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2026.08.14
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カテゴリ: 国内外問題
以下 YAHOOニュース より



 ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問した。

 タス通信などが伝えた。プーチン氏が北方領土を訪れるのは初めて。大統領自ら足を運ぶことで、ウクライナ侵攻を理由に対ロ制裁を続ける日本をけん制し、実効支配の現実を内外にアピールする狙いがあるとみられる。
(以下略)



ロシアのプーチン大統領がとうとう北方領土の択捉島を訪問した。
プーチン氏は実は柔道もたしなむ親日家と伝えられている。
安倍元首相とは何度も会談を重ね、平和条約締結など話し合われていた。
このなかには北方領土の扱いに関しても含まれていたという。
それが歯舞、色丹のみだったのかどうかはよく分からないが。

現在、人が住んでいる択捉島、国後島はもし返還するとすれば難しい問題があるだろう。
すでに80年もの間ロシア人が住んでいるからだ。

また、この2島を返還した後、米軍基地が建設されるようなことがあるとロシアにとって安全保障上脅威になる、という話も出ていたようだ。

結局、結論が出ないまま日本の政権は変わり、さらにはウクライナ戦争において日本は制裁を科すこととなった。
ロシア側もそれに対抗している側面もあるということなのだろう。

ウクライナ戦争については、ロシア側にも正当な言い分があると主張していることはこのブログでも何度か書いてきた。
また、本来は、中国包囲網を形成する国の一つとして、日本はロシアとは友好関係を築いておくべきだった、という見方も強くある。
トランプ大統領も中国包囲網が重要であるとの認識は持っているようだ。

国際政治は難しい。
日本政府には、全地球的視点を持ちつつ、日本国民の平和、安全、財産を守ってほしい。

日本は変わるべき時が来ている。

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最終更新日  2026.08.14 18:36:18
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