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1月22日に出発した佳澄ちゃんは,土日をバンコクのサンデーマーケットで過ごし,チェンマイに移動しました。チェンマイは,ママがアパートを借りているので安心したのか,体調を崩し病院で見てもらいました。大人でも大変なのですが,我慢してもらうしかないですね。1日ゆっくりしたら復活したということですから,暑さには気をつけてもらうしかないですね。 工場へ出かけると楽しいことばかりなようです。とにかくなんでも興味を持つ頃らしく,機械やごみを平気で触りまくります。タイ人はおっとりしているのでよほどのことでも,怒こらないような気がします。 みんな子供が好きで,ヤクルトや牛乳をもらうならまだしも,知らない間に昼食をいただいていたみたいです。タイは子育てが楽なんじゃない…とママが言っています。
2010年01月29日
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昨日夕方佳澄ちゃんとママが,仕事でタイに行ったので,パパは一人で山を歩きにきました。 5時53分平塚駅発,茅ヶ崎で相模線に乗り換え7時20分八王子着。7時前厚木からみる丹沢は,霜の降りた朝焼けが東丹沢山塊らしさがよく出ていた。空気は澄んでいて,内陸に入るほど寒く,相模線のドアが手動の意味がよくわかった。 日曜日だったので,高尾駅より先の中央線は中高年で,席に座れないほどごったがえしていた。なるほど若者達は,この群れを見たとき,ドンビキするだろうな。 8時25分から鎌沢入口バス停からほとんど休まず,9時45分三国山についた。 三国山より,さらに5分で生藤山。途中和田峠で10分の休憩をとったあと11時45分陣馬山着。降りてもよかったが,高尾山まで行くことにした。 12時55分に景信山でナメコうどんをいただく。ちょうど体がガス欠になって足が動かなくなっていた。 14時一丁平展望台,午前中ならきれいかも知れない。トイレも水洗でお勧め。14時32分高尾山着,人が多かったが10分くらい堪能して15時30分に高尾山口駅着。 16時に橋本駅で乗り換えるとき,田島さんの訃報を河合さんから聞く。10月に見舞いをした時は,痛くて我慢できないと言っていたが,血色は良かったように感じたので,正直早いなと思った。私の病室に見舞いに来てくれた先輩が,先に逝ってしまった。直腸がんでいろんな転移もしたけれど,そのたびに仕事に復活していた。まだまだ平気だと思っていたので残念だった。 私は,山道を22キロ歩ける丈夫な体に感謝し,先輩の冥福を祈るだけだった。
2010年01月24日
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菜の花が見ごろと先週の新聞で見て,二宮の吾妻山へ菜の花ウォッチングに出かけてきました。 頂上の展望台は360°の展望,丹沢山塊から富士山,箱根連山を,南には相模湾,伊豆半島や大島,利島が望めます。平塚の湘南平と並ぶ絶景ポイントでしょう。 佳澄は頂上付近の芝生を,よたよたしながら歩いたり,こけたりしていました。ハイハイと半々ですが,元気よくふらふらしてましたね。 写真を撮る人が多く,被写体を探していたらしいのですが,佳澄が背負子で寝ているのを見つけいろいろな方が写真を撮り,さながら撮影会のようになりました。佳澄は,掛け声に答えて手をあげたりするで,プロのモデルのようでした。 後日リバーサルで撮影してくれた方からその時のプリントが送られてきました。我が子ながら写真写りが良く,作品展に出していいかと聞かれました。こちらこそお願いします。家宝にしますとおおげさに答えました。
2010年01月17日
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横浜市栄区栄公会堂に New Year Concert を見に行きました。ムズィーク コレーゲ横浜とのジョイントでした。年末,平塚でいろんな吹奏楽のコンサートを見せてもらいましたが,その中で比べぴか一の楽しさでした。なにより演奏者の普段を知っているし,とにかくソロで頑張ってた姿に少し感動しました。佳澄ちゃんも大喜び!! 「宇宙戦艦ヤマト」や「愛するデューク」もいいけれど,ど演歌をビックバンドでやってたのには感激しましたね。 ママは,稼ぎ時の元旦から仕事をしていたので,コンサートのあと,実家へ遊びに行きました。弟の娘が迎えてくれて遊んでくれました。いろんなものに興味があって,わがもの顔で遊ぶ佳澄ちゃんです。 じいちゃんが新鮮なカニをごちそうしてくれました。しゃぶしゃぶは飽きるほど食べさせてもらい,かに雑炊でしめて大満足の夕飯でした。
2010年01月09日
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新春から気合いが空回りしていた。雪のあるところに行こうと準備していましたが,現実には,大山阿夫利神社に行ってきました。蓑毛からヤビツ峠を経てイタツミ尾根から上社に向かいました。うすくもりで肌寒く,佳澄ちゃんは不機嫌でした。背中からおろすと10分は暴れていましたね。手袋は嫌いらしく,上手に脱ぐのであきらめました。最近コップで飲みたいらしく,ちょっとずつ入れてあげました。イタツミ尾根と表参道の合流手前で撮影。昨年5月にも同じ場で写真を撮りました。おかげまで,佳澄は重くなり背負うのも大変になりました。今年佳澄が歩いて登るのは,まだ無理ですが,毎年新緑の5月に,ここで写真が撮れたらいいなと思います。
2010年01月04日
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正月元旦から仕事のママ。二日目ママが仕事で家を出た後,すぐに平塚総合公園に出かけた。佳澄ちゃんと公園で遊ぶのが目的だが,すぐそばの競技場で全国高校サッカー選手権大会の2回戦が2試合行われる。 最近,いろんな人に挨拶をしているせいか,おねえさんやお兄ちゃんに近づいて行くようになった。秘密基地のような空間(どんぐりだけど)でいっぱい遊んでもらった。遊んでもらうのも,遊ぶのも集中力のいることだな…と楽しそうにする子供たちを感心して見ていた。 我が子が歩き始めているのを感激しつつ,『そろそろ疲れたろう』などと思いながら,佳澄を背負いチケット売り場へ急いだ。 西北の入り口で知り合いの先生を見かけた。場外整理で見れないらしく新婚生活などを聞かせてもらった。話しながら『チケットあげますよ』言われたけど,買った後だったので『しまった』と思ったパパ… 本当にケチくさい(反省) 前半,平塚競技場特有の強い風の風下にたった広島観音だったが,まったく影響なく攻め続けた。すごい運動量だ。パパと佳澄ちゃんは,たこ焼きを食べながら観戦。拍手に,なだめすかしたりと集中してみることは無理。山形中央のGK鈴木選手は身長だけでない鋭い飛び出しやパンチングで数え切れないピンチを退けていた。 この寒空に熱いミルクを飲んで,佳澄ちゃんが呆れて寝てしまった。後半,山形中央に風は吹いていたが,ゴールを揺らすことなく,両者死力を尽くした戦いは終了した。パパは山形生まれなので中央応援していたので本当に残念でした。
2010年01月02日
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