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「キサラギ」、、すごい映画DVDを観てしまいました、、これは、、脚本が素晴らしい!邦画では珍しい、伏線、、仕込みが一杯、、最初何気なく観ていたら、、それが、、繋がるつながる、、最後は、、泣ける場面でもないのに、、涙が溢れてきます、、これは、、、必見です。自殺したアイドル・如月ミキの一周忌のため、家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、いちご娘(香川照之)の5人が都内某所の部屋に集まることになった。愛する彼女の思い出話に花を咲かせ、盛り上がるはずが、とある一言で事態は急変することになり・・・。
2008年07月31日
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東洋経済クスリ大解明!2008年7月19日特大号[7月14日発売]特集/「クスリ」大解明 !自分が飲んでる薬をどこまで知っていますか?高血圧など12症状別に薬の効き方を徹底図解!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー製薬業界、いや、クスリについてよくまとまっています!疾患別もトピックス的にも読みやすいです。人口比だけで見ると、、MR数は米英の2~3倍、、そして、、今後は新薬から後発品への代替が加速、生活習慣病領域のMRを中心に余剰感が強まるだろう、、、、MRの明暗を分けるのは自社に新薬があるか、MR自身専門性を持てるか!なるほど、、でも、、、このあたりは、、いつもアプローチと研究会で既に理解してます、、。でも、、よくまとまっていますので、必読ですよ。
2008年07月15日
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朝日新聞 7月7日分かりますか 医師の言葉にメス「予後(よご)は6カ月です」「腫瘍(しゅよう)マーカーが下がったので、化学療法が効いている」。医師に説明された言葉を、あなたは、どこまで理解できますか。国立国語研究所(東京都立川市)が、患者が分かりづらい医師の言葉100語を選んだ。来春までに、言い換えや分かりやすく伝えるための指針をまとめる。 理解しづらい医学の専門用語に選ばれたのは、予後のほか、QOL(生活の質)、寛解(かんかい)、合併症、浸潤(しんじゅん)など。 国語研が行った市民アンケートで、医療・福祉分野の言い換えの要望が高かった。これを受け、昨秋、杉戸清樹所長を委員長に、医師やコミュニケーション学の研究者ら24人で「病院の言葉」委員会を設置。「よく使われるのに、患者が分かりづらい」100語を選んだ。 これらの言葉について、診療上の重要度や患者らの理解の難しさ、実際の使われ方を、医師3千人、看護師・薬剤師1280人に尋ねた。 それぞれ650人、995人からの回答を分析すると、「必要度が高いのに、とても難しい」とされた言葉に「HbA1c」「予後」「ステロイド」などが浮かんだ。ただ、言い換えや説明なしで使っている医師は、この3語で6%、10%、23%いた。 委員会は、患者・家族に説明する際、「どんな用語が理解してもらうのに難しいと感じたのか」も、内科、外科、産婦人科、小児科の医師300人に尋ねた。その結果、様々な混乱が起きていることが分かった。 たとえば、白血病などで症状が一時的または継続的に消えた状態を示す寛解を、治ったととらえられた▽治療することで起こりうる合併症をミスと思われた――。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーですよねえ、患者さんからしてみれば、分かりにくいですよね、、そして病気の時は、気も動転しているでしょうし、普通の状態ではありませんから、こういった面も患者さんに合わせた説明しやすい言葉が必要だと思いますし、患者さんが理解できるような啓蒙対策が必要だと思います。このあたりは、製薬メーカーがもっと力を入れて行く分野だと思います。勿論、、MRの皆様はこのような語句はご存知でしょうね、、。
2008年07月09日
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MRフォーラム大阪から一週間が経ちました、そうだ、応募した私の論文もここで、、発表してみよう!と思いましたので掲載いたします。わたしが製薬会社に入社した時代、MRはまだプロパーと呼ばれていた時代でした。会社では坐剤を数種類販売していました、その中にアセトアミノフェンの坐剤がありました、小児用の解熱鎮痛の薬剤です。しかしまだこの時期、坐剤というのがまだ浸透していない時代でありました、「お尻から薬を入れるなんて邪道だ。」「患者さんが坐剤を処方したら嫌がって他の医院に行ったらどうしてくれるんだ!」などと言われる次第。しかし小児なら、「そうか、嫌がって飲めないのなら坐剤も使えるな」と納得していただける先生もいて、以降自信を持って説明することができました。このアセトアミノフェンの坐剤には短所がありました、それは、すぐに熱が下がらないという事でした、でも、正常体温以下には熱を下げないという安心感がありました。この短所が後に長所に変わる事になるとは新人当時には思ってもいませんでした。会社での学術勉強会で学術課の課長が教えてくれました。「子供が熱を出しているという事は子供の身体が病原体のウイルスと闘っている状態なんです、熱が出るということは、病気を早く治すため、体にそなわっている防衛反応なのですから、これをゆっくりゆっくり一緒に助けようとするのがこのアセトアミノフェンの坐剤なんです、無理に熱だけを下げたら防御反応がおかしくなります。」ふーん、こういう風に説明すればいいのかと納得し、次の日から説明方法を変えました。「先生、確かにこのアセトアミノフェンの坐剤はゆっくりとしか熱が下がりません、でもウイルスと闘っている子供の身体にガンバレと手助けする薬剤なんです。」「そんな事言っても、まず親は熱がすぐに下がらないと安心しないんだ、一回入れて効かないから、また入れてもいいですかと聞いてくる親もいるくらいだ。」と言われる先生もいましたが、「うん、そうだなあ、急激に熱を下げすぎるのはこわいし、そういう考え方もあるかなあ。」と言われる先生もいらっしゃいました。そして、他社大手は効果の良い、すぐに熱が下がる鎮痛解熱剤を販売しており、シェアも取っておりました。数年が経ち、ある日新聞に小さく記事が出ていました「鎮痛剤が原因、インフルエンザ脳症に注意。」しばらくすると新聞で特集記事「熱を下げる解熱剤で脳症に」脳症になった小児を抱いたお母さんの写真も添えられてありました。そして厚生省(現厚生労働省)医薬安全局は、平成12年11月15日インフルエンザ脳炎・脳症患者に対してジクロフェナクNaの使用を禁忌とし、またこれを受けて日本小児科学会理事会は、全会員に対し「インフルエンザ治療に際してNSAIDsの使用は慎重にすべきである」とのお知らせを出した。研究班では、ジクロフェナクNa、メフェナム酸の使用時期について脳症発症前であったのか、発症後であったのかを明らかにはしていない。また解熱剤の使用されなかった児も両シーズンそれぞれ34.8、30.6%脳症を発症しており、解熱剤とインフルエンザ脳炎・脳症発症との因果関係は未だ不明の域を出ない。確かに因果関係は不明ではあるが、より安全な薬剤を紹介するのが製薬メーカーの責務と考え、卸での説明会、小児科内科への訪問を強化しアセトアミノフェンの坐剤をコールした。そして厚生労働省は平成13年5月30日、「インフルエンザに伴う発熱に対して、メフェナム酸製剤の投与は基本的に行わないことが適当である」との通達を出した。そして、小児の解熱剤はアセトアミノフェンの坐剤がファーストチョイスであるという認識が生まれてきました。以前訪問し、「アセトアミノフェンの坐剤は効かないから使わない。」と言われていた先生から「確かに君が言っていたように、熱は無理に下げなくていい、体にそなわっている防衛反応を助けるだけでいいんだよな。」と言っていただけました。医薬品にはそれぞれの役割、使い方があります、その中でこの「病気と闘っている患者さんの手助けになる。」という性格の薬剤を販売する事が出来、後に小児用解熱剤のファーストチョイスの指針になるという経験が出来た事はMR人生の中でも非常に有意義な経験でありました。
2008年07月03日
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