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先日PVを落としたサイトは、iTunes Music Storeではなくて youtubeで落としたんだそうです。今日もまた江頭2:50の映像を落として楽しんだのですが、やっぱ、ADSLだとスムースさに欠ける。これを光にすると、全然違うんだろうか?・・・最近、こんなことばっか書いてるけど、某社の光ファイバー事業について仕事を依頼されているので、通信環境とか、それによるライフスタイルの変化とかについて、いろいろ考えています。
2006.06.07
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マイケルジャクソンのPVを見ると、この人が踊るとほんとうにかっこいいと、惚れてしまう。整形はこわいけど。(個人的にはスリラーの頃が好きです。精悍!)わたしは、踊りがうまいと評判の歌手たち(汗)をあまり知らないので、偉そうなことは言えないのですが、マイケルほどうまい人っていないんじゃ?とさえ思ってしまうほど、いちいち、もう本当にいちいち挙動が美しい。といつも思います。というわけで、スマスマに突然現れたマイケルを見て、日向氏がすかさずiTunes Music Storeで映像を落としてくれたので、過去のPVでマイケルを堪能。おかげで、スマスマではまったく踊らないマイケルでしたが、十二分に堪能させていただきました。●で、こういう情報の取り方(とそれを可能にする環境)は、やっぱり人の行動様式を変えるし、思考も変えるよなあ、とつくづく思う。例えばわたしが子どものときには、テレビの脇にあったのはせいぜい国語辞典とか英和辞典とか地図帳くらいで、ニュースで気になることがあると、調べてみよう!みたいなことになるわけだけど、いまの子どもたちは全然別の世界を生きているわけで。漢字練習帳にだってフレッツ光くらい書くよね(過日の日記より)、普通に。そしてその情報量たるや!そうすると、それら大量の情報の処理能力が問われるわけで、個人がみんな、ディレクションあるいは編集をしていかないといけない。そのとき、倫理とか哲学とかを、ちゃんと持ってないとつらいと思う。そんな難しいことじゃないとしても、客観性と、主観性の両方を持てないと、思考停止状態で、垂れ流された情報を鵜呑みにすることになる。それは非常に危険なことだ。昨年の衆院選なんて、まさにその具現だったのでは?どれだけの人が、主体的に情報を集めたのか。あるいは、集めようとする、動機があったのか。まあ、選挙は「戦略的PR」の最たるものなので、当事者から一人称で発信された情報だけじゃなくて、もっと自分で情報集めましょうね、と推奨するのは、広告を生業とする者としてはある種自己否定なので、どうかとも思うけれども。笑でも現実問題として、一般消費者が買い物をするときの情報収集のしかたなんて、明らかにどんどん先に進んでいる。つまり、第一人称の情報はもちろん、その他のオピニオンを自主的に探す、という行動は、すでに多くの人がやっていること。そうじゃなかったら、アットコスメの大ヒットの説明がつかないし、アマゾンの書評とか、価格ドットコムのコメントとかも同じく。もっと言うと、「垂れ流された情報を思考停止状態で鵜呑みにする状態」を避けるためには、情報に対して、主体的に違和感を持ったり、主体的に賛成できたりする、そういった「感度」こそが、まず必要なのだと思う。そして、WEBをはじめとしたコンテンツの海や、FTTPなんかの通信環境は、その「感度」を磨く上で、ほんと役に立つ。感度を持つには、ある程度の知識の土壌が必要だからだ。で、次のステップとしては、それらの「己の感覚」を客観的かつ論理的に説明する能力が求められる。自分が信じる思考の「根っこ」と「ヴィジョン」の両方を持っていないと、論理展開することは難しい。いや、その前に意見を持つことすら難しい。だからこそ、何のためにとか、どんな未来のためにとか、そういったヴィジョン思考の重要性が増す。最後に、もうひとつ、情報という観点ですごいなと思った話。昨日、村上世彰氏の記者会見をライブで見ていたのだけれど、株とか一連の話題に疎いわたしは、コーポレート・ガバナンスを推し進めると一体どういう未来になるの?ということが知りたいと強く思い、それが、わたしが記者会見から受け取った「情報」だった。村上氏がこれまで主張していたことや、やりたかったこと、実現したかった未来は、本当にマスメディアが言うように、「会社を株主のモノにする=株主さえ儲かればいい」ということ“だけ”なんだろうか。だから、村上氏がかつてそういったビジョンを、どう語っていたのかを知りたくなった。早速、仕事の合間をぬって検索してみるものの、ほんの5分程度調べただけではたどり着けない。一方、もうひとつ強烈に感じていたことがある。単純に、80分の記者会見を全部見たい!という欲求だったのだけれど、地上波のテレビ局では、当日夜のニュースを含めて適わなかった。まあ、番組編成的に無理なのは百も承知だけれど。でだ。わたしは「村上氏のビジョンって何?」という調べ物をしたいがゆえに、「村上世彰」とか「村上ファンド」というキーワードで検索していたとき、最近何かと話題のGyao(無料番組配信サイト)の広告がトップに出ていて「村上氏記者会見」とあった。当然わたしは、コーポレート・ガバナンスと村上氏のビジョン、という調べ物より先に、まず記者会見を見ようとする。Gyaoのマーケティングセンスと行動のすばやさは、ほんとうにすごい、と感服してしまった、というお話。そんなわけで、さみだれ式思考実験というか個人的脳内整理でしたが、いまの時代、こうやって情報を得ようと行動を起こしさえすれば、10年前には考えられなかったスピードでその情報にたどり着くことが出来る。そしてそれは、既成の大手報道各社以外が情報源となっている。これは、本当にすごいことだと思う。**********~続・バリバリ地獄~朝起きると、寝起きってこんなにからだがラクだったっけ?と思うくらい楽チンだった。極楽。バリバリ地獄には陥らないようにしたいものだが、もし、また極度のバリバリ状態に陥ったら、すかさずマッサージに行くことに決定。ソリューションが見つかって、よかったです。
2006.06.06
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2年ほど前から、徹夜で企画書を書いたり、ソファで一日仕事をしてしまったり(姿勢が悪い)すると、テキメンに「からだの後ろ側」がこってしまう。首からひざ上までの一帯が、バリバリと音がする(感じ)。肩こりなのか、腰痛なのか、骨盤なのか、すべてを含む領域のために、すでに原発がどこかも分からない。で、非常にからだが硬くなっていて、前屈がほとんど出来ない状態になる。ほんとに、驚くほど、上体が前に曲がらない。この状態は、何度味わっても非常に苦しい;;;ちなみに、両足を伸ばして座ったときに、ほぼ上体を前に倒せないくらいになります。通常は、両手で両足のかかとを余裕で持てるくらい曲がるのに、このアリサマになるわけです。せめて肩こりを治そうと肩のアイソレーションをすると、変なところからカキコキと音がする。泣「肩甲骨はがし」は気持ちが良い、、、のだけれど、やり方がこれでよかったか、、、忘れてしまつた;泣これって誰かの手を借りるんだっただろうか・・・?本当はバリバリ地獄にならないように、日頃からのセルフケアが求められるところだが、こうなってしまったら最後、あらゆる手段を講じて治さないと具合が悪い。・・・しかし、いつもどうやって治しているのか。。。この辛さを味わう度に、どうしたものかと策を講じるわりに、ノウハウとして情報がまったくストックされていない現実に途方に暮れる。泣そこで、今回は数日に分けて、いろいろやってみました。●アロマオイル入り半身浴、 やはり冷えはよくないのか、非常に快適に。 資料本もだいぶ読み進めることが出来て満足度高し。 しかし、湯上り後の体温低下と共に元の木阿弥。●足裏マッサージ@セルフ 同じく、体温低下とともに。●しっかり汗をかく運動 同じく、体温低下とともに。●肩と腰のアイソレーション カキコキ音がするので、気分的に続けられない; 腰は快適だが、根本的治癒には至らず。量が足りない?●ストレッチとかヨガとか 最初は驚くほど硬く愕然とするが、 だんだん柔らかくはなる。が、完治に至らず。で、今朝起きると悪化の一途を辿っている。いよいよ、評判がいいと噂の近所のマッサージに行ってみた。いまのところ、相変わらず前屈は出来ない。でも、肩のカキコキ音はしなくなった。●からだとの対話といえば、最近、膝から下の冷えを自覚できるようになった。以前は、まったく分からなかったのだけれど。末端の血行を良くするセルフケア、いろいろあったはずなのに、忘れてしまった;;;マコさんの本、早く出ないかなーーー。。。懇願。。。(そのネタが掲載されているかどうかは、不明。)こういうマイナートラブルがあるとき、つまり、具体的な情報を必要としているときこそ、知恵が脳に刻まれるはず。
2006.06.05
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昼のスタバで仕事をしていたら、小学生の女の子と、そのお母さんが入店。わたしの前の席に座った。お母さんがカウンターに注文に行くと、その女の子はすかさずランドセルから漢字練習帳を出して、「夜」や「光」という漢字の書き取りを始める。お母さんに何を言われたわけでもないのに、自ら宿題をする姿を見て感心したわけだけど、その姿が、とてもとても楽しそうで、ほんとうにかわいらしかった。(優等生のお子さまという感じではなくて、 素直な天真爛漫なお子さまというキャラ。)書き順を練習したあとは、その漢字を使った単語を見つけたり、例文を書いたりするらしいのだけれど、光ファイバーとかわたしはフレッツ光に入っていますと書き始めた小学生を見て、おもわず笑ってしまった。そういう時代かあ、、、と。仕事上(特にマーケッター仕事の方)、上の世代との「様々な相違」にぶち当たり、どう説得するか、、、を考えるために割く時間は少なくない。漢字練習帳に、普通に、光ファイバーと書けちゃうくらい、たくさんの情報を自ら処理して生きている(と思われる)この世代が大人になる頃、まさに、彼らにとって「上の世代」になるわたしたち。その頃わたしは、どんな風に彼女たちに接するオバハンになっているのだろう。「驚き」を畏敬ではなく、尊敬として喜びたい。
2006.06.04
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近所を散歩していたら卓球場(区の施設)を見つけ、すかさず入る。わたしは、卓球が好きなのです。お手軽に出来て、運動量が多く、確実に汗をかけるから。楽しいし。ひとしきり汗をかいて、心地よい疲労感と共に帰宅したのだけれど、くつしたが、とっても綺麗だったことに驚く。卓球場は土足厳禁で、室内履きが必要だったのだが、そんなルールを知らない飛び入りのわたしたちは、くつしたのまま「激しく」卓球をすることになった。当然、くつしたは真っ黒だわ、、、と覚悟していたのだけれど、いや、全然汚れていないのです。きっと、あの床は、区の職員のみなさんが、本当に毎日、綺麗に磨いてくれているんだろうと思われ、なんだか感服してしまった。拭くなんて程度じゃなくて、あれは磨く世界だと思う。税金の使い道としてはどうなんだ、とか、そういう議論はおいといて、環境整備に対するモラルの問題として、神経が行き届いていることが明らかであり、施設の管理者の皆様に、非常に敬服したのです。それは、卓球場の床に限った話ではなく、隣接の図書館でも、碁会所でも、卓球場の受付でも感じたこと。●そういえば、、、少し前に近所のラーメン屋さんに行ったとき、いつもとは違う席に座ったことで、初めてその店のレンジフードを見ることになった。で、驚くほど美しくて、心から感心した。毎日毎日隅々まで磨いていなかったら、あの清潔さ、美しさは保てない。ラーメンはそんなに好きではないのに、あのお店だけはなぜか好きで、度々行くのだけれど、なるほど、そういうことか・・・と納得したことを思い出す。わたしは、まったくもってラーメン通ではないので、スープの味とか麺へのこだわりとかはよく分かりませんが、要は、プロ意識というか、モラルの高さの問題であり、そういうのが、店全体の雰囲気として醸し出されていて、それが好きなのだと、納得したわけです。ちなみに、店員さんはみんな50代アッパーのオジサマで、非常にフレンドリーな面々です。もちろん、ラーメンはおいしいです。●オフィスの環境整備とか、保育現場の環境整備とか、そういう、末端の細かいひとつひとつに、事業者のモラルというものが如実に現れてしまうのだ、ということを実感した週末。わたしも、病児保育室の床を磨こう。自宅とオフィスのトイレの床を磨こう。と思った次第であります。※自宅のトイレ、床やら便器やらピカピカに磨きました。※アロマも焚いて、清々しく、気持ちがいいです。
2006.06.03
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