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帰国してます。すっかり元通りです。しかし体調はグズグズでした。こんなにしっかりと時差ぼけたのは初めてだ。自宅に着いたのが夜11時、次の日から会社に出て、お土産整頓は次の日から。洗濯や片付けは毎日帰宅してから少々、でもとにかく眠くてあまり進まず。ええい!やるのは土曜日だ!と決めていたのに今日起きたのが11時で驚きです。でもこれで体内時計リセット出来たかな。郵便屋さんに起こされたのです。パリから土曜に出した荷物が届いた。良かった。これで最終的なお土産整頓が出来そうだ。グチャッとしてしまった菓子の箱が1個、けど他は無傷だった。カップ&ソーサー、グラスも一つ入れたけど、無事。よくぞ届いてくれた。いつから変わったのか、今回箱の色が違うんです。オレンジから白×赤に。ちょっと箱の強度も上がっているような?現地で書き損ねた現地日記も思い出し日記として書き始めます。HOME
2017/10/28

現地日記は途中で破綻しておりますが今は最終日、22日、日曜日のパリでございます。両者とも疲れで会話も雑になりがちな昨今。さすがに今回はちょっと長い旅だった。今は早く自宅に帰って荷物解きたいなぁ、なんて思ってます(荷物増えたー!)パリには2泊してますが、昨日のホテルの朝食がビックリするほど美味しくなかったので、近所を検索して、美味しいクレープ屋さんに行ってきました。こんなにホテルの近くにあるなんて。昨日も行けば良かった。これからホテルをチェックアウトして、最後のパリ散策。予定はまるで無し。最後の日なので詰め込まずにちょっとブラブラ歩こうと思います。ではまた日本で。HOME
2017/10/22

朝早く、ホテルから徒歩3分の「サンタ・ジェスタのリフト」に行く。初日に見た姿が、これ。無骨で、結構好きなフォルム。これはランドマークタワー的存在で、昼間は結構な行列が出来ております。なのでホテルから檄近という立地を利用して、早朝登る作戦。朝は人が少ない。こちら、昨日買ったリスボアカードで入場無料です。綺麗な朝。空気が澄んでる。リスボンに来てから毎晩夜中に凄い雨が降る。それは海が近いから?そして必ず朝になると雲が海の方に流れていき、晴れる。海が近いから?今日も晴れそうな予感。1番上までは螺旋階段で行きますホテルに帰ってテラスで食事したら、ロシオ駅に向かう。今日はちょっと遠出、最西端のロカ岬にお出かけする。そしてその岬の入り口とも言える世界遺産の街、シントラにも。シントラは結構たくさん見所があって、全部回ると半日以上かかるというので、昨夜厳選した結果「レガレイラ宮殿」に行くことに決定。なんでもそこはリアルRPGの世界らしい!列車の揺られて40分、そこからバスに乗って10分弱、思ったより突然にその場所に来た。入り口まで徒歩5分、急坂を登ったら入場料(ひとり6ユーロ)を払っていざ冒険に。ついてきなはれ塔!屋敷!砦!敷地が広いよ!入場口でマップを渡される。順路は無し、各自自由に回って良い仕組み。しかし道は入り組んでおり、隠し通路あり、どっちを進もうか非常に悩む。どっちの道も行きたい。そしてここが多分1番知名度の高い場所。1番下まで階段で降りるが、下から地上に出るには秘密の通路を進む。先は3つに分かれていて、1番面白いのは滝壺から出るコース。私は目が悪く病み上がりの母連れだったので、こちらの低めの穴から出ます。庭園も凄い。敷地内には教会もある。ここでセーブしてから、次に行きましょう。散々歩き回って、後ろ髪引かれつつ宮殿を後に。降りたのと同じ場所でバスを待って、駅に戻り軽く昼食。適当に選んだ可愛いカフェ風の店でショコラショーとかパニーニとかを食す。予想外の美味しさと安さで大当たりだった。レジで周りにも可愛い雑貨があって、一つ小さい陶器のツバメを買った。また駅に戻り、今度は違うバスに乗る。ここも揺られること40分ほど、世界の西の果てに着く。とうとう来たねロカ岬!晴天では無く、海と空の境目は曖昧だったけどそんな最西端もまた素敵。欲しい人はここで最西端に来たという証明書が買えるけど、購入せず。来て、見て、あとは記憶を補う「写真」という証拠があればそれ以上は要らないや。降りたところでバスを待ち、戻らずそのままカスカイスという街に向かう。そしてそこからは列車でリスボン(出発とは違う駅)に到着。これで今日の冒険は終わり。楽しい勇者体験だった(笑リスボンは明日の朝出発。悔いのないようホテル近くの気になっていた店に全部入って、(予想外の買い物もしつつ)美味しいものを食べ、缶詰の追加を買う。ちょっと重いけど小さめのポートワインも買おう。ポルトガルのお菓子も買う。この日のご飯は部屋食。マックでサラダとポテトを買い、チョイ住みみたいに選んだ缶詰を食べ、食べ納め、とばかりにホテルの真横の店のナタも食べる。ああ、これも美味い!旨いなぁ…この味日本に絶対無い。パイはサクサク、カスタードがカスタードの味じゃない。なんかもっと別のすごく美味しいもの。とろけ方が違う。というか私はカスタードが苦手なんだ。しかしこれは好きだ。大好きだ。最終日、こんな感じで終わっていきました。ホテルの窓から城を眺めつつ。これも見納め。つづく。HOME
2017/10/19

現在21日の朝です。ちょっと時間が経ちましたが、振り返りつつ書きます。18日、この日はノープラン。リスボンをどうやって過ごそう?朝食はテラスでとります。でも結局は初めての土地って有名どころに行ってしまうオチ。私たちも例に漏れず、まず「リスボアカード」という市内の公共乗り物を全部カバーしてるカードを買いに行った。これを持っていると入場無料になるスポットも幾つかあるらしい。全部は入らないけど、何か1つは行ってみようという事になり、ベレンの塔に白羽の矢が立った。シータの座っていそうな場所がありました。光よ甦れ。まずカードを買う時もそうだったんだけど、結構な大行列でここベレンの塔でも大行列で。もう観光スポットはいいや、行きたいところに行こう という事で市場へ。チョイ住みリスボンで見た、この缶詰め屋に来たかった!ミーハーでごめん。パッケージかわいいな〜店主さんにおいしい缶詰を教えてもらって、5個ほど購入。食べるの楽しみ。ついでに市場のスープ屋で軽い昼食。目的達成のあとは、乗ってきたE28のトラムで逆方向へ引き返す。ミゲルくんの居たっぽい勝景地で写真を撮って、行きたかった店も幾つか行き、昨日見れなかった腹いせに市内のアンティークショップにも幾つか入り、かなり心は満たされた。ホテルからほど近い 昨日と違うレストランで夕食。7:30頃行ったらすぐ座れたけど、その後外で行列になっていたので名の知れたレストランだったのかも?確かに料理は美味しいし、価格もお手頃、給仕さんもかなりテキパキした方だった。チェックプリーズしたところ、こんなかわいいな缶詰型の入れ物に入ってきたので思わず写真撮る。欲しい。こんな感じの18日でした。19日に続く。HOME
2017/10/18

いつでも起きられる支度をし、一応眠る。母にはできるだけ負担を減らしたいので早々に寝てもらう。私は出発の準備と今日買った荷物のパッキングを済ませる。朝3時、ノック。ついに来た。母を起こし、荷物をまとめて降ろす。で、ここは何処なんだ…?まだ真っ暗。日本ほど寒くないのが幸いだけど、さすがにこの駅の外で1時間待たされたので寒かった。1時間あったならまだ車内にいてもいいんじゃなかったのか。日本の思いやりが恋しい。1時間、バスがやってきた。そして乗っている人が降り、荷物を持って列車に向かう。私たちは入れ替わりにバスに乗る。リスボンに行くのか?と運転手に聞くと、「最終的には行くけどこのバスは◯◯駅に行くよ」とか言う。そういう事か…理由は謎だがある区間、夜行列車が走れない。それを繋ぐのがこのバス。着いたら、今バスを降りた人が乗ってきた列車に乗り込み、リスボンに向かうという事らしかった。バスに乗り込んでから1時間。やっと出発。出発して20分後、驚くほどの豪雨。危なかった。2時間ほど揺られる。降ろされる。ここどこ…?笑時差があるので、ここでは朝7時。日の出はまだなので、くらい。そして寒い。ここでプライマークのダウンが役に立つ。いやほんと買っておいて良かった。ていうか とんだバックパッカー体験だよ。バックパッカーと違うのは、トランクが大小4つあって重い事かな。停車しているホテルトレインに乗り込み、各自一応、自分が持っている予約の部屋に入る。もうどこでも良かったみたいだけど。何故ならベッドには誰かが寝ていた形跡があったから。ここに居た人も途中でバスになるよ!って当日聞いたんだろうなぁ…しかし思うのは、誰も怒り出したりしない事が凄い。日本人はよく災害時にも順番を守るから凄い的な事を言われるけど、それは単に順番を待つ事に慣れているからでは?こちらの人がこんな時、誰も怒らないのはこんな適当な事態に慣れているからでは?なんて思って やっと動き出した車内でウトウトしていたのでした。もういいよ…リスボンに着いてくれるならなんでもいいよ…列車は、予定時間を3時間過ぎてリスボンに到着。疲れた…本当に長い夜だった。空けないのかと思った。特に母には申し訳ない。こんなハードな旅になるはずではなかったんだが。駅に着いたらタクシーに乗って、ホテルへ。チェックインは3時からなので、荷物を預かってもらう。やっと、やっと自由だ!喜びに浮かれて広場にいたトゥクトゥク(割高)で城まで行ってみる。敷地内のは孔雀が自由に闊歩していて度肝を抜かれたが、猫もいて、夢中で姿を追いかけた。この敷地内では孔雀の方が権力があって、猫は片隅に逃げている。眺めも素晴らしい。街並みも、壁にアズレージョと言うタイルを貼った家が並び、とても綺麗だ。この店で食べたパステル・デ・ナタ(エッグタルト)、信じられない旨さ。夕食にホテル近くの美味しそうな食堂で名物バカリャウ料理を食べ、部屋でポルトガルのお菓子とコーヒーで〆。そして、夜からこんな感じだったのでリスボン到着を火曜にしたのは、火曜に開催される蚤の市があったからだろいう事をすっかり忘れ、それを思い出したのが夜という失態。なんて日だ!だけどもういい!だってここはもうリスボンなのだから。着いたんだから、もういいや(笑)まだ旅は続く*書いたものに誤字脱字勘違いがあるかもしれないがけど、帰国後に直すのでご容赦。HOME
2017/10/17

現在19日の早朝です。溜まってしまった現地日記を、簡易版でも書かないと、多分日本で書けない。それではダイジェストでどうぞ。ほぼ写真に頼ろう。16日朝。楽しみにしていたホテルの朝食今回の旅は去年並みに食べれないだろうと心配していたけど、旅先ご飯の楽しさに、なんとか量を食べれている。嬉しい。しかし朝ごはんはいつも取りすぎちゃうんだよな(汗選択式の朝食で、少なめに頼んだつもりが、たっぷりきた。町歩き。行きたかったスミレの飴屋とポルボロンを売ってる店に行く。ポルボロンは完全に山本ルンルンワールドの影響。昨日の熊と山桃 逆側バージョンを撮り、そして、プライマークに出会ってしまう!プライマークとは アイルランド発祥のファストファッションブランドで、つまり今まで散々現地で目にしてきたはずの店。結構離れたここマドリードでもプライマークの紙袋を下げた人々をたくさん見るものだから、ついに行ってみようということになって、この日マドリードを去るというのに(もうホテルフロントに荷物預けてある状態にもかかわらず)服を買ってしまう。ダウンとか。(そしてこれが功を奏するとはまだ思いもしない)すごいんだ。安くて可愛くて、ヤバい店だった。カゴいっぱいに買い物してる人も沢山いて、しま◯らなんてもんじゃなかった。もっと安くて、結構可愛いのが多い。ナイトウェアとか、小物までなんでも。その後、プライマークのデカイ袋を下げて町歩き再開。名物のチュロスとチョコレートの店で休憩しつつ、昨日の市場に行ってこっちでもサングリア飲んだり、オリーブつまんだり。オリーブが日本で食べるのと格段に違って、ものすごく美味しかった!最後に夜景眺めつつ、ホテルに戻り21:43発のホテルトレインでリスボンへ向かう…はずなんだけど…ディレイ。またディレイ。夜行の遅れは珍しくないか?初めての事で、まぁ仕方ないかと思いつつすごく眠くて疲れて参っていた。そして、一時間後に列車は出発するのだが、車内で車掌に不吉な事を言われる。「途中でバスに乗り換えるので、そのつもりでいてね」「バス!?」「うん、そう」「何時に?」「それはわからない1時になるか2時になるか3時になるか…ノックするから起きてね」「…」これは夜行列車と言っていいのか。眠れない夜行…母よ申し訳ない。しかし従うしかない。長い夜の始まり、続くHOME
2017/10/16

今マドリードのホテルです。市内中心に移動。ちょっと良いホテル。すごく広いです。では昨日の出来事をダイジェストで。朝、トレドの朝日を堪能。パラドールは小高いところに建っているので、トレド全体が綺麗に見えます。(そうの分ちょっと遠くて徒歩では街に行くのが困難)朝食ルームもトレドの街を一望できるテラスに面した部屋で。予約していた列車で、マドリードに戻る。行きも帰りも軽く手荷物検査があります。そういえば書くのを忘れたけど昨日のトレドは28度あったそうな。今日のトレドは30度らしい。マドリードも似たようなものだろう。ヘルシンキ、ロンドンに合わせて秋冬服がメインで、夏の服など持ってはいない。マドリードで買いますか。駅前のホテルで荷物を貰って、タクシーに乗って中心地のホテルへ。チェックインは2時からと言われたけど荷物を預かってもらえた。ロビーで調べ物だけして、とりあえずラストロの蚤の市というところに向かいます。しかし蚤の市?いや露店でしょ?という雰囲気だったので何も買わず。散策だけして広場に向かう。どこかで何か食べよう、と下調べしてあったトルティーヤの店に入る。(卵とジャガイモのオムレツのこと)サングリアがツボに入っててかわいい。すぐそばの別の市場も見る。あっ こっちでご飯食べても良かったかも。パック入りの葡萄だけ買う。市内で何店舗も見かけた牛がトレードマークのかわいい雑貨屋?で室内スリッパを買い、熊と山桃の像を写真に収めつつZARAとstradivariusという店で涼しげな服を1着ずつ買う。これでひとまず大丈夫。入りたかった生ハムの店で1ユーロのサンドイッチとレモンのビールを買う。ビールが美味しい。7時頃、ホテルに戻る。バルというのに憧れていたため、9時頃もう1度街に出ようかと思っていたけど、お腹も一杯だしサンドイッチも持ち帰ったのでホテルでそれを食べることにした。あっちこっちで少しずつ買ったおやつもだんだん溜まってきたな…お菓子も少しずつ食べよう。早めに就寝。続く。HOME
2017/10/15

朝。マドリードの朝。楽しみにしていた朝食を頂きに行きます。9時間半のホテル滞在、ちょっと高いけど奮発したのは全て朝食のためといっても良い。ホテル予約のサイトの、朝食ルームの写真に一目惚れしたのだった。なっなんですかこのオシャレさ!電球型のビンにスムージーとか!店か!素敵!!しかも朝食は7階の展望ルーム。マドリードの街が眼下に広がります。(まぁ駅前ですけど)広々としていて気分が良い。フワッフワのオムレツも美味しかったなぁ。どれも美味しそうで選びきれなくて、結構持ってきてしまった(汗しっかり食べた後、急いでチェックアウト。ああ、本当はもうちょっとここに居たかった。でも電車の時間が迫っている。ホテルに大き荷物を預けて、目の前の駅からトレドへ30分の旅。駅も歴史のある美しい建物まずパラドールというスペイン国営ホテルにチェックイン。駅や街から歩いていける距離ではないので、タクシーで移動。11時頃だったので部屋がまだなら荷物だけでも、と思ってたら無事部屋に通された。良かった〜2017.10.14 11時のトレド待っててもらったタクシーに、今度はトレドの西側の門に連れて行ってもらうよう頼む。そしてそこからトレド散策スタート。色んな店に寄りながら、買い物しながら食べながら、ほぼ真一文字にトレドを横断。疲れた。もういいかな。もうトレド満喫したな。ホテルに戻ろう。2017.10.14 16時のトレドそのまま夕食まで部屋で過ごす。そろそろ街が暗くなってきた。灯がともり始める。写真が荒くてごめんなさいな2017.10.14 20:20のトレドこんな感じです。いや違う、もっと綺麗。ちょっとカメラの性能が追いついてなくて。帰国後にもうちょっとちゃんとしたのを載せます。こうしてトレドの夜は更けていきます。つづく。HOME
2017/10/14

ダブリンの朝。ご飯を調子に乗ってとり過ぎてしまう。でも今日は半日ホテルでゆっくりするので大丈夫。昨日予想以上に色々動けたので、今日の予定が空いたのだった。老体には有難い。時間があったらギネスの工場見学もいいなぁ なんて思ったこともあったが、よく考えたらビールそんなに興味なかった。昨日美味しいアイルランドのビール一杯飲んだし、充分だ。12時のチェックアウトまで疲れをとったら、3時間だけ、二度目の観光。でも昨日欲しかったものあらかた手に入れたので今日はもういいよね。と言っていたのに またアイリッシュウールのマフラーなど買ってしまう。アイルランド製って書いてあるのがいいし、安いし可愛い。時間が余ったので後はスタバで寛ぐ。あっテンプルバーの昼バージョンの写真撮り忘れた…現在、ダブリン空港17:53、このあとマドリードへ飛びます。ダブリン空港手荷物検査厳しかったなー早く搭乗始まらないかな。空港の外はものすごい雨が降ってきて、昨日じゃなくて良かったと心から思った次第です。続きます。現在マドリードのホテルです。飛行機が50分も遅れて飛んだ…夜便のディレイやめて下さい。ホテル到着23:30を回ってました。クタクタだ。でも楽しみにしていた素敵なホテル、やっぱり素敵でテンション上がる。今夜一晩寝るだけだけど、満喫します。ではおやすみなさい。HOME
2017/10/13

11日は早朝にまたコーズウェイに出かけ、写真を撮る。今度は母と二人で。早朝、コーズウェイへの道誰もいないかな?と思っていたのに誰かいる。どうやら何か広げてる?よく見たらカメラクルーだったので、何か撮影してたみたい。観光客は我らだけ。薄っすら東の空が明るくなって、でも雲の多い朝だった。雨が降ってないから良しとしよう。ほとんど貸し切りのコーズウェイを楽しみ、朝食をとるためホテルに戻る。朝食ルームでは、おじいちゃんとおばあちゃんのカップルが多いことに気がつく。ここは地元の人にとってはそういう観光地?なのかも。けっこうたっぷり目の朝食をとる。さて、名残惜しいがここを去らねば。10:30過ぎのチェックアウト。近所にあるダンルース城、というのをチラ見してからベルファストシティ空港に向かった。次のミッションは「ガソリン入れる」だったが、大きめのペトロルステーションを見つけ、クリア。田舎のセルフガソリンに慣れてて良かった。ぴったり12ポンド分入れる。ベルファストでポンドの生活は終わるので、現在持ち金が7ポンドしかない。カードで支払う。残り7ポンドで空港から市内へのバス代足りるといいなぁ…ありがとうこの車。本当に使いやすい仕様だった。小型カーナビ「ガーミン」の活躍で、今回も難なく空港に辿り着く。彼の性能が便利すぎて、頼りすぎて、、逆にナビもiPadも無かった頃車借りてた時代がすごい経験に思えてくる。紙の地図と標識で判断してたんだっけね。面白いね。車を返却。ノーチェックでするっと空港に戻された。(本当にいいの?)市内までのバス乗り場はすぐそこで、聞いてみたら1人片道2.5ポンド。おおお、手持ちのお金で足りる!こうして全てのポンド札を使いきる。計算したわけでもないのに…私には「手持ちのお金使いきりの神様」も付いている。市内、シティセンターへ到着。しかし実は予定より1時間早くここまでたどり着いてしまった。ベルファストからダブリンまではエアコーチというバスで移動する予定で、1:30に車を返して2:30のコーチに乗るつもりだった。現地でごちゃつかないようにチケットはネットで購入済み。ということは?1時間ここで待たないとダメなのか…何もないなここ。お金も無いし。エアコーチは道の向かい側に止まっていた。これは1:30出発のコーチだ。ダメ元で聞いてみよう。英語わかんないけど。日本語混じりで次のバスの予約してある、けど、このバスに空きがあったら今乗りたい的な事を時々プックスクスと笑われながら伝えた。笑うなよwいいよ、でもあと2分で出発だよ。えっ、母があっちで待ってる、連れてくるから待ってて!うん、でも2分だけだよ。猛ダッシュ。距離にして30メートル。近いっちゃ近い。しかし大きい荷物が一緒です。母呼ぶ。でかい荷物2個掴んで、「来て!」と母を通りへ連れ出す。おおっと バス、動き出してる。ちょっと道側にハンドルを切った。バスセンターの扉を開く。走りつつバス運転手のお兄さん凝視。お兄さん気が付いてフッと笑って…バスを戻してくれた!という事で、めでたく一つ前のバスに乗れました。この1時間は大きい。良かった。嬉しい。ありがとう!うとうとしながら2時間揺られ、私たちはダブリンへ、初入国。バスの中で財布の中にユーロ札を補充。北アイルランドは英国領だが、ダブリンは、ユーロ圏。1時間早くついたことは、私たちに幸運をもたらした。ホテルにチェックインして、すぐ街へ繰り出したら4:30。ダメかもだけど、トリニティカレッジに行ってみる。もしかしたらケルズの書、見学の最終に間に合うかも。行ったらすごい列だった。おっと、それじゃ明日朝にしようか?と時間を確認してたら列がどんどん進んでいく。入れるのか?行ってみよう。列はどんどん進んでいく。どんどん…あれっ、チケットは?チケット買いますぜ?いいから入れ入れと言われ、なぜか無料で入れてしまう。何故ー?!ケルズの書、見学できました。美しかった。ケルズの書展示の上の階の図書館こちらも素晴らしい。ここも是非見たかった。図書館の方はノーフラッシュで撮影OKです。その後、賑やかなダブリンを歩く。どの街とも違う感じ。ダブリンは賑やかでごちゃごちゃしてて道が広い。欲しかったクラダリングの店に行き、買い、アイルランドウール製品も買う。ポストは緑です。テンプルバー周辺を歩き、美味しいご飯とビールで乾杯。4:30からの5時間ほどの観光で、ここでやりたかったことが全部できました。やっぱりあの1時間は大きかった。運転手のお兄さんありがとう。ダブリンありがとう。続く。HOME
2017/10/12

私は今、北アイルランドの一番北にいます。11日、ホテルを8時過ぎにチェックアウト、ヒースロー空港第5ターミナルへ。ブリティッシュエアウェイズの小型飛行機に乗って、降り立ったのは北アイルランド。ものすごく来たかった国。着いた時は晴天の小雨の狐の嫁入り、清々しい空気でとても気分が良かった。空港から、予約していた車を借りる。最初のはちょっと大きすぎたので交換してもらい、すごくカッコいい車に乗ってさっそくアイルランドを走ります。去年イタリアで車を借りる時は、本当はすっげー怖くて、前日とかも内心怯えていたんだけど、今回は、アイルランドはなぜか逆に運転するのがすごく楽しみでした。期待を裏切らない美しい風景に心が躍る。また、車間がすごくいい。アイルランドの人の運転好き。借りた車も内装の格好良さでテンション上がっていたけれどそれ以上にシートや装備がすごく良くて快適。この車欲しい。1時間ほど走って、最初の目的地「Dark Hedges ダーク・ヘッジス」に到着。それまではあまり車を見かけなかったのに、さすがにここには人がたくさんいる。みんなこの奇妙に美しい木を見に来てた。来れて本当によかった。この道を歩きたかった。夏だったらきっともっと人だらけだっただろうな。秋に来れてよかったのかもしれない。ここまでの道中は、雲の下に入れば雨が降り、抜ければ晴れ、の曖昧な天気だったがこの時は急に晴れて、虹まで出た。アイルランドの神さまありがとう。いや、アイルランドは妖精だったか?さらに走り、ブッシュミルズへ。ここはアイリッシュウイスキーの聖地らしい。ギフトショップがあるのでお土産だけ購入。「どうすんのこれ…この重さ…最後に免税店で買うやつでしょ…」くらいのを買う。(ここでしか売ってないらしいので仕方ない。頑張って持って歩く)そしてこの日の最終目的地、「Giants Causewayジャイアンツ・コーズウェイ」へ。ここのコーズウェイ・ホテルに泊まるのも楽しみだった。海の見える部屋を希望していたが、『窓の端っこにちらっと見えるだけでも良しとしよう、あまり期待してはいけない』と思っていた。が、通された部屋は、窓正面に対岸が弧を描いて見え、風と草と民家の見える出来過ぎな景色!素晴らしい。ホテルの年季の入り方もちょうどいい。ちょっと歪んだ感じの階段なんか最高。天気はまたも晴天と雨の繰り返し。海岸なので風もすごく強い。なに、なんなの!?もしかして今夜殺人事件が起きるの!?クリスティの小説の舞台のようなシチュエーションに心が躍る。殺人はもちろんドラマであるべきだが、今日まさにこれから起こりそうな館である。素敵すぎる。チェックインした後すぐにジャイアンツ・コーズウェイに出かけようと思ったが(ホテルから徒歩15分)この時外がものすごい暴風雨になっていたので1度諦める。玄関で品の良いお婆ちゃんとレインがすごいと顔を合わせて笑う。傘も折れるよこりゃ。雨雲はすぐ通り過ぎそうだったので、部屋でお茶を飲んで過ごす。ポット完備だったのの水はなく、ヴィクトリア調時代の人みたいに「お湯をいただけませんか?」と下で貰ってくる。ああ、本当にこれから事件起きそう。楽しくてクラクラする。クッキーも用意があったので、部屋の窓辺で嵐を見ながらティータイム。日没まであと45分。母はもうクタクタだ。ここに置いて行くほうがいい。日が沈むまでにコーズウェイ行ってくる・と告げ1人で出かけてみることにした。それにしても風がすごい。風がすごい!人ってこのまま背中に羽が生えてたら飛ぶんじゃないかな?とか考えちゃうくらいのすっっごい風だった。前進がキツイ。そしてたどり着いた彼の地。今日のこの日を忘れません。来れてよかった。1人で写真を撮ったり眺めたり歌ったり(大風&周りの人には聞こえない距離で)日が暮れるまで自由に過ごして、そして帰った。嬉しくて気付かなかったが、気がつけばかなり寒い。寒すぎる。風邪薬飲んで寝よう。ほんのり暗い道をホテルまで。部屋に母待たせておいて良かった。雨で石も滑るし危なかった。夜はホテルのレストランでご飯を食べ、就寝。殺人は未遂に終わりました。明日へ続く。HOME
2017/10/11

次の日の朝です。今日もダイジェストで昨日を振り返ります。少し早起きして、月二回、第二火曜と最終火曜日に開催されるというケンプトンパークの蚤の市に行ってきました。ロンドンからは列車で50分弱の場所。地図でいうとヒースローの斜め下あたり。到着するまでにひと騒動、乗る列車間違える(笑)という事件があったものの、なんとか9時過ぎには現地に到着。すごい数の出店数で、時間があったら半日じっくり見ていたかった!駆け足でさーーーっと見ただけだったけど、良いものがたくさん隠れていそうでした。日本人の女性も結構すれ違って、たくさん来ていたようす。戦利品はこれら。初ホーンジー。色が好きで買った。あとはいつもの母が集めてるシリーズ。12時までにロンドンに戻る。ここでも「乗った列車が遅れを取り戻すために最終駅までノンストップ」というアクシデントがあったものの、まあどっちで降りても問題なかったので事なきを得る。急いでホテルに帰って荷物を引き取り、最初のホテルに戻って再度チェックイン。そして着替えてアフタヌーンティーに出発。忙しかった…2時の予約に10分遅れたが、なんとかセーフ。人生初のアフタヌーンティーはフォートナム&メイソンで。過去3回のロンドンで、まったく来ようと思わなかった。でも、来てみて良かったと思いました。素敵な空間。面白い経験。紅茶は、マーガレットホープ。しかし我ら、予想以上に食べられず(汗トラディショナルとセイボリー(トップにケーキじゃなくてサーモンカナッペとか載ってる)を1つずつ頼んだので食べきれると踏んでいたが…→食べきれなかったケーキとスコーンは持ち帰りに包んでもらえました。食べ終わった後は、一階のショップでお土産用の紅茶を買う。が、私は去年あんなに欲しいものだらけで迷った売り場で、なぜか欲しいものが一つも見つからず、母のみが買い物をしてました。何故だ…心が満足してしまったんだろうか?一度ホテルに戻り、お腹が一杯のはずなのにホテル近所でヨーグルアイスを買い、再度出発。ハーヴェイニコルズとM&Sへ。M&Sのレジのおじちゃんに、欲しかったコインを交換してもらって大興奮で帰路につく。ロンドン最後の夜は大忙しのパッキングなど。どのタイミングで寝たのかあまり記憶のないまま朝になる。これからロンドン出発なのでひとまずこれまで、また明日。HOME
2017/10/10

例によって次の日の朝です。昨日を振り返ります。今日は時間がないのでささっと。朝、テラスで食事。これがあるからここに宿泊を決めたようなものだった。やはり素敵である。ちょっとホテルでゆっくりしたあと、コベントガーデンのアンティークマーケットに出かける。あまり良い物ないなーとか思いながら2週くらいすると、良いものに出会える。ここではスプーンとか小さい動物の人形とか、切手封筒を買った。普通にラデュレでマカロンも買った。午後はangelに出かけるが、不発。アンティーク屋はほぼ閉まっている。何か小さい紙のケースだけ古着屋で買って、あとは駅前のパブで軽いごはん。時間があったので大英博物館とベイカーストリートへ。ホームズ博物館、夕方だったのにやっぱり混んでた。すごいぜシャーロック。夜はハロッズとセルフリッジのお惣菜を買って部屋で食べる。惣菜は日本人の予想の味をどれも超えていて、思った通りだったのは2種だった。そんな感じです。しかしとにかく今年の旅は異様に疲れる。ちょっと 疲れ方が昨年までとは違うような?老い?ベイカーストリートで疲れて、「そこのスタバで少し休もう」と通りを眺めながらカフェラテ飲んでたんだけど、その時ふっと「今私たちはロンドンのベイカーストリートを眺めながらスタバでカフェラテ飲んでるんだね」「なんかカッコつけようとして嘘ついてるみたいなシチュエーションだね」なんて笑った。嘘みたいな現実だけど、日本に戻ったらやっぱり嘘だったみたいに思えるかもしれない。HOME
2017/10/09

現在次の日の朝。すっかりこの時間が日記の時間になっているような。昨日の出来事を振り返ります。サウスケンジントンの駅前のホテルに泊まっていました。例の星5つの頑張って手を伸ばした方の。この日は晴天朝食は付けず、それはもう一つの候補だったホテルでとる事に決めていたので8日は朝ごはんを食べに行くところからスタート。そっちのホテルは朝食ルームが兼レストランになっているのを下調べしておいたのだった。メニューもDL出来たので、予め解読してあって、パンケーキを頼もうと思っていた。もう一つはフレンチトースト。フレンチトーストがすごく美味しくて嬉しい驚き。そしてその足で近所の自然史博物館へ。去年適当な時間に行ったら、大行列で諦めた博物館。今年はホテルが近いからオープン前から並ぼうと思って、20分前に到着。前には30人位列を作っていたが、、オープン時間になったら私たちの後ろに100人以上並んだので余裕でもなかった。無料だけど、荷物検査の後にお金を入れるところがある。5ポンド投入。あなたはドードーさんじゃないですか!時間が無かったので骨と鳥のコーナーを重点的に見て、少しお土産買って、帰る。レイトチェックアウトをお願いしてあったので、12時ホテルを出、今日からは別のホテルへ。一駅だけど地下鉄で行こう、と思ったら何故か閉鎖してた。昨日今日と一体何があるというのか。理由は貼り出してあるが、私にはまったく読め無い。仕方ない。駅前でランチ食べてから、徒歩で行こうか。(同じように困った人々が駅前のタクシーを拾って行ってしまったので、もうタクシーも捕まらない)荷物小さくしておいて良かった。サウスケンジントン駅前は想像以上に食べ物屋が多くて、何処にしようか迷うほど。これはタイ飯カレー風味の魚なんとか。サラダに、グリーンスムージー。小さいキャリーをゴロゴロ10分くらい引きずって、本日の宿に到着。隠れ家のようなホテル。無事鍵ももらって、午後はバターシーのカーブーツセールに行ってみた。ロンドンバス、2階の一番前。楽しい。思ったより下町感溢れるカーブーツセールで、衣類率がやたら高い。収穫はちょっとカトラリー買ったのみ。でも素敵なのが買えたので満足。同じバスでホテルに戻り、荷物を軽くしてから今度は大英博物館前のMuseum Tavernというパブへ。ホームズフリークには有名な場所だし、純粋にサンデーローストも食べたかった。素敵な店内、親切な店員さん。パブって気楽なのに美味しいし楽しいし重厚感がある。サンデーローストはものすごいボリュームだった。熱々で美味しい!一緒に頼んだサイダー(アップル味の酒)もすごく美味しい銘柄だった。ほろ酔いでホテルに戻る。部屋にポットが無かったので、駅でスタバのカフェラテ買って部屋で酔い覚まし兼お茶。ハロッズで買ったマカロンをお供につける。外は真っ暗なのでかなり夜更かしの気分だったが、まだ20:30だった。部屋でのんびり出来るから秋の旅も悪くないね、と早めにお風呂に入って就寝。HOME本日の戦利品自然史博物館で「シリンジペンダント」バターシーでカトラリー。ナイフばかりだが。
2017/10/08

現在次の日の朝。昨日の出来事を振り返ります。これはホテルの朝食ルームまず朝蚤の市へ。しかし実は「ヘルシンキ、ヒエタラハティの蚤の市は9月で正式には終了」というのを目にしていたので、そんなに出店がないということは知りつつ行ってみた。すごい、本当に人が居ない。夏はどこから見たらいいのかわからなくなるほどのお店とお客、だが秋ともなると出店数は10あるかないか、お客もまばら。それでも出店してるのは自宅の不用品屋と言うよりプロっぽい方が多いのが幸い。(それだけに値段はちょっと張るが)何度かウロウロして、スツールとやかんを買いました。スツールって。と自分でも思った。そのスツールは上が開くようになっていて、中が空洞なので、そこにやかん、その他を入れて郵便局から日本に発送。ホテルのチェックアウトを11時にしたのでものすごく忙しかったです。ふと我に返ったら、買ったものの写真も無い。無事日本に着かなかったら、買ったことも幻になるのかもしれない。そしてロンドンへ。2時すぎのフライト、3時間かかって着くが、時差が2時間あるので、着くのは3時過ぎ。尋問覚悟の入国審査は、いい人に当たり、ものすごくスムーズに入れた。だが着いたホテルの前の道が完全封鎖。人も車も全く入れない。なんなんだ!?結局、ホテルの人が迎えに来てくれて裏から入る。理由を説明してもらったが、英語が全くわからない(汗可愛い部屋に通され、出る時はなんとか出られて、ハロッズを少し見てから去年も行ったパブでご飯。フィッシュ&チップス。熱々ですごく美味しい。ロンドンはヘルシンキほどでは無いけど、ちょっと寒いので暖かいご飯最高です。でも、すごく冷えたピルスナーも頂いた。他のお客はビール片手にサッカーに夢中。こういう雰囲気の中に居るのが楽しい。しっかしロンドンで一番衝撃だったのは透け感のあるお札。一部透明って!明日の日記に続きます。HOME追記今、「今日は自然史博物館に行こ」と思って検索したら、昨日の封鎖の理由を知りました。車が歩道に乗り上げ、11人をはねたと。ホテルのすぐそばやんか!
2017/10/07

おはようございます。こちらヘルシンキ。今は朝の5:25です。福岡空港に到着するのが遅れて、名物全然見れないまま大急ぎの乗り継ぎとなりました。(明太子の何やらを見ようと思ってたのに)そして人生初めてのフルネームでの呼び出し。まだ30分以上あるのにすでに遅れているのかと焦って搭乗口に行ったら、羽田で預けた大きいトランクは本当にロンドンまでスルーしていいのかの確認でした。びっくりした(笑) でも丁寧だな。さすが日本。そこからフィンエアーでフライト10時間、こちらもちょっと遅れてヘルシンキに到着。ちょっと雲が多いけど、いい感じ。空港に着いたらものすごい霧でロンドンかと思うほどだったけど、飛行機に乗ったまま移動してる間にいい天気になってきました。入国審査は「あれ?」と思うほど人が少なく、こちらもトイレに寄ってる間に入国人数さらに減っていたせいもあり『審査官7人vs入国人数4人』でした。トランジットで一泊です、だけ言ってサラリと入国。ヘルシンキはもう秋でした。街頭の木々が色づいている。秋も綺麗ですね。市内には16:30頃入り、中央駅前のホテルを取っていたのですぐチェックイン、後、下調べしていた店数店を巡る。キオスクでヘルシンキ市内のワンデイカード買ってトラムで出発。カードもトラムの機械も一新してた。一件は閉店18時だったので急いで行ったが、特に収穫は無く、その後廻った市内のマリメッコ3店でもエコバッグ一つ買ったのみ。こちらはストックマン近くのマリメッコ。以前より品数は多いけど、エコバッグの種類は減ってたし、小物が少なかった。親戚のお土産をここで買いたかったが、当てが外れてしまった…その後駅前の大型デパート幾つかに入るが、そこでも収穫なし。どんどん夜になるヘルシンキ。夏だったらまだ明るい時間だけど、秋は一気に暗くなるため、深夜の街を徘徊しているような気分になる。そして手頃な食事どころが見つからない。困った。困って、カフェに入る。サーモンのサンドイッチ、アボカドのサンドイッチ。それに大きいカップに入った飲み物。この飲み物が売りの店らしく、9時前後だったけどサンドイッチ頼んでる客我々だけだったな。私はホットチョコレート。旅に出たら大体これ。直径12センチはあるカップで、写真の印象より実物本当に大きいんだ。しかしこれでスモールサイズ。たっぷりしていて美味しかった。もちろんサンドも美味しかった。スーパーで買い物をして、ホテルに戻る。すごく遅い時間かと思ってたらまだ10時だった。大きめのバスタブに、日本で友人がくれた「フィンランドバスソルト」という入浴剤を入れて浸かる。(もらった時からフィンランドに持って行こうと思っていた)すごく温まる。疲れ取れた。ありがとう。疲れていたので色んな充電をしながらひとまず寝る。そして早朝目覚めこれを書いています。もう少ししたら、7日を始める予定。ではこれからちょっと二度寝します。HOMEスーパーで買ったカワイイもの。本当にカワイイよ!(チョコと、紅茶と、選択式グミの袋)
2017/10/06

という事で…出発1時間前になりました。何かがすごく不安です。寒さかな。寒さにビビってんのかもしれないな。でもきっと旅立ってしまえば大丈夫。行ってきます!今回はトランジットが複雑でまず最初の目的地は福岡。そしてフィンランドに飛びます。HOME
2017/10/05

もうヤバい。焦りがヤバい。旅まで一週間を切りました。心の準備はこの週末でだいぶ整えたつもりだが、まだ足りない。絶対的なものは多分大丈夫。でも行く国多くて各街の情報を私が把握しきれていない。旅立ち前心配性の私は 今が一番怖いのです。怖い時は怖くなくなるまで下調べをするしかないな。とりあえずさっきガーミン(外国で使うカーナビ)に目的地セットしたらちょっと落ち着きました。というかまだ目的地セットもしてなかったという有様。面倒そうな事をギリギリに取っておく、小学生から治らない癖が今も私を苦しめる。ところで 下調べをすればするほど予定がみっちりになっていくのも困ったもんですなぁ。不思議な事に、初めて行く国は結構ゆるゆるなスケジュールなのに、行った事のある国はまだ行きたいところがありすぎて、予定詰め込みすぎになっています。何故だろう。ロンドンのスタバカードが可愛いという情報を得たので行けたら行きます。HOME
2017/10/02
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