月のおと

2009.12.16
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カテゴリ: 映画
「クリスマス・キャロル」の3D映画観てきました。

眼鏡をかけて始まったディズニー映画の予告すらおもしろく感じました大笑い

スクリーンがいつもよりも近く感じられ
奥行きもあってスリルも迫力もスピードもびっくり
ストーリー展開からして空を飛んだり落ちたり
いろんな角度のシーンが映り、立体的で、観ていて面白かったです

降りしきる雪が、スクリーンと自分の間にも降ってるようで。


立体的に存在していたろうそくと炎の姿も、なぜかよく目にとまりました。
全体が暗いのと、光との具合がうまいな~。
ろうそくのあたりを照らしてる光が
あったかく感じられました。

映画のなかで、何度も「クリスマスおめでとう」と言ってますが
クリスマスの意味をあらためて考えてみたくもなりました。

最後に
「クリスマスの祝い方を知っている人がいるとすれば、それはあの人だ」
と言われてるのも印象的。






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Last updated  2009.12.16 22:33:10
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