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1
2 海老根恵太(千葉:86期)単騎になっても総力戦で強気に攻めたい
3
平原 康多(埼玉:87期)今回も責任重大の先導役に徹するのか
4
村上 博幸(京都:86期)永井ジカ付けから、兄弟でのG1制覇へ
5
武田 豊樹(茨城:88期)目指すは関東3人でGP出走
6
稲村 成浩(群馬:69期)位置は一晩考える。選手紹介必見
7
永井 清史(岐阜:88期)輪界屈指のダッシュ力。関東に一泡吹かす
8
合志 正臣(熊本:81期)伸び抜群。復活のリトルファンタジア
9
神山雄一郎(栃木:61期)念願のGP制覇へ。親王牌のリベンジ
3
5
武田- 9
神山 (-) 6
稲村
7
永井- 4
村上弟
1
石丸- 8
合志
2海老根
(-) 6
稲村
親王牌と似たようなメンバーになりました。
稲村の位置が微妙なので、選手紹介は必見です。
関東ラインは、親王牌と同じ布陣でリベンジを果たせるか。
永井は、親王牌では関東作戦に手も足も出ず惨敗しているだけに、
同じ轍は踏まないと奮起して、どうやって活路を切り開いていくのか。
捲りのスペシャリスト石丸は、1日休んで体調は万全。
狙い済ました捲りで、G1初タイトルは目の前です。
海老根は、単騎になるなら関東分断も含めた総力戦か。
稲村が付けてくれるようなら、親王牌の再現を目指して、
先手ライン追走から、最後は自力を出す競走でしょうか。
また批判を浴びることになるとは思いますが、
この並びでは、平原は捨て身で駆けるしか無いと思います。
親王牌と同じように、赤板過ぎ~鐘前くらいから早めの主導権。
武田が別線の仕掛けに併せて番手発進。
そして最後は神山が差す、というのが基本シナリオでしょう。
さて、別線はこれにどうやって対抗するのか?
死ぬ気満々(?)の平原相手に、鐘前から先行争いをしていては、
別のラインの捲り頃が目に見えているだけに、非常に厳しいです。
石丸は、永井に先行争いを演じて貰うのがベストですが、
永井だってそろそろG1タイトルへ欲が出ているはずなので、
関東ラインを潰すだけの競走は避けたいはず。
となると、やはりレースの鍵を握るのは海老根と稲村の位置取りです。
稲村が海老根マークなら、おそらく海老根は切れ目からの自力自在戦。
しかし、単騎になるようなら、関東分断策まであるかもしれません。
関東ラインが壊れてしまえば、レースはグチャグチャ。
永井はすかさず叩いていき、石丸の捲りの出番も十分あるでしょう。
稲村が関東4番手を固めると、一見関東に有利なように見えますが、
同時に分断される危険性も増すので、
稲村に神山を応援する気があり、自分も優勝するチャンスを得たいのなら、
関東4番手よりは海老根マークの方がいいような気がします。
いずれにせよ、選手紹介を見てからじゃないと、
車券は買えないレースなので、2パターンでの狙い目を書きます。出来ることなら、G1決勝くらいは、
前日からしっかりコメントを出して欲しいですが、中々難しいようです。
@ 稲村が関東4番手の場合
2車複(2車単) 1=8(枠で1=6でも?) 9=56
3連複 1=8=249辺り 9=6=125
@ 稲村が海老根マークの場合
2車複(2車単) 9=125
3連複 9=5=12 9=2=16 1=8=9