思っていたが 今日、役に立ってくれた。朝からインスタントラーメン。でもあったかいしおいしいしサイコー!ついでに荷物のスペース空いて嬉しいし。9時にはモーテルをチェックアウト。最初の目的地は「ホースシューベント」馬の蹄鉄の形に見える、渓谷というか川というか。昨日ここまで来た道のりを、少しだけ戻ることになります。どこだ?と右を見つつ行くと、思った以上に近くに「ホースシューベント」の看板。右折して、駐車スペースに車を停める。他に観光客のレンタカーがもう1台とまっていた。ここからは、赤い地面を15分ほど歩くらしい。今日は雲一つない快晴。赤い地面と、青い空。てくてく行きます。やがて足元に広がった景色は、絶景。人間込で比較するとこんな感じ。でもって、横を見ると他の見学者が見えるのですが、こんな風にに見えます。いきなり崖っぷち。写真では伝わりにくいこの恐怖。いや、怖いと言うよりは、、臨場感がものすごくて、くらくらする感じ。思ったよりずっと 怖くて でかくて そして素敵。柵もないし、ある意味グランドキャニオンよりすごい臨場感かもで。こんなにすごい景色だとは思わなかった。来て良かったな。ガイドブックでは小さな扱いの観光ポイントですが、もう是非行った方がいいです。1時間ほど見学し、ではっ 次の目的地へ。いよいよ一番楽しみにしていた「アンテロープキャニオン」(ロウアー)へ。アンテロープキャニオンには「アッパー」と「ロウアー」の2つがあるが、アッパーが観光に制限があるのに対して、ロウアーは自由見学可。両者は近くに在るので、頑張れば両方見学できないこともないけど、自由に自分のペースで見学できるロウアーに行こうと決めておりました。ペイジから行くと、発電所手前を左折するらしい。「発電所」が分かるかなぁと日本では思っていたけど、実際に行ってみたら「発電所」は煙突の何本も立つ大きな建物、しかも周りには他に何もないので探せない方がオカシイ、くらい見事な目印だった。左折。向こうに車が一台とまっている。他になにもないので、とりあえずそこに向かってみた。なんと、その車がロウアー入り口管理人の車であった。ということは、どうやら今日は他に見学者がいないらしい。入場料を払って、アンテロープキャニオンの入り口まで案内してもらう。オジチャンはにやっとして、「ここが入り口だよ」と指差した。え。。ええ?!ここ!?!?ここ。下にでこぼこしてるのが人の足跡なんですが、、うっかりピンキー置き忘れたので、左下の文字の長さが10センチくらいと思っていただければ。こんな小さな裂け目から入って行きますよ。入るといきなり下に下っていくことに。中はとにかくすごい!すごいすごいっ!!すごいって知ってて来たのに、やっぱり感嘆。真上から太陽が差し込む時間帯が一番素敵だということだったので、11時くらいに来てみたんだけど、大正解です。本当に綺麗。不思議。地球ってすごいよ。こんな感じの道を、ときに広くときに狭くなったりしながら進みます。(そんなわけで一方通行)壁面は砂っぽくはないです。しっかり固い。それなのにこの造形。他に誰も見学者がいなくて幸い。好きなだけ時間をかけ、ゆっくり回れました。ああ それにしてもなんて不思議な所だろ。注:そんな素敵な空間ですが、数年前、ここで亡くなった方がいるのも事実。鉄砲水が原因だそうです。天候の悪い時は見学に来ない方が良いかも。ここらへんは自己判断で。コースはだんだんと深くなってゆく。地上がはるか頭上に。。最終的に階段を上がって、地上へ。見学終了。ロウアーを上がった地面もかなり不思議な景色ですが、こんなたくさんの地表の顔を見る事が出来るアメリカ大陸ってやっぱりすごいと思うのです。感動しつつ、車のところまで。案内のオジチャンが「どうだった?」と聞いてくるので、「すごかったー!!」と答えました。もう、それしか答えられないさー!つづくHOME*ちなみにアメリカにもカップヌードルは売ってます。けどね。ニホンジンの口にあう味が売ってたことはあまりありません。だから持参。
2008/02/05

ついに雪の攻撃が始まる。最初小さな粒だった雪も、進むに連れやがてでっかいボタン雪に。どうやら完全にボスの腹の中。幸いまだタイヤは大丈夫そう。だけど、進むにつれ、雪はますます激しくなってゆく。前も後ろも吹雪きの中、やっとGCの入り口(ゲート)に到着。ここで入場料を払うと、日本語と英語の園内パンフをくれた。ゲートを抜けてびっくりさ。こっちは全然除雪してないの!?管轄がここでパキッと別れてるんでしょうな。園内の除雪具合は、公道の30%くらい。道はアイスバーンでもうガタガタ。とにかく、ゆっくり進む。雪の道路で怖いのは、「急」の付く行為ですから。。「急」ブレーキ、「急」発進、ダメ。ぜったい。のろ~~~っと何キロか進み、やっと「ブライトエンジェルロッジ」に到着。ロッジ、なので宿泊施設なのはもちろんですが、ギフトショップ、電話、カフェ、と揃っている、誰でも立ち寄れるロッジ。さらに、このロッジを抜けたベランダ側からはグランドキャニオンの谷底が見れる…はず。…普通の晴れた日なら。今日は雪なので、こんな具合。寒かったけど、空気が透明ですっごい綺麗。だけど遠くは霞んで見えず、、私は夏と冬のグランドキャニオンの両顔を見れたので満足。Kは初めてのGCがコレで、、さすがに不満そう。まぁいいじゃない。こんな秘境景色なグランドキャニオンなんて、誰でも見れるもんじゃないよ。ましてこの雪の中、ここまで来る人なんてそうはいないよ。滅多に見れないもの見れたんだし、そう考えたら、、、え?フォローはもういいって?(笑)ギフトショップで、買い物。1セントコインも伸ばす。こっそりKにハガキを書いて、投函。日本に帰って、この旅がすっかり思い出になったころ、Kの元に届くでしょう。ここから出すと、「グランドキャニオン」の消印付き。雪は止んでいたけど、また降り出すと困るので、そろそろここを出発することに。で。兼ねてから考えてたプランをKに打ち明ける。来た道を帰らずにぐるりとグランドキャニオンを回るコースでラスベガスへ帰るのはどうだろう。私は、本当はこちらのプランを激押し。だってそしたら見たかった「アンテロープキャニオン」見れるし!でも運転をずっとKにまかせているので、嫌がったら無理強いはしまい、と思ってた。K「それでいいよ」(あっさり)了解を得たので、帰り道の進路を東に取る。地図上では、そんなに長く無い道のり。。。のハズだった。彼等が道におりました。見えない?じゃ、これならいかがでしょう。道の脇にも、計4匹いらっしゃいました。…が!ここからの山道(下り)が酷かった。もう ものすごく酷かった。山を下っているにも関わらず、おかしなことに雪はますます深くなり、しかも吹雪いてきた。ワイパー、ワイパー。しかしその時ワイパーはすでに凍っておりまして、フロントガラスが凍って、視界は更に悪くなる。判断過ったかと何度思ったか。スピードも出せないし、進んでいる気がしない。ハラハラしながら山を下る。でもノーマルタイヤの割には、RAV4かなり頼もしかったです。ブレーキもそれなりに効くし。この写真を撮ったのは比較的余裕のある時です陽がすっかり沈んでしまい、そして山道。すれ違う車も無く、あたりに何も無く、私達だけ。たかが6時だというのに、この暗闇はまるで深夜のようだ。私達は本当に山を下りることができるんだろうか、なんて真剣に考えてしまう程に。数十分だったと思う、本当に過ぎたのは。でも何時間も走っているように感じた。突然、視界が明るくなり雪がやんだ。道にも雪は全然積もっていない。ついに雪雲を抜けた!相変わらず道の周りには何も無いが、さらに走る。普通に走れるって、なんて幸せなんだろう。タイヤに負担がないのって、すごい安心感。空には星。ものすごい数の星。目が離せないほどの星が瞬いていた。オリオン座の左側に天の川があるのが、はっきり見えた。オリオン座…!?日本で見るのと、ほとんど変わらない緯度の星。私はこんなに地球を移動してるというのに、いつもとまったく変わらないように空にある星を見て、不思議な気持ちだった。星が、すごく遠くにあることを何故か急にすごいと思った。遠くに明かりが見えてきた。見えてきた、と思ってから、その町に着くまでが異様に遠かった。見えているのになかなか辿り着かない、というこれまた不思議な体験だった。最初の目的地、「キャメロン」。通ってみると、意外と小さな町だったので、もうすこし先に進むことに。その後、地図上の町と思われるところを目指して何度か目的地を変えたけど、「モーテル1.ガソリンスタンド1」規模の小さな町が続く。最終手段としてそういう街に宿を取ってもいいけど、もうちょっと大きい街がいいな。いっそのこと明日の目的地の拠点となる街、ペイジに向かうことにする。昼間だったら楽しかったであろう山道を、ライトが照らすわずかな空間しか見えない残念な状態でペイジへ到着。さすがにペイジは大きな街で、モーテルも、ファーストフードも何店もある。さー、何はともあれ宿の確保。昨日は8だったので今日は6にしよう(笑)、と「モーテル6」に1泊決定。(8も6もアメリカ全米チェーンのモーテル)2ベッドルームが$47.35という安さ。Kが「なんでそんなに安いの?」と不思議がっていたが、都心から離れる程モーテルの値段は下がるものなんだ。宿泊カードの記入も済ませ、カードキーを受け取る。部屋は3階だった。ベッドカバーがオリジナルでかわいい。どこのドライブルートにも~ モーテル6はあるんだよ~ 的な意味合いでしょう。荷物を置いて、さっそく食料の調達を、と思いきや。この時点で9時だったのですが、ファーストフード店、軒並み本日終了。えッ 9時で。。。?仕方ないので、ガソリンスタンド併設のお店でハンバーガーとブリトーを買った。ついでにガソリンも補給。宿も飯もガスも手に入れ、一安心。アメリカでは都心以外のファーストフード店は早く閉まるものだと肝に命じておこう。部屋に戻って、ご飯を食べつつ明日の計画を立てる。今日は色々あったけど、トータルで二重丸です。明日に続く。この日のルート。左端がラスベガス。点線を通り、キングマンへ。ルート66はピンクの線上。北上し、グランドキャニオンへ。進路を東へ。赤い線あたりが、猛吹雪ポイント。キャメロンに出るまで1時間半かかる。大きい街が見当たらないのでどんどん北上。ついにペイジに辿り着く。結局500キロくらい走ったことに。HOME
2008/02/04

8時頃モーテルをチェックアウト。フリモントストリートを東へ。途中見付けたセブンイレブンで朝食を買い、車の中で食べる。アメリカのセブンは、コーヒーだってセルフです。(→今は日本もセルフになったね)地図を確認しつつ、そのまま道を東へ進む。ここをまっすぐ行けば国道93号線に合流するはず。合流するまで、結構ずーーっと真直ぐ。しかも東に向かって走っているので、アスファルトの照り返しがキツイ;冬だからとサングラス置いて来て不正解でした。93に、合流。この道の先にあるのは、「フーバーダム」という大きなダム。ここで作られた電力が、ラスベガスの原動力になっている。立体駐車場も完備だが、道の所々にも駐車スペースがあるので、そこから見学するもヨシ。そこから見学した。ダムを過ぎ、ここからまた真直ぐな道を100Kくらい進む。キングマンという大きな街に突き当たるまで、真直ぐ。Kがぽつんと「走っても走ってもまだ着かないなんて。アメリカがこんなに広いと思わなかった」と言う。実際に体験すると、その壮大さが分かる。逆に、体験しないとわからないんだろうな。写真やパンフレットとは全然違う。だから、体験するということは自分の財産だと思う。キングマンから、高速道路に乗ってもいいけど、ここからならルート66に乗る方が良い。オールドルート、「ルート66」。高速道路の発達につれて分断され、ばらばらにその姿を残す「ルート66」この道を愛して止まない人々も、まだたくさんいます。私はこの道に対して、そんなに詳しく知っているわけでは無いけど、でもこの道が好き。ラスからGCまでの道のりで、66に乗れるのはここだけなので、積極的に乗りますとも。いい天気。雲も面白い形を作りながら空を飾る。建物が無い、ということはどれだけ空が大きいか実感としてものすごい、ということ。空は地面よりはるかに広い面積で、私達の視界に飛び込んでくる。空、広いなー。空はこんなに広かったんだなー。私の住む、日本の田舎でさえ、空はせまいと思う。前方に雪雲が見えてきた。かなり遠くにあるものの、その大きさはかなりのもの。横に何キロも広がっている様子。地面と空以外になにも無いので、その雪雲が所々で雪を降らせているのが見えたりします。「雪降ってるねぇ、、」とその雲を不安げに見るK。GCまではまだまだだから、あの雲に対して直接不安を感じなくていいものの、やっぱり高地は雪が降っている、という決定的事実。でもここまで来たらもう進しか無い。あとはなんとかなるに違い無い。66も終盤(高速の入り口近く)のころ、よくTVで見る「ルート66グッズがたくさん売っている店」を見付けた。ちいさな町のようなところ。前回来た時は普通に通り過ぎていたが、(笑)、今回は寄りましょう。何故かこの町に入った途端雪が降ってきたんだけど、(というかこの町だけ雪が降ってるんだけど??)路駐して、店に入ってみることに。店構えはこっちゃりと。カウンターには気さくそうな店員さん。店には他にも数人客の姿が。店内は見事に66グッズだらけ。ポストカードやキーホルダーはもちろん、ペンやマグ、地図、Tシャツ、ナンバープレート、灰皿、ジッポー、ぬいぐるみ。わぁ、わぁ、と思ったわりに実際買ったのはポストカードとワッペンだけなんだけど。でも、店員さんが記念にコレを、とこんなものをくれました。わーい!Thank you!!!嬉!!うきうきと店をあとに。ちなみに、おつりでくれたクウォーターコイン(3枚)は全て50州記念コインで、しかも新品。お客さんの為にわざわざ用意してくれているのかも。すごく嬉しかった。町を抜け(同時に雪も抜け)道は高速道路と合流する地点に差し掛かる。その前に、ガソリンスタンドでガソリンを満タンにし、ついでにおやつも購入。寒かったので温かいコーヒーも買って、再出発。高速に乗ってしばらく走ったあと、ウィリアムズという街で降りる。ここからは「グランドキャニオンはこちら」的な看板がたくさん出ているので分りやすい。しかしびっくりしたことに、ウィリアムズは大雪の後だった!今日は完全に晴れているけど、「昨日まで大雪でした」規模の雪がまだ大量に街のそこかしこに残っている。除雪車もまだまだ活躍しており、その除雪車も「この雪どこに持って行けば?」と困るくらい、道の脇には雪がテンコモリになってた。驚愕した。本当なら、まだ時間も少し早かったので、ギフトショップなど並んでいるこの街にちょっと寄り道したかったけど、、、あまりの雪の多さにびっくりしつつ運転していったら、街を抜けてしまった(笑)とにかく、先を急いでみようか。この街を抜けたらもう、グランドキャニオンへは一本道。あとはひたすら北上するだけ。途中で一度だけトイレ休憩挟みました。コーラプラス、買いたかったけど諦めます。アメリカは、トイレのドアの隙間も大雑把です。ここがグランドキャニオン空港でしょうか。この道中は、非常にいい天気でした。車内は暑いくらいで。でも、この時はもう私達には分かっていました。グランドキャニオンはきっとすごい雪なんだろうということが。なぜなら、この平らな真直ぐな道の、まさに私達が進むべき方向に、『ラスボス』と形容するのが相応しい、でっっっかい雪雲が鎮座していたから。さっき言ってた「大きい空」の、前方全面がすべてその「ラスボス」で覆われている。横幅30キロくらいあるんじゃないだろうか…。K「これから、あれに突っ込むんだよね?」@「…逃げられないね。で、間違い無くグランドキャニオンあの中だよね」私達の装備はRAV4 2.4L。タイヤはノーマル。この装備で大丈夫なんだろうか。(後)へつづく。HOME
2008/02/04

8時に起きる。天気はくもり。9:30にはサーカスサーカスをチェックアウト。今日から2日は宿無し状態。ここからが私的旅の始まり。車にスーツケースを2個搭載し、車は出発した。通りに出ると、フロントガラスに雨が当る。えー!?今日は雨!?ちょっと残念に思いつつ、高速95号線に乗る為、ラスベガスを北上。K「あれ、虹じゃない?」@「ホントだー!!」雨だけど、虹を見付けた途端に嬉しくなる。雨でもいいかー!高速道路の入り口から、95線を北西へ。目的地はアメリカで一番標高の低い場所「デスバレー」。海より低い場所なので、夏はとても暑い場所。ベストシーズンは冬。(*私は、そこを訪れるのはこれで2度目になりますが、夏は暑くて本当にデス。暑いというより、「焦げる」ていう感じ。車の外に出るのに、すごく勇気がいる感じ。)走るにつれ、天気は回復。この日は風が強くて、ハンドル持つ手も疲れる。もう必死。高速も都心から離れると徐々に田舎道のようになってくる。最初3~4車線だったのが2車線、そしてついに対面、という感じ。こうなると制限速度が速いだけの普通の道路と変わらない。それでも、制限速度は75マイル(時速120k)とか、なので気を付けて走らなければならんです。30分も走ったころ。Kが運転したいと言ってくれたので、ハンドルを託す。もうこの辺はただひたすらまっすぐな道。とにかくまっすぐ、を 2時間くらい走る。そして左折。脇道が少ないので、このあたりに来ると他に間違えようがない。ちなみに、ここまでの道すがら こんな看板も見れます。この辺があの宇宙人やらで有名な「エリア51」なんですよ。前回来た時は知らなかったのですが、今回は知っていたのでちゃんと看板を見つけられた次第。右に大きい牛発見。でけー!牛に気を取られていたが、ここがどうやら州境だったらしい。うっかり通り過ぎてしまったので、帰りに州の看板の写真を取ることにする。しばらく行くと、デスバレーのジャンクションが見えて来た。そこを右折。そこから30Kくらい走ると、最初のビューポイント、「ザブリスキーポイント」。眺めはまるで地球外。猿の惑星がここで撮影されたとか。(観て無いのでわからんのですが、らしいですよ)この時の気温は17度くらいだったと思う。車を再出発させ、「ファーニス・クリーク」へ向かう。ここがデスバレーのほぼ中心地で、ちょっとしたお店もあるし、レストラン(営業してるかは謎)もあるし、郵便局もある場所。ただし、上記3点しかない、と言っても過言でないほど、他になにもない。昨日コーラショップで買ったハガキを書いて、自宅に出す。ここから出すと「デスバレー」の消印を押してくれるので、ちょっとした記念に。ピンキーを探せ! ギフトショップにも立ち寄る。うわー数年前に来た時とほとんど変わって無いっ 逆に嬉しい懐かしい。ここでまた1セントコインを伸ばし、お土産も少し購入。絵柄はコヨーテ。コヨーテのぬいぐるみも買いました。…だって 可愛くてッ…!しばらくして再出発。来た道を少し戻りつつ、行きはスルーした道を右折。デスバレーでももっとも標高が低いという、「バッド・ウォーター」に向かう。海抜マイナス86メートルだそう。対向車はなし。てかここまでの道のりも、対向車はおろか、走ってる車をほとんど見かけない。でもバッドウォーターの駐車場には3台くらい車があり、「観光客いるんだな」という感じ。この閑散とした感じも、デスバレーのいい所。車を停め、証拠写真、とばかりに「BAD WATER」の看板の横で写真を撮ってから、真っ白な地面へ踏み出す。ここの地面は、全部塩で覆われています。塩田湖だそうですよ。踏み荒らされていない部分をよーく見てみると、塩の結晶が。踏んで無い所の塩、舐めてみましたが、確かに塩。ここに来ると、地面がさらに下がったせいか、とても暑い。Kは半袖、私もとっくにコートを脱いでいる。デスバレーの冬の風は生暖かくて不思議。これでも冬。。この地点では20度くらいはあった。(デスバレーの過去最高気温は、確か56度だったはず。脅威)車の温度計は華氏74度を指す。そろそろデスバレーを引き上げることに。でも、さっき通り過ぎた「ゴールデンキャニオン」という所にも寄ってみる。寄るつもりはなかったんだけど、車が沢山とまっていたので、引き寄せられてしまう。デスバレーで沢山の車を見ることは、稀なもので(笑)ちょっとしたトレイルになっているよう。道は所々舗装の痕跡があるが、もはや崩れかかっている。その道はかなり奥まで続いて、「もう いいか、、」と思う所まで進んで、引き返す。黄金色の岩を見たり、崩れそうで崩れて来ない岩を見たり、日本にはあまり見られない「石で出来た山」を見たりと、色々感じるものがある。 吠えるコヨーテ。(さっき買ったコヨーテ)暗くなる前に帰りたかったけど、どうやら難しいかも。4時頃、デスをあとに、ラスに向かう。このジャンクションを左折して帰ります。今度はちゃんと州のウェルカムボードも撮れた。95号線に乗るポイントにあるガソリンスタンドに立ち寄った。そういえば。この旅初めての給油。私はガソリンは現金払いにしようと決めていたので、スタンド側のお店に入り、カウンターでお金を払う。レジで入金されると、ポンプが使えるようになる。(カードで払う場合は、給油機にあるリーダーにカードを通す)アメリカのガススタは基本セルフです。今では日本でもセルフは珍しく無いけど。夕闇の中、ラスベガスへ向かう。ついに完全に陽が落ちてしまった。しばらくすると、向こうの空が明るくなって来た。その下にあるのは、ネオンの街。ラスベガス。この明るさ。夜7時少し前、ラスベガスへ戻る。今日の宿はまだ決まっていないけど、ダウンタウンのあたりにあるモーテル(モーター&ホテル。車を使う旅行者に便利なホテルのこと。)にしようと思っていたので、その付近へ。フリモントストリートからほど近い、モーテル8に宿を決定。部屋に荷物を置いて、さっそくフリモントストリートへ。目当てはもちろん電飾天井だが、どこかで夕飯も食べないといかん。着くや否や7時のショーが見れた。幸。このショーはダウンタウンのアーケードに施された電飾が、日没後1時間おきに行われる光のショー。賑やかしい光で溢れるダウンタウンの電飾看板群、店群も、このショーの時だけはライトダウンし、主役を天井に譲る。6分ほどの短いショーですが、ラスベガスに来たら見なければ、と思ってしまう。カジノで軽く食事を済ませたあと、8時のショーを見学。ゴールデンナゲットなど、ダウンタウンで有名なカジノにも入店。雰囲気を味わう。3店くらいはしご見学したあと、また電飾のショーを見学。9時のを見たあと、ちょっとギフトショップも覗いてみる。少しお土産を買う。疲れていたので10時前にモーテルへ戻る。モーテルで、明日のプランを提示、選択。プランA:グランドキャニオンへ向かう。プランB:ザイオン国立公園/アンテロープキャニオンへ向かう。ルートとしては全く逆コース。グランドキャニオンはどうやらこのシーズン雪らしい!でも、せっかく来たし、行くだけ行ってみるのか?それともGCは諦めて、別の国立公園へ行くか?これはアメリカ初体験中のKに選択権を委ねよう。結果→グランドキャニオンに行ってみることに。さあ、明日は早めに出発しよ。つづくHOME
2008/02/03

この日は寝坊から始まりました。私は時差ボケをしないタイプの人なので、つい周りへの配慮を忘れがちですが、今回はちゃんと気を使った次第。案の定Kは時差ボケに苦しんでおりました。昨夜はあまりよく眠れなかった模様。11時まで寝てていーよ、と前日に伝えてあったので、この日はのろのろ昼から始動。12時に部屋を出発。予定は特に組まなかったけど、買い物でもしようよ、と出掛けることに。まずは目を付けておいた「ファッションショー」という名のショッピングモールへ。駐車場がまず不明だったけど、サーカスから向かう通りの脇に『パーキング』の文字。文字に従っていくと、どうやら地下に駐車場がある様子。昼だったからか、とても混んでいました。なんとか空きスペースを見付けて駐車。モール内へ、エスカレーターに乗って上がる。このモール内に、最近ラスベガスに進出したと言うABCストアも入ってた。おみやげはほぼハワイ・グアムのノリで、若干ラスらしくなっていたりいなかったり。(チョコレートのパッケージにでっかく「Las Vegas」とかその程度の違い・笑)ABCでも少しお土産ぽいものを物色。他のストアで、カレンダーが全品$4になってるのを見付け、シンプソンズとサウスパークのを購入。日めくりだったので若干重いが仕方無し。お店のディスプレイ。「スウィーニー・トッド」に出て来た椅子を連想します。。さらに2階に上がって、COACHで母へのお土産にバッグとお財布を購入。財布は箱に入れた上に、真っ赤なリボンまでかけてくれました。…そうなの… 直営店の買い物ってこういうことなの…?(ブランドに興味のない人の意見・若干の高揚感アリ・笑)ラスのコーチは日本と全然値段が違うそうですよ。そこの店員さん(日本人)のお話によると、日本の半額くらいだそうです。やったねー!母!ブラブラしたあと、スタバでカフェラテを買い、車に戻って、再出発。これから、どこ行こう。別のホテルに行ってみようか。と 車を出発させ、うっかり右折専用車線に入ってしまい、その後一通に次ぐ一通でなかなかストリップに戻って来れない、というハプニングもありつつ、(笑)次の目的地ホテル「Paris」に到着。5日から泊まるので、偵察のつもりで来てみた。車はセルフパーキングじゃ無く、*バレットパーキングで預かってもらうことにする。(*ホテル入り口前で、車を降りてそのまま車を預かってもらう方法。引き換えのチケのようなものを貰います)カジノへ入る。そこはパリの町並みのような空間。サーカスとは雰囲気全然違う。「サーカスのカジノよりでっかい!」と興奮気味のK。カジノにもホテル独特の雰囲気みたいなものはあり、それがどこも個性的でおもしろい。フロントのシャンデリアも実に豪華。このホテルの表に立つエッフェル塔は、パリの本物の1/2の尺で造られていますが、その足の3本はこのカジノに突き刺さっている。外から見るとこのような。少しだけスロットを回し(私は主に見守り役)、$10が$20になったところで、(車は預けたまま)外へ。南に少し歩くと、コカコーラのでっかい建物と、m&m'sのキャラクターが見えてくる。次の目的地は、そこでの買い物。途中にある「ハーレーダビッドソン・カフェ」バイクが飛び出してる。でかいです。コカコーラのショップに入り、いとこたちへのお土産を購入。以前来た時とショップの袋のデザインが随分変わってて、「デザインは変わるんだなぁ」と時の流れを痛感。(笑)かわいいTシャツ(安い)もたくさんあった。ピンバッヂもデザイン豊富で、迷うくらいあった。が、とりあえず2階へ向かう。2階にもコーラグッズがたくさん。色々可愛い。目移り。トランクに入らないようなでっかいクッションとか、すごく重いお皿のセットとか。持って帰れなくても、見るのが楽しい。私は缶型のグラス(透明)を発見、即捕獲。同種類の赤をパリで買って来ていたので、「もしかしてこのグラスの色違いは世界中に散らばっているのか!?」と息巻いた。(正式な情報はまだ未確認)もしそうだったら、旅に出る楽しみがまた増えるなぁ。とか。1階へ戻り、また少し買い物をした後、隣のmビルへ。M&M'sはアメリカでは大人気の様子。コーラのお店の2倍くらい、お客で賑わってます。主に子供連れ客が多いかも。私が個人的に欲しいと思うグッズはなかったんだけど、買い物をすると入れてもらえる黄色い手提げ袋が可愛かったのでどーしても欲しくて、いとこへのお土産にパステルカラーのmチョコ詰め合わせを購入。日本には売って無い、パステルカラーのチョコをチョイス。もちろん帰国後、手提げ袋ごと いとこにあげたけど。ただ、これ持って歩きたかったの。自分ち用のも買いたかったんだけど、チョコぎっしりの詰め合わせって意外と重いんですなー。今後の土産増え具合を考慮し、断念。こーんなにたくさんカラーがあります。(もちろん枠外にも)袋に好きな色詰め放題。このビルの4Fで、赤いmくんの着ぐるみにも遭遇しました。(スタッフルームに消えて行きました。。)暗くになってきたので、Parisに戻る。それなのに、まだ外を半袖Tシャツで歩いているツワモノがいる。なぜ寒く無いんだ?ラスと言っても冬だよ!?夜はこのような。凱旋門も1/2のサイズで再現。Parisまで来たものの、夕飯どこで食べようか?という話になり、となりのホテル「バリーズ」に行くことに。バリーズのバフェで夕食。1人$19+TAX(&TIP)だったけど、やっぱりサーカスよりメニューも多くておいしかった。(そりゃそうか)量は食べられないけど、いろんなものを少しずつ食べられるので満足。デザートにプリンとマカロンをいただきました。ごち。甘さ控えめでおいしかったプリン。激甘だったらどうしようかと、恐る恐る食べたよ。Parisでチケットと引き換えに、車を出してもらう。車は地下からやってくる。地下にも、セルフパーキングとほぼ同じ台数を置ける駐車場が隠れているに違い無い。係の人にチップを渡して、車に乗り込む。帰路、ミラージュの火山の噴火などを見つつ、我が家(サーカス)へ。サーカスの立体駐車場に入った時、Kが自分も運転してみたい、と言い出した。本当? 喜んで! さっそくハンドルを代わる。実はセカンドドライバーの申請をしたものの、それは「アメリカで私が急に具合悪くなったりしたら困るでしょ?」等と説き伏せて、「一応」だから、となだめすかした結果だったのだ。『自分はアメリカでなんて運転しない、怖いから』 と言っていたK。でも本当は、運転を代わってもらえたら私は写真に専念出来るのですごく有り難い。「一応」なんて言って取ってもらった国際免許だけど、現地に来たらきっと運転してくれると思ってた。期待してたんだ。でもまさか2日目で言ってくれると思わなかった。順応早!まず駐車場で腕を慣らすK。「一通と右通行だけ気を付けてれば大丈夫そう」運転してみて、意外と日本と変わらない、というのに気付いた様子。そう、そうなんだよ。ハンドルが逆とか、あまり関係なく、意外とすぐ慣れる。それとは別に、私はアメリカで助手席に座ったことがなかったので、「前が広い!」と驚愕。ハンドルがないだけでこの開放感。サーカスの部屋。部屋に戻って、また下のカジノへ。明日はホテルをチェックアウトするので、0時までと時間を決めた。またサーカスを何度か見た。けっこう楽しい。アナウンスも楽しげ。またサーカスを何度か見つつ、今日は私もスロットに挑戦。金持ちのネコが出てくるスロット台で、$10を$45にすることに成功。初心者なので、これだけでかなり興奮(笑)その後$42に減るものの、そこで終わらせました。やったよー!勝ったよー!証拠写真撮っちゃうさー!(笑)Kは昨日$70くらい勝っていたのを全部スッていた模様。。12時過ぎ、1階のコンビニのような店で少し買い物をし、部屋へ。明日の準備をしたり、日記書いてたら あっちゅーまに4時。あわわわ。もう寝る寝る。つづくHOME*サーカスのカジノは庶民的なイメージだけど、面白い台が多かったように思う。カクテルウェイトレスさんも、パリスより大分ご年配な雰囲気だけど、頑張ってる感じがして好きだった。カジノカードのデザインもかわいい。*ラスベガス。 略す時は通常「ベガス」と言いますが、私は「ラス」の方が好きなのでそれで通します。ラス。言葉の響きが良いな。*サーカスのチェックイン時間はラスベガスのテーマパークホテルにはめずらしく14:00~でした。早い。チェックアウトは11:00まで。 ちなみにパリスのチェックイン時間は16:00~。*アメリカに行ったら、「伸ばした1セントコイン」も集めています。アメリカにはこういう機械が、ギフトショップとか遊園地とか、各所にあります。絵柄は1つの機械に4種あり、そのうち一つを選んでハンドルを矢印に合わせ、上にお金をセット。お金を押し込み、ハンドルを回すと、選んだ絵柄が伸ばされた1セントに刻印されて出てきます。上は「サーカス」の遊園地にて。下の2種はm&m'sにて。
2008/02/02

昼前、家を出た。昼過ぎ、成田に着いた。フライトは16:50のアメリカン航空。機内で出されたコーラの缶があまりに可愛かったので、持って帰ることにする。飛行機は予定時間ぴったりに成田を飛び立ち、予定より1時間も早くロスに到着。(とはいえゲートの準備が整っていないとかで到着後も機内で25分待たされたけど)おかげで乗り継ぎ時間2.5時間だったのが、3時間近くなった。日付変更線を跨いで来たので、時間がもどって、1日の朝9時頃ということに。アメリカでは目的地ではなくとも、最初の空港で入国審査(イミグレーション)を受けることになる。入国審査、荷物のピックアップ、そして再度荷物を預け、ようやく乗り継ぎゲートへ。3時間近くあった時間も、こうしてあっという間に潰れる。ロス発12:00。ベガス着13:05くらい。もっと早かったかも。今回の飛行機はびっくりするくらい定刻通り。予定時間通りにラスベガスに到着。モノレールに乗って、荷物の到着するターミナルに移動。そうか、モノレール乗るんだったっけ、と思い出す。荷物をピックアップ。なんとなく、無事にトランクが出てくると安心する(笑)こんなキャンディータワーがあって、帰りに買うぞと誓った。Lを思い出したのは私だけじゃないだろう。空港から車を借りて、ホテルまで。ここから車を借りるのは初めてじゃないから、きっと簡単。。と思っていたら。前回来た時と、少しシステムが変わってた。以前は各レンタカー会社の車が空港から営業所までを結んでいて、利用者は借りたい、または予約してある会社の車を選んで乗って、営業所に向かった。が、今回はどの会社も一緒の「レンタカー利用者専用バス」があり、利用者はとりあえずそれに乗る。するとそのバスは、「レンタカー総合貸し出し」の大きい建物まで我々を乗せていってくれる仕組み。降りたら、借りたい営業所の窓口に向かえばいい。…便利。びっくりしたが、すごく便利なシステム。私はハーツの車を予約していたので、「Hertz」の窓口に向かった。保険を指定して、セカンドドライバーの申請もして、出て来た車は、、これ。TOYOTAのRAV4。私RAV4乗りたかったんだ!ちょっと嬉しい。とはいえ、これは私が乗りたかった小さいサイズのじゃなく、2400の大きいコだったけども(笑)もちろんハンドルは逆だが。ワイパーもウインカーも逆。日本車だと乗りやすいかっつー質問に対しても、別にYesではないような気もするけど。さっそく街へ走り出す。まずはラスベガスのメインストリート、「ストリップ」へ。天気もヨシ。片道4~5車線のこの道もなんだか懐かしい。右車線なので間違えないように。コカコーラのショップがあるのが、この街の嬉しい点。(個人的理由)まずは予約してあるホテル「サーカスサーカス」へ。このホテルはストリップの北にあり、中心部ではないです。ホテル事体も古いし、そんなに豪華なホテルじゃございません。が、以前泊まった懐かしいホテルでもあるし、なんといっても今日は金曜日。他のホテルが軒並みべらぼーな金額だったので、最初の2泊はここに決定。3:30頃チェックイン。部屋は11階。とりあえず荷物を置いて、ひと休み。今日は到着日なので、同行者の体力も気遣い(海外旅行初めて)、予定はなにもナシ。「今日は下(ホテル1階)のカジノ行くくらいで終わりだよ」と言ったら、じゃあさっそく行こうということになり、カジノへ。同行者、と連発するのもアレなのでKと呼ばせていただくがKはホテルにカジノが入ってることにびっくりしたらしい。「ラスベガスのホテルは、だいたいどこも1階にカジノがあって、泊まり客じゃ無くてもだれでも利用できるんだよ。てかカジノにホテルが付いてる感じ。みんな色んなホテルに遊びに行くんだよ」と教えたら、びっくりしてた。さらに、カジノが24時間稼動してるのも驚いてた。ラスのテーマパークホテルは、カジノとショッピング街とアトラクションで出来ている。子供から大人まで、誰もが楽しめる街なんだ。(さすがにカジノは21歳未満の者がやることは禁じられてるけど)と、知ったようなことを書く私も、実は前回の旅では全然カジノなんてやらなかったんだけど。ジェットコースターに乗って、買い物したくらいなんだけど(笑)ということで、今回は私も初カジノ。まずはKのスロットを横で見守ります。貧乏なので、一度に25セントずつ賭ける感じで。(1セント台)ほうほう、なるほど。まるでゲーセンですな。時間も頃合になったし、チェックインの時チケをもらったので、ホテルのバフェを探すことに。夕食です。バフェってのは、ホテルでやってるバイキング料理のようなもの。てかアメリカで「バイキング」とか言っても通じませんので気を付けて!(笑)要するに、多ベ放題のレストランですが、テーマパークホテルの中には、かなり評判のいいバフェもあったりして、それをウリにしてることもあるほど。すでにラスベガス名物ですな。サーカスのバフェは、思った通りたいしたことなかったですが(失礼)チケットのおかげで1人分無料になったし、おいしいものもあったし、普通はオーダー式のドリンクも自分達で持ってき放題だったので それなりによかったです。となりのおばさんはなにやら「1品」だけをとにかく皿に山のように盛って、むしゃむしゃ食べてました。ちょっと怖かった。(後に、この「1品山盛り」の人はラスベガスでは珍しくもないのだと知ることになります)サーカスのバフェのケーキ群。まぁ一つも食べなかったんだけどサ。。食事のあと、ホテルの正面ネオンを見に。これが玄関。大きいんですよ。でっぱりが。下に写ってるのはタクシーとか、です。サーカスの看板の写真を撮ろうと思ってたのに、なぜか上半身が暗いまま。なんでだよー!?仕方ないので玄関の写真を(人物込みで)沢山撮って戻りました。向かいのホテルのネオンも綺麗だった。ストリップ中央ではもっと綺麗なネオンが見れるはずですが、それは最終日にとっておきます。遅くなるとホテル内のショップはさすがに閉まるから、と お土産も数点買っておく。トランプとか、ダイス、キーホルダーなど。エスカレーターの脇にある切手販売機で切手も買っておく。ここに切手販売機があるのは前回と同じ。すきな絵柄を選んで買えるので重宝。言い忘れてましたが、サーカスには室内遊園地もついています。部屋に戻る時にいつもその入り口の脇を通ることになりますが、とても塩素臭いです。あー、前回の時も塩素臭かったっけなー(笑)と懐かしく思い出しました。ここのコースターには乗りたかったんですが、時間がなく断念。次回に期待。(また来るの!?)そのあと、またスロット開始。ちびちび賭けて遊ぶ。サーカスでは、その名の通り、サーカスが観れます。正面玄関入ってすぐのカジノで遊んでいると、1時間に一度くらいの割合で急にサーカスが始まり、頭上(2階)で空中ブランコが行われたりするのを、1階からも眺めることが出来て楽しい。この日は2~3度見ました。(つまりそれだけカジノに居たということに)カクテルウェイトレスさんにコロナビールを注文。基本的に、カジノではドリンクが無料。しかも飲み放題です。だたし、ウェイトレスさんに渡すチップは忘れてはいけません。お盆にチップを置くと、「ありがとう。楽しい夜を!」と笑顔で言ってくれて、そんな時私は「チップっていい習慣だなー」とか思うのでした。チップを面倒臭いと思う日本人もいるようですが(文化が違うのでまぁ違和感はあるかもね)、でもチップを渡すだけでウェイトレスさんが「にこっ」としてくれたりするのを見るのは、私はとても好きですよ。Kが「貰う方も『当たり前』として受け取らないから、この習慣はなくならないんだよ、きっと」と言ってました。なるほど。そうかも。しばらくして運ばれて来たコロナビール。ちゃんと瓶の口に、切ったライムが刺さっていて感動。さすがアメリカですな。その割にライムが全然写って無いのは気のせいです11時前に、部屋に戻って、おフロ入って(バスタブ浅いが)、就寝。…初日だけど、なんかハードな一日だったような。。。次の日につづく。HOME*出発前、成田でyahoo!のインターネットサービスを利用してみた。パスポートの提示だけで、誰でも固定のパソコンを利用できる。持って来なかった人に便利。*サーカスチェックインの際、担当の男の人が「チョットマッテネー」(日本語)を連発。なぜすぐに日本人だとバレるのか。チャイニーズやコリアンだとはなぜ思わないのか??(笑)
2008/02/01

旅に。 ちっくら アメリカに。私は今までに何度か旅に出ているけど、だからといって別に旅なれているわけではないのです。いつだって初心。いつもソワソワ。しかも毎度支度が当日。(今回ははりきって数日前にスーツケースを出したというのに、、!)今もまだ支度の途中です。連れて行くピンキーも決まったことだし、そろそろ寝ます。寝たら、出ます。最近はスパムも多いので、コメント欄書き込み出来ない形にして出かけようと思いますが、何かあったら拍手コメにお願いします。ではまた後日。HOME拍手コメに色んな案を送信してくださった方々、ありがとうございます。具体案いただけるとすごく嬉しいデス!
2008/02/01
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