PR
Free Space
Calendar
Keyword Search
宇都宮記念決勝戦 結果 5 後閑- 1 神山- 7 晴智
これほど悲惨な表彰式は見たことがありません。
ひたすら「すみません」を連発する平謝りの後閑と、ファンの罵声。後閑本人も「まさか・・・」という感じだったでしょう。
心中お察しします。
伊藤の前受けを、鐘辺りから武田が一気に叩いて主導権。
晴智は初手から関東後位におり、競る気は全く無し。
内藤も切り替えて、伊藤は離された7番手から。
快調に逃げる武田を、伊藤がなかなかいい勢いで捲ってくるが、
番手絶好の神山が巧く引け付けながら直線へ。
伊藤は失速し、後は差すだけという神山だったが、
ここで何故か武田を残しに掛かり、やや遠慮気味に踏む。
「内を締めたつもりだった」と言う後閑だったが、
傍から見れば見事な中割りが決まってしまい、
詰め寄る晴智も含めて、3人での1着写真判定。
そして、不幸にも「1着・・5番」のアナウンスが空しく鳴り響きました。
まぁ、競輪は一筋縄では行かないと言うことでしょう。
神山も、武田があれだけ行ってくれたのならまずは勝たねばなりません。
1-3は一番人気だったし、ファンのことも気にしたんだろうか?
車券の方は、複式(2車複、3連複)なら何でもない車券でした。
これを機に、複式車券が少しでも注目されてくれると俺は嬉しいですが・・・。