夏風

2008/01/04
XML
カテゴリ: ロスチャイルド
原油高騰で金価格も急上昇、史上最高値を更新

【ニューヨーク=山本正実】原油高騰とともに、金の価格も急上昇した。

 2日のニューヨーク市場で、金先物相場は、国際的な指標となる2月渡し価格の終値が12月31日と比べ22・00ドル高い1トロイ・オンス(約31グラム)=860・00ドルとなり、最高値を更新した。

 これまでの最高値は、12月28日に付けた842・70ドルだった。

 米景気の先行き不透明感が強まり、金にも投機資金が流入したとみられる。

(2008年1月3日18時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080103i111.htm?from=navr


大発会一時765円安 東証 昨年最安値割る 終値616円安



 終値は、前年末比六一六円三七銭安の一万四六九一円四一銭と、昨年の終値ベースの最安値(十一月二十一日、一万四八三七円六六銭)を下回った。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も、六三・七七ポイント安の一四一一・九一と大幅下落した。出来高は、十四億二千四百万株。

 原油価格の高騰で、国内景気の減速懸念が強まったことに加え、外国為替市場で一時一ドル=一〇九円台前半まで進んだ円高が、輸出関連銘柄を中心に売り材料となった。国内市場の連休中に大幅下落した米国株の展開も、米国の信用力の低い人向け住宅ローン(サブプライムローン)問題への不安を再燃させた。

 市場関係者の間では「国内には買い戻す材料が乏しく、米国や為替市場の動向を見守るしかない」(準大手証券)との見方が強く、売りが売りを呼ぶ展開となった。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008010402076967.html

世界バブルが起こり始めていますね。
市場関係者の間では「国内には買い戻す材料が乏しく、米国や為替市場の動向を見守るしかない」とは、つまりもう手も足も出ない、動かしようのない状況であるとの心情の表れでは
ないでしょうか。

銀行や消費者金融ももう行き詰まりを見せていますね。
メディアでは、消費者に負担が大きいとして金利を下げたように見せていますが、
実際は個人や企業に於いての破産が絶えないので、少しでも回収したいとの


銀行自体も、破産する所が続出すると思います。
合併ではもう納まらない状況を迎えていますね。
企業の生命線の資金繰りが、銀行の貸出の渋りにより
余儀なく破産に追い込まれていますが、そもそも銀行とは
金を貸し出して成り立っているんですよね。


そもそも今までの貸付の在り方があまりにもお粗末であったかということです。
金を貸す過程に於いて、支払能力に対しての認識が甘さがここに於いて
爆発してきているのだと思います。
今現時点に於いて支払能力があれが、ガンガン貸し付けていたことで、
不況に伴い支払が困難になって初めて問題の重大さを知るという所でしょうか。

いい例が、アルバイトでも住宅ローンが組めガンガン貸し付けている
様を見るとずさんだなと思います。
30年ローンとかですよ。
30年払い続けられる保障などないですし、現時点でアルバイトに
対して30年ローンを組ますとはいい加減さを感じずにはいられません。
貸付側としては、支払が出来なくなれば、担保である家を没収すればいい
という悪党極まりない考えが常識となっている現在に、
とうとう天罰が下ろうとしているのだと思います。

ドル安も続いていますね。
ドルがいずれ紙切れ同然になることを思えば、今価値のある時に
日本や中国にドルを買って貰っておこうという考えでしょうか。

原油高騰にしても、高騰すれば運搬会社に影響を与えて
必然的に需要が伸びなくなり経済も回らなくなる。
そうもなれば原油価格が下がるのかも知れないが、
いずれにしても、全てに於いて行き詰まりを起こし始めている。

こうなると、戦争を起こすしか手の打ちようがなくなるのだと思う。
アメリカには戦争するしか選択はないが、勝ち目もないでしょう。
北朝鮮に気がとらわれて分散された状態です。
何故北に警戒をしているのかといえば、核を持っているからです。
あれだけイラクは核を持っていると言いながら、戦争を起こし
蓋をあければ、持っていなかった。
つまり、核を持っていなかったからこそ安心して戦争が起こせたのだと思います。

第三次世界大戦が起ころうとしているというかも知れませんが、
もう既に起こっているのかも知れません。
アメリカも引けない状況に追い込まれている。
ロシアや中国も望んでいるようです。
特にロシアは、アメリカを倒すまたとないチャンスと考えているかも知れませんね。

今後の動向に目が離せません。

ロスチャについてですが、彼らの計画は完璧ですね。
しかし、彼らの計画は完璧であってもその通りに
計画が運ぶとも限りません。
もしかすると、この様な時代が訪れたことにより
彼らの計画が世に知られ、怒りに世界の人々が
立ち上がるかも知れません。
ピンチはチャンスだと思います。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/01/04 05:12:57 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: