天邪鬼な自給自足

天邪鬼な自給自足

2006年02月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
卑劣な事件簿 第二弾・・・になってしまいました。

今度はG1競走馬を育てる牧場で働く
夫婦が娘に馬用の注射(針直径1mm)を
尻に4,5回刺して虐待したという・・・。

しかも過去には
その牧場にしつけとして
娘を全裸で一晩ほったらかしていたと言う。

私は虐待する親を理解したくないです。
子育てに疲れて?

旦那が理解してくれなくて?
いろいろと理由をつけて
力の弱い子供に手を上げる。

無論子育てには「責任」があるので
それなりのプレッシャーはあります。

しかしそれを子供にむけていいの?

やるならまずは自ら体験しなさいと私は言いたい。
これが自制心ってものではないのかなと。
実際に子供の泣き声にイライラして
カッとなったときに、自分を殴ったことがあります。
・・・結構痛い(>_<)

この痛みを子供が受けたらどうなるか?
そう考えると、さすがに殴れませんでした。

全裸で外に放り出すなら、
己がまず率先して全裸で外に出てみたらいい。
尻に注射を打つのなら、


いかに自分が情けないことをしているのか
よくわかると思います。

おそらく、この記事を読んで
反発される方もいらっしゃると思われます。
虐待に悩む親御さんが多いと
社会問題にもなっていると聞きます。

ですが、あえて今回は書かせていただきました。

力の強いものが弱いものに力を使うのは
いかがなものかと。

自分の親に虐待されたから、自分の子にも。
何かそれって
学生の頃の部活動で
上級生にいじめられたから、
自分が上級生になって下級生ができたから
その分いじめてやるみたいな感覚ではないのでしょうか?

やられたら、やり返す。
それでいいのでしょうか・・・。

己の欲せざるところ、人に施すことなかれ。






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最終更新日  2006年02月17日 23時28分11秒
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