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10R結果 2手島- 9 平原- 5 晴智
鐘で稲垣が先行態勢。荒井はすんなり引いて中団。
晴智の競りは無く、最初から関東後位に目標を絞るようなレース。
快調に逃げる稲垣に、荒井は中団で躊躇するような格好。
そこを平原が7番手から豪快に捲る。
村上の番手捲りは全く車が進まず、荒井も動けないまま終了。
捲り切った平原を手島が差して関東ワンツー。
晴智は結果的に賢い選択で、準決は飽くまで通過点といった感じ。
11R結果 3 新田康- 7 山崎- 1 伏見
井上が先に前受けの山崎を抑えて、石橋を待つ形。
石橋は最終Hからのカマシ先行で、巧く山崎を後方に追いやる。
山崎は車間が空いた7番手に置かれるも、慌てた様子は無し。
4倍ギア特有のグングン掛かる捲りで前段に迫る。
先ほどの荒井同様、井上は中団から仕掛けられず。
新田が最終3角過ぎで番手発進。
直線に入り、新田追走の飯嶋は完全にツキバテ。
迫る山崎を新田が堪え切って1着。
山崎は頭突き抜けれずとも、伏見も連れ込んで権利だけはしっかりと確保。
石橋が強かっただけに、この二段駆けは強力でした。
12R結果 5 神山- 3 武田- 1 小倉
前を抑えた小嶋を被せて、最終Hから武田の主導権。
小嶋は巧く中団に入り、哲男は絶体絶命の7番手。
小嶋の捲りを、神山はイエローライン付近まで押し上げる強烈なブロック。
さすがにこれでは小嶋の勢いは止められる。
強靭な末脚で粘る武田を神山が捕らえてワンツー。
空いたインを伸びた小倉が3着も、赤旗対象は神山と小倉。
普通なら神山は失格になりそうなもんですが、
乏しい売り上げを考慮したかセーフの判定。小倉もセーフ。
最終12Rは激しいレースになりましたが、
10Rと11Rは、4倍ギアの大味なレースになりました。特に500バンクでは、競走がワンパターンになって、
レースとしてはあまり面白くありません。
決勝戦は、東8人、西1人の偏ったメンバー構成になります。
山崎-伏見
、 新田-晴智
は確定でしょうが、
問題は関東の並びで、4人で並ぶなら、 平原-武田-神山-手島
か?
ただ、この並びで手島が4番手で納得するのかってのと、
単騎になりそうな 小倉
の分断や、新田のイン粘りもありそうです。
俺は、 武田-神山
と 平原-手島
で分かれた方が、
お互いの持ち味を出せるんじゃないかと思いますが、果たして・・・。