夏風

2008/01/04
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カテゴリ: ロスチャイルド
NYダウ、一時200ドル安・1万3000ドル割れ、円は一時107円台
 【ニューヨーク=財満大介】4日午前の米株式相場は大幅反落し、ダウ工業株30種平均の下げ幅は一時前日比200ドルを超えた。午前11時(日本時間5日午前1時)現在、同202ドル08セント安の1万2854ドル64セントと1万3000ドルを大きく割り込んで取引されている。

 同日発表の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大きく下回ったため、米景気の減速懸念から売りが先行している。原油先物相場が高値圏にあることも売り材料。

 外国為替市場ではドルが主要通貨に対して下落。対円では一時1ドル=107円90銭を付けた。107円台は約1カ月ぶり。同時刻現在では前日終値比1円05銭円高・ドル安の108円20―30銭。

http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=c8&id=AS2M04044%2004012008


東証急落、終値616円安…大発会、最大の下げ幅

東京証券取引所の大発会で、手締めをする晴れ着姿の女性たち 新年最初の取引である大発会を迎えた4日午前の東京株式市場は、原油高や米景気の後退懸念を嫌気して急落した。日経平均株価(225種)の終値は、前年末比616円37銭安の1万4691円41銭と一万5000円を下回った。前年の最安値(1万4837円)を下回って、2006年7月以来、約1年半ぶりの低水準となった。下げ幅は760円を超える場面もあった。

 大発会の終値が前年末の大納会を下回ったのは7年ぶり。大発会としての下落幅は金融不安に揺れた1999年の426円を超えて過去最大で、東京市場は波乱の幕開けとなった。

 全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は63・77ポイント安の1411・91。出来高は約14億2400万株だった。



 ことしの市場は、前年に世界の市場を揺るがした米国の信用力の低い人向けの住宅ローン(サブプライムローン)問題を一掃できるかが焦点だが、不安なスタートとなった。原油価格も高騰しており、コスト上昇から国内の企業業績も打撃を受けそうで、予断を許さない状況が続きそうだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080104-OHT1T00123.htm






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Last updated  2008/01/05 02:24:37 AM
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