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2月13日 土曜日 僧帽弁閉鎖不全症の定期検診でJASMINEへママと2人で行ってきたよ。 9時半からの診察、1時間強、公共機関乗り継ぎでの移動でも、すぐに呼ばれて担当医とお話。 前回からの間の様子を話して、一応、気になった咳の動画を見てもらい… Lはさらに奥へ連れていかれたよ エコーレントゲン、結果検査をして30分もせずに呼ばれ 開口一番、「とっても良くなってますよ」とまず数値からパソコン画面には初めてLを連れてきて検査した時からのデータが映し出されてたんだけど 色がついてるのは、気になる数値になっていたりこのくらいなら…ってところだったりだったんだけど今回、左心房も左心室も、数値としては「正常値」になっていると僧帽弁閉鎖不全症は治る病気ではないからこれが表してるのはお薬が効果的に効いて、落ち着いてるってこと でも、通いだしてからの1年半で初めてのこと レントゲンでも、先生曰く「2度見しちゃった」くらいに小さくなってると左:今日 右:前回(2020/11/21)前々回から増やした利尿剤の影響が心配だったから血液検査をしてもらったのだけど こちらも影響なく問題なし 胆臓の数値がやや高めってことだけどこれは年齢的にありうる数値なので今後も経過観察しましょうと体重も25.4 kg と減量していて(ダイエットさせてたから、成功) 思いがけずとっても良い結果で嬉しかったよ。
2021.02.13
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11月21日 土曜日 三連休の初日、Lの僧帽弁閉鎖不全症の通院へ 朝一番の診察だったからLと一緒に公共交通機関使って約1時間半の移動したんだけど空いてるし思いのほか楽でよかったよ。 車で来てる方は車内で待つんだけど、公共交通機関の人は待合室で待つよ。 待合室、広くて綺麗で気持ちも落ち着かせられて助かるよ。 朝一なのですぐに呼ばれて、診察室へ 体重は先月よりちょこっと増えて28.8kg 検査のためにさらに奥に連れてかれるんだけど、この時のL、めちゃくちゃテンション 先生に、毎回「そんな切ない顔しないで〜」って言われちゃうんだよね 検査が済むといったんワンコは戻されるの。 で、検査結果 前回、左心室の拡大が進んでいて利尿剤を増やしたんだけどその効果がすぐに現れてて1.75→1.42 へ。左心房も前々回くらいまで戻り、さらに利尿剤を増やしたから心配していた腎臓数値にも影響がなく今回はこの状態に落ち着いて良かったですね、となりました次回はまた間隔を戻して、3ヶ月後の検診になったよ。
2020.11.21
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10月31日 土曜日Lの、僧帽弁閉鎖不全症の定期検診でJASMINEへ。前回8月から2ヶ月、一度、気になる咳が続いた日があったけれどそれ以外は普段通りに生活をしていたL。先生にも聞かれた時にそう応えたけど、前回もそう思っていたのに拡大が確認されていたから。。。今回自信はなかったけど、それでも期待はしていたのだけど。左心房の数値が、手術を検討してくださいと言われる基準、「2」に非常に近い数値になってきていると。左心室の数値も前回よりも上がっている。Lの場合、「左心室と右心室の間の壁に穴があいて流れているの」ことが功を奏していて、血流が逃げていることで肺水腫になる危険性が今のところ低いのだと。これは、去年、この穴がわかった時に言われていたこと。良いことではないけど、でも助けられてもいること。。。今回、先生が出された方法は利尿剤を増やして様子を見ましょうと。ラシックスを、朝晩服用(倍となる)で様子をみることになった。腎臓に負担がかかることなので、食欲がない、元気がない状態が見られたらすぐに連絡ください、と言われたよ。今まで以上に、ママが守ってくよってLを抱きしめたよ
2020.11.01
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8月22日 土曜日Lの、僧帽弁閉鎖不全症の定期検診でJASMINEへ。春に場所が移動し地下鉄出口の近くになって、さらに診察する科も増えたことで新しくなって広くなったの。今回は新しいJASMINEへの初めての通院。暑い中、公共機関を利用していたから駅から近くなってくれてのは嬉しかったよ。さらに、前回同様に、車で来てる方達は車内で待機をお願いされてることもあり待合室はほぼ貸切だったよ。体重は28.0kg大きな変化もなく、検査のために先生に託すまではいつも通り。でも、今回は結果が。。。前回から4ヶ月強、目立って気付くような変化もなかったから安心しきっていたので正直ショックだったな。左心室の肥大が進んでいると。徐々にではあっても、この病気は進行していく病気だからいつと言えなくても手術を考えていく必要があると言われたよ。一応、JASMINEでは手術してる子の基準は左心室、左心房の数値が2.0になったら、とも。今回は強心剤を増やす形で対応となり、ベドメディンが1回 1/2錠だったのが 1回1錠となったよ。去年も8月に状態が進んでいることを考えると夏は悪化しやすいのかな。。あと、この日記を書いているのが8月30日。一昨日の夜から、異常に水を飲むことと、カッってなる咳が多いのが気になってはいる。
2020.08.30
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4月4日 土曜日 緊急事態宣言の出る直前の週末、Lの通院で出かけて来たのだけど 病院側から前もって連絡が来て、新型コロナウィルス対策で飼い主さんの病院内立ち入りを制限するという方針を伝えられていたの。 と言うことでまずは、駐車場に到着したら病院へ電話し、OKをいただいてからキャリーバッグに入れたLを連れて病院入り口の前へ。 そこで、担当医に預けて飼い主は外や車内で待機。 その間、グループウェアのようなシステムへの登録を促されて完了したマイページに、検査結果の画像や動画、主治医からのメッセージが入ってくることになっていたよ。 今回は急遽決まったようでちょっとバタバタしていたけれど、この事態があったことで、もしかしたら今後の「待合室で長時間待たないとならない」「検査の画像や動画はその場でしか見られない」っていう今の状況が変わるかもしれないなって感じたよ。今回の診察結果、主治医が文字にしてくれているのも聞いて覚えてこなきゃいけないより助かるわ 今回は連れて行くときから、なぜか全く心配してなかったのだけど結果がそれを裏付けてくれていて嬉しかったよ。
2020.04.04
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12月22日 日曜日 JASMINE、5回目の診察日。 前回、担当医から 「手術の検討をしだしても良いかなと思います」と言われ、 かかりつけ病院の担当医にも 「早い方が良い」 「これからもお薬を飲み続けることを思えば、体力のあるうちが…」 と、この1ヶ月半、 折に触れて手術を進められてきたので 今回の検診はとってもナーバスになっていたかな。 で、 検診の結論から。 ここ2回のJASMINE診察時の結果と比較して 『心肥大の進行なし』 『左心房、右心房の間の弁も変化なし(開いてるが、開きが大きくなってない)』 『左心室、左心房の弁も変化なし』 という事で ここ3回を見比べても現状維持となっていて、 その数値も悪くても基準値スレスレ、という状態なので 次の定期検診も3ヶ月後で大丈夫となったよ。 「安心して年末年始を迎えてください」って。 ほっとしたよ。 肥大が進んでいたら、 手術しましょうとまた言われたら、 って不安だったから、 まずは、現状維持で良かった😭 今回はいつもの女性のS先生。 前と違ったのは、とても丁寧に説明をして下さって、 また、改めて今までの経過を 流れに沿って話してくださったこと。 とても分かりやすかったし、 落ち着いて話を聞くことが出来て良かったなと。 なので、 本当は次回は前の男性先生に診てもらうように 予約を入れるつもりでいたけど、 次回もS先生に診てもらおうと思ったよ。 【 Lの現在の状況】 ⚫左心室と左心房の弁は、厚みがありしっかりとは閉まらない状態で逆流がおこっている。 ⚫左心房と右心房の間の弁はずれて空いていて、流出している。良くないのとだけど、この事で肺水腫になりにくくなっている。 ⚫左心室 1.51 (基準値1.7) 左心房 1.6 (基準値1. 6) この状態が3ヶ月続いている。 ⚫ステージ2b1
2019.12.22
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11月16日 土曜日 JASMINEで、 今回の咳は「気管支炎」で合っていて かかりつけ病院での処置が正しかった、 なので、 もう症状も落ち着いているけど この後の気管支炎に関しての治療は かかりつけ病院の先生に任せますね、と。 「その後の治療」とへ、 まだ薬が必要なのか、 減薬してくのかとか、など。 なので、まだちょこっと咳も出るから かかりつけ病院へ行ってきたよ。 今回診て下さったのは 深夜に救急対応をしてくれた 循環器に強いという獣医師。 ちょっと期待してたんだけどな…。 私が、JASMINEで説明を受けたこと話してるのに JASMINEから届いてる資料には気管虚脱って書いてあると。 いや、確かに言われたよ。 気管虚脱になってる傾向で、そのせいもあって 咳が出やすくなってるし、気管支炎も悪化したのだろうと。 でも、今回は気管虚脱ではなく、 あくまでも気管支炎の状況を診てもらいたくて 連れてきてるのだけどね。 いくら言っても、 あー、でも気管虚脱は薬では治らないからと。 だから~。 途中で嫌になっちゃって、 まー、それでも咳が出るようなら気管を広げて 痰を取るお薬を飲ませれば落ち着くと言うので お薬の処方で終わりにしたの。 この時にね、 「この前(深夜に対応した時)処方したお薬、 どうでしたか?」 って聞かれたんだよね。 でも、正直に、 翌日に悪化して、出先で見つけた病院で対応してもらい、 翌日かかりつけ病院(ここ)へ来て、 担当医に見てもらって抗生物質出してもらったから よく分からないと。 これでは判断できないからね、 仕方ないのだけど、同じお薬を1ヶ月分処方されて終了。 ブリカニール 2mg・・・1/4×2回(1日分)×30日分 シスダイン 250mg ・・1/6×2回 (1日分)×30日分 実はこの後に続きがある。 このお薬を、その日の夜、翌朝と飲ませる。 気づくと、Lの呼吸がやけに荒い。 ハァハァ、ハァハァ。 目も大きく見開いてるし、 心臓も手でわかるくらい早く打ってる。 最初はどうしたのか分からなかったけど、 この症状、見たことある! そう、悪化して、出先で救急対応をしてもらった あの時と同じ顔をしてる! そうだったんだ…。 気管拡張剤がだめだったんだ。 翌日月曜日、かかりつけ病院へ電話して 電話に出てくれた獣医師が誰かは分からなかったけど カルテ見ながら話を聞いてくれて。 「このお薬飲ませるのを止めます」と私が言うと 「いや、気管虚脱の薬だから飲ませてください」と。 はぁ? 私の話、聞いてました? 前に頂いたあとの症状が、薬のせいだと気づかなかったのは 素人の私には仕方ないとしても 今回、多分そうだと思うら飲ませるのを止めますと言ってるんですけど。 まー、あとは飼い主責任ってことなのでしょうね。 何かあったらまた来てください、と言われて終わったよ。 L、落ち着いてるよ。 確かに、たまに咳は出る。 出るけど、太ってることで気管が潰れてるから 気管虚脱の症状なんだとわかる。 それでも、一回したら治まる。 心臓は普通に打ってる。 今は、これで良いんだと思う。 心臓に負担をかけないこと、 それが大事な気がするから。 にしても、 自分が癌になった時にもそうだったけど、 病気になると、いろんなことを学ぶし 考えさせられる。 でもね、L。 病気は、ママがなれば良かったんだよ。 代わりを引き受けたりしないでいいんだよ。 お願いだから。
2019.11.23
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11月2日 土曜日 10月12日の台風あたりから 息遣いや咳が気になっていた中で 元々の12月22日まで診察を伸ばすのが怖かったから 10月23日に11月のこの診察予約を追加。 その後、10月27日に咳が悪化して かかりつけ病院等で治療をしてもらったので それらの経緯と、治療と薬名などを 簡単だけど流れに沿ったメモを打ち、 印刷して持参したの。 それを受付時に渡して待合室で待機。 今日は14時半から予定だっのだけど 緊急の患者ワンが入ったとの事で、 私が1時間待ってる間にも 検査後の診察待ちの子、 これからの子、 まだまだやってくる子で 待合室はいっぱいになってたよ。 で、 そこからも待たされて(^_^;) 2時間近く待った頃やっと呼ばれ。 今回は女性の先生…。 「土日しかしない」と受付で言われたのはこの、 最初に診てもらった獣医師のことだったのね。 う…ん。 ちょっと困惑したけど、 でも、今回はテキパキと状況を把握して 伝えてくださったから安心したよ。 まず、 咳が出ている状況を、メモをもとに再度確認されて その上で、心臓の 状況と関連があるかも含めて レントゲンや検査をしますと説明され、 いったんLは連れてかれたよ。 待合室で待つこと10分くらいでLは一旦戻され、 その後結果が出るまでまた30分ほど待つ。 呼ばれて診察室へ。 結果の結論から。 心臓は10月3日に診てもらってから「変化なし」とのこと。 =9月からの2ヶ月は変化ないということ。 なので、 今回のはかかりつけ病院での診断「気管支炎」のままで、 治療の効果も出て治まってきてるから、 そちらの治療はかかりつけ病院での続けてくださいとのこと。 で、今回気管支炎の咳が長引いたのは、 ちょっと太ったことで気管虚脱気味? なので、ちょっとダイエットして100gくらい落とせば、咳も出なくなるだろうと。 Lは2.8kgくらいが適正なのかもとのこと。 一見太っても見えないし、抱っこしても 適正かなって感じだけど レントゲン撮ったりすると首のところに 余ったお肉が首周りに映ってると(--;) で… 今回、女性先生(S先生)には 「この子の場合、今の段階で手術を考えた方が良い」と言われたよ。 前回、男性先生(M先生)から言われたことや、それを元に考えてること、 それを伝えて「今はまだ様子を見る」とした経緯も話したけど、 まー、獣医師によって「ここ」って言うライン引きが違うのはある、と 説明されたよ。 ただ、 左心室と右心室の間の壁に穴が開いてる症状は そうある事ではなく、30頭診たら1頭いるかどうかと言う 症状なのだと言われたよ。 また、これがあるから左心室に逆流しても逃げ道があり 肺水腫になりにくいっていう 事例もあると(良いとは言わないが) そういう事を考えても、確実に進行していく病気なので 早めに手術をするって考えもあると説明されたよ。 確かに、 今回のようにちょっとでもハァハァしていてたり、 アヒルのようなガーガー言っていたり、 ガッガッって言う咳をする度に 心配で心配でってなることは 私たちにとってもLにとっても望ましくはないかもしれない。 ただ、今回は保留。 次回、12月22日としたまま今日の診察を終え、 心臓の拡張剤ベドメティンと利尿剤ラシックスを処方されたよ。 家を12時半に出て、 帰宅は19時半。 L、せっかくの休日を病院ばかりでごめんね。
2019.11.05
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10月29日 火曜日 気管拡張剤と去痰剤が効いてると信じ、 月曜日はいつものお留守番してる時も 大丈夫だろうと思っていたのだけど。 火曜日、 夜中も何だかハァハァ聞こえるし、 落ち着かずウロウロ歩き回ってたL。 苦しかったんだね。 朝になったら、ガッガッって咳が止まらない。 その苦しそうな姿に、 病院へ連れてこうと決めたよ。 今回は、かかりつけ病院の担当医に この数日の状況を説明し、 11月2日にはJASMINEを受診する旨も伝えて。 担当医の診断 夜間救急で診てくださった先生は心臓などの循環器に強い先生で、 担当医も診断の相談をするという先生なのだということで。 足し算になる検査だけ追加をして 今回は、「気管支炎を治してJASMINEへ繋ぐ、 JASMINEで心臓が原因かどうか等をしっかり診てもらえるよう 今回は抗生物質を処方する」ということになったよ。 ちなみに、 L、喉の辺りを触られるとがぁがぁ始まるので 咽頭炎でもあるかもと言うことだったよ。 ここから病院でメモしたものを載せるよ。 **************** 2019/10/29 動画を見てもらう →乾いた咳でなくガァガォ言ってるのが気になる ↓ 喉の近くを刺激すると同じ咳が始まる →気管支炎悪化、咽頭炎 の可能性大 →気管虚脱はある子だけど、それの悪化ではなさそう →心臓も、10/3のJASMINEでのレントゲンと27日のレントゲンを比べても変化はない(肥大してる等がない)=今回は心臓が原因ではないかも それでも断言は出来ないので、 11/2にJASMINEでの診察が決まってることを考慮して 今回は「炎症を抑える」治療を重視し、その上でJASMINEで心臓を診てもらう、に繋げる。 今回は抗生物質を処方するが、今飲んでる薬との兼ね合いも調べるために血液検査をする 腎臓項目と、炎症(白血球?)に関する項目 ↓検査結果は、炎症が少しあるくらいで重篤な症状ではないとのことです。 抗生物質が出たので、この後帰宅したら飲ませて、安静にしていてくださいね(笑)と言われました。 *************** これで、落ち着いてくれるといいな。
2019.10.30
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10月27日 日曜日 これは… 猛反省の意味を込めて記載しておくよ。 肺水腫ではなく、 心臓の心配もなかったから… この日、元々の予定を遂行して お出かけに連れ出してました。 が、 行きの車内で既に呼吸が早くて やっぱり止めるべきかなって思ったのに それでも出かけてしまったこと この後、ただただLに辛い思いをさせてしまって 反省しかない。 行った先が、ちょっと蒸し暑かったのと ホコリっぽかったことで 気管支炎が悪化。 と言うか、アヒルがガァガァ泣くみたいな音で しかも苦しそうな呼吸になってくL。 日曜日の午後、 しかも普段来ないような場所で 動物病院があるかどうかも分からないけど とにかく検索して、近いのかも分からないままTEL。 その場所から1時間近く離れてたけど、 来られそうなら診ますよと言ってくださって 急いで連れていったよ。 車内でずっと苦しそうなLを、 撫でながら心で「ごめんね」って言ってたよ😢 初めての病院なので 問診票を書いてる間に、 レントゲン撮ったり、必要な検査をすませていて下さっていて すぐに呼ばれ。 どんな処置をするかの説明も 丁寧に、かつテキパキとして下さって 本当にありがたかったよ。 で、 「気管支炎だからね、安静にしていてあげないとね」と。 本当にそうですよね。 ただただ、猛反省です。 夜間救急で出された薬も伝えてあったので こちらでは、咳を止めて呼吸を楽に出来るようにと 咳止めの鎮静剤を注射してくださったよ。 6時間くらいぼーっとしてるかもと言われたけど、 Lはなかなかぼーっとならず、 3時間くらいはハァハァが続いたあと 気づいたら寝ていたよ。
2019.10.30
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10月27日 日曜日数日前からちょっと咳が気になるなって思っていて、12月下旬になってたJASMINEの診察まで様子を見るのは気持ちとしても不安だったから11月2日にも予約を入れたばかりだってのだけど。昼間からなんか咳も多くなって、息遣いも荒くなり。もう寝ようかって思った1時過ぎ、咳の「仕方や音」がさらに酷くなってて…。かかりつけ病院の緊急用番号へTEL。真夜中でも何でも、いつでも緊急で診てもらえるのは本当にありがたい。電話口に出てくれた当直医の先生、電話越しに聞こえるLの咳に「連れて来れますか?」と。速攻で着替えて(お風呂上がりで寝る前って支度だったから😱)タクシーで行くつもりでパパには「行ってくるよ」と声掛けたら起きてきてくれたよ(^_^;)夜中なので他に患者さんもいなくて、着いたらすぐに診察になり。心臓のこともあるから、レントゲンとかいろいろ検査してくださり一応、心臓の肥大はないようで(変化なし)それが原因での気管圧迫ではなさそうと。呼吸の吐く、吸う時の2枚のレントゲンを比べても気管が潰れてる様子もない。消去法で、「気管支炎」が一番疑わしいとのことで「気管拡張剤」と「去痰剤」が処方されたよ。肺水腫でなくて良かった…。やっぱりこれが一番心配だったから。まずは、心臓関連でなかったことでほっとしたよ。ブリカニール 2mg・・・1/4×2回(1日分)×12日分シスダイン 250mg ・・1/6×2回 (1日分)×12日分
2019.10.30
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10月3日 木曜日 今回も同じ先生。 この先生、すごい方なのかも。 前回も、明らかにインターンかな? アシスタントかな?って若い子が付いてたのだけど (何かを手伝うことは無いから、やっぱりインターンかな) 今日は2人付いてた😆 まず、 体重測定。 お洋服とハーネスも外して素の状態で 27.6kg 食欲やオシッコや排便状態の確認と、 お薬は飲んでますか?って聞かれたから 「はい😊 。おやつと思ってるみたいです」 って言ったら、先生にっこり笑ってたよ。 先生 : 前々回から前回で、確かに心臓の大きさも 大きくなっていたし、今回もひと通り検査しま すので 30分ほど待っていてください。 待合室で待つこと10分くらいで ラーレを抱いた、さっきお部屋に一緒にいた女性が待合室に来たよ。 (この方はアシスタントだったのかな) とっても良い子でしたよ😊って。 L、本当に大人しくて、泣かない、騒がない…で 本当に良い子。 良い子なだけに、切なくなる。 治せるなら治してあげたいのに。 「完治」のない病気。 少しでも、この子にとって快適に暮らしていかれる方法を 選んでいきたいと思う。 ここまでを病院で打ってたのだけど、 ここで先生に呼ばれて診察室へ。 左心室 155 左心房 168 先生は、 8月10日から9月5日の間の 肥大の速さが続くようなら心配だったけど、 今回は横ばいに近い感じなので この感じが続くようなら定期的な検査で 様子を見ていかれると。 JASMINEで、手術ってなる子は 2.0(2倍)という子が多いので、 Lはまだ様子を見ていても大丈夫だろうと。 ここで、 私の想いを伝えたよ。 「最初、手術をしたら前のようにランで走れたり、家の中でも遊べるのだと思ってました。 手術してもそれが出来ないとわかった今は、それなら、 まだ元気がある今、この穏やかな普通の生活を少しでも長くさせてあげたいと思っています」と。 手術すれば、安静にしていなきゃならなかったりして動くことすら許されない時間がひつようになる。 その時間で今の生活を奪うことは望んでいることとは違うと思ったから。 L、頑張ろうね。 次は2か月後の診察になったよ。 一応予約を入れ、 何かあったら変更して…診察になるかな。 今、続きとしてこれを書いてるのは 10月13日。 ここ2日ほど、変な咳をしてるのが 気にはなっている。 台風のせいとかもあるのかな…。
2019.10.13
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9月5日平日、仕事の休みを取りJASMINEへ。今回は前回の女性の先生に変わって男性の先生が診察。40代かな…若すぎず、年齢行き過ぎず、でも診察経験の多いだろう落ち着いた感じがかかりつけ医の不安と対比して安心出来たかな。簡単に症状とかかりつけ医からの話をして(かかりつけ医の担当医から話は来てるけどちゃんと聞いてくれた)奥で、エコーなどの検査をするから、待合室で30分ほど待っていてくださいと言われて診察室を出る。ここに来てるワンちゃん達は循環器に何かしら不安のある子達ばかり。さらに完全予約制なので待合室も落ち着いてて静かなの。30分したかな、呼ばれて診察室へ。まず、「急激に悪化したか」と言われたら確かに、発覚から前回のJASMINEの診察、今回の左心室、右心室の間を血流がある症状までは変化が早いように思うが、反対にいえば、ここまでが早かったからこの後も急激に悪化するとはまだ言えない、とのこと。もう一ヶ月様子をみてみましょうと言われて、水分の抜け方が悪いようだからとお薬を変更されたよ。ちなみに、手術をするようなレベルではまだまだなくて、JASMINEでも平均的に10歳くらいでするのが多いそう。もちろん、個々に症状や進行具合は違うのであくまでも「今の」所見でと言われたよ。という事で、これからの1ヶ月、なるべく普通に過ごしていてみて欲しいと。その上での1ヶ月後の様子を見たいと言われたよ。10月の、また平日に予約を入れ(お休み取らなきゃ)水を抜くお薬、「ラシックス」を1ヶ月分処方されたよ。今回もそうだけど、JASMINEではなかなか写メが撮りにくい。ダメとは言われてないけど(撮ってる方がいるし、先生方もわかってくれてる)話の雰囲気からなんとなく申し出にくくて…。画像の印刷を下さったりするから、それで十分でもあるのだけど私ひとりで説明聞いてるから、パパへの報告時にもあった方が良いのかなとは思ってるのだけどね。L、泣かない、騒がない、嫌がらない。本当にお利口さん。
2019.10.03
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2019/8/25 前日の夜、 Lが変な咳をしてて。 グゥエッ、グゥエッとなんか詰まったような咳を何度もするので、 先日JASMINEでも言われたこともあってかかりつけ病院へ。 「普段の検診はかかりつけ病院で。 その中で気になるような時やもっと詳しい検査が必要な時にはJASMINE」と言われていたので。 かかりつけ病院の担当医に咳のことを告げたら 「しっかり診てみましょう」と検査をするとLを奥の部屋に連れて行って、 けっこう長いこと待たされた。 戻って来た担当医の一言目、 「悪化してました」 え? だって、JASMINEへ行って検査してもらってからまだ2週間しか経ってないのに? その間、夏場ってこともあってお出かけは1度したけれど 他はずっとエアコンの効いた部屋で寝ているくらいに穏やかに過ごしていたのに? 担当医、 絵と動画で今の状況を話してくれた。 今までは左心室への逆流ということで懸念があったのだけど 今回映像でもわかるとおりとエコーの動画を見せてくれながら 「左心室と右心室の間の壁に穴があいて流れているのが診てとれます」と。 この壁が、元々薄い子がいて、Lちゃんはそうだったのだろうと。 何かのきっかけで穴が開いてしまったのだろうと。 JASMINEでの検査でそれが見つけられなかったわけがないから 8/10以降に空いたのだろうと。 で、言われたのが 「またJASMINEへ行って診てもらってください」 この言葉の裏に、「手術を検討して欲しい」がにじみ出ていて 「もう自分の検診では手に負えない」的雰囲気が感じられて・・・・。 担当医の専門分野ではないことはわかっているけれど なんか突き放された気もして。 JASMINEへの予約も自分で今回からは出来るのでしたのだけど、 電話で「どんな状況ですか?」って聞かれたけど、素人である私が説明しても どこまで伝わるのかなって不安になり、まして診察時にも私が説明するの?って 不安になったから、かかりつけ病院へ電話して担当医にその旨を伝えたら 「連絡してありますから」となんともそっけなく言われて、さらに不信感とショック。 どちらにしても、 まずはJASMINEでまた診てもらわないと何もわからないから。 ただ、 何もないときにもハァハァ息づかいの荒いLの姿を見てしまうと 手術をして、早い段階で元気な時間を増やしてあげたいって気持ちにもなってる。 【写真】
2019.08.25
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8月10日 土曜日 かかりつけ医に紹介された どうぶつの心臓病に関して先進医療を行っている 「JASMINE どうぶつ循環器病センター」へ検診に行った来た。 朝、 投薬のベトメディンだけは服用OKで 他はお水以外NG 完全予約制で、 しかも、ここは二次診療専門なので 個人での予約は不可で、かかりつけ医からの紹介のみ。 完全紹介&予約制ということになるので Lの、前もって受けてある検査結果や状況は 全てかかりつけ医の病院側から送られているので 当日は時間までに病院へ向かうだけ。 ただ、初診なので 問診票への記入もありちょっとバタバタしたかな。 問診票には、マイクロチップの番号を記載するところもあり 普段からメモをしてあったから助かったよ。 (これ、マイクロチップを入れてるだけではダメで ちゃんと番号を控えておく必要性を教えてもらっていたので) 診察は、 状況にもよるけれど まずは最低限の項目、 血圧測定、心電図検査、胸部レントゲン検査、心臓超音波検査を受ける。 ここで、すでに手術を決めていての検査ならば 他にも項目が増えるとのこと。 ということで、血液検査は最近しているのなら外しましょうとなったよ。 上記項目なら院内で検査結果が出せるとのことで 40分ほど待機後に結果説明 まずは、と先生。 総合的に診た結果は やはり「僧帽弁閉鎖不全症」になってます、と。 ランクとしては 2019年4月に新しくなった評価ランクで「B1」 B・・・弁膜の病変が認められ、逆流が政治テイルが「心不全」の経験はない 1・・・拡大がないか、あっても軽度である 現状は、症状としてはほぼわからないほど軽度だけれど この病気には進行を送らせる薬はないので徐々にでも進行をしてく。 今は手術の必要性もないけれど、いずれかの時に必要になるだろう、と。 そして、それとは関係なく、何かきっかけがあれば「肺水腫」になることもあり それはとっても危険なことだから注意をしていくようにと。 「肺水腫」、睡眠時など静かにしている時なのに呼吸が速いとき、 基準は「1分間に40」あったら迷わず病院へ また、逆流で左心房に血液が溜まって膨れたことで そばの気管を圧迫されると「咳」が出てくるので 咳が頻繁に出ているようなら病院へ診察へ行ってください、と。 ほか、基本的には変わらない生活を送って大丈夫だけれど、 ドッグラン禁止、 家でも、おもちゃを投げて持っておいで~みたいな遊びは禁止、 激しい運動は「肺水腫」を引き起こしやすいから注意と言われたよ。 ちなみに、 手術をしている年齢で一番多いのは10歳くらいなのだそう。 まだ大丈夫・・って言われても、 やっぱり不安で診察室を出たら 待合室にポメちゃんが。 とってもなつっこいそのポメちゃん、 3年前の10歳の時に手術をして 今は定期的に検査のみ、と飼い主さんも笑顔で話してくれて。 なんかね、その姿に希望が見えてとっても救われたよ。 二次診療専門機関なので、 ここでの検査結果は病院側からかかりつけ医へ報告してくれるとのことで 今後はダブル体勢でLの状態を診ていってもらえるとなったのは 今回、思い切って専門医にも診てもらって良かったなと思ったよ。 【写真】
2019.08.10
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愛犬Lが「心臓病」と言われた時からの闘病記録日記を残して行くよ*********************************************2019/6/29ワクチンを打ちに・・と行った病院で心臓に雑音が聞こえる、と言われた正直予想外の先生の言葉に戸惑ったよ詳しい検査をしてもらい「僧帽弁粘膜腫様変性」と診断されるすでに心臓が左心房の1.5倍を超えてる部分もありステージ、2B-2 と言われ投薬、ベトメディンを開始1回0.5錠、1日朝晩2回腎臓にも不安のあるL3ヶ月くらいの定期間でSDMA(血液検査)もしているので今回の病院代は普段より高め今回、諸検査あとの説明時に専門医に診てもらうということも考えてみますか?と言われていて心臓病に強い専門医が近隣にあることもありお願いをすることにしたよLの、本当の状態が知りたいから(かかりつけ医の担当医は専門が整形外科なので 得意ではないと正直に伝えてくださったので)
2019.08.10
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