夏風

2007/08/07
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カテゴリ: ロスチャイルド
水が飲めなくなる?

 70年代、ロックフェラーの代理人として石油会社ガルフを乗っ取った、乗っ取り屋ブーン・ピケンズ。

 80年代には、日本のトヨタ自動車を窮地に追い込むため、トヨタの部品会社、小糸製作所を乗っ取り、部品価格をつり上げようとしたピケンズ。部品価格の高騰=自動車価格の高騰=自動車販売の低迷を狙ったピケンズ。小糸製作所の乗っ取りは失敗したが、日本の自動車輸出に打撃を与える事が目的であった。

ピケンズは、現在もロックフェラーの代理人として、世界中で企業の「乗っ取り」を展開している。その「乗っ取りファンド」は、ブーン・ピケンズのイニシャルを取り、BPファンドと呼ばれている。

テキサス州ダラスにあるBPファンドの本社に行って見ると、そこは水道会社になっていた。「乗っ取り屋」の正体は、水道屋であった。石油が無くては人間は生きて行けない。水が無くては人間は生きて行けない。

世界の石油を支配したその次には、ロックフェラーの「乗っ取り」の目的は、世界中の「水」の支配である。

世界を支配するには、石油と水を支配する。逆らった人間には、石油と水を与えない。・・・これでは誰でも「支配者」の言う事に従うであろう。BPファンドは、世界中の水道会社を「静かに」買収し続けている。


オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/





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Last updated  2007/08/08 12:27:21 AM
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