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今日は6時から、会社の釣り仲間と4名にて船で出撃した。
天気予報では、「西の風強く、波の高さは1.5~2m」「午前中は所により雨」
という事であったが、取りあえず出てみた。
案の定、天気は悪く何より風が強くて非常につりにくく、皆程度の差こそあれ、船酔い
気味になっていた。
釣れたのは、カナトフグが中心で、後はコダイ、ハタの仲間等。
青物や、大型のタイなど特筆すべき釣果は無かったが、珍しかったのは
ターポンの釣り上げたヤガラ。 夏に関門でこんなさかなが泳いでいる姿は
見たことがあるが、釣り上げたのは初めて見た。
なげー。


その後、場所を移動し、餌釣りする我々を尻目に、黙々とメタルジグをキャスト
していたターポンにカナトフグが釣れた。

今日は、悪天候の中、釣果もパッとしなかったが、皆の夕食分くらいは
確保できたので、よしとするべきか。
子供の頃は、船で出ると、いけすの底が見えないくらい釣れた物であるが、
年々厳しくなっている。資源が枯渇したのか、それとも温暖化の影響か?
いずれにしても、変な魚が釣れだしているのは事実で、生息地域の北限が
どんどん、北上しており、アサリを食い散らかすエイなんかも、その例だそうな。
魚だけでなく、動植物にも自然界全体で同じような事が起こっているようだが、
これから、どうなっていくのだろうか?!