徒然萬成

徒然萬成

ようこそ、徒然萬成のページへ♪





ご訪問ありがとうございます

人生は毎日の積み重ね
未来を目指して
日々の発見を大切にしたいと思っています







2026.03.18
XML
カテゴリ: 国内外問題
以下​ YAHOOニュース ​より





トランプ米大統領は17日、対イラン軍事作戦に関連し、日本などの支援は「必要ない」と表明した。

 原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦艇派遣を要請していたが、事実上撤回した。トランプ氏は支援に消極的だとして同盟国に不満をぶちまけており、19日に予定している高市早苗首相との首脳会談にも影響する可能性がある。

 トランプ氏はSNSで、「北大西洋条約機構(NATO)の大半から米国の対イラン軍事作戦に関与したくないとの通告を受けた」と説明。「われわれは彼らを守るが、彼らはわれわれが助けを必要とする時に何もしない」と非難した。
(以下略)



日本はまだ明確な意思を示してないと推定されるが、NATOの国々からは関与しないとの通告があったようだ。
イギリスやフランスなどヨーロッパには、トランプ氏よりも以前のバイデン氏の考えに近い元首も多く、そうなってくるのだろう。
とはいえ、あまりに多くの国々が集結し、そこに相手から攻撃が入れば世界大戦の危機もあるので慎重さは必要だろう。

イランとの戦争はやりすぎとの評価が日本では一般的だ。
しかし、イランから国外に逃れている人たちからは歓迎の言葉も寄せられている。
とはいえ、イラン国内での報道を聞いていると、そのような声はほとんどなく、アメリカ敵視の報道しか聞こえてこない。

これはイラン国内の報道体制が関係しているという。

中国や北朝鮮では、体制を批判するような報道は許されないし、それは海外メディアでも同じだ。
イランもそれと同じ体制だという。
マスコミ関係者がつかまったりする時は、それに反した報道や取材などをしたときと言われる。

今回のアメリカとイスラエルが攻撃を始める前には、反政府デモがあり、多数の人が殺害されたという。
国民を多数迫害できるような体制は、許されてもいいのかという問題があると同時に、そういう体制は外からの圧力がなければ変わることはないだろう。


皆が皆そうだというわけではないが、歴史を動かす人というのは、その時点では悪人のように言われることも多い。
あとになって、そこから始まった歴史を見て、評価が変わる人もいれば、本当に悪人だった人もいるだろう。

評価が変わるタイプの人は、その根底には、その時点の悪をなくして、多くの人びとを幸福にしたいという思いがある人だろう。
多くの人びとのために、と言いながら、実は自分のためにやる人もいるが、なかには本当に多くの人びとのためにやる人もいるのである(今の日本ではそういう人を認めようとしないが)。
しかし、人びとの目はごまかせず、それが後世の評価となって表れるのだろう。

トランプ氏も後世どう評価されるか。



日本からもこういう時に世界を引っ張れるようなリーダーが現れてほしい。
国内での駆け引きだけに明け暮れる政治ではなく、本当に大きな視野を持つ政治が展開されてほしい。

日本は変わるべき時が来ている。


にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.18 22:18:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: