ドラマの森|ブログレビュー(by楽天)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

プロフィール

くぶくりん

くぶくりん

サイド自由欄

最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2006.01.14
XML
カテゴリ: SPドラマ
『1リットルの涙』で熱演していた沢尻エリカさんが出演している映画
『バッチギ!』を見ました。
監督は井筒さんです。


この映画、
「朝鮮学校と日本の高校との
心温まる交流を描いた青春映画」

だと思っていたら大間違いです。
これは戦争映画です。
先日見た『YAMATO』や『プライベートライアン』のような戦争映画もあれば
この作品のような戦争シーンのない戦争映画もあるんです。

この作品の中では

『ビーバップハイスクール』さながらの喧嘩をするんですが、
それがおそらく戦争を模写してるんだと思います。

「こんなばかばかしいこといつまで続けるつもりだ!」

と言うメッセージがこめられているような気がしました。


朝鮮学校の生徒役、沢尻エリカさんも良かったです。
彼女のセリフでこんなのがありました

「もしもね、
もしもの話

私とコウちゃんが結婚したら朝鮮人になれる?」
聞き覚えありませんか?


物語の中で朝鮮人の大人たちが言ってました。
「(日本人が朝鮮人にしてきたひどいことを)
おまえたち日本のガキ、誰が知ってる」
彼らは今生きている我々がひどいことをしたとは思っていない、
けど昔してきたその事実を知らずに

確かに我々は戦争を知らない。
資料はたくさんあるし戦争を題材にした本や映画もたくさんある
だから視覚と聴覚への情報は入ってくる
けれど
彼らの食べていた物がどんなにまずかったとか、

そしてどんなに怖かったとかは決して分らないんですよね。


主人公の母親(余貴美子)が
沢尻エリカに対し差別的な発言をしてます。
冷たい目で見られると言う点では
『1リットルの涙』に通じるとことがあると思いました。
でも
この映画、『1リットル』よりも泣きました。
特に私が感動したシーンは
主人公がラジオ局で『イムジン河』を熱唱したところです。


ちなみに舞台となっていた所は私の通っていた大学の近くでした。

評価 ☆☆☆☆☆

ぜひとも何かコメントをお願いします。
もしくは blog Rankingへ投票 して下さるとうれしいです。


ドラマの森 ・・・ドラマの森(本館) TOPページ

TV DramaRanking ・・・ドラマに関するホームページのリンク集
パッチギ!【UMD】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.14 15:31:38
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: