夏風

2010/11/09
XML
カテゴリ: ロスチャイルド
清和政策研究会
2000年4月、森喜朗が首相になり清和会が自民党の主流になります。
翌年4月26日には、小泉純一郎が首相になり構造改革を連呼。そのあとも安倍晋三、福田康夫と清和会から首相が出ています。
この清和会、正式名称は清和政策研究会と言います。
では、どんな政策を研究しているのかと言えば、ワシントン・コンセンサスの信奉者なんです。
つまり、途上国を借金地獄へ陥れた、あの構造調整プログラムを実施しようとしているわけです。
だから、格差がますます広まって、貧乏人が増えるのは当然なんですね。
途上国のことを知っている人間なら、こんな馬鹿げた政策を採用するはずはないんですけどね。
清和会は、最近、ネットでは外資企業に利益誘導する“外資族”なんて呼ばれています。


では再びロスチャイルドの世界革命行動計画を見てみましょう。
「2. 政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。」
もう一つ
「24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。」
自由主義という、なんとなく耳触りのいいフレーズに惑わされると、逆にどんどん自由が奪われていきます。
また、経済学なんてものはハッキリ言ってインチキです。その証拠に、全く役に立っていないじゃないですか。逆に世界中のほとんどの人間が、どんどん追い詰められていっています。彼らはインチキな理論であることを承知の上で我々に教え込んで、裏で笑っているわけです。権威に盲従するのは良くありません。

清和会の手口
清和会の手口を覚えておいて、だまされないようにしましょう。

?米国の要求を「構造改革」と呼び、自分は「改革者」だと主張する。
?「格差社会」や「地方の疲弊」とキャンペーンを張って、改革の必要性を訴える。
?マスコミを利用し、批判的な者は潰す。

?国益派には「抵抗勢力」のレッテルを貼って悪人扱いする。
?反論すると「抵抗勢力に味方するのか」「これ以上借金を増やして良いのか」などと言う。
?理論破綻を指摘されると「これは皆が直面している問題だ。一緒に考えよう」と話をすり替える。


米国同時多発テロ事件

この件は御存知の方も多いと思いますので、ごく簡単にザッと説明しますが、この911事件には、非常に不可思議な点が多くあります。


これはペンタゴンの裏側ですが、消火が終わった直後の穴です。おそらく人の背丈ほどしかありません。
それに、機体の残骸も見当たりません。

飛行機が突っ込んだ直後の写真ですが、建物前の芝生には、あの大きな飛行機の残骸がありません。
この時点では、まだ建物の上の部分が残っています。

建物の上の部分が倒壊し始めた頃の写真ですが、どこにも飛行機が見当たりません。

飛行機が突っ込んで起きた火災が原因でビルが倒壊したことになっていますが、ジェット燃料では鉄骨の融点までは上がりません。ですから、WTCは爆破解体によって崩落したのだと言われています。

ビルを崩壊させるためには中心部のコアを破壊しなければなりません。

鉄骨がまるで木の葉のように飛び散っていることが確認できます。これは自然倒壊ではあり得ない現象です。

飛行機が衝突したのはツインタワーなのに、何も攻撃を受けていない第七ビルが攻撃から7時間後に崩壊しています。しかも、その崩れ方が、どう見てもビルの爆破解体で、土地占有面積内に完全に崩落しています。

WTCの3つのビルの崩壊は自然落下速度に近く、ほぼ左右対称に倒壊しています。
この事実と整合性があるのは、制御爆破解体のみです。つまり米国政府の公式見解は嘘だと言うことですね。

9.11の疑惑
この他にも多くの疑問があるのですが、9/11の真実を求める学者たち(S911T)というグループが国際的共同体による検証と公開を要求しています。その内容を見てみましょう。

?9/11以前も以後も、土木建築工学史上、鉄骨の高層ビルが火災で崩落したことがない。ならば何故一日のうちに3つものビルが火災で崩壊できたのか?
?英BBCの報告に依ると、19人の“ハイジャッカー”のうち少なくとも5人はサウジ・アラビアで元気に生きている。しかしFBIに言わせると、彼らは攻撃の際に死んだことになっている。
?WTCのプロジェクト・マネージャー、フランク・ディマルティーニは、同ビル群は航空機の衝突に耐える荷重再配分の能力を備えて設計されており、その効果は「蚊帳に鉛筆を突き刺す」ようなものだと語った。にもかかわらず、タワーなどは完璧に崩壊した。
?鉄の融点は摂氏1,482度。だがジェット燃料の火は最適条件下でも摂氏982度を超えることはなく、 摂氏1,093度で6時間耐熱後UL(損害保険者研究所)の認証を受けた鉄で造られたビルが、火災による熱で崩壊するはずはない。
?ペンタゴンに衝突したと言われている77便はオハイオとケンタッキーの州境付近でレーダーから姿を消し、ペンタゴンに衝突する少し前に、同所にとても近い場所から“再び姿を現した”。
?民間航空機を4機もハイジャックしたほどの巧妙な異国の“テロリストたち”は、ペンタゴンの西側部分への衝突では同ビルに最小限の打撃しか与えられないことを知らなかったように見受けられる。
?運輸省長官のノーマン・ミネタはホワイト・ハウスの地下壕で、航空機がペンタゴンにぐんぐん近づいているとき、チェイニー副大統領が「命令は依然として有効なのですか?」と尋ねた若い将校を厳しく非難するのを目撃した。この命令は同機を撃ち落すことではあり得なかったはずで、その反対だったはずだ。
?空軍の元総括監察官は、ペンシルヴァニアで墜落したとされる93便は「機体の残骸を一市街区以内の範囲にまき散らしたはずだった」と述べている。だがそれらは8平方マイル(約20平方キロメートル)ほどにバラまかれていた。
?9/11当日勤務していた航空管制官のインタビューを録音したカセット・テープが意図的に壊され、小さく切り刻まれ、その細かい破片は、テープの完全な破壊を保証するためにバラバラに分けて捨てられた。
?ペンタゴンは2000年10月24日に、ボーイング757型機が同ビルに衝突するという想定の“MASCAL”という訓練を行った。しかしながら他者ともどもコンドリーザ・ライスはくり返し、国内線の航空機が武器として使われるなど「誰一人夢にも思わなかった」と言い張った。
ところが、このような疑問はメディアに載ることはほとんどありません。なぜなら、メディアは支配者層の道具にすぎないからです。
一例を挙げてみましょう。
世界的な複合メディア企業ニューズ・コーポレーションの代表取締役でメディア王と呼ばれるルパード・マードックの経済顧問は、ロスチャイルド社のアーウィン・ステルザーです。
ルパード・マードックは次々とメディアを買収してきました。この資金の出所がロスチャイルドなのです。

?1969年 英国大衆紙サンを買収
?1976年 ニューヨーク・ポストを買収
?1981年 英国高級紙タイムズとサンデー・タイムズを買収
?1984年 20世紀フォックスを買収
?1986年 FOXテレビを創設
?1987年 ザ・ヘラルドとウィークリー・タイムズを買収
?1987年 フィナンシャル・タイムズの20%の株を保有
?1990年 英国の衛星放送局BスカイBの40%の株を保有
?1995年 ネオコン雑誌ザ・ウィークリー・スタンダードを創刊
?1996年 ニュース専門のケーブルテレビFOXニュースを設立
?2003年 米国最大の衛星放送局ディレクTVを経営するヒューズ・エレクトロニクスの34%の株を保有
?2007年 ウォールストリート・ジャーナルの発行元ダウ・ジョーンズを買収
これは本当かどうか確認できていませんが、Jew Watchというサイトによれば、既存メディアの96%がロスチャイルド家の資本傘下にあるそうです。

9.11の証言
9.11事件に関しては、疑問だけではなく、たくさんの証言も出てきています。
その中で最も核心をついていると思われるのが、イタリアの元大統領フランチェスコ・コシガ氏の証言です。
「欧米のすべての諜報機関はこの大規模な攻撃が、アラブ諸国に非難を差し向け、西側がアフガニスタンとイラクの戦争に参加するため、ユダヤ至上主義者の世界的グループの協力で、CIAとイスラエル諜報機関モサドによって計画され、実行されたということを熟知している」
おそらく、この通りでしょう。ただ、正しくはユダヤ至上主義者の世界的グループの“協力”ではなく“命令”だと思いますが。

また、元ドイツ連銀総裁エルンスト・ヴェルテケの発言も、事件に国際金融資本が関わっていた証言として注目に値します。
「ニューヨークとワシントンの攻撃に関わった人々が、欧州の証券市場の“テロ・インサイダー取引”に関わって利益を得ようとした多くの事実が明らかになっている。直前に、航空会社、保険会社、商社や金や石油市場の不可解な売買が行われている」

日本では元NHK解説委員主幹の長谷川浩さんが、世界貿易センターで犠牲となった被害者の国籍別人数を調べたところ、本来は勤務していたはずの米国とイスラエルの二重国籍を持つ4000人のユダヤ人が1人も死んでいなかった事実をつきとめました。長谷川さんは10月10日23時の特別番組でその件を報告したところ、5日後にNHK構内で不審な転落死を遂げています。
これで日本のマスコミは怖くなって口を噤んだのではないかと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/11/10 12:31:07 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: