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岐阜記念 決勝戦結果
9 桑原- 5 山崎- 2 松浦
マクル、山崎、竹内、松浦、金子で周回。
青板バックで松浦+金子が上がり、竹内と位置が入れ替わる。
竹内の仕掛けに合わせて松浦が強引に前を切り、
竹内は呼吸を整えて鐘過ぎで一気に仕掛けると、
松浦は坂口を捌いて番手を取り切る。
金子はいつの間にか離れてしまい、マクルの捲りは厳しく、
番手から踏む松浦の外を、今場所唯一のSS桑原が差し切り記念初優勝。
まずは桑原、記念初優勝おめでとう!
色々と苦労はあったと思いますが、本人もビックリの優勝と言ったところで、
半信半疑のインタビューは、桑原の人柄が非常によく出ていたと思いますw
最高潮で臨んだ松浦の動きがとにかく素晴らしく、
横の競走まではどうかと思っていましたが、
松浦らしい感性に任せた競走で、想像以上の暴れっぷり。
もちろん、自分が優勝を目指す競走だったとは思いますが、
桑原が勝てたのは、松浦の力が大きかったのは間違いないところです。
ちょっと残念だったのは竹内で、
松浦にペースを乱されたようなところもありましたが、
踏んだ距離もそれほど長くはなかったはずなのに、
地元記念のプレッシャーと言えばそれまでですが、
3日間の力強い競走が嘘のような、らしくない内容でした。
最終日10R(特別優秀)結果
1
吉澤- 8
恩田- 2
東口
(レジまぐ予想記事より抜粋)責任ある位置で縦横に動ける恩田の抜け出しを狙います。
2車複(2車単) 8=7193連複 8=7=1943
神田の動きが読みにくいレースで、
社長の先行を誘って3番手を狙う組み立ては良かったのですが、
最終ホームで無理やり仕掛けた判断はどうだったのか。
これでは吉澤を引き出しただけで、恩田も無風なら付け切っての関東ワンツー。
社長も初手が悪く、逃がされでは厳しすぎます。
最終日11R(特別優秀)結果
7
福田- 3
拓弥- 6
吉田裕
(レジまぐ予想記事より抜粋)
番手有利に拓弥の抜け出しから入りますが、単騎ながら、両者とも自力含みに鋭い縦脚が持ち味で、
混戦にも強く、軽視は出来ない存在だと思います。
2車複(2車単) 3=796 穴目で、7=93連複 3=7=961 3=9=61
ここも単騎の両者の位置取りが鍵になりそうなレースで、
どちらも自力はあるだけに、流れで並ぶ場面もあると見ていましたが、
先行濃厚な関東ラインに絞った福田の嗅覚は良く、
そこから単騎捲りが鋭く決まって快勝。
ほぼ期待通りの内容で、配当的にも文句無しです。
今場所は大きな事故も無く、4日間を通して楽しめたことと思います。
今週末には今月のメインイベントの社杯が控えるので、
このリズムで楽しめるよう、またしっかり準備して臨みたいです。