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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2006.12.20
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カテゴリ: 2006秋クールドラマ
赤ちゃんの名前は「 そら
一ノ瀬そら
そして2年後には桐野そら
1話から見ていない人のために少し解説すると
未希(志田未来)と智志(三浦春馬)が
楽しく付き合っていた頃
いつも桐ちゃんが読んでいた本のタイトルが「 空の名前
そして未希も
皆さんはどうして空の色が青いか知ってますか?
これは桐ちゃんのことを思いながら
お昼の放送で未希がしていたお話
赤ちゃんの名前「 そら 」には
それだけ深い意味が込められていたんです
1話以降あまり話題にはなりませんでしたが。。。


総評ですが
私としてはもっと波多野(北村一輝)の心境をフューチャーしてほしかった
彼が今の若者に感じている不満が
未希たちを見ているうちにどう変わっていったのか
あんたのそのバカ息子
 なかなか面白い奴ですよ

この台詞は少し感動したがもっと強烈なメッセージを残せたようにも思う
記事のタイトルを『14 の母』から『14 の母』に書き直していた気持なんかも
もっと丁寧に描いてくれていたら面白くなったのに

意外だったのは

彼女は自殺未遂を起こしていたの?
子供をおろしたわけではなかったんですね
だとしたら香子先生(山口紗弥加)が未希に固執する理由が
ちょっと弱くなるような気がしたんですけど
彼女にはおろした側の気持を表現してほしかったんですけど
でもそうすると子供を産むことが正論になってしまうから
途中から変更になったんでしょうか(反対とかにあって)
そんな感じがビシビシ伝わってきました

最終回をみていて私が一番感動したのは
智志の母(室井滋)が生保レディーをしていたこと
そしてそれを見ていた元部下の山崎(海東健)が
深々とお辞儀をしていたこと
このシーンでウルッと来てしまいました

本来のテーマである14才で子供を産むということに関しては
なんかもうひとつはっきりしない思いが残りました
結局、何を訴えたかったのか私にはまったく伝わってきませんでした
でも最後で名前に「そら」を持ってきたところはちょっと○

14才の母 サントラ 14才の母 ノベライズ本

最後に
桐ちゃん役の男の子
どっかで見たことあるなぁ、とずっと思っていたんです
それが最近ようやく分りました
実は彼は以前に 雪平夏見に射殺 されていたんです
そう! 安藤の幼なじみ の彼です
皆さん気づいてました?

評価 ☆☆☆--
こちらもご覧下さい
携帯版ドラマ情報HP『ドラマメモ』
http://jatd.web.fc2.com/i/


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最終更新日  2006.12.21 00:24:29
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