夏風

2007/10/11
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カテゴリ: ロスチャイルド
○光明

 ローゼンタールが告白したほど、心の内を告白できる者はほとんどいない。後知恵だが、ここに書かれてきたことをこの男に暴露させるような、より大きな力が働いていたように思う。インタビューを思い出させる人がこのことを裏付けているようだ。

『我々は死後の世界など信じない。だから我々の全ての努力は「現在」に向けられる。我々はおまえたちほどバカではない。自己犠牲に根ざした思想を採り入れることもないだろう。おまえたちは共同体の利益のために生き、死んで行くが、我々は自分個人のために生き、死んで行く。自己犠牲の思想はユダヤ人には嫌われる。俺もそれが大嫌いだ。死がすべての終わりだから。死に値する理由は何もない。我々が団結する時は、我々自身の身を守る時だ。狼の群れは獲物を攻撃するために団結するが、それぞれが満腹になると離散する。それと同じように我々ユダヤ人は危険が迫ると、我が身を守るために団結する。我々自身の共同体を守るためではなく』

『この姿勢は我々の生活全般と哲学に染み渡っている。我々は作り手ではない。作ることは他人を得させるだけだから。我々は「取得者」であり、「自分」を満足させることしか興味がない。我々の哲学を理解することは「取る」という語を理解することだろう。我々は決して与えず、ただ取るだけだ。我々は決して労働しない。だが他人の苦労の成果は喜んでいただく。我々は作りはしないが、取りはする。我々は生産者ではなく、寄生虫である。我々は物理的にどんな社会の中でも生きて行ける。しかし、心の中はいつも離れている。働くことは生産することであり、その労働の最高の形態が作ることだろう。おまえたちの民族は自分たちが作り出す物を満足する者のためにいつも働いてきた。我々は決して人の利益のために働かない。我々が取ることができる物なら別だが。我々は自分たち最大の繁栄を達成するため、アーリヤ人の考え方を利用してきた。おまえたちは決して金のことを考えず、作ることから得る喜びのために働く。我々はわずかな報酬でおまえたちの労働を搾取し、それを財産に変える』

『最近まで職人は、高収入の追求より技術の誇りを優先していた。だが我々は彼らに高収入を求めさせ、金という我々の力で社会を奴隷化してきた。我々は彼らが決して満足しないよう、取って得る我々の哲学に国民を変えてきた。満たされないやつらは我々の世界支配ゲームの駒だ。だから彼らはいつも満足する物を探し続けるが、決してそれを見つけることはできない。彼らは自分の外に幸せを見つけた途端、我々の率先した召し使いになる』

『おまえたちの民族は手の届かない無価値の安物しか与えていないことに全く気づかない。彼らはある物を手に入れ、それを消費するが、満たされない。我々はまた別な物を出す。命ある物が明確な目的を達成をしようと気持ちを変える程度に、我々は限り無いうわべだけの気晴らしを与えてきた。我々がお前たちの絶対的な教師であるという意味で、おまえたちは我々の薬の常習者になってきた』

『我々が国民ではなく宗教団体であると人々に信じ込ませる目的の最初の根本的な嘘に基づいて他の嘘は成り立っている。我々の最大の不安は、この虚偽がばれることだ。なぜなら一般大衆が真実を手に入れ、それに基づいて行動した途端、我々は絶滅させられるだろう。一つの覚醒がアメリカのまさにここで起きようとしていることが明らかになりつつある。我々がもたらしたキリスト教ドイツの荒廃を通じて、我々を取り扱うどんな主題もタブーになるよう望んできた。しかし我々が非常に強力に支配する一国家のこの場所で復活があるように思える。我々は今、緊急脱出を計画中だ。我々は真実の光が射し始めると、それを止められないことを知っている。我々側の全ての努力はその光を強め、それに焦点をあてるだけだろう』

『我々はその光がこの大陸を超えて運動となって現れることを恐れる。特におまえたちの運動を。我々がすべての情報伝達の扉を閉ざした後も、人々と互いに連絡を取ることに成功してきたことは我々を驚かさせてきた。これは間もなくアメリカで起こる、来たるべきポグロムの兆しではないかと我々は恐れる。アメリカ国民は我々が支配していることに気づいてしまった。それは我々側の致命的な失敗だ。この国がユダヤ人の国である限り、決して自由の国ではないだろう。それは我々の破滅につながる発覚だ』

『アメリカ国民は、ペンは剣よりも強しという我々の宣伝機関によって簡単に騙されてきた。我々は実際に人殺しもうまくやってきたが、ゴイはそのことを口にいうだけだ。我々宣伝機関の支配者たちがいつも矛盾する説明を出すから何の効果もない。アーリヤ人がもし歴史を再考し、過去の教訓を応用するなら、怒ってペンを投げ捨て、怒りが沸騰して剣を振りかざすだろう。これまでの所、我々は剣から逃れてきた。唯一の復讐が評判のない雑誌や、限られた部数の小冊子だったからだ。彼らのペンは我々のペンに及ばない。だが我々の絶えずある不安は、彼らが目を開き、ペンでは何の変化ももたらして来なかったと知ることだ。歴史はインクではなく、血で書かれてきた。どんな手紙も、雜誌も、本も、国民を集結させたことがなかったし、独裁政治を止めたこともなかった。我々はこの仕組みを理解しているし、絶えず国民に大統領や議会、それに地元のマスコミに手紙を書くよう宣伝している。白人アメリカ国民が出版物で大衆を教育させる幻影に心を奪われている限り、我々は彼らをいつも搾取し、脅し、奴隷化しているため安全だ。彼らがそれが無駄なことに気づき、ペンを置いて剣を使うなら、我々に大いなる災いが降りかかるだろう』



『繰り返すが、我々の「意思」の方が強い限り、国民の意思がそらされ、分散され、指導力がない限り、我々は安全だ。我々は言葉で退くことはないだろう。力ずく以外には!』

 ハロルド・ローゼンタールの知識は正しく的確に言い出された。読者に対して質問がある。その潜在的なものから国家と国民を守るために、あなたは何が出来るのか?

 かつての偉大な国を救うために、長年戦ってきた私たちは多分無神経になってしまったのだろう。身の周りに起きている恐ろしい出来事に余り敏感ではなくなった。しかしながらハロルド・ローゼンタールによって伝えられたそのような事実が筆者に衝撃を与えてきたことを認める。そのインタビューはひょっとしたら、告白といった方がより適切な表現かもしれないが、私たち熟練研究家が何年も前から知っていた事実を表面化させるのに役立ってきた。しかし全てをひっくるめて考えると、ユダヤ人の裏切り行為が正真正銘の事実であることの方が驚きである。

 自らの権限を持つかつての影響力あるユダヤ人、ローゼンタールは周知の報道機関支配の重要な一人であり、ユダヤの承認なしでは何の政治的権力も行使されない「見えない政府」の一人であることを誇りに思っていた。ローゼンタールの他の重要な発言にも注目してみよう。

оアメリカ国民は勇気がなく、ユダヤ人は彼らの愚かさを嘲笑している。

оユダヤ人の金による力、そして資金力に物をいわせての宣伝機関を使った世界支配「基本計画」の実行。

оアメリカには「無思考の多数の人々」がいること。

о労働者を経営者と対立させるユダヤ人の背信行為。

оキリストが地上の一人の人間であったというユダヤ人の信仰。

оユダヤ人が宗教を通じて社会、政治、経済の支配を得てきた寄生虫であると認められること。

оユダヤ人が「選民」であるという作り話。



оユダヤ人は自分たちが何者であるか気づかれるのを恐れていること。

 私たちは我が国の支配を狙う共産主義者の一部と、世界シオニズムに関する全陰謀を明らかにしつつある。そしてユダヤ人と彼らになびいた報道機関は、ローゼンタールが言ったように自分たちがそれらを支配していると認め始めている。読者の方よ、信じて下さい。これが流布され、かつて上級官僚で注目されたユダヤ人から「直接得た」この情報を私たちが持っていることを彼らが知ったら、ユダヤ人社会にとって衝撃となるでしょう。この報告書こそ「奇蹟を起こす」ことができるでしょう。もし読者の協力があれば、この資料を市民の手に、それから国中の官僚にでさえ配付することができるでしょう。それがひょつとしたら、望むべき「行動」を起こすのに役立つかもしれない。

 読者がこれまで読んできたように、ユダヤの陰謀はユダヤシオニストと共産主義者たちによって画策されたユダヤ支配の国際的金融独裁権のために私たちを飼い慣らそうとする大衆の奴隷家畜化である。このことは起きつつあり、アメリカ国民がそう服従させられることを許すなら、このまま進行するだろ。ワシントンで私たちの官僚を支配してきたこれらの世界統一主義の国家転覆者たちは、1200万人以上の外国人を中国、メキシコ、その間にあるすべての国々を含む世界中の国から非合法的にこの国に入国を許可してきた。彼らは失業したアメリカ国民の数を上回る仕事を持っている。

 この原稿は大衆の目を開かせる武器としての力があり得る。大衆は何が間違っているかを知っているが、何をすべきかを知らない。今、私たちは彼らに示すことができる。行動の適切な手順は問題の真実を知ることによってのみ成され得る。勝利は私たちの手の届く所にあり、何十万人もの人々にこの証拠を広める重要性は欠かせない。それは長い原稿ではあるが、その内容はほとんど全ての読者の気を引くものを持っているだろう。それは何故か?それはアメリカのすべての男女、子供に影響を及ぼすからである。もちろん、世界中の人たちにも。これはそれ程重要である!これ程重要な文書は他にあるはずがない。

 これは生きる死ぬかに関わることである。この文書での暴露は衝撃的で、自ら認めるそのような邪悪な野望を少しも想像出来ない無垢な人たちには信じ難いものである。ローゼンタールは彼らの内部の話題にのぼらない秘密の幾つかを漏らすことができるのを大変誇りにしているようだった。文書化するため、カセットテープに録音された長いインタビュー(ウォルター・ホワイトによるハロルド・ローゼンタールへのインタビュー)の間に語られたすべての言葉(私の言葉と彼の言葉)に耳を傾けると明らかになるすべての事柄に対して。



 神よ、私たちを助け給え!神へのその訴えはムダな身ぶりではない。私のキリスト教の信仰は、そのまま残っている。もし今私たちが一握りの国家転覆者たちとイカサマ師たちによる宣伝機関独裁者の囚人であるなら、『神よ、私たちの国を救い給え』。私たちは神の助けさえあれば、正義の代表による私たち大多数の者が合衆国憲法の下、自由の追求を主張できるよう、くびきを持ち上げ、束縛から放すことができる。  

(つづく)






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Last updated  2007/10/12 12:02:09 AM
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