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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2007.05.20
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カテゴリ: 2007春クールドラマ
今回は珠子(菅野美穂)と直之(谷原章介)の2人が中心に描かれてました
直行が父親に言われた
お前が思うとおりにしろ
この台詞がキーとなって直行も味方になるのかと思っていたんですが
それともこの台詞は最終回まで引っ張るんでしょうか

直行 「僕たちには思い出なんてものは何一つない」

でも彼は珠子といった出張の写真を大切に持っていた
表面上は覚めた恋愛のように見えても

そんな2人だからこそこのシーンが悲しく思えるんです

直行 「だから言うんだ
 僕を好きになったことは一度もなかったと

 言うんだ」

珠子 「私はあなたを一度も好きになったことはなかった」

直行 「僕もだ

 僕も君を好きになったことは一度もなかった」

直之 「珠子、君は間違ってない」
(心では分かっていても父親が守ってきた法律事務所を
つぶすようなことは出来ないということか)


直行 「法廷で会おう」

そういって分かれた2人
大人の別れですねぇ



ミイラ取りがミイラになっていました
もちろん加地先生(伊藤淳史)のことです
賄賂がばれて学校を出て行く戸板先生(大倉孝二)が言っていた

三沢先生と同じだ

謎が残りました

そしてそれよりももっと気になることが
そのシーンの後で雨木副校長(風吹ジュン)が
加地先生の前に現れて
「これからもよろしくお願いします」
「ハイ!」
と答えるシーンがあったんですが
そこで藍沢明日香(志田未来)の
先生、加地先生
加地先生が間違った方向に進もうとしているのを
とめるかのように彼女の声が聞こえたんです
これがとても重要な感じがビンビンするんですけど
まだまったく分かりません

そしてその後に落書きが見つかる
当初藍沢明日香の虚言癖として解決するかに見えた
いじめの問題が再び浮上してきました
少なくともプールの壁に「死ね」と書いたのは
藍沢明日香以外の誰かなんですから

戸板先生が珠子に言った
「藍沢明日香を殺したのは三沢先生」
って言うのは見当はずれだと思うんですけど
それがきっかけとなって
本当の真実に近づくような気がします
それにこのドラマ、本当に言いたいテーマが
まだ隠れているような気がしてなりません

評価 ☆☆☆☆-


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最終更新日  2007.05.20 16:30:52
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