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玉野記念 決勝戦結果
7 阿竹- 5 柏野- 8 北村
野田、松浦、芦澤弟、太田で周回。
松浦は車間を切って、太田の仕掛けを待つような感じで、
太田が赤板で上がると、松浦は巧く中団確保。
芦澤にアクションは無く、7番手を野田と取り合う形。
快調に飛ばす太田を、松浦は最終2角から捲り仕掛けるが、
雨の影響もあったのか車は進まず、柏野は早々に追走を諦めて脚を溜める。
番手無風の阿竹が早めに踏み込み、柏野はコースを迫るが及ばず2着まで。
太田は役割理解の責任ある競走は見事の一言。
出方がレースを大きく左右しそうだった芦澤でしたが、
攻めが消極的になってしまい、7番手で取り合っているようでは論外。
松浦は、この展開なら番手で飛び付く手もあったように思いますが、
後ろが地元の柏野ということもあり、公言通りに縦勝負を選択するも、
太田の掛かりも良く、力及ばずと言ったところ。
柏野の判断は良かったと思いますが、阿竹が番手サラ脚では厳しかったです。
最終日8R(特選)結果
1
取鳥- 5
柳谷- 3
近藤隆
(レジまぐ予想記事より抜粋)
取鳥の負け戦3連勝に期待して軸。
位置取りの強引さでは荻原ですが、近藤との力車券も押さえは必要でしょう。
2車複(2車単) 1=533連複 1=5=3629 押さえて、1=3=8
取鳥が先行態勢に入るかというところを、久木原が強引に抑え、
これを近藤が抑え返して主導権。
取鳥は3番手外併走から捲り上げ、初日が非常に勿体無い負け戦3連勝。
一旦は連結が切れた柳谷でしたが、直線意地の強襲で現地集合。
助けられた人は多かったはずです。
最終日9R(特選)結果
2
井上- 7
亮馬- 1
栗山
(レジまぐ予想記事より抜粋)ここも絶妙な舵取りから最後は抜け出すと見て井上を軸。
2車複(2車単) 2=73連複 2=7=314
瀬戸は捲り展開になりましたが、スピード良く前団の抵抗を飲み込み、
楽な番手から井上-亮馬と抜け出して快勝。
瀬戸は今場所で最も名前を売った選手なのは間違い無いかと思います。
最終日11R(特別優秀)結果
9
斎藤竜- 7
福島- 1
松谷
(レジまぐ予想記事より抜粋)メンバー構成にも恵まれた工藤が最終日で1勝チャンスと見て軸。
2車複(2車単) 2=793連複 2=7=9643
地元戦の工藤はペースで駆けられそうな構成でしたが、
単騎の土屋の判断がどうだったかで、何で工藤ラインを追走しなかったのか?
畑段も3番手に入るが、早目から無理仕掛けになってしまい、
展開向いた神奈川コンビが捲り、最後は斎藤が外を鋭く伸びる。
1車の動き如何で展開が大きく変わってしまうのが、
競輪の難しさでもあり、面白さでもあると思います。
初日特選を除けば、連日好レースが多く、
4日間を通して楽しめたことと思います。
お付き合い、ありがとうございました!