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3 1 石井寛子
石井、中村、中川、梶田、加瀬、山原、中山で周回。
中川から動いて前を抑え、中山が石井アウトに被せる。
加瀬はじっくりと機を窺い、今日は勝ちを意識したらしくない(?)競走。
最終ホームで中山が踏むが、併せて中川も踏んで先行争い。
人気を背負った石井は完全にイン詰まり。
最終2角から、満を持して加瀬が発進。
中村が巧くこの後位に切り替え追走。
加瀬-中村で出切り、石井は3番手抜け出すも万事休す。
粘る加瀬を、中村が寸前捕らえて優勝。
先行すると思われた加瀬でしたが、今日は冷静に勝ちに行きました。
そのせいもあってか、加瀬の番手が欲しかったであろう、
中山と中川が先行争いさせられるという意外な展開。
その割りを食ったのが石井で、最悪のイン詰まりで典型的な負けパターン。
山原と梶田は、このクラスでは土俵が違う感じで見せ場全く無し。
んで、したたかに脚を溜めて巧く立ち回った中村の優勝と、
やっぱり、競輪は展開が全てなんだよなぁ・・・と思わされる競走でした。
しかしこれ、終わってからなら言えることですが、
102期生連合軍が、石井を潰しに出たとも見えるレースでした。
中山と中川が石井を抑えているところを、年長者の加瀬と中村が捲り切る。
あくまで妄想ですが、終わってからあれこれ妄想出来るのも、
競輪の魅力の一つだと思っていますw