1
先週の釣行は…新調したスロジギロッドがたった3投目でパキーーーーん!!と折れた…という…お話(T^T)を書きましたが、、実はその後に、更に災難がありまして…今回はその事などについて書こうと思います。 沖へ行くと雰囲気はあるんだけど、全く釣れないので、諦めて帰航していると残り1キロ辺りでぷすん…ぷすん…ぷ…す…・・ん・・・・・ ・ ・ ・BF2Dが突如止まった…ガソリンは入ってるし、、いつも通りの手順でスターターを何度引っ張っても掛からない…何しても掛からない…着岸Pは見える距離なので、手漕ぎに切り替えて漕ぎ出しますが慣れないので着岸まで20分ほど掛かりました…ほぼ凪でウネリも無かったことや着岸Pまで近かったことが幸いでしたがもしも…海況の悪い沖のPでトラブってたら…と考えると、、ぞっとします。単独の怖さを思い知った釣行でありました。 さて、翌日 取説を読みながら問題点の炙り出し・キャブ、燃料詰まりの確認 ・プラグ汚れ、隙間などの確認その2つの工程を実行すると、難なく始動!全然…炙り出せず…(><)ガソリンは新しいので劣化は問題無し、うまく燃料は来てるし、何が原因だったのか、素人の僕にはさっぱり判りません今後、またこんな事になるのはゴメンだし良い機会なのでプロに点検してもらうことにしました。いざ、高島の安原エンジンサービスへGO!(行く時はTELにて予約しておいた方が良いようです)到着すると、やっさんと奥様がいらっしゃいましてこれこれこーで… と事情を説明すると原因を探りつつ、点検ついでにSUSボルトの交換とパワーアッププレートの改良をお願いすることにしましたw流石、あっちゅう間に解体されていきますエンジン部分を取り外すと潮が回っていて結構あちこち錆びてます(汗)いつも釣りの後はカバー下から入念にシャワーで洗ってるけど意外に届いてないんだなぁ。。グリスアップを毎回してるのに、ビス頭もやはり錆びてます。ここが錆びてもげると修理の際は一番厄介なんだとか…そして、こいつが中途半端に空いてる純正のキャブJプレートの口径このプレートの口径を大きくすることにより2キロ程度速度が増すんだとか。この後、上部ボルトの交換と燃料タンクフィルターとホースのチェックをしてもらい一部痛んでいたスターターロープとグリップを交換して点検&改良は完了~w噂のBIGグリップに交換したら、スターターを引張るのが超楽チンになりましたw自分で全部点検・交換してたら、判らんことだらけで相当時間が掛かるでしょうけど1時間程度で作業をしてくれたので助かりました。感謝♪結局、先日エンジンが掛からなかった原因は、おそらく当日の強雨。。開放した通気ノブの隙間に滴が侵入し表面張力により通気する隙間を塞いで燃料が落ちなくなっていたか、燃料補給中に雨水がタンクに入り混ざってしまったか、どちらかじゃないかと。。BF2Dを使い始めて3シーズン目、これまで30回程乗ってGPSの計測では毎回15~25キロ位移動するので、停止して流されてる分を差引いて平均20キロ位 20キロx30回=約600キロ程度 走ってる訳ですわ600キロも走りゃ、どっか悪くなってもおかしかない。やはり命を託す重要な動力源ですから2馬力といえど、定期点検はしないといけませんね。それから、今回改めて思いましたがトラブった時に役立つのが、スマホ!乗り始めた頃に船外機の取説を熟読したつもりでしたが、時間が経てば内容を忘れてしまう。(取説には乗船する時は必ず携帯して下さいって書いてありますが…)ホンダマリンのサイトには取説のPDF版があり、ダウンロード出来ますから予めDLしてストレージしておけば、現場でちょっとした問題も解決出来るかもしれません。(もちろん工具も必須です)さあ、点検も終えたし、これからも安全第一で釣り道に励みます!
Jun 23, 2013
閲覧総数 14760