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日曜日、買い物から早く帰れた日は時々夕方に酒盛りをする。気分の盛り上がる感じに皿に取り、雰囲気を楽しむ。飲まなくてもこの時点で5割は満足。目に嬉しい。ワインに合いそうなパンも並べる。良きかな。この日は道の駅で「ボスケソのチーズ」も見つけたので購入。今まで買ったことのない三毛猫色のチーズだった。名前は三毛猫じゃなくてカラマツらしいが。それに自家製干し柿を合わせていただこう。今年も良く出来た。私自身は干し柿は苦手な方なんだけど、毎年母が大量に渋柿をもらってくるのと、母は干し柿が大好きなのとで、初秋の一晩に一気に剥いて干し柿を作るのが恒例になってる。今年は「チーズと合わせたらいいツマミになるじゃん!」と気付いて1つ食べてみた。美味い!美味いよ!あんなに渋かったのに太陽すげぇな!こうして楽しい午後は終わっていく…また1週間、記憶を飛ばしながら頑張りましょう。おまけこの毒薬瓶のようなものはモンキーというジンのミニチュア瓶。アップにしてるから大きく見えるがコルク含まずで8センチ。美味しいジンと評価が高いが750mlも飲めん、と思っていたところに先日バイスを売っていたドンキでミニチュアを発見したので購入してみた。こんなに小さいのに1000円と、ミニチュアにしては高級な部類だがミニチュアの方がより毒薬瓶らしさが増すところが気に入って買った。こちらはまたいずれ、眺めるのに飽きた頃開けてみたいと思う。HOME
2021/11/28

この頃は食玩も集めてないし欲しいガチャも滅多にないので細かいおもちゃが増えすぎることも無い…と思うんだけど何故かレトロ系車ガチャは回してしまうことが多い。先日もフェアレディzのガチャを見つけて「一回400円だと!?」と憤りながら回してみた。帰って開けて驚いたよ。プラモとは。組み立てが難しいわけではない。が、接続部ユルユルで少しだけイライラしながら組み立てたのも事実だ。しかし組み立てたらめっちゃカッコよかったので回して良かったと単純に喜ぶ自分がいる。ミラーは後ろから簡単に練り消し留めしてあるだけだから無くさぬよう気をつけよう。一緒に回したサニートラックやこの前回したBe-1と一緒にプリンタートレイに飾っています。HOME
2021/11/21

BSの酒場放浪記見てるとよく吉田類さんが頼んでいる酒がある。しかし聞きなれない名前だ。その酒の名は「バイス」気になって調べてみたら、主に関東の居酒屋にあるものだそう。つまり、長野のこの辺りでは売っていないので見かけないのも当然の代物。そうなると尚飲んでみたくなるのが人のサガ。アマゾンでは売っていたが、そんなに大量に欲しいわけじゃなくて一本だけ飲んでみたいんだよな〜〜と思っていたらドンキの酒コーナーにあった。嬉し。ついでに類さんがcmしてるチョコボールの中身も買いました。たっぷりの氷にバイスを注ぐ。飲む。なるほど。うっすーい梅ジュースだコレは。しかも飲んでから瓶裏読んだら、これをウォッカや焼酎で割る、とな。なるほど。これ自体は酒ではないのだね。つまりこのままだと本当に薄い梅ジュースなんですわ。ウォッカ・焼酎、どっちも試してみました。ウォッカ割りの方がクセがなく、合うかなと思います。しかしこれ一本でいいやと思いました。…これ、美味い?美味いかなぁ?テレビで焦がれたバイス事件、これにて終了。HOME
2021/11/20

観ました。「食べてけやー!」かぁ〜 言うかな?言わなくもない、悪くないけど、ニュアンスは違うなぁ。と家族や会社でまた盛り上がりました。(笑「食べて行かない?」的な感じの「食べてけや?」って語尾に?つく感じならアリ。ともかく楽しく視聴しました。月曜の朝は会社でこの話題ばかり。「イルボスキーノ出ちゃったねぇー!」(出て欲しくなかったような、美味しいので出て当然のような複雑な気持ち)とか丸子在住の人も「さわむら、ケーキ屋だと思ってた」(おやきの話は聞いたことなかった)とか色々盛り上がりをみせた。面白かったね。アニバーサリー出てたね。今はあんな雰囲気の店内なんだね。アニバーサリーは2度ほど移転していて、私は1番最初の場所が1番行きやすくて好きだったし当時夜開催してたフレアカクテルのショーも好きだった。今はやってないのかな。そして母が憤慨していたのが、最後のスタジオの実食。「あれを上田の人のソウルフードの焼きそばと思って欲しくない」だったので、私はイッテQを見るために観てなかった後半の録画部分を月曜に観ました。十福の焼きそばが出ていた。しかも海鮮。ああ、確かにこれは違う。十福の日帰り温泉施設併設のレストランはかなり美味しい。私も大好きだが、上田市民がいつも食べてる焼きそばはあれじゃないんだ。図らずも火曜に買うことになって予約してあるので買ってきたら写真載せます。あれじゃないんだよ、あれも美味しいだろうけど上田のは違うんだよ日村さん。というわけで続く。これです。これが上田の焼きそば。グリーンピースと錦糸卵が乗ってて、小さめのチャーシューの位置もここと決まってる。酢がらしは三人分なので容器がでかいけど、こんな感じ。上田の人は、焼きそばの持ち帰りもコロナ禍前からよくします。四角い容器もずっと変わらず。あんかけっていうほどあん状態でもなく、麺は程よく焼けてて香ばしくて美味い。また食べたくなる味。酢がらしは絶対付いてくるけど私はマイノリティなので、かけなくてもOK派です。家族が余計にかけたがっていたら私の分もあげちゃう派。両方味わったほうが美味しいけどね。HOME
2021/11/15

先月ロケがあった数日、地元は密かに沸いていました。どこにヒムラロボが設置されているか聞いたのですが、行くことはせず、会社で静かに盛り上がっていました。(棚田をドローンで撮影したとも聞いた)いよいよあと少しでオンエア。楽しみに見ます。日昌亭とアニバーサリーが取材を受けたらしいと聞いたのですがそれはさて置き、私が気になっているのは上田のどのグルメが出るか、ではなく「せっかく上田に来たんだから〇〇の〇〇、食べて□□」に、□□の方言に何が使われているか。軽井沢編で「あんな方言使うかな?」と疑問に思ったので上田はどうかまともな信州弁であってほしい。会社の人と1番沸いたのはそこです。普段使いとして1番この辺でありそうなのが「食べていったらいいに」または「食べてけばいいでや」このどっちかならアリだな。と思います。「食べていかず」もあるけどこれだと「食べていこう」だから、ちょっと違う。何が使われたんだろう。きになる。HOME
2021/11/14

珍しくずっと自宅で過ごす土曜日。衣替えの残りと、気になっていた所の片付けをして過ごすことにした。私の片付けは「どこに置くか・どこに配置するか」を物凄く考えたり、見つけたものの関連で片付けが飛び火したりするのでとても時間がかかる。案の定今日も洋服ゾーンだけのはずが 玄関・押入れに及び、勝手にすごく疲れた。その割にあまり変化は無いけど、全てのものが今の所導線の上にあるのは満足だ。そして その過程で出てきたものを撮ったので載せます。ここ2年ほどで私が飲んだワインの履歴。泡の栓は結構捨てたのでもう少し多かったことになるけど、結構飲んだな。コルクにも密度や長さの違いがすごくあって規格って無いんだなと思い知る。すげー長いのってなかなか抜けなくて苦労するし、密度がスカスカなのはスクリューの力に耐えきれずボロッとなるのである程度規格決めてほしいよ。文字が凝ってて面白くて捨てられないパターン。昔これで鍋敷きとか作ったっけな。あとは昭和の雑貨。多分弟の缶ペンケース。良く言えばすごくシャビー、悪く言えばボロ。でもコーラ好きで古物好きの私にはこれ以上ない素敵なものだ。開けると中にコーラのロゴ入りコルクシートが入っててさらにイイね。芯の一本も無いシャー芯ケースとお菓子の包み紙的なものが入ってるのは何でだ。まあいいか。これも昭和。HOMEこのところその日のうちに日記を書く、という事をせずあとで一気に上げることが多いので気づいたら日記増えてる、みたいなことになりがちですが今日もそうして4日分ほど上げました。10月の日記が増えています。とりあえず10月分は終わったが まだ文化の日の日記を書かずに今日を上げてしまったよ。覚えておきたいので後で書きます。工場見学の話。
2021/11/06

ローカルTVでよく取り上げられてて、近所にあるって認識はあったけどまだ行ったことがなかった「軽井沢ビール」の工場見学に行ってきました。軽井沢ビールといえば、近所のスーパーでも道の駅でもこの辺りならどこでも売ってはいるが、ちょっとお高いので普段飲みにはなかなか手を出さないタイプのビール。美味しそうだなっていつも思ってた。コロナ禍なので見学人数を半分に制限しているとの事でしたが当日予約で私たちを含め3組という少人数で回れ、ちょっと安心。工場は新しくて綺麗ゾロゾロ回る工場見学は学校ぽくて好きじゃないけどこの人数で自主的にする工場見学は楽しいでっかいタンクがいくつも窓の外に見えるこのジャケットのビールたちはやっぱりこのデパートに行かないと買えないそうです。欲しかったのに地元にない。こんな風に流れていくビールを上から見れます。そして 最後はお楽しみの試飲。ドライバーはお土産に缶ビール2本、じゃない人は生ビールとお土産缶ビール1本貰えます。太っ腹!綺麗に注がれたビールをいざ。テラスがあるので屋外で飲めます。この日はちょうど雲がかかってたけど、雲さえなければ浅間山がくっきり見えるロケーション。「あれ?生ビールってこんなに美味しかったかな?」というくらい美味かったです。白ビールで飲みやすかったおかげもある。飲み進めた泡の跡がこんな風に残るのはやっぱり注ぎ方が良いからでしょうね。跡まで美味しそう。工場内には所々に千住博さんの作品の原画もあり、写真撮影OKだそうです。あれ?この絵ビールラベルで見たことある。というかラベルのために描いてもらった作品だったのか。原画、大きくてとても美しかった。ロビーにも大きな絵が飾ってありますがこの絵のサイズを元にロビーの大きさが決められ、この絵が写り込むような石を床材にしたとのことです。大満足の工場見学。1人500円でこの充実度。ビールの他の味も飲みたいので絶対にまた来よう。HOME
2021/11/03
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