夏風

2013/09/01
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カテゴリ: ロスチャイルド
全体のまとめとして言えることは

すべての慢性病
(心臓病・各種ガン・糖尿病・脳卒中・高血圧症・関節炎・白内障・
自己免疫疾患・骨や腎臓の病気・高齢者の視力やアルツハイマー等の脳障害等)
の回復と、予防が再三証明されている食習慣とは

プラントベース(植物性食品中心)のホールドフード(未精製・未加工の食べ物)
で構成された食事である。


*注意*
なお、「本書に記されている事柄はいづれも、しかるべき医療に代わるものと考えるべきではありません」

例えば、「薬や手術に頼らなくても改善、回復が可能」ということであって個人差もあるでしょうから
特に重い病気を患っておられる方は主治医とのご相談の上、慎重になさって下さい。


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ここで、皆様、思い起こしてみて下さい。
皆様もよくご存じの通り、アメリカは戦後の日本に

「米を食べると頭が悪くなる」とか、「肉を食べないから老化が早まり短命になる」
「肉を食べれば筋力もつき、元気も出る」
「子供に牛乳を飲ませないと身長が伸びない、骨がもろくなる」 等々・・

嘘八百を教え込み、西洋食生活を美化し、日本人を散々洗脳してきました。
(今となっては古臭くも思えるそれらの迷信を未だに信じて疑わない人達も、この日本にはまだ沢山います。)

そのアメリカが、今さら「欧米食は実は最も健康を損なうものだった」などということをすんなり認め


できるだけ巧みに情報操作して真実を闇に葬らなければならないと感じたのも
容易に想像がつくというものです。

ですが、そのアメリカでさえが、今ではすっかり日本食ブーム
ひいてはヴィーガン推奨国ともなっています!


~❤~



それらのことが20~30年以上も前に知らされ、警告されたにもかかわらず

日本政府はじめ、栄養学協会やその関係者の多くは
それらの情報をいわば隠蔽し、嘘や間違いだらけの栄養学を教え続け

20~30年経った今でさえ、肉に固執した食事ばかり推奨し続けているせいで
欧米人に届く勢いで慢性病に苦しみ、亡くなっていく日本人が絶えない現実です。

最近では生肉料理による多数死亡者が出たことでやっと生肉が姿を消す。。という情けない対応の遅れです。
昨年末は読売新聞が「食肉は大腸ガンのリスクが高まる」ことが発表されました。
これまでにも散々牛の腸管出血性大腸菌O157や口蹄疫、鳥インフルエンザなどの脅威がありました。

にもかかわらず、肉を美化し推奨し続ける日本の栄養士、料理研究家たちって!?

とても信じ難いことだったので、私は
あるいはよほど勉強不足な栄養士や料理研究家もいるのだろうか?と思ってもみましたが

今や、私達のような一般人でさえが
こうした書籍やネット情報で「食肉神話の愚かさ」を知ることのできる時代なのですから
ましてや、業界人や本職の料理家が知らないわけはなく、調べないわけはないはずです。

となると。。やはり。。
これまでの自分達の栄養教育の間違いを認めたくないという姿勢や、
関係者相互の私利私欲のために真実を無視しているということになります。

(勿論それらに加担せず、正しい情報の元に教えている尊敬すべき方々も
少なからずおられることは感謝です)

そして、政府や畜産業界は、マスメディアを利用して肉や牛乳を美化する
嘘の宣伝まで流して国民を騙し続けているということになります。

これは、冷静に考えると、原発問題同様、とんでもなく罪深いことだと思います。
その国家的レベルの隠蔽と欺瞞によって、
次々と慢性病で命を落としていく人が後を絶たないのですから。

~❤~

この本の「なぜ、正しい情報が発信されないのか」という項目でも、こう記されています。

「この情報の信頼性にもかかわらず
この情報が多大な希望を与えてくれているにもかかわらず
さらには、この事実を国民が早急に知る必要があるにもかかわらず
人々は依然として知らないままなのだ。」

それは、「暴きにくい、巧みな情報操作によって誤った情報が発信され
国民は、この情報に対して、二重の代償を支払わされている。」と。


つまり、どういうことかといえば
国民は食と健康に関する研究のための税金を絞り取られたあげく
真実を知らされないまま、本来は予防可能な病気の治療のために
人生トータルすれば、多額の医療費を支払わされているということになるわけです。

まさに、国民は踏んだり蹴ったりではありませんか?

~❤~


動物を無慈悲にも殺して食べたその動物性タンパク質で病気になり
人生長く快適に楽しめず、多額の医療費にあえぐ人生。。

こんな皮肉なことはありません。
ある意味、撒いた種を刈り取っている。。の一言でかたずけるには
犠牲となっている動物達も私達人間も、あまりに大きな代価を払わされています。


人間の贅沢さと欲のために殺されて人間の胃袋に放り込まれ
その結果様々な病気にかかった人間の治療のための新薬開発で
実験動物として切り刻まれ、ボロ雑巾のように焼却炉に放り込まれている動物達。。。

それらの連鎖を冷静に考えてみて下さい。
人間とは、なんとおぞましい生き物なのでしょう。。。
悲しすぎます。。。

動物の命を軽んずるばかりでなく
私達同じ人間の命さえも危険にさらして平気でいる
政府や畜産業界、栄養学界、医学界(人が健康になると儲からない彼ら・・)の好き勝手にさせないためには

そして、愛する家族や隣人を守り、救うためには
私達が1にも2にも賢くならなければいけないと思いました。


一日も早く、この間違った食肉生活にピリオドを打って
健康と長寿食である、伝統的な日本古来の食生活に回帰すべき
ではないのでしょうか?


そして、この本を読みながら思ったこと。

言論の自由があるにもかかわらず
特に今の日本は、人に対する不当な恐れや保身が勝ってしまって
勇気を持って声を挙げようとする人が少なくなってしまったような気がします。

それでは政府や利得を得ようとする人間達にいいように操られてしまうのも当然です。。
大田竜やマクガバン、キャンベルのように、正義感と勇気を持って発言できる人間が
この日本にももっと沢山増えてほしいなぁと思います。



苦しみ続ける動物達の為に・さっち~のブログ
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-601.html





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Last updated  2013/09/02 01:42:20 AM
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