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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
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2008.05.17
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カテゴリ: 2008春クールドラマ
「ピッチャー交替、ピッチャー安仁屋ーーーっ!」


こんなふざけた反教育的な台詞や振る舞いがいくらあろうとも
これほどまでに何度も感動の波が押し寄せてくるドラマは久しい
感動という点においては今クールダントツの1位に違いない
おそらくは相当原作がよくできたマンガなのでしょう
【ドラマ原作本セット】
ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)(9,840 円)

特に毎回出てくる川藤(佐藤隆太)の格言
一つ一つ考えさせられます
それでは今回の感動シーンを振り返っていきましょう


 今日は校長先生にあいつらの本当の姿をお見せしますよ」
校長(伊武雅刀)に問題を起こしてから後悔しても遅いといわれ一言

「怒りは無謀を持って始まり
 後悔を持って終わる
      by ピタゴラス」
「キレる前にまず深呼吸
 つまらんことで今までの努力を無駄にするな!」
それを聞いて素直に従う若菜(高岡蒼甫)

ONE FOR OLL (=ALL)
「一人はみんなのためにだ!

  どんなにうまいやつがいても一人で勝てるもんじゃない」
「甲子園だって一人で見られる夢じゃねーよ
 俺たちが復活させた野球部だ
  守んのも、夢見んのも全員一緒だよ」

失点をしてしまった桧山(川村陽介)に対し

ミスしても責めずに応援していく川籐の行動に
徐々に相手選手たちの見る目が変わっていく

(遠目に見ている他の学生たちの目も)

そして事件は起こる
桧山と接触し足をけがしてしまった相手のピッチャーを
続投させようとする国松副顧問
それに対し川籐はけがをした生徒に問いただす
「なぁ君の夢は何だ
 もしこの試合を投げ抜くことなら何も言わない
 だがもっと大きな夢があるなら
 今何が大事かをどうして見極めようとしないんだ
 夢を貫き通す気力、情熱
 それが本当の根性じゃないのか」
夢をバカにした国松についに手を挙げてしまう
没収試合になってしまうそんなとき
「自分は退場でも構わないから
 こいつらに試合を続けさせてやってください」
と、土下座をして頼み込む川籐
その姿を見て最初に動かされたのは
けがをした相手ピッチャーだった
「ピ、ピッチャー交替お願いします」
次に相手のキャプテンも
「ピッチャー掛取に後退します」
ついには審判まで
「ピッチャー交替、試合を続行します」
国松「何言うとんねん
 こんなんスポーツマンシップのかけらもあらへんやないか」
審判「選手の健康管理をおろそかにするあなたが
 スポーツマンシップを語れますか」
この審判が一番偉い私はそう思いました

その後ずっと正座をして観戦する川籐を見ながら
「いいだろう、うちの教師」
岡田(佐藤健)が相手キャッチャーに自慢をしてました
今回はこの岡田が随所に画面に登場していてアクセントになっていた
これから徐々に出番が増えてきそうな予感がします

試合は9回 8-8
だが相手にホームランを打たれてしまい勝ち越された場面
そこでついに川籐監督が動いた
「ピッチャー交替、安仁屋ーーーっ!」
「おらーーっ!寝過ぎて夢精するとこだったぜ!」

気合い一発マウンドに安仁屋が向かうころ
グラウンドの周りには応援しにきた多くの学生の姿が
「見せもんじゃねーぞ、お前らっ!」
どなる若菜の目にはうっすらと涙が
教頭「今まで冷たくささくれ立っていた
 野球部と他の生徒たちの壁ももうここにはない」
過去の野球部の栄光の歴史を語る教頭
それを川籐は野球部に教える

「40年前二子玉川学園は甲子園の土を踏んでたんだ
 時代は変わり伝統の野球部はお前たちに受け継がれ
 そして過ちを犯した
 今のおまえたちならわかるだろう
 先輩達が築き上げた栄光の歴史に泥を塗った
 わかればいいんだよ
 反省は絶対に必要だが過去の過ちに固執することはおろかなことだ

 それよりもっと大切なことがある
 人は誰でも平等に夢を持つ才能が備わっている
 お前たちは今それに気づいたんだ
 そしてまた夢に一歩近づくための努力を始めた
 関川の盗塁も、若菜のヘッドスライディングも
 岡田の送りバントも
 平塚の・・・・・・立ち姿も
 みんなここまでよく頑張ったな
 悔いのないように戦え!以上行って来い」
こっぱずかしいと言っていた円陣を自分たちから組むみんな

気合いの入ったところで一発逆転・・のはずが
最後のバッター若菜はずっと安仁屋の剛速球を受け続けたため
握力がなくなりバットを握ることさえ出来なくなっていた
絶体絶命のピンチについに登場した新庄(城田優)
過去の出来事が甦る
みんなと心がバラバラになって抜けていく新庄の捨て台詞
新庄「 わかってたよ結局こうなることは

でも新庄は帰ってきた
「ただお前らと同じユニフォームでここでこうして立ちたかった」
自分の代わりにとバットを渡す若菜
「もう新庄しかいねぇんだって」
みんなに迎えられ仲間に戻った新庄
そして最後に安仁屋が捨て台詞を言う
安仁屋「 わかってたよ結局こうなることは

やはり私の持論は正しかった
連ドラは第5回が最高に感動することが多い
今回は最初から最後までずっと感動させられっぱなしの1時間でした

【ドラマ主題歌CD】
キセキ [DVD付限定盤] / GReeeeN (1,105 円)

評価 ☆☆☆☆☆

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最終更新日  2008.05.17 23:04:16
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