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準決勝を簡単に振り返ります。
10R結果 5 松浦- 3 桑原- 4 金子幸
松浦はちょっとバタバタした競走になりましたが、
勝ち方は完全に自力選手のそれで、期待以上の内容。金子は勝ち上がりを重視した組み立てで、
付けた選手は気の毒でしたが、こちらも想定通りの内容でした。
11R結果
7
山賀- 5
マクル- 3
坂口
地元記念で勝ち上がりを目指す川口は中途半端な内容。
吉澤は無理駆けでは厳しく、南も組み立てが甘すぎで、お互いに潰し合うような流れになってしまい、
展開待ちながらじっくりと攻めた南関コンビの漁夫の利と言ったレースでした。
12R結果
2
山崎- 1
竹内雄- 7
大槻
竹内が片折を強引に叩き切り、北野もピタリ追走と思いましたが、
最終3角過ぎから苦しそうになりツキバテ。
捲った山崎がギリギリ捕らえて1着と、
やはりこの選手は自力の方が迫力があって持ち味が出ます。
車券的には助かりましたが、北野はこれではちょっと情けないです。
岐阜記念 決勝戦
1
竹内雄- 6
坂口
5
山崎- 3
大槻
2
松浦- 9
桑原
4
マクル- 8
山賀
7
金子幸
素直に見るなら、展開はほぼ竹内の先行一車で、
竹内としても、堂々と先行勝負で地元記念を飾りたいところでしょう。
別線はみんな自在に動きますが、
特筆すべきは、状態は最高潮と言えそうな松浦。
準決では位置取りは失敗しましたが、ここも強気に好位を捌く競走から、
勝負所では躊躇無く仕掛けていくはずで、
竹内にとっては、最も警戒すべき相手になりそうです。
金子は切れ目から一発狙うしかないですが、
イメージ的には準決のような組み立ても、
あくまで優勝を狙うなら、結果を恐れず思い切って仕掛けていけるかでしょう。
車券は、勝てる出来にあると見て松浦を軸。
坂口も上向きですが、ここでは援護に徹しそうで、
竹内の逃げ残りも互角の勝負と見ます。
2車複(2車単) 2=91
3連複 2=9=174 2=1=674