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都築晋一郎

都築晋一郎

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2005年01月25日
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 過去の成約をみると、最初にお客さんが、われわれをお知りになるのは、インターネットまたは、人の紹介、店頭の情報誌、情報誌からWEBというパターンが圧倒的に多いようです。

 実際に、物件が決まっていく、という切り口で見ると、以外に多いのが、お客さんの物件の持ち込みです。

 以前、取引をして、信頼を頂いているお客さんや、不動産の流通を理解している方などは、不動産がどこの仲介会社でも扱える事をご存知なので、一番信頼できる仲介会社に持ち込みます。

 また、1度、お会いして、一生懸命、一緒になって探しても、なかなか見つからず、ふっと、お客さんが持ち込んだ情報で決まったりもします。

 インターネットを駆使して探しているお客さんなんかは、その物件を見ており、本当にその物件で良いか、当社を通じて購入するのが良いのか、を確認するために来社されたりもします。

 面白いもので、ネット経由のお客さんは、高額の物件になる傾向があります。そして、物件もさることながら、誰から購入するのが一番、良いのかを真剣に考えていらっしゃいます。

 購買頻度が低い、つまり、専門家に頼らざるを得ない部分があり、その際、誰が自分の側に立って、誠実にアドバイスしてくれるのか、自分の利益を守ってくれるのか、ということを考えていらっしゃいます。

 持ち込みの次に多いのが、お会いして、要件・予算をうかがい、該当する物件一覧のリストを作成、その中から、お客さん自身にチョイスして、いただき、内覧ツアーを組み、実際に見に行く、という方法です。

 1日に、7、8件、内見を予約して見に行ったりします。物件と価格のバランスが実際に良くわかり、お客さんも頭の中が整理でき、より自分に合った物件とめぐり会えるようになります。



 次に多いのが、ピンポイントでの物件紹介です。お客さんの場所とか、用途の要件が、限定されており、現在、市場にない物件を探す場合です。

 過去にそのような物件があったのか、言っている価格は、妥当性があるのか、を吟味し、お客さんとその要件について、じっくり、話し合い、善良な売主業者さんに声をかけ、市場に出す前に、情報をもらったり、毎日の新規の流通物件を目を皿のようにして、チェックするのです。

 学区限定であったり、建物の要件に合う土地を探す場合などです。現在は、場所限定で、100平米以上のマンションを探しているお客さんが、いらっしゃって、毎日の流通物件をチェックしています。これは、必ず出てきます。相場から、現実から離れていなければ、出てくるものです。

 いずれの場合も、これしかない!という物件にお客さんは、めぐり合っています。そして、そのような物件というのものは、次になかなか、出てこないものです。だからこそ、満足度も非常に高くなります。

 会わなきゃ・・・というところが、実感です。









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最終更新日  2005年01月25日 17時03分06秒
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